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Zランクのパートナーなんてありえない
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学園長は確かに言った…
「君の力が見たいからかな 」
それはどうゆう事だ…俺は力を見せてる
はず…
「学園長それはどうゆう意味ですか? 」
「 あ、すまない…会議だ!! 後それと
パートナーと仲良くしろよ 」
そう言うと学園長は扉を開け…一階
の職員室に向かう…
「マジか…これからどうしよう 」
と不安になりジュナの方を見る…
「お兄ちゃん どうしたの? 」
可愛い…抱き締めたい…ハァハァしたい
どうしよう理性が保てない…ある意味
危険だ…そして君の白髪はその姿を
保つかのように俺には美しく見える
「あ、ごめん なんでもない…ジュナ
これからよろしくな 」
「お兄ちゃん!!よろしくね 」
ジュナはその幼き笑顔を俺に浮かべた
そして俺の理性は同時に吹っ飛んだ
「ジュナーーーー大好きだーー 」
そうジュナに言うと俺はジュナの身体
を抱き締め…ジュナの首元にハァハァー
していた…当然もしこの状況を…GOG
の連中に見られたら確実に逮捕だ…
「お兄ちゃん…///// くるちぃよ///」
ジュナは抱き締められていた舌が
あまり回っていない…そして俺はジュナ
が苦しそうな声が聞こえたが…
「ジュナーーハァーハァー大好きだ
もう止まんないよ 」
そして俺がキスをしようとした瞬間
「あ、悪い 書類を忘れてしまった」
そして学園長が扉を開けた瞬間…
「お兄ちゃん…///// 恥ずかしい////」
「恥ずかしくなんかないさ…俺が
居るんだからそれより可愛いすぎる
ちゅっ ちゅっ ちゅっ 」
俺は理性が吹っ飛び…ジュナの頬に
キスを滅茶苦茶している…
「おい!!ゼルエス おまえ何してるんだ? そして何故お前は今キスをしている
この大馬鹿者がっ!! 」
と…ゼルエスが学園長の方を振り向いた
瞬間…既に遅かった 俺の眼前には
青い光の玉が飛んでいた…
「やばい…間に合わない 」
と俺は二階の学園長室から下のグラウンドに吹っ飛んでしまう
「うわああああ… 」
そして俺は…下のグラウンド近くに
ある…植木に落下してしまう…
「お兄ちゃん大丈夫? 」
「ああ…大丈夫だ 」
そう俺がジュナの問いに答えると
ゼルエスの前に…
「ゼルエス 邪魔っ !! そこ私達が
植えた花があるの 」
そう…この金髪でツンとした表情
目は黒で 見た目は可愛らしいが
この子の抱えている闇は大きい……
そうこの子が俺の噂の元凶である
Dランクの少女の一人だ…
「あ、ごめん ユイナは何植えたんだ?
もしかしてビリーナーか…」
「そんなの関係ないでしょ? アンタ
なんかにどうこう答える必要性ある?
喋りかけないで 」
確かに俺がDランクと絡んでいるのは
事実…だけど決して仲良くはない
そしてDランクの少女が見る目は
あまりにも寒くて凍えてしまう程に
冷酷だった… そしてDランクの少女
達は俺の事をQ上がりと思っているの
だろう…だからそんなにも凍えるような
視線をぶすけるのだろう…
「そんな事言うなよ 」
「話しかけないでQ上がりの癖に
そんなに偉いのかよ? sssだからって
ただ強いからって私達を奴隷のように
扱う…そこまでする権利あんの? 」
ユイナは泣きながら…ぶすけてきた
まだあったのか…階級差別…そんなクソ
みたいな事する奴居たんだな…この
階級社会の世の中で…嫌違うか…だから
あるのかもしれない…そして俺は
立ち上がり…
「ユイナ!!待ってろ 俺が変えて
やるからこんなクソみたいな世界を
俺が変える!!ユイナ達みたいな悲しい
子供を増やさない為にも 」
そう俺はユイナに誓った…だけど
その誓いが果たせられるのはいつに
なるのかわからない…お前が死んだ
後かも知れない…それとも俺が死んで
俺と同じ意思を持った奴が救うのかも
しれない…だけど俺が生きてる限り…
それに近づける努力はする…必ず…
「………あっそ 」
ユイナはそう聞くと教室の方に消え去った…そして俺はジュナを鍛え上げ…
最強にすると誓った…誰にも負けない
唯一無二 俺だけのパートナーにしてやる
と誓った…そしてジュナとこの世界を
変えていくと…
「ふぅ…疲れた… 」
俺は瞬間移動して…学園長室に戻る
「学園長…やりすぎですよ ってあれ
もう…職員会議に行ったのか 」
と俺は辺りを見回すとジュナはこっち
の方を向いて泣きそうな顔を浮かべた
「う…っ う……お兄ちゃん泣 何処に
行ってたの? 」
「ジュナなんで泣く…数分外に出てた
だけだぞ…ってゆうか…お前も見てた
だろう?俺が学園長に吹っ飛ばされる
所… 」
そう言うとそんなのはどうでもいい
かのように俺の事をその小さな手で
抱き締めてくれた
「お兄ちゃん泣 お兄ちゃん泣
何処にも行かないでね 」
「ああ 行かないよ 」
大変だな…数分出ただけで…こんなに
泣くなんて…余程不安なんだろうか?
「捨てないでね…私の事 」
「お前は俺が守るよ 」
俺はジュナの頭を撫でた……
そしてジュナは俺にニッコリ笑った
「君の力が見たいからかな 」
それはどうゆう事だ…俺は力を見せてる
はず…
「学園長それはどうゆう意味ですか? 」
「 あ、すまない…会議だ!! 後それと
パートナーと仲良くしろよ 」
そう言うと学園長は扉を開け…一階
の職員室に向かう…
「マジか…これからどうしよう 」
と不安になりジュナの方を見る…
「お兄ちゃん どうしたの? 」
可愛い…抱き締めたい…ハァハァしたい
どうしよう理性が保てない…ある意味
危険だ…そして君の白髪はその姿を
保つかのように俺には美しく見える
「あ、ごめん なんでもない…ジュナ
これからよろしくな 」
「お兄ちゃん!!よろしくね 」
ジュナはその幼き笑顔を俺に浮かべた
そして俺の理性は同時に吹っ飛んだ
「ジュナーーーー大好きだーー 」
そうジュナに言うと俺はジュナの身体
を抱き締め…ジュナの首元にハァハァー
していた…当然もしこの状況を…GOG
の連中に見られたら確実に逮捕だ…
「お兄ちゃん…///// くるちぃよ///」
ジュナは抱き締められていた舌が
あまり回っていない…そして俺はジュナ
が苦しそうな声が聞こえたが…
「ジュナーーハァーハァー大好きだ
もう止まんないよ 」
そして俺がキスをしようとした瞬間
「あ、悪い 書類を忘れてしまった」
そして学園長が扉を開けた瞬間…
「お兄ちゃん…///// 恥ずかしい////」
「恥ずかしくなんかないさ…俺が
居るんだからそれより可愛いすぎる
ちゅっ ちゅっ ちゅっ 」
俺は理性が吹っ飛び…ジュナの頬に
キスを滅茶苦茶している…
「おい!!ゼルエス おまえ何してるんだ? そして何故お前は今キスをしている
この大馬鹿者がっ!! 」
と…ゼルエスが学園長の方を振り向いた
瞬間…既に遅かった 俺の眼前には
青い光の玉が飛んでいた…
「やばい…間に合わない 」
と俺は二階の学園長室から下のグラウンドに吹っ飛んでしまう
「うわああああ… 」
そして俺は…下のグラウンド近くに
ある…植木に落下してしまう…
「お兄ちゃん大丈夫? 」
「ああ…大丈夫だ 」
そう俺がジュナの問いに答えると
ゼルエスの前に…
「ゼルエス 邪魔っ !! そこ私達が
植えた花があるの 」
そう…この金髪でツンとした表情
目は黒で 見た目は可愛らしいが
この子の抱えている闇は大きい……
そうこの子が俺の噂の元凶である
Dランクの少女の一人だ…
「あ、ごめん ユイナは何植えたんだ?
もしかしてビリーナーか…」
「そんなの関係ないでしょ? アンタ
なんかにどうこう答える必要性ある?
喋りかけないで 」
確かに俺がDランクと絡んでいるのは
事実…だけど決して仲良くはない
そしてDランクの少女が見る目は
あまりにも寒くて凍えてしまう程に
冷酷だった… そしてDランクの少女
達は俺の事をQ上がりと思っているの
だろう…だからそんなにも凍えるような
視線をぶすけるのだろう…
「そんな事言うなよ 」
「話しかけないでQ上がりの癖に
そんなに偉いのかよ? sssだからって
ただ強いからって私達を奴隷のように
扱う…そこまでする権利あんの? 」
ユイナは泣きながら…ぶすけてきた
まだあったのか…階級差別…そんなクソ
みたいな事する奴居たんだな…この
階級社会の世の中で…嫌違うか…だから
あるのかもしれない…そして俺は
立ち上がり…
「ユイナ!!待ってろ 俺が変えて
やるからこんなクソみたいな世界を
俺が変える!!ユイナ達みたいな悲しい
子供を増やさない為にも 」
そう俺はユイナに誓った…だけど
その誓いが果たせられるのはいつに
なるのかわからない…お前が死んだ
後かも知れない…それとも俺が死んで
俺と同じ意思を持った奴が救うのかも
しれない…だけど俺が生きてる限り…
それに近づける努力はする…必ず…
「………あっそ 」
ユイナはそう聞くと教室の方に消え去った…そして俺はジュナを鍛え上げ…
最強にすると誓った…誰にも負けない
唯一無二 俺だけのパートナーにしてやる
と誓った…そしてジュナとこの世界を
変えていくと…
「ふぅ…疲れた… 」
俺は瞬間移動して…学園長室に戻る
「学園長…やりすぎですよ ってあれ
もう…職員会議に行ったのか 」
と俺は辺りを見回すとジュナはこっち
の方を向いて泣きそうな顔を浮かべた
「う…っ う……お兄ちゃん泣 何処に
行ってたの? 」
「ジュナなんで泣く…数分外に出てた
だけだぞ…ってゆうか…お前も見てた
だろう?俺が学園長に吹っ飛ばされる
所… 」
そう言うとそんなのはどうでもいい
かのように俺の事をその小さな手で
抱き締めてくれた
「お兄ちゃん泣 お兄ちゃん泣
何処にも行かないでね 」
「ああ 行かないよ 」
大変だな…数分出ただけで…こんなに
泣くなんて…余程不安なんだろうか?
「捨てないでね…私の事 」
「お前は俺が守るよ 」
俺はジュナの頭を撫でた……
そしてジュナは俺にニッコリ笑った
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