『帰還勇者のRe:スクール(学園無双)』~リエナIf~異世界を救って帰還したら聖女がついてきたのでイチャコラ同棲して面倒をみようと思います。
マナシロカナタ✨ねこたま✨GCN文庫
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第4章 決戦!皇竜姫ドラグレリア!
第76話「聖光極大解放!!『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
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「おおおおっっ!! 聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
必殺の一撃が、迎え撃つドラグレリアの『ブラッディ・ナイトメア』を弾き飛ばしながら、その胸元へと突き刺さる――!
「グフゥ――ッ!」
ドラグレリアの巨体が、スマッシュされたピンポン玉のように軽々と吹っ飛んだ。
「まだまだぁ――っ!」
俺は即座に追撃。
弾丸のように鋭く前方ジャンプをすると、吹っ飛ぶドラグレリアに空中で追いつく。
そして、
「聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
地面に叩きつけるように『セイクリッド・インパクト・カルテット』を打ち込んだ!
自ら作り出した位相次元空間の地面で、その巨体を激しくバウンドさせるドラグレリア。
跳ね返ったその巨体に向かって、
「聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
俺はさらに追撃の一撃を叩き込んだ!
しかしドラグレリアもただ俺にボコられているばかりではなかった。
叩きつけられながらも、お返しとばかりに反撃のドラゴンブレスを連発で放ってくる。
「オラァッ!!」
俺はそれを右手で払いのけるように跳ね飛ばしたが、跳ね返した反動で少し距離を離されてしまう。
俺がドラゴンブレスを処理している間にドラグレリアが立ち上がった。
しかし俺は着地と同時に休む間もなく再突撃。
爪と噛みつき、尻尾による薙ぎ払いを潜り抜け、今度は渾身の打ち上げアッパーをお見舞いする!
「聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
「グゥゥゥッ――ッ!!」
さらに猛攻を繰り出す俺の前に、ドラグレリアは完全に劣勢になっていた。
押しているのは完全に俺の方だ。
だがそれでも。
「くそっ、倒しきれねぇ……っ! すぐに傷が塞がりやがる……! なんだこの異常な回復力は!!」
俺はドラグレリアをどうしてもKOしきれないでいた。
勝負を決める決定的な一打をどうしても打ち込めない。
『セイクリッド・インパクト・カルテット』は一撃でドラゴニック・スケイルを打ち砕く。
だが打ち砕いた側から、トドメの連撃に入る前に驚異的な速さでドラゴニック・スケイル修復されてしまうのだ。
「くくっ、何を驚いておるのじゃ。今や神に等しい力を得た妾にとって、ドラゴニック・スケイルの1枚や2枚を即座に修復することなんぞ、造作もないことじゃろうて」
「くそっ、そんなのありかよ!?」
「ほれほれ、どうしたのじゃ? なにやら少しずつ動きが鈍ってきはじめたのじゃぞ?」
「くっ、うるせぇ! 聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
またもや俺の聖なる拳がドラゴニック・スケイルを打ち砕く。
だが打ち砕いた直後にはもう、新しいドラゴニック・スケイルが再生していた。
「ムダじゃ!」
破壊した瞬間に即座に修復されてしまう。
まさに異次元の再生能力だった。
そして完全に手詰まりになっている間に、次第に俺の息が上がり始めた。
「はぁ、はぁ……ぜぇ、はぁ……」
「たしかにものすごい破壊力じゃの。じゃがそれでも、一撃で勝負を決めるほどではないのじゃよ。妾を倒しきるにはあと一歩足りぬ」
「く……っ」
「一撃でやられん限り、今の妾には決定的なダメージは通らぬのじゃ!」
「ぐっ……くそ……っ!」
ついに俺の動きがガクッと低下する。
ドラグレリアが横殴りで振り抜いた尻尾をなんとかかわしたものの、着地でバランスを崩してしまう。
まるで服を着て水の中に入ったかのように、身体が重い。
さっきまで明々と輝いていた聖光も、既に薄っすらと身体を覆う程度まで急激に薄まっていた。
ドラグレリアのドラゴニック・スケイル無限再生を攻略できないでいる内に、女神アテナイの加護4倍掛けのタイムリミットが経過してしまったのだ――
必殺の一撃が、迎え撃つドラグレリアの『ブラッディ・ナイトメア』を弾き飛ばしながら、その胸元へと突き刺さる――!
「グフゥ――ッ!」
ドラグレリアの巨体が、スマッシュされたピンポン玉のように軽々と吹っ飛んだ。
「まだまだぁ――っ!」
俺は即座に追撃。
弾丸のように鋭く前方ジャンプをすると、吹っ飛ぶドラグレリアに空中で追いつく。
そして、
「聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
地面に叩きつけるように『セイクリッド・インパクト・カルテット』を打ち込んだ!
自ら作り出した位相次元空間の地面で、その巨体を激しくバウンドさせるドラグレリア。
跳ね返ったその巨体に向かって、
「聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
俺はさらに追撃の一撃を叩き込んだ!
しかしドラグレリアもただ俺にボコられているばかりではなかった。
叩きつけられながらも、お返しとばかりに反撃のドラゴンブレスを連発で放ってくる。
「オラァッ!!」
俺はそれを右手で払いのけるように跳ね飛ばしたが、跳ね返した反動で少し距離を離されてしまう。
俺がドラゴンブレスを処理している間にドラグレリアが立ち上がった。
しかし俺は着地と同時に休む間もなく再突撃。
爪と噛みつき、尻尾による薙ぎ払いを潜り抜け、今度は渾身の打ち上げアッパーをお見舞いする!
「聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
「グゥゥゥッ――ッ!!」
さらに猛攻を繰り出す俺の前に、ドラグレリアは完全に劣勢になっていた。
押しているのは完全に俺の方だ。
だがそれでも。
「くそっ、倒しきれねぇ……っ! すぐに傷が塞がりやがる……! なんだこの異常な回復力は!!」
俺はドラグレリアをどうしてもKOしきれないでいた。
勝負を決める決定的な一打をどうしても打ち込めない。
『セイクリッド・インパクト・カルテット』は一撃でドラゴニック・スケイルを打ち砕く。
だが打ち砕いた側から、トドメの連撃に入る前に驚異的な速さでドラゴニック・スケイル修復されてしまうのだ。
「くくっ、何を驚いておるのじゃ。今や神に等しい力を得た妾にとって、ドラゴニック・スケイルの1枚や2枚を即座に修復することなんぞ、造作もないことじゃろうて」
「くそっ、そんなのありかよ!?」
「ほれほれ、どうしたのじゃ? なにやら少しずつ動きが鈍ってきはじめたのじゃぞ?」
「くっ、うるせぇ! 聖光極大解放!! 『セイクリッド・インパクト・カルテット』!!」
またもや俺の聖なる拳がドラゴニック・スケイルを打ち砕く。
だが打ち砕いた直後にはもう、新しいドラゴニック・スケイルが再生していた。
「ムダじゃ!」
破壊した瞬間に即座に修復されてしまう。
まさに異次元の再生能力だった。
そして完全に手詰まりになっている間に、次第に俺の息が上がり始めた。
「はぁ、はぁ……ぜぇ、はぁ……」
「たしかにものすごい破壊力じゃの。じゃがそれでも、一撃で勝負を決めるほどではないのじゃよ。妾を倒しきるにはあと一歩足りぬ」
「く……っ」
「一撃でやられん限り、今の妾には決定的なダメージは通らぬのじゃ!」
「ぐっ……くそ……っ!」
ついに俺の動きがガクッと低下する。
ドラグレリアが横殴りで振り抜いた尻尾をなんとかかわしたものの、着地でバランスを崩してしまう。
まるで服を着て水の中に入ったかのように、身体が重い。
さっきまで明々と輝いていた聖光も、既に薄っすらと身体を覆う程度まで急激に薄まっていた。
ドラグレリアのドラゴニック・スケイル無限再生を攻略できないでいる内に、女神アテナイの加護4倍掛けのタイムリミットが経過してしまったのだ――
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