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ベッドと狂い
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「ご予約されていた五六さんですね」
先輩はおれの名前で予約をとっていた
なんとか怪しまれず部屋に入れたのはいいもののベッドが1つしかなかった
まぁ、あれだしな……
「あの……先輩……」
「ん?」
秋菜は顔を赤らめて
「さっき部屋に行くときに受け付けの人にこんな物を渡されてしまいました」
秋菜が持っていたのはエッチの時使うゴムだった……しかも二個
「ふぁぁぁぁぁ!おま!それをおけ!」
「は!はい!」
秋菜は慌ててベッドにゴムを置いた
「あのお姉さん、清楚な感じでまさか根はすごく性欲強いのか?」
「どうしましょう、これ……」
俺と秋菜はベッドに散らばったゴムをまじまじとみた
かれこれ数分がたったが俺たち二人は離れて座って自分の時間を過ごしていた、すると先輩から電話がきた
『もしもしごろーくん?』
「なんすか?」
なぜか先輩は声が震えていた
『あ、まだ怒ってる……さっきはすまなかった、お詫びとして明日私もそちらに行く、どうしても渡したいものがあってね』
「まさかゴムじゃないですよね!?」
おれのとなりで電話の声を聞いていた秋菜が話した
『は?なんのことかね?まさか……ごろーくん?きみはかわいいアッキーを汚すことを考えて………』
「かんがえてないですよ、さっき秋菜が受け付けの人に渡されたんですよ」
『で?使ってる途中なのかい?』
「少し黙りましょうか先輩」
『はい……で、君たちはそれをどうしているんだい?』
「ベッドに置いてます」
『ほぅ、使わなかったら受け付けの人に返せばいいよ、変な目でみられるけどね』
「そうですが……てか先輩、なんでそんなこと知ってるんですか?」
おれがそういうと慌てたようスで
『ととととととと友達がこの間はじめて行った時にみたっていってたから!』
「そうですか、ならこれも聞いていいですか?」
『なんだい?』
「部屋のベッド、服着用禁止って書いてあったんですけどそれは……」
『しらないです!』
ガチャ
切られた。
夜
「どうしましょう先輩、夜きちゃいました」
赤面して秋菜は言った
「ダブルベッドに年下JKと……うぅ、どうしたらいいんだ」
頭を抱えた
「あの、先輩……このベッド服着用禁止って書いてあるんですよね、どうしたら……」
そういい、秋菜は服をゆっくりと脱ごうとしていた
「秋菜、服を着ろ!」
秋菜のたわわな胸がみえそうな所でおれは秋菜を止めた
「だって、脱がないと寝れないんですよね!?」
「なんなんださっきからお前は!発情期か?!」
おれが叫ぶと秋菜は小さく首をこくんと頷かせた
「は?マジで?」
「いい加減にしてください先輩!先輩に三つ言うことがあります!」
そういって赤らめた秋菜は服を勢いよく脱ぎ全裸になり近づいてきた、しかも胸を隠さず
「1!先輩の鈍感!2!エロゲ主人公!3!先輩だいすき!」
「は?すき?お前なに言っ……」
全裸の秋菜はおれに抱きついてきた
「この間のキスはお礼なんかじゃありません!ただの好意でやったんです!今日も先輩がホテルをよく確かめないでここにしたとき思いついたんです!ここで告白しようと!」
こいつ、こんなにぐいぐいくる奴だったっけ?もしかしたら桜より変態なんじゃ!?
「まてまて秋菜!ぶわ!」
秋菜のやわらかな唇がおれの口に当たった
「わたしは桜ちゃんよりド変態です!是非ゴムなしで汚してください!」
「だめだって!まだ俺たちは高校生!」
必死におれは止めようとするが聞かなかった
「コンドームつかいましょう!受け付けの人に渡されたなんて嘘です!今日のために買っていました!さぁ!先輩ぬいで!その大きなソーセージをわたしにいれてぇ!」
暴走する秋菜はおれの服を脱がせようとしたもう、狂気な秋菜におれはもう言うことを聞くしかなかった
「もう先輩には妹なんていらないぃ~!」
その後、おれは汚されたという。
先輩はおれの名前で予約をとっていた
なんとか怪しまれず部屋に入れたのはいいもののベッドが1つしかなかった
まぁ、あれだしな……
「あの……先輩……」
「ん?」
秋菜は顔を赤らめて
「さっき部屋に行くときに受け付けの人にこんな物を渡されてしまいました」
秋菜が持っていたのはエッチの時使うゴムだった……しかも二個
「ふぁぁぁぁぁ!おま!それをおけ!」
「は!はい!」
秋菜は慌ててベッドにゴムを置いた
「あのお姉さん、清楚な感じでまさか根はすごく性欲強いのか?」
「どうしましょう、これ……」
俺と秋菜はベッドに散らばったゴムをまじまじとみた
かれこれ数分がたったが俺たち二人は離れて座って自分の時間を過ごしていた、すると先輩から電話がきた
『もしもしごろーくん?』
「なんすか?」
なぜか先輩は声が震えていた
『あ、まだ怒ってる……さっきはすまなかった、お詫びとして明日私もそちらに行く、どうしても渡したいものがあってね』
「まさかゴムじゃないですよね!?」
おれのとなりで電話の声を聞いていた秋菜が話した
『は?なんのことかね?まさか……ごろーくん?きみはかわいいアッキーを汚すことを考えて………』
「かんがえてないですよ、さっき秋菜が受け付けの人に渡されたんですよ」
『で?使ってる途中なのかい?』
「少し黙りましょうか先輩」
『はい……で、君たちはそれをどうしているんだい?』
「ベッドに置いてます」
『ほぅ、使わなかったら受け付けの人に返せばいいよ、変な目でみられるけどね』
「そうですが……てか先輩、なんでそんなこと知ってるんですか?」
おれがそういうと慌てたようスで
『ととととととと友達がこの間はじめて行った時にみたっていってたから!』
「そうですか、ならこれも聞いていいですか?」
『なんだい?』
「部屋のベッド、服着用禁止って書いてあったんですけどそれは……」
『しらないです!』
ガチャ
切られた。
夜
「どうしましょう先輩、夜きちゃいました」
赤面して秋菜は言った
「ダブルベッドに年下JKと……うぅ、どうしたらいいんだ」
頭を抱えた
「あの、先輩……このベッド服着用禁止って書いてあるんですよね、どうしたら……」
そういい、秋菜は服をゆっくりと脱ごうとしていた
「秋菜、服を着ろ!」
秋菜のたわわな胸がみえそうな所でおれは秋菜を止めた
「だって、脱がないと寝れないんですよね!?」
「なんなんださっきからお前は!発情期か?!」
おれが叫ぶと秋菜は小さく首をこくんと頷かせた
「は?マジで?」
「いい加減にしてください先輩!先輩に三つ言うことがあります!」
そういって赤らめた秋菜は服を勢いよく脱ぎ全裸になり近づいてきた、しかも胸を隠さず
「1!先輩の鈍感!2!エロゲ主人公!3!先輩だいすき!」
「は?すき?お前なに言っ……」
全裸の秋菜はおれに抱きついてきた
「この間のキスはお礼なんかじゃありません!ただの好意でやったんです!今日も先輩がホテルをよく確かめないでここにしたとき思いついたんです!ここで告白しようと!」
こいつ、こんなにぐいぐいくる奴だったっけ?もしかしたら桜より変態なんじゃ!?
「まてまて秋菜!ぶわ!」
秋菜のやわらかな唇がおれの口に当たった
「わたしは桜ちゃんよりド変態です!是非ゴムなしで汚してください!」
「だめだって!まだ俺たちは高校生!」
必死におれは止めようとするが聞かなかった
「コンドームつかいましょう!受け付けの人に渡されたなんて嘘です!今日のために買っていました!さぁ!先輩ぬいで!その大きなソーセージをわたしにいれてぇ!」
暴走する秋菜はおれの服を脱がせようとしたもう、狂気な秋菜におれはもう言うことを聞くしかなかった
「もう先輩には妹なんていらないぃ~!」
その後、おれは汚されたという。
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