ブラック社畜の俺、部屋でアニメを見ていたら説明もなしにドラゴンの跋扈する異世界に強制転移される。でも今は≪盾の聖女≫と元気に勇者やってます!
マナシロカナタ✨ねこたま✨GCN文庫
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第37話 ダブル四天王
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「くっ、何者だ!」
しまった。
ミストルティアとの戦いに集中し過ぎたのと極度の疲労で、周囲への警戒を怠っていたぞ。
『オレ様か? ふふん、いいだろう! 冥途の土産に教えてやるぜ! オレ様はドラゴン四天王が一人、ギガントドラゴン様だ!』
燃えるような深紅の鱗を持ったドラゴンは、大音声で怒鳴るように名乗りを上げた。
巨大な体躯は25メートルほどで他の上位種ドラゴンとさほど変わらないが、身体全体が筋肉で盛り上がり太く引き締まっていた。
「なっ、四天王の一人ギガントドラゴンだって!?」
『ガハハ、そうだ! おらおら、図が高いぞ勇者!』
ってことはまさか――!
「くっ、ミストルティア! おまえ最初からこういう算段だったのか! この卑怯者め!」
俺はミストルティアを激しくののしった。
全力の1対1の決闘と思わせ俺を徹底的に疲弊させたところで、もう一人の四天王に襲わせる。
まさかこんなセコい手を使ってくるなんて!
(それに見事にひっかかってしまった俺が言うと、負け犬の遠吠えでしかないのだが)
「ち、違うもん! ボクはそんなことしないもん!」
「この状況でよく言うぜ」
ミストルティアは他のドラゴンとは少し違う気がする――なんて腑抜けたことをちょっとだけ思ってしまった過去の自分を殴ってやりたい。
「ほ、本当にボクは――」
「うるせぇ! くそ、完全にハメられちまったな……正直かなりまずい状況だぞ」
さて、どうする?
ここまでの戦いで、俺は限界に近いくらいに消耗してしまっている。
こんなヘトヘトの状態で2体のドラゴン四天王に勝つのは、はっきり言って無理ゲーだ。
チッ。
俺は必死に考えを巡らせたが、その思考スピードすら遅くなっていることに気付き、思わず心の中で舌打ちをしてしまった。
ダメだ落ち着け、焦るんじゃない。
こういう時は社畜時代を思い出すんだ。
納期をぶっちぎってるのに現場責任者が音信不通――そんなヤバイ現場に放り込まれたことは何度もあっただろ?
それと同じだ。
手の打ちようがないくらいにメチャクチャのグチャグチャだったのに、毎回最後はなんとかなったじゃないか。
だから今回も何とかするんだ!
『さてとミストルティア、後はオレ様に任せろ。勇者はこのオレ様が責任をもって始末してやるからよ』
「そ、そんなのダメに決まってるでしょ!」
『安心しろミストルティア。手柄はオレ様とお前で折半にしてやる。勇者を倒した栄誉はオレ様とお前のものだ。オレ様は手柄を独り占めするほどセコくはないからな! ガハハハハッッ!!』
「そう意味じゃないもん! おにーさんはボクが倒すの! そう決まってるの! だから邪魔されるのも勝手におにーさんを倒すのも、どっちも困るんだもん!」
『はぁ? 誰が勇者を倒そうが、そんなもんはどうだっていいだろうが』
「全然よくないもん!」
『あのな。今、我らドラゴンが窮地にあることは、四天王でありながら自由気ままに行動して全くドラゴン軍団と行動を共にしていないお前でも知っているだろう? だが勇者さえ倒せば状況は一転するんだ』
「そんなこと知らないし興味もないもん! これはボクとおにーさんの戦いなんだから、ギガントは余計な手出しはしないでよね!」
『おいおい、ふざけるのもたいがいにしろよミストルティア。大魔竜ドラグバーン様の娘でありながら、その勅命に逆らう気か? 勇者を倒すのはいまやドラゴンにとっての最優先事項なんだぞ?』
「ボクは……ボクは……!」
『分かったらそこで大人しく見ていろ、勇者の最後をな』
ギガントドラゴンが俺に視線を向けた。
道端の石ころでも見るような、完全に見下した目をしている。
「おいおまえ、でかい図体のくせにセコイ手を使いやがって。四天王なんだろ、疲れたところを狙うとかプライドはないのかよ?」
『ガハハハ! これは戦略というものだ。ドラゴンのように強大な種族であっても、最後に物を言うのは知性と頭脳よ』
「くそ……っ」
俺もさっきミストルティア相手に、わざと体勢を崩して攻撃を誘うなんていうちょっとセコい手を使った手前、強く言い返せないのが辛い。
『さて、おしゃべりはここまでだ。今すぐ死ねぇっ、勇者よ! グォォォォン!!』
咆哮ともにギガントドラゴンの巨体が猛スピードで突っ込んできた!
しまった。
ミストルティアとの戦いに集中し過ぎたのと極度の疲労で、周囲への警戒を怠っていたぞ。
『オレ様か? ふふん、いいだろう! 冥途の土産に教えてやるぜ! オレ様はドラゴン四天王が一人、ギガントドラゴン様だ!』
燃えるような深紅の鱗を持ったドラゴンは、大音声で怒鳴るように名乗りを上げた。
巨大な体躯は25メートルほどで他の上位種ドラゴンとさほど変わらないが、身体全体が筋肉で盛り上がり太く引き締まっていた。
「なっ、四天王の一人ギガントドラゴンだって!?」
『ガハハ、そうだ! おらおら、図が高いぞ勇者!』
ってことはまさか――!
「くっ、ミストルティア! おまえ最初からこういう算段だったのか! この卑怯者め!」
俺はミストルティアを激しくののしった。
全力の1対1の決闘と思わせ俺を徹底的に疲弊させたところで、もう一人の四天王に襲わせる。
まさかこんなセコい手を使ってくるなんて!
(それに見事にひっかかってしまった俺が言うと、負け犬の遠吠えでしかないのだが)
「ち、違うもん! ボクはそんなことしないもん!」
「この状況でよく言うぜ」
ミストルティアは他のドラゴンとは少し違う気がする――なんて腑抜けたことをちょっとだけ思ってしまった過去の自分を殴ってやりたい。
「ほ、本当にボクは――」
「うるせぇ! くそ、完全にハメられちまったな……正直かなりまずい状況だぞ」
さて、どうする?
ここまでの戦いで、俺は限界に近いくらいに消耗してしまっている。
こんなヘトヘトの状態で2体のドラゴン四天王に勝つのは、はっきり言って無理ゲーだ。
チッ。
俺は必死に考えを巡らせたが、その思考スピードすら遅くなっていることに気付き、思わず心の中で舌打ちをしてしまった。
ダメだ落ち着け、焦るんじゃない。
こういう時は社畜時代を思い出すんだ。
納期をぶっちぎってるのに現場責任者が音信不通――そんなヤバイ現場に放り込まれたことは何度もあっただろ?
それと同じだ。
手の打ちようがないくらいにメチャクチャのグチャグチャだったのに、毎回最後はなんとかなったじゃないか。
だから今回も何とかするんだ!
『さてとミストルティア、後はオレ様に任せろ。勇者はこのオレ様が責任をもって始末してやるからよ』
「そ、そんなのダメに決まってるでしょ!」
『安心しろミストルティア。手柄はオレ様とお前で折半にしてやる。勇者を倒した栄誉はオレ様とお前のものだ。オレ様は手柄を独り占めするほどセコくはないからな! ガハハハハッッ!!』
「そう意味じゃないもん! おにーさんはボクが倒すの! そう決まってるの! だから邪魔されるのも勝手におにーさんを倒すのも、どっちも困るんだもん!」
『はぁ? 誰が勇者を倒そうが、そんなもんはどうだっていいだろうが』
「全然よくないもん!」
『あのな。今、我らドラゴンが窮地にあることは、四天王でありながら自由気ままに行動して全くドラゴン軍団と行動を共にしていないお前でも知っているだろう? だが勇者さえ倒せば状況は一転するんだ』
「そんなこと知らないし興味もないもん! これはボクとおにーさんの戦いなんだから、ギガントは余計な手出しはしないでよね!」
『おいおい、ふざけるのもたいがいにしろよミストルティア。大魔竜ドラグバーン様の娘でありながら、その勅命に逆らう気か? 勇者を倒すのはいまやドラゴンにとっての最優先事項なんだぞ?』
「ボクは……ボクは……!」
『分かったらそこで大人しく見ていろ、勇者の最後をな』
ギガントドラゴンが俺に視線を向けた。
道端の石ころでも見るような、完全に見下した目をしている。
「おいおまえ、でかい図体のくせにセコイ手を使いやがって。四天王なんだろ、疲れたところを狙うとかプライドはないのかよ?」
『ガハハハ! これは戦略というものだ。ドラゴンのように強大な種族であっても、最後に物を言うのは知性と頭脳よ』
「くそ……っ」
俺もさっきミストルティア相手に、わざと体勢を崩して攻撃を誘うなんていうちょっとセコい手を使った手前、強く言い返せないのが辛い。
『さて、おしゃべりはここまでだ。今すぐ死ねぇっ、勇者よ! グォォォォン!!』
咆哮ともにギガントドラゴンの巨体が猛スピードで突っ込んできた!
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アレ…だったりする程度です😁
すでに、使用オッケーしてくださった心優しい
皆様ありがとうございます😘
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