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ハプニング
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その後、萌と遊園地のアトラクションを閉園まで遊びまくり帰宅したのが六時半になってしまい、家にはもうすでに桜と薫が帰ってきていた。
玄関を開けると桜がバスタオル一枚で玄関に繋がる廊下を歩いてきた。
「お前、なんつー格好してるんだ?」
「お帰りなさいお兄ちゃん、是非私と一緒にお風呂に入りませんか?」
「急にどうしたんだ?てか早く着替えろ、風邪引くだろ?」
俺がそういうと桜は顔をポッと赤らめて
「こんな姿の私を優しく心配してくれるお兄ちゃん……好き!」
と言った。
「だからなにいってるんだ?お前、もしかして性癖が露出狂ぐらいなのか?」
「いえ、私はただ単にお兄ちゃんとお風呂へ入りたいと思っているだけです、ささ、お湯が冷めないうちに是非私とお風呂へ」
桜がそういうと萌は
「あー!桜ねーちゃんだけずるい!萌も兄貴と一緒にお風呂入る!」
といい服を脱ぎ始めた
「ちょ!萌、せめてお風呂場で脱げ」
完全に裸になった萌に俺は来ていたパーカーを被せた。
「それにしても桜ねーちゃんのおっぱいおっきー!ねぇねぇ、揉ませて!」
と萌はいい桜の胸に抱きついた。
「私のおっぱいは大きいよ萌ちゃん、あ、お兄ちゃんも私のおっぱい揉みますか?生で」
「揉むか!」
俺は全力で断った。
そのあと俺は全力で桜と萌に服を着させた。
「ふぅ、疲れたけどやっぱり風呂が一番いいなぁ~」
一番風呂、それは人間に最高で最強の癒しをくれる儀式。
「桜と萌が妹になって俺の人生最高だなぁ~二人ともかわいいし」
などと独り言をしていると
<カラカラ>
とお風呂場の扉が開くおとが聞こえた
─ん?桜のやつ、まだ諦めてなかったのか?仕方がないやつだな
俺は桜が入ってきた瞬間抱きつこうとした。
<ガララ>
とお風呂の扉が開いた瞬間
「桜!大好きだよぉ~~!」
といいまるで計算したかのように胸に抱きついた。
「やっぱり桜のおっぱい柔らか……」
俺が見上げるとそこにいたのは………
薫だった。
俺たちは数秒間硬直状態となり……
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
といった奇声をあげた
「なな、なんでごろー君がお風呂に!桜ちゃんと後で入るのかと!」
と顔を真っ赤にして動揺しながら薫は言った。
「こ、これはこっちの台詞だ、お、お前こそ萌と入るんじゃないのか!」
おれは湯船に体育座りをして背中を向け話した。
こういうハプニング、妹がよかったのに
また誤解される……
その後、俺と薫は目を合わせるたび顔が真っ赤になった。
蛇足だが、俺と薫が一緒に風呂に入ってることが桜の耳にも入り桜はずっと拗ねていた。
玄関を開けると桜がバスタオル一枚で玄関に繋がる廊下を歩いてきた。
「お前、なんつー格好してるんだ?」
「お帰りなさいお兄ちゃん、是非私と一緒にお風呂に入りませんか?」
「急にどうしたんだ?てか早く着替えろ、風邪引くだろ?」
俺がそういうと桜は顔をポッと赤らめて
「こんな姿の私を優しく心配してくれるお兄ちゃん……好き!」
と言った。
「だからなにいってるんだ?お前、もしかして性癖が露出狂ぐらいなのか?」
「いえ、私はただ単にお兄ちゃんとお風呂へ入りたいと思っているだけです、ささ、お湯が冷めないうちに是非私とお風呂へ」
桜がそういうと萌は
「あー!桜ねーちゃんだけずるい!萌も兄貴と一緒にお風呂入る!」
といい服を脱ぎ始めた
「ちょ!萌、せめてお風呂場で脱げ」
完全に裸になった萌に俺は来ていたパーカーを被せた。
「それにしても桜ねーちゃんのおっぱいおっきー!ねぇねぇ、揉ませて!」
と萌はいい桜の胸に抱きついた。
「私のおっぱいは大きいよ萌ちゃん、あ、お兄ちゃんも私のおっぱい揉みますか?生で」
「揉むか!」
俺は全力で断った。
そのあと俺は全力で桜と萌に服を着させた。
「ふぅ、疲れたけどやっぱり風呂が一番いいなぁ~」
一番風呂、それは人間に最高で最強の癒しをくれる儀式。
「桜と萌が妹になって俺の人生最高だなぁ~二人ともかわいいし」
などと独り言をしていると
<カラカラ>
とお風呂場の扉が開くおとが聞こえた
─ん?桜のやつ、まだ諦めてなかったのか?仕方がないやつだな
俺は桜が入ってきた瞬間抱きつこうとした。
<ガララ>
とお風呂の扉が開いた瞬間
「桜!大好きだよぉ~~!」
といいまるで計算したかのように胸に抱きついた。
「やっぱり桜のおっぱい柔らか……」
俺が見上げるとそこにいたのは………
薫だった。
俺たちは数秒間硬直状態となり……
「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
といった奇声をあげた
「なな、なんでごろー君がお風呂に!桜ちゃんと後で入るのかと!」
と顔を真っ赤にして動揺しながら薫は言った。
「こ、これはこっちの台詞だ、お、お前こそ萌と入るんじゃないのか!」
おれは湯船に体育座りをして背中を向け話した。
こういうハプニング、妹がよかったのに
また誤解される……
その後、俺と薫は目を合わせるたび顔が真っ赤になった。
蛇足だが、俺と薫が一緒に風呂に入ってることが桜の耳にも入り桜はずっと拗ねていた。
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