ブラック社畜の俺、部屋でアニメを見ていたら説明もなしにドラゴンの跋扈する異世界に強制転移される。でも今は≪盾の聖女≫と元気に勇者やってます!
マナシロカナタ✨ねこたま✨GCN文庫
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第23話 甘々♡♡リュスターナ♡♡
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「勇者様は人類の最後の希望です!」
「なにとぞドラゴンを倒して世界を救ってくださいね!」
「勇者様! 俺もうすぐ子供が生まれるんです。子供が笑顔で過ごせる世界をどうか作ってください!」
「勇者様、これお裾分けです。つまらないものですがリュスターナ様とお食べ下さい」
「勇者様! ばんざーい!」
「「「「「勇者様! 勇者様!」」」」」
本当にたくさんの人たちから、俺に向かって応援の言葉が雨あられと投げかけられる。
余りの熱狂っぷりを前に、俺は今までに感じたことがないような強烈に熱い昂りが胸の中に生まれ落ちたのを感じとっていた。
実を言うと俺は今までこの世界を救うってことよりも、世界を救うことで金銀財宝を貰ってリュスターナと楽しく過ごすことを目的にしていた。
だけどこうやって一般民衆から期待と願いのこもった言葉と想いを投げかけられたことで、自分の為じゃなくみんなのために頑張ろうと心から思ったのだ。
運命に導かれるかのように、自然とそういう感情が湧き上がっていた。
だから俺は皆の前で決意表明をした。
他でもない、これは俺自身への決意表明だ。
「ああ、俺に任せておけ! 心配はいらない! 大魔竜ドラグバーンは俺が討つ!」
「「「うおおおおおおっっっっっっ!!!!!!!」」」
今や大群衆となっていた俺を取り巻く街の人たちがその言葉に大熱狂したのは言うまでもなかった。
そうしてたくさんの民衆に見送られながら気分よくお城に帰ったあと。
すっかり暗くなってから、俺の部屋で大人の時間が始まった。
昼は昼、夜である。
勇者だって一人の人間なのだ。
メリハリは大事だよな。
約束通りリュスターナ先生のえっちな特別授業で散々焦らされたあと、リュスターナは今は紐水着に着替えてくれている。
「ゆ、勇者様ぁ……♡ んちゅ……ふぁ……はむ……♡ あぅ……ひゃぅ♡ ……ん……ぷはぁ……あぅ……♡ もっと……もっとキス……したいです♡ ……はひゃ♡ ……はぁ……あぅ……んっ♡」
俺はベッドの上で、紐水着のリュスターナを抱き寄せながら唇を重ねていた。
舌を入れて絡ませる濃厚なやつである。
紐水着はほとんど裸と変わらないのに、変に隠れているせいで裸よりも激しく想像力を刺激してくるから不思議だ。
そのため俺の興奮度はもう完全にフィーバータイムだった。
「可愛いよリュスターナ……ちゅ♡ ちゅ♡」
「はぅ……勇者様ぁ……勇者様ぁ♡ ん♡ ちゅ、ちゅっ♡」
興奮に身を任せた俺は、リュスターナを抱きしめる力を強くする。
すると自然とリュスターナの胸元に顔を埋めるような形になった。
紐水着は本当にギリギリなところしか隠していないため、当然そこには柔らかい感触がある。
さらに紐水着なので、少しずらせばすぐにイケない先っぽが見えてしまうのだ。
そんな状態で俺がリュスターナのおっぱいに顔を押し付けているのだから、それはもう至福の一言である。
「あん♡ 勇者様ぁ♡」
「はぁはぁ……」
「はう、勇者様が私の胸に吸い付いてます……♡ 赤ちゃんみたいですね、もう♡」
よしよしするようにリュスターナにゆっくりと頭を撫でられる。
その手つきはとても優しく、慈愛に満ちたものだった。
「あー、なんかこれはこれで幸せすぎてこのまま寝ちゃいそうだ……」
「私も可愛く甘えてくる勇者様が見れて、すごく幸せな気分ですよ♡」
「そっか。ならもうちょっとだけ甘えていようかな?」
夜は長いし、明日も特に予定はない。
つまりたっぷり甘えてからでも、えっちするのは遅くはないのだ。
「どうぞ甘えてくださいな。それにあんなに強い勇者様に甘えてもらえるなんて、私は世界一の果報者ですよ」
「おいおい大げさだなぁ」
「いいえ、本心ですよ? だって勇者様は世界を今まさに救わんとする英雄なんですから。世界中の誰よりもすごい人なんですからね?」
「お、おう。そんなにまで言われると照れちゃうなぁ」
へへへ。
「だけどそんな勇者様も一人の人間です。プライベートでは甘えたくなる時だってあるでしょう。だから今日は私が世界中の誰よりも、心ゆくまで勇者様を甘えさせてあげますので♪」
「そうか! じゃあお言葉に甘えるとするな!」
「はい、 存分に甘えちゃってください♡」
俺はリュスターナに甘えに甘えまくってからえっちをして。
さらにはえっちの時も甘えまくったのだった。
「なにとぞドラゴンを倒して世界を救ってくださいね!」
「勇者様! 俺もうすぐ子供が生まれるんです。子供が笑顔で過ごせる世界をどうか作ってください!」
「勇者様、これお裾分けです。つまらないものですがリュスターナ様とお食べ下さい」
「勇者様! ばんざーい!」
「「「「「勇者様! 勇者様!」」」」」
本当にたくさんの人たちから、俺に向かって応援の言葉が雨あられと投げかけられる。
余りの熱狂っぷりを前に、俺は今までに感じたことがないような強烈に熱い昂りが胸の中に生まれ落ちたのを感じとっていた。
実を言うと俺は今までこの世界を救うってことよりも、世界を救うことで金銀財宝を貰ってリュスターナと楽しく過ごすことを目的にしていた。
だけどこうやって一般民衆から期待と願いのこもった言葉と想いを投げかけられたことで、自分の為じゃなくみんなのために頑張ろうと心から思ったのだ。
運命に導かれるかのように、自然とそういう感情が湧き上がっていた。
だから俺は皆の前で決意表明をした。
他でもない、これは俺自身への決意表明だ。
「ああ、俺に任せておけ! 心配はいらない! 大魔竜ドラグバーンは俺が討つ!」
「「「うおおおおおおっっっっっっ!!!!!!!」」」
今や大群衆となっていた俺を取り巻く街の人たちがその言葉に大熱狂したのは言うまでもなかった。
そうしてたくさんの民衆に見送られながら気分よくお城に帰ったあと。
すっかり暗くなってから、俺の部屋で大人の時間が始まった。
昼は昼、夜である。
勇者だって一人の人間なのだ。
メリハリは大事だよな。
約束通りリュスターナ先生のえっちな特別授業で散々焦らされたあと、リュスターナは今は紐水着に着替えてくれている。
「ゆ、勇者様ぁ……♡ んちゅ……ふぁ……はむ……♡ あぅ……ひゃぅ♡ ……ん……ぷはぁ……あぅ……♡ もっと……もっとキス……したいです♡ ……はひゃ♡ ……はぁ……あぅ……んっ♡」
俺はベッドの上で、紐水着のリュスターナを抱き寄せながら唇を重ねていた。
舌を入れて絡ませる濃厚なやつである。
紐水着はほとんど裸と変わらないのに、変に隠れているせいで裸よりも激しく想像力を刺激してくるから不思議だ。
そのため俺の興奮度はもう完全にフィーバータイムだった。
「可愛いよリュスターナ……ちゅ♡ ちゅ♡」
「はぅ……勇者様ぁ……勇者様ぁ♡ ん♡ ちゅ、ちゅっ♡」
興奮に身を任せた俺は、リュスターナを抱きしめる力を強くする。
すると自然とリュスターナの胸元に顔を埋めるような形になった。
紐水着は本当にギリギリなところしか隠していないため、当然そこには柔らかい感触がある。
さらに紐水着なので、少しずらせばすぐにイケない先っぽが見えてしまうのだ。
そんな状態で俺がリュスターナのおっぱいに顔を押し付けているのだから、それはもう至福の一言である。
「あん♡ 勇者様ぁ♡」
「はぁはぁ……」
「はう、勇者様が私の胸に吸い付いてます……♡ 赤ちゃんみたいですね、もう♡」
よしよしするようにリュスターナにゆっくりと頭を撫でられる。
その手つきはとても優しく、慈愛に満ちたものだった。
「あー、なんかこれはこれで幸せすぎてこのまま寝ちゃいそうだ……」
「私も可愛く甘えてくる勇者様が見れて、すごく幸せな気分ですよ♡」
「そっか。ならもうちょっとだけ甘えていようかな?」
夜は長いし、明日も特に予定はない。
つまりたっぷり甘えてからでも、えっちするのは遅くはないのだ。
「どうぞ甘えてくださいな。それにあんなに強い勇者様に甘えてもらえるなんて、私は世界一の果報者ですよ」
「おいおい大げさだなぁ」
「いいえ、本心ですよ? だって勇者様は世界を今まさに救わんとする英雄なんですから。世界中の誰よりもすごい人なんですからね?」
「お、おう。そんなにまで言われると照れちゃうなぁ」
へへへ。
「だけどそんな勇者様も一人の人間です。プライベートでは甘えたくなる時だってあるでしょう。だから今日は私が世界中の誰よりも、心ゆくまで勇者様を甘えさせてあげますので♪」
「そうか! じゃあお言葉に甘えるとするな!」
「はい、 存分に甘えちゃってください♡」
俺はリュスターナに甘えに甘えまくってからえっちをして。
さらにはえっちの時も甘えまくったのだった。
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