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ちょっと未来の話
2,ナナの変化
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ナナ視点。ハヤト×ナナ。ユミカ生まれて間もない頃。おっぱい揉まれている。舐めてるし吸ってる
俺の娘、ユミカはハヤトさんとの子。スバルの時も思ったけど俺と同じで性器が二種類あるんじゃないかってちょっと心配になったけど、二人とも性器はひとつずつしかなく普通の男の子と女の子だった。
「とりあえずよかった。俺みたいに都合よく男扱い女扱いされたらどうしよって思ったから……」
「どんな性に生まれても俺達の子だ。都合いい利用は絶対させない」
「ハヤトさん……」
ユミカを侍女さんに任せてハヤトさんといるとそう言われた。
「あまり深刻にならないほうがいい。子供達もナナもうちの人間として絶対守る」
ハヤトさんはずっとこうだ。リョウタさんは無神経なだけだって言うけど、俺にとってはこのうえなくありがたい。
「それはそうと……」
「へ?」
ハヤトさんは俺の背後に回る。そして後ろから俺の胸を触る。
「わ!」
「やっぱあるなぁ。スバルの時も思ったけど授乳期は胸膨らんでないか?」
「わわぁ! ちょっと!」
ハヤトさんは揉んでくる。
「ちょっと舐めるぞ。吸わないから」
「ええ!?」
シャツのボタンを外し出し、俺の胸を露わにさせる。はむ、とハヤトさんは乳首を舐めだす。
「ひゃああぁ」
俺は抵抗出来ずに胸を吸われる。ユミカに授乳している時にはない感覚がある。脳が焼けるような快感だ。
「やだ、吸わないでぇ」
しかもちょっと吸い出す。
「ユミカの分なくなっちゃうからだめぇ」
何分か吸われるとハヤトさんは吸うのをやめて顔を上げる。
「やっぱ甘い。うん」
「うんじゃないって!」
ふらふらになりながら俺は叫ぶ。
「子供生まれても何年経ってもお前は可愛いな」
「ハヤトさんったら!」
深刻なのがバカらしくなるくらい、ハヤトさんはずっとこんなだった。
俺の娘、ユミカはハヤトさんとの子。スバルの時も思ったけど俺と同じで性器が二種類あるんじゃないかってちょっと心配になったけど、二人とも性器はひとつずつしかなく普通の男の子と女の子だった。
「とりあえずよかった。俺みたいに都合よく男扱い女扱いされたらどうしよって思ったから……」
「どんな性に生まれても俺達の子だ。都合いい利用は絶対させない」
「ハヤトさん……」
ユミカを侍女さんに任せてハヤトさんといるとそう言われた。
「あまり深刻にならないほうがいい。子供達もナナもうちの人間として絶対守る」
ハヤトさんはずっとこうだ。リョウタさんは無神経なだけだって言うけど、俺にとってはこのうえなくありがたい。
「それはそうと……」
「へ?」
ハヤトさんは俺の背後に回る。そして後ろから俺の胸を触る。
「わ!」
「やっぱあるなぁ。スバルの時も思ったけど授乳期は胸膨らんでないか?」
「わわぁ! ちょっと!」
ハヤトさんは揉んでくる。
「ちょっと舐めるぞ。吸わないから」
「ええ!?」
シャツのボタンを外し出し、俺の胸を露わにさせる。はむ、とハヤトさんは乳首を舐めだす。
「ひゃああぁ」
俺は抵抗出来ずに胸を吸われる。ユミカに授乳している時にはない感覚がある。脳が焼けるような快感だ。
「やだ、吸わないでぇ」
しかもちょっと吸い出す。
「ユミカの分なくなっちゃうからだめぇ」
何分か吸われるとハヤトさんは吸うのをやめて顔を上げる。
「やっぱ甘い。うん」
「うんじゃないって!」
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