9 / 48
ハプニング
しおりを挟む
その後、萌と遊園地のアトラクションを閉園まで遊びまくり帰宅したのが六時半になってしまい、家にはもうすでに桜と薫が帰ってきていた。
玄関を開けると桜がバスタオル一枚で玄関に繋がる廊下を歩いてきた。
「お前、なんつー格好してるんだ?」
「お帰りなさいお兄ちゃん、是非私と一緒にお風呂に入りませんか?」
「急にどうしたんだ?てか早く着替えろ、風邪引くだろ?」
俺がそういうと桜は顔をポッと赤らめて
「こんな姿の私を優しく心配してくれるお兄ちゃん……好き!」
と言った。
「だからなにいってるんだ?お前、もしかして性癖が露出狂ぐらいなのか?」
「いえ、私はただ単にお兄ちゃんとお風呂へ入りたいと思っているだけです、ささ、お湯が冷めないうちに是非私とお風呂へ」
桜がそういうと萌は
「あー!桜ねーちゃんだけずるい!萌も兄貴と一緒にお風呂入る!」
といい服を脱ぎ始めた
「ちょ!萌、せめてお風呂場で脱げ」
完全に裸になった萌に俺は来ていたパーカーを被せた。
「それにしても桜ねーちゃんのおっぱいおっきー!ねぇねぇ、揉ませて!」
と萌はいい桜の胸に抱きついた。
「私のおっぱいは大きいよ萌ちゃん、あ、お兄ちゃんも私のおっぱい揉みますか?生で」
「揉むか!」
俺は全力で断った。
そのあと俺は全力で桜と萌に服を着させた。
「ふぅ、疲れたけどやっぱり風呂が一番いいなぁ~」
一番風呂、それは人間に最高で最強の癒しをくれる儀式。
「桜と萌が妹になって俺の人生最高だなぁ~二人ともかわいいし」
などと独り言をしていると
<カラカラ>
とお風呂場の扉が開くおとが聞こえた
─ん?桜のやつ、まだ諦めてなかったのか?仕方がないやつだな
俺は桜が入ってきた瞬間抱きつこうとした。
<ガララ>
とお風呂の扉が開いた瞬間
「桜!大好きだよぉ~~!」
といいまるで計算したかのように胸に抱きついた。
「やっぱり桜のおっぱい柔らか……」
俺が見上げるとそこにいたのは………
薫だった。
俺たちは数秒間硬直状態となり……
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
といった奇声をあげた
「なな、なんでごろー君がお風呂に!桜ちゃんと後で入るのかと!」
と顔を真っ赤にして動揺しながら薫は言った。
「こ、これはこっちの台詞だ、お、お前こそ萌と入るんじゃないのか!」
おれは湯船に体育座りをして背中を向け話した。
こういうハプニング、妹がよかったのに
また誤解される……
その後、俺と薫は目を合わせるたび顔が真っ赤になった。
蛇足だが、俺と薫が一緒に風呂に入ってることが桜の耳にも入り桜はずっと拗ねていた。
玄関を開けると桜がバスタオル一枚で玄関に繋がる廊下を歩いてきた。
「お前、なんつー格好してるんだ?」
「お帰りなさいお兄ちゃん、是非私と一緒にお風呂に入りませんか?」
「急にどうしたんだ?てか早く着替えろ、風邪引くだろ?」
俺がそういうと桜は顔をポッと赤らめて
「こんな姿の私を優しく心配してくれるお兄ちゃん……好き!」
と言った。
「だからなにいってるんだ?お前、もしかして性癖が露出狂ぐらいなのか?」
「いえ、私はただ単にお兄ちゃんとお風呂へ入りたいと思っているだけです、ささ、お湯が冷めないうちに是非私とお風呂へ」
桜がそういうと萌は
「あー!桜ねーちゃんだけずるい!萌も兄貴と一緒にお風呂入る!」
といい服を脱ぎ始めた
「ちょ!萌、せめてお風呂場で脱げ」
完全に裸になった萌に俺は来ていたパーカーを被せた。
「それにしても桜ねーちゃんのおっぱいおっきー!ねぇねぇ、揉ませて!」
と萌はいい桜の胸に抱きついた。
「私のおっぱいは大きいよ萌ちゃん、あ、お兄ちゃんも私のおっぱい揉みますか?生で」
「揉むか!」
俺は全力で断った。
そのあと俺は全力で桜と萌に服を着させた。
「ふぅ、疲れたけどやっぱり風呂が一番いいなぁ~」
一番風呂、それは人間に最高で最強の癒しをくれる儀式。
「桜と萌が妹になって俺の人生最高だなぁ~二人ともかわいいし」
などと独り言をしていると
<カラカラ>
とお風呂場の扉が開くおとが聞こえた
─ん?桜のやつ、まだ諦めてなかったのか?仕方がないやつだな
俺は桜が入ってきた瞬間抱きつこうとした。
<ガララ>
とお風呂の扉が開いた瞬間
「桜!大好きだよぉ~~!」
といいまるで計算したかのように胸に抱きついた。
「やっぱり桜のおっぱい柔らか……」
俺が見上げるとそこにいたのは………
薫だった。
俺たちは数秒間硬直状態となり……
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
といった奇声をあげた
「なな、なんでごろー君がお風呂に!桜ちゃんと後で入るのかと!」
と顔を真っ赤にして動揺しながら薫は言った。
「こ、これはこっちの台詞だ、お、お前こそ萌と入るんじゃないのか!」
おれは湯船に体育座りをして背中を向け話した。
こういうハプニング、妹がよかったのに
また誤解される……
その後、俺と薫は目を合わせるたび顔が真っ赤になった。
蛇足だが、俺と薫が一緒に風呂に入ってることが桜の耳にも入り桜はずっと拗ねていた。
0
あなたにおすすめの小説
距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる
歩く魚
恋愛
かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。
だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。
それは気にしてない。俺は深入りする気はない。
人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。
だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。
――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
陰キャの俺が学園のアイドルがびしょびしょに濡れているのを見てしまった件
暁ノ鳥
キャラ文芸
陰キャの俺は見てしまった。雨の日、校舎裏で制服を濡らし恍惚とする学園アイドルの姿を。「見ちゃったのね」――その日から俺は彼女の“秘密の共犯者”に!? 特殊な性癖を持つ彼女の無茶な「実験」に振り回され、身も心も支配される日々の始まり。二人の禁断の関係の行方は?。二人の禁断の関係が今、始まる!
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
家紋武範
青春
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
学校1のイケメン♀️から逃げ出した先には地獄しかありませんでした
山田空
ライト文芸
ハーレムを目指していた主人公は転校してきたイケメンによってその計画を壊される。
そして、イケメンが実は女の子でありヤンデレであったことを知り逃げる。
逃げた途中でむかし付き合った彼女たちとの過去を思い出していく。
それは忘れたくても忘れられない悲しき記憶
この物語はヒロインと出会いそして別れるを繰り返す出会いと別れの物語だ。
そして、旅の最後に見つける大切で当たり前なものとは
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
昔義妹だった女の子が通い妻になって矯正してくる件
マサタカ
青春
俺には昔、義妹がいた。仲が良くて、目に入れても痛くないくらいのかわいい女の子だった。
あれから数年経って大学生になった俺は友人・先輩と楽しく過ごし、それなりに充実した日々を送ってる。
そんなある日、偶然元義妹と再会してしまう。
「久しぶりですね、兄さん」
義妹は見た目や性格、何より俺への態度。全てが変わってしまっていた。そして、俺の生活が爛れてるって言って押しかけて来るようになってしまい・・・・・・。
ただでさえ再会したことと変わってしまったこと、そして過去にあったことで接し方に困っているのに成長した元義妹にドギマギさせられてるのに。
「矯正します」
「それがなにか関係あります? 今のあなたと」
冷たい視線は俺の過去を思い出させて、罪悪感を募らせていく。それでも、義妹とまた会えて嬉しくて。
今の俺たちの関係って義兄弟? それとも元家族? 赤の他人?
ノベルアッププラスでも公開。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる