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もう一つの物語編
煽り
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「いいんですか!! 」
「なにが? 」
「このまま黙ってて 」
三聖使 本部 基地 の 会話にて 、シナと
ミドナが話している
「私達の特殊部隊が逃げるように去りました
あれは ラゾラの班の特殊部隊です…… 」
「だからなに? 」
「仇を取らないんですか? 」
ミドナはシナに段々と攻め寄っている……
「あ? ラゾラの班だろ?そんなのあの
バカのせいだろ 知るか 」
「それでも仲間ですか? 」
何をそんなに熱くなっているのか……シナ
にはわからなかった
「じゃあ お前は カイドーに逆らう権力
でもあんのか? アヌビス様を敵に回せる
程の力持ってんのかよ? あ? 」
更に 熱さは 熱さで 返ってきた……そうシナ
が言うと……ミドナは一瞬口が塞がり……
「少し外でてきます 」
「あーでてこい でてこい!! 少しは
そんな脳みそがいっぱい詰まってるみそでも
外で減らしてこい 」
「チッ…… 」
舌打ちをした……そしてミドナはシナの言う
通り外に出た
「何だよ……舌打ちまでしなくていいだろう
クソっ! ! 」
そして、一方 学園の中では
「お兄 美味しい? 」
「うん 美味しい 」
アリスはゼルアに先程言っていた食事に連れ
て行った、そしてそこの食事する見せはいつ
もアリスが行ってる 場所だった
「ここの カリーが 美味いんだよね 」
「これカリーって言うんだ 美味しいね 」
「でしょ 美味しいでしょ お兄 」
そして、そのカリーと言う 食べ物をゼルア
とアリスは美味しそうにだべていた
そして、その時
「よぉ ゼルア 」
その男はゼルアに話しかけたと同時にゼルア
の頭を手で抑え カリーの中にゼルアの頭を
突っ込んだ
「んぷ 」
「あ、ごめん! 手がすべちゃった 」
それを見た アリスは ブチギレ
「アンタ? 何級? 」
「Aだけど?何か? 」
「Aの雑魚能力者風情が私のお兄に手を
上げるとはいい度胸ね? 」
そう言うと、そのA級能力者は この学園の
情報も知らない、だからssにまで喧嘩を
売ってしまう
「あ?雑魚って言った? お前殺すよ 」
そして、ゼルアはカリーの中から顔をあげ
二人を見る
「お姉ちゃん 僕は 大丈夫だから 」
ゼルアの声は届いていない
「アンタこそ 殺されたい訳? 」
そして、ブチギレたA級能力者はアリスの
胸ぐらを掴み
「あ?何だとこの野郎 」
「失うのは 右手でいいのね…… 」
そう、アリスが言った瞬間、後ろの方から
声が聞こえてきた
「待ちなさい アリス 」
「チッ……!! 」
そしてアリスはその手を止めた……そして
ため息をこぼした
「なに? 」
アリスはそうこぼし、声が出る方向を向く
「また……殺すの? 要注意魔導師さん 」
「殺しはしないけど……右手を切り落とす
だけ だから殺しはしないよ 」
そう、いま アリスに 向かって 話しかけてる
のはあのsss級 魔導師 ジリア
「ジリア どうしたの? ツバキとイチャつ
いてればいいのに 」
「イチャついてなどおりません 」
「ツバキ様 だいすーきーとか言ってん
じゃないの? 」
「そんなはしたない そんなことは
絶対に言った事記憶にございません!! 」
そして、アリスはジリアの方を向き……
ジリアは少し頬を赤らめている
「まあ ジリア イジれたから……今回は
チャラにしておくわ 」
「助かります 」
そしてアリスはジリアの逆方向へと歩いた
そして先程ゼルアに喧嘩を売ったA級能力
者はいつのまにか逃げていった
「結局 逃げるんじゃない 」
ボソッと聞こえるか 聞こえないかの声で
喋った
「カリーが目にしみる 」
「お兄 顔洗いに行こうか 」
そして、アリスはゼルアの手を引っ張り
トイレの方に向かう
「痛い 痛い 目が 痛いよ!!!! 」
カリーが目に染みるのを分かるだろうか
そして、ゼルアはトイレの中にはいり、
「痛い目がああああああああ 」
どこかの大手のキャラのセリフを真似する
ゼルアだが……それも無視だ
そして、トイレの前で待つ
アリス
「お兄 まだ? 」
「目が痛い!!!! 」
そして、少しため息ををこぼすアリス……
ふと窓の外を眺める、トイレ付近には小さな
窓があり、それを眺めるアリス
「今日も空は綺麗だな 」
そして、その瞬間……アリスの前にミドナ
が現れる
「あれれ?ミドナさん? 」
「誰ですか?あなた? 」
そして、ミドナはアリスの方を向く
「あの……力もない癖に よく 三聖使に
なれましたね? 笑える 」
激しく罵倒するアリスそれを聞き逃そう
とはしない ミドナ
「僕はあくまでも 思考型なんで、戦い
の方はラゾラとシナに任せてます 」
「へぇ~ 君より頭良いのならいっぱい
いそうだけどね ただの親の七光りの癖に
調子乗んなよ ミドナさん 」
煽りは煽りに帰ってくる……。
そして、ゼルアがトイレを出ると
ミドナとアリスは睨み合っていた
「え……? 」
「なにが? 」
「このまま黙ってて 」
三聖使 本部 基地 の 会話にて 、シナと
ミドナが話している
「私達の特殊部隊が逃げるように去りました
あれは ラゾラの班の特殊部隊です…… 」
「だからなに? 」
「仇を取らないんですか? 」
ミドナはシナに段々と攻め寄っている……
「あ? ラゾラの班だろ?そんなのあの
バカのせいだろ 知るか 」
「それでも仲間ですか? 」
何をそんなに熱くなっているのか……シナ
にはわからなかった
「じゃあ お前は カイドーに逆らう権力
でもあんのか? アヌビス様を敵に回せる
程の力持ってんのかよ? あ? 」
更に 熱さは 熱さで 返ってきた……そうシナ
が言うと……ミドナは一瞬口が塞がり……
「少し外でてきます 」
「あーでてこい でてこい!! 少しは
そんな脳みそがいっぱい詰まってるみそでも
外で減らしてこい 」
「チッ…… 」
舌打ちをした……そしてミドナはシナの言う
通り外に出た
「何だよ……舌打ちまでしなくていいだろう
クソっ! ! 」
そして、一方 学園の中では
「お兄 美味しい? 」
「うん 美味しい 」
アリスはゼルアに先程言っていた食事に連れ
て行った、そしてそこの食事する見せはいつ
もアリスが行ってる 場所だった
「ここの カリーが 美味いんだよね 」
「これカリーって言うんだ 美味しいね 」
「でしょ 美味しいでしょ お兄 」
そして、そのカリーと言う 食べ物をゼルア
とアリスは美味しそうにだべていた
そして、その時
「よぉ ゼルア 」
その男はゼルアに話しかけたと同時にゼルア
の頭を手で抑え カリーの中にゼルアの頭を
突っ込んだ
「んぷ 」
「あ、ごめん! 手がすべちゃった 」
それを見た アリスは ブチギレ
「アンタ? 何級? 」
「Aだけど?何か? 」
「Aの雑魚能力者風情が私のお兄に手を
上げるとはいい度胸ね? 」
そう言うと、そのA級能力者は この学園の
情報も知らない、だからssにまで喧嘩を
売ってしまう
「あ?雑魚って言った? お前殺すよ 」
そして、ゼルアはカリーの中から顔をあげ
二人を見る
「お姉ちゃん 僕は 大丈夫だから 」
ゼルアの声は届いていない
「アンタこそ 殺されたい訳? 」
そして、ブチギレたA級能力者はアリスの
胸ぐらを掴み
「あ?何だとこの野郎 」
「失うのは 右手でいいのね…… 」
そう、アリスが言った瞬間、後ろの方から
声が聞こえてきた
「待ちなさい アリス 」
「チッ……!! 」
そしてアリスはその手を止めた……そして
ため息をこぼした
「なに? 」
アリスはそうこぼし、声が出る方向を向く
「また……殺すの? 要注意魔導師さん 」
「殺しはしないけど……右手を切り落とす
だけ だから殺しはしないよ 」
そう、いま アリスに 向かって 話しかけてる
のはあのsss級 魔導師 ジリア
「ジリア どうしたの? ツバキとイチャつ
いてればいいのに 」
「イチャついてなどおりません 」
「ツバキ様 だいすーきーとか言ってん
じゃないの? 」
「そんなはしたない そんなことは
絶対に言った事記憶にございません!! 」
そして、アリスはジリアの方を向き……
ジリアは少し頬を赤らめている
「まあ ジリア イジれたから……今回は
チャラにしておくわ 」
「助かります 」
そしてアリスはジリアの逆方向へと歩いた
そして先程ゼルアに喧嘩を売ったA級能力
者はいつのまにか逃げていった
「結局 逃げるんじゃない 」
ボソッと聞こえるか 聞こえないかの声で
喋った
「カリーが目にしみる 」
「お兄 顔洗いに行こうか 」
そして、アリスはゼルアの手を引っ張り
トイレの方に向かう
「痛い 痛い 目が 痛いよ!!!! 」
カリーが目に染みるのを分かるだろうか
そして、ゼルアはトイレの中にはいり、
「痛い目がああああああああ 」
どこかの大手のキャラのセリフを真似する
ゼルアだが……それも無視だ
そして、トイレの前で待つ
アリス
「お兄 まだ? 」
「目が痛い!!!! 」
そして、少しため息ををこぼすアリス……
ふと窓の外を眺める、トイレ付近には小さな
窓があり、それを眺めるアリス
「今日も空は綺麗だな 」
そして、その瞬間……アリスの前にミドナ
が現れる
「あれれ?ミドナさん? 」
「誰ですか?あなた? 」
そして、ミドナはアリスの方を向く
「あの……力もない癖に よく 三聖使に
なれましたね? 笑える 」
激しく罵倒するアリスそれを聞き逃そう
とはしない ミドナ
「僕はあくまでも 思考型なんで、戦い
の方はラゾラとシナに任せてます 」
「へぇ~ 君より頭良いのならいっぱい
いそうだけどね ただの親の七光りの癖に
調子乗んなよ ミドナさん 」
煽りは煽りに帰ってくる……。
そして、ゼルアがトイレを出ると
ミドナとアリスは睨み合っていた
「え……? 」
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