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尾行
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俺はバイトをすることにした。
バイトといってもこの間桜、薫、萌の三人と一緒に俺にできそうなバイトを選んでもらい
桜は夜の仕事(意味深)
薫は映画館
萌は遊園地のフードコートを選んでもらったが俺的に学校が近い映画館にバイトすることにした。
平日と休日にシフトをいれてもらい受付の手伝いをする。
学校が近くなので休日より平日のほうが学校の生徒に出くわす、まぁ夏休みだからか
休日の昼間、映画が公開している暇な時間に後ろから声をかけられた。
「五六くーん、まさかここにバイトすることにしたなんて」
声の主は真希先輩だった。
「うわぁ!真希先輩!どうしてここに!」
「いやぁ、もうすぐ私もバイトしないとまずいかなぁ~って思っててさ、夏休みでもいいからバイトしようとしてここにきたんだよねぇ~あ!五六君は?」
「俺もそんな感じです!夏休みにバイトすることにしたんです!」
「そっかぁ~私とおんなじか~」
そういって真希先輩は俺に近づき耳元で
「それじゃあ夏休み中一緒だね」
と甘い声でそういった。
「ちょ!先輩なにふざけてるんですか!確かに一緒に働きますけど先輩そんなにシフトいれてませんでしたよね!」
なぜだかドキドキした。
「そういえばそうだったね!失敬失敬!それはそうと、週末にバイト代もらうけど五六君、こんどの週末に一緒に出掛けないかい?」
「出かけるんですか?」
「まぁね、欲しい化粧品とかあるし、よかったらついてくる?」
「週末か………なにも予定ないからいいですよ!」
「よし決まり!こんどの日曜ワオンな!よろしく頼むよ五六君!」
こうして真希先輩と俺の出かける日が決まった。
その後バイトを定時までやりとげ真希先輩と別れて帰った。
帰ったあと土曜日のことを親父と義妹たちに言った。
───ここから第三者視点─────
日曜日、五六と真希はワオンというデパートへと来ていた。
「あ!五六君!おこんにちは!どう?私の私服!」
フードつき半袖パーカーに太ももが見えそうなぐらい短いハーフパンツという服装だった
「ふぇ!………か、かわいいです!」
「でしょ!映画館のバイト私服禁止だからさぁ~というか学校の奴らに私服みせたの五六だけだよ?」
「そうなんですか?女友達とか多そうなのに?」
「確かに学校では友達多いけど休日遊ぶぐらい仲がいいって訳じゃないしなぁ……それはそうと早く中に入ろうよ、ここすごく暑い」
そういって二人はデパートの中に入っていった。
そのデパートの入り口の遠くで三人の影がゆっくりと動いた。
「お兄ちゃん、中に入りましたね……そういえば中に入るってなんだかえっちなことばじゃないですか薫さん」
「ば!そんなこと萌ちゃんのまえで言わないの!こ、これは大事な尾行なんだから!」
「てかなんで姉貴たちこんな探偵みたいな服を着てるの?私服でいいじゃん」
駐車場で望遠鏡で五六たちを見ていた桜、薫、萌の三人は五六が出かけるということを知り気になってついてきた。
「それにしても尾行と交尾って似てますよね……」
はたして三人は五六と真希に見つからずに尾行できるのか!
バイトといってもこの間桜、薫、萌の三人と一緒に俺にできそうなバイトを選んでもらい
桜は夜の仕事(意味深)
薫は映画館
萌は遊園地のフードコートを選んでもらったが俺的に学校が近い映画館にバイトすることにした。
平日と休日にシフトをいれてもらい受付の手伝いをする。
学校が近くなので休日より平日のほうが学校の生徒に出くわす、まぁ夏休みだからか
休日の昼間、映画が公開している暇な時間に後ろから声をかけられた。
「五六くーん、まさかここにバイトすることにしたなんて」
声の主は真希先輩だった。
「うわぁ!真希先輩!どうしてここに!」
「いやぁ、もうすぐ私もバイトしないとまずいかなぁ~って思っててさ、夏休みでもいいからバイトしようとしてここにきたんだよねぇ~あ!五六君は?」
「俺もそんな感じです!夏休みにバイトすることにしたんです!」
「そっかぁ~私とおんなじか~」
そういって真希先輩は俺に近づき耳元で
「それじゃあ夏休み中一緒だね」
と甘い声でそういった。
「ちょ!先輩なにふざけてるんですか!確かに一緒に働きますけど先輩そんなにシフトいれてませんでしたよね!」
なぜだかドキドキした。
「そういえばそうだったね!失敬失敬!それはそうと、週末にバイト代もらうけど五六君、こんどの週末に一緒に出掛けないかい?」
「出かけるんですか?」
「まぁね、欲しい化粧品とかあるし、よかったらついてくる?」
「週末か………なにも予定ないからいいですよ!」
「よし決まり!こんどの日曜ワオンな!よろしく頼むよ五六君!」
こうして真希先輩と俺の出かける日が決まった。
その後バイトを定時までやりとげ真希先輩と別れて帰った。
帰ったあと土曜日のことを親父と義妹たちに言った。
───ここから第三者視点─────
日曜日、五六と真希はワオンというデパートへと来ていた。
「あ!五六君!おこんにちは!どう?私の私服!」
フードつき半袖パーカーに太ももが見えそうなぐらい短いハーフパンツという服装だった
「ふぇ!………か、かわいいです!」
「でしょ!映画館のバイト私服禁止だからさぁ~というか学校の奴らに私服みせたの五六だけだよ?」
「そうなんですか?女友達とか多そうなのに?」
「確かに学校では友達多いけど休日遊ぶぐらい仲がいいって訳じゃないしなぁ……それはそうと早く中に入ろうよ、ここすごく暑い」
そういって二人はデパートの中に入っていった。
そのデパートの入り口の遠くで三人の影がゆっくりと動いた。
「お兄ちゃん、中に入りましたね……そういえば中に入るってなんだかえっちなことばじゃないですか薫さん」
「ば!そんなこと萌ちゃんのまえで言わないの!こ、これは大事な尾行なんだから!」
「てかなんで姉貴たちこんな探偵みたいな服を着てるの?私服でいいじゃん」
駐車場で望遠鏡で五六たちを見ていた桜、薫、萌の三人は五六が出かけるということを知り気になってついてきた。
「それにしても尾行と交尾って似てますよね……」
はたして三人は五六と真希に見つからずに尾行できるのか!
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