ヤンデレの妹がマジで俺に懐きすぎてだるい。

クロエ マトエ

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アサとリアの過去編

助けて欲しい

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「何でここに…… 」

そう、トラウマそのものだった
私達は殴られ、そのままその男の部屋へと
連れ去れた。

「フッ…… お前らのせいで、俺の人生が
潰れたんだよ……なら俺もお前らの全てを
潰してやるよ 」

このアメリカ時代は誰もがそういった行為
を無視する、関わりたくないとそんな理由
で…… 自分さえ良ければいい、そんな……
悲しい時代なんだ。

そして、その男は
自分の部屋にアサとリアをいれた

「フッ……まだ寝てんな……こんな貧乏の
ガキ一人や二人拉致した所で誰も心配は
しねぇーしなー 」

悲しくもその男の言う通りなんだ
貧乏の子供を一人や二人拉致して殺した
所で誰も困らないし、逆に政府側はその
行為に全面的に協力をする、それは何故か
貧困民はいたところで害でしかない……
盗み、殺人 、強姦など、そういった事をする


「さて、俺のアレはもう使えないしな 」

そのダラシない男は、何をするか迷う
気絶している、アサとリアの前を何回か
往復する……。

「まぁとりあえず…… いじめるか
昏睡レイプってのもあるしな…… まあ
アレが無いから出来ないんだがな 」

その、ダラシない男はアサに局部を
噛みちぎられ、使えなくなってしまった
事を恨んでいる

それで、その男は風俗にも行けなくなり
寂しい生活をしているからだ……。

そして、そんなその男が独り言をして
いると、アサが腹を抑えながら目を覚ました


「イタタ…… 」

そして、アサは辺りを見回す、そこには
散乱した光景が映っていた、そのダラシない
男の部屋は荒れていて、人一人住めるペース
がやっとなくらい乱れていた


「後…… 何ここクサっ 」

当然匂いも普通の家庭では、と言うか
通常なら絶対に出るはずもない匂い……
クサイと言う名の常識すら超えている

「アサちゃん おはよう 」

そこにいたのは不気味な笑みを浮かべる
アサが嫌いなダラシない男だった

「何でアンタが 」

「だってここは俺の家だからね~ 」

そう、その汚い部屋はそのダラシない
男の部屋で、リアを起こして逃げようと
するが……腕には手錠と言う物を掛けられ
身動きが出来ない、当然リアにも同じ物を
掛けらている

「鍵はこれだよ~~ 」

煽るようにアサに手錠の鍵を見せびらかす
それを見ると、必死に取ろうと身体を動かそうとするが…… 手錠が付いている為、中々
動けない。

「私達をどうする気だよ 」

そしてアサがそう言うと、ダラシない男は
アサを睨み、一気に場の空気が静寂に包まれる。 

「お前らの人生を滅茶苦茶にしてやるよ 」

叶わぬ日々の中、私達見たいな貧困街の
悪ガキと言う奴らは…… きっといい人生は
送れないらしく、もちろん当然いい死に方も
出来る訳ではないらしく。

「…… 」

そして、その瞬間ダラシない男はアサの
 顔を舐めまわした……。

「やめろ!!ころすぞ !! 」

必死に抵抗をする、だけど力と言うものは
残酷で、アサの力など大人の男からしたら
弱い者になる。

その、汚い舌、そして何日も洗ってない
身体……においはクサっており魚以上に臭く
私の身体は汚されていく。

「抵抗するな……殺すぞ 」

「やめろ!!私に触るなッ!! 」

小さな力、その小さな力では自分さえも
守ることは出来ない……。

「お前の……全てを舐め回してやろうか! 」

お願い……お願い……誰か助けて……
死にたくない…… 死にたくない……。

「キモいんだよお前!! 」

そして、アサがそう言った瞬間、その
ダラシない男は冷めたかのように、一旦
アサから離れた

「あーなんか萎えたわ 」

そう言うと、ダラシない男はアサの顔を
真顔で見つめ


「おーい お前らこの女やっていいよ
好きなだけ 」

誰に喋ってるんだ? そう思っていたら
押入れ、カーテン越し、隣にある和室の部屋
から合計で6人で出来た

「だれ……? 」

アサは怖くなり、リアを起こした

「んーどうしたの? お姉ちゃん 」

リアはまだこの状況に気づいていないらしく
まだ……余裕と言うか、眠そうな感じだ。

その瞬間、一人の男が、リアを襲った

「自分このガキタイプっす 」

その男は服を脱ぎ、リアの胸を触った

「やべっ 超いいわ~~ 」

リアは怖くなり、叫ぼうとしたら
また一人男が来て…… リアの口を塞いだ

そして、リアに視線が行き、アサの方に
視線が外れたので……

いまだと言う勢いで、アサは大声で
助けを呼んだ

「だれか助けて!!!! 」

「口を抑えろそのガキ 」

その瞬間、ドアの方から声が聞こえてきた
そうここはアパートらしく、壁が薄い為
助けを呼ぶ声が聞こえたのだろう

「あーのすいません 大丈夫ですか?
隣の部屋の住人ですが 」

「あー大丈夫です テレビの音です 」

「あ、そうだ 昨日旅行に行ってたんですよ
で、ココナッツケーキと言う物を買ってきた
んですよ、お渡ししたいのでドア開けて
ください 」

そう言うと、ダラシない男はダルそうに
玄関に行き……ドアを開ける

その瞬間、ダラシない男は床に倒れた

「鼻が…… 鼻があああああああ 」

どうやら誰かに鼻を殴られたみたいだ
そして、その瞬間

「俺の可愛い娘達を預かってくれてた
みたいで…… ありがとうな 」

その光景を見ていた
6人の男達は唖然としていた

「まあ、誰の娘ってわかってたんだよな?
お前達 」

超有名らしいです
このライと言う男は!
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