ヤンデレの妹がマジで俺に懐きすぎてだるい。

クロエ マトエ

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アサとシン編

決意

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「うあああああああああああああ 」

おれは、自分の声で起きた、目の前に
広がっているのは、散乱したリビング
だった…… そして俺は目の前にある、妹と
一緒に取った写真が飾ってあった、俺は
シンにボコされた後気絶してしまったのか
薄れゆく意識の中で…… 俺はシンにすがったんだ…… 情けない、哀れ、惨め。

「ごめんなぁ…… 情けない兄貴で 」

俺は泣きながら俺と妹が一緒に写ってる
写真を抱き締めた。

そして、俺はふと思い出した

いま、俺が抱き締めている写真は
確か、まだ妹が俺の家に来て、まだ日が
経ってなかった時だな、でも妹はいつも
笑顔だったな……。

「妹よ!! 一緒に撮るぞ 」

「恥ずかしいです…… お兄様 」

「妹よ!!シャッターは準備した 」

「まさかタイマー設定ですか? 」

「早く早く妹よ!! 」

妹は急ぎ足でこちらに向かってきて
くれた、そして妹はギリギリでシャッター
の中にはいることが出来た

カシャッ シャッターの音

そこには笑顔な妹と、それ以上に笑って
ないといけないのに…… ぎこちない笑顔で
俺は妹の隣に立っていた……。

「もう俺はお前の隣に立つ資格など
ないのだろうか…… 」

そう、もう大丈夫……そんなことないよ
って言ってくれる人はもういないんだ
だからこそ……俺は…… 俺は……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「で?アサこの娘どうすんの? 」

「んーと、とりあえず拷問かな 」

妹は椅子に縛られていた

「この会場にはそういう女の子に拷問
して、女の子の泣いてる姿を見たい変態な
人達の集まる会場なんだよね~ 」

そう、いま妹がいる場所は、約200人くらい
そこで開かれるのは「拷問ショー 」主催
アサ、そして副主催者はシン 

「なんと今回はオークションもございます
お楽しみに 」

アサは何やら不吉な発言を……。

そして、一気に妹の方に目線がはいる

「最初はどうしましょう 」

「王道な爪剥ぎでいきましょう 」

アサは目の前の机に置かれている
ペンチを使用する、だがそのペンチは
血で赤く染められていた

「では始めます…… 」

アサは妹の足の爪をペンチで剥いでいく

「あああああああああああああ 」

妹の叫ぶ声、それで興奮する客

「次は小指かな~ 」

アサ足の小指をペンチで挟み逆側に
して爪を剥いでいる

「いやあああああああああ!!痛い……
痛い…… 」

客の興奮は高まるばかり、妹の座っている
床下は血で溢れていた

「あらら……もうこんなに 」

そして、アサは客達に問いかけた

「さて……ここからは~ お客様の
リクエストタイム 」

そして、客は一気に狂喜乱舞の宴へと
化した

「熱棒!!!! 」

「熱棒!!!! 」

「熱棒!!!! 」

「熱棒!!!! 」

「熱棒!!!! 」 

「熱棒!!!! 」

客が皆口を揃え「熱棒 」と叫んでいた

「では熱棒はいりまーすー!! 」

急に会場にはテンポの良いbgmが流れ
出した、客はそのbgmに手拍子をして
その場を楽しんでいた。

アサは拷問器具の中から、いかにも
熱々のお湯の中に入っている棒がある
そして、アサは熱耐性のある手袋をして
熱棒を触り…… 妹に近づける

「いやっ…… いやっ…… やだ やめて……
ごめんなさい 」

そして、熱棒が滴り落ちる湯は妹を襲う

「熱い…… あああああああ熱い!!いやあ
あああああああ 」

「もっと……もっと……叫び声を聞かせてよ
アユの妹ちゃん 」

アサは容赦なく妹に熱棒から滴り落ちる
湯を膝にかける

「あああああああ熱い熱い熱い熱い熱い
いやあああああああ 」

そして、アサは最骨頂に達した

「いいよ!いいよ!もっと妹ちゃんの
叫ぶ声を聞かせてよ 」

真のサド、それを超えてる……。

アサは熱棒を妹の膝に擦り付けた
グリグリと回すのようにして

「ああああああああああああああああ
ああああ!!いやああああああ 」

そして、その会場内には、FBIの連中らも
いる。

「クリス 応援を 」

「ダメだ 」

「何故です…… 彼女はいまにで死にそうです
助けないと……早く 」

「ダメだ …… 迂闊に手を出しても
彼女は殺される、アサと言うあのサド女は
相棒のシン以外人と思っていない 」

「そんな……  手を出せないなんて
oh……Caesars 」

「お前よ毎回毎回ピンチな時に語尾に
シーザースだっけ?それを言うな 」

「すいません…… 」

そして、妹は熱棒で更に深く擦り付けられ
気絶寸前の状況、口からは泡が出ている。

「アッハッハッハッハッハッハッハッハ 」

アサの笑い叫ぶ声、妹はもうすでに
気絶していた。

「俺は……お前に見捨てられても、隣に
いる資格が無いと言われても……必ずお前と
また一緒に暮らせる日々を取り戻す 」

アユはアサとシンに立ち向かう決意をした。

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