加虐王子と被虐姫

鬼狂茶器

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第27話

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 石崎は、紗季の拘束をそのままに次の責めに移る。
「これから紗季の処女膜を目視確認するからね。さっき逝ったばかりだから、紗季のアソコの中、ドロドロで見えないかも知れないけど。逝った紗季のオマ〇コがどうなってるか楽しみだね。」
と羞恥責めも忘れない。
「いやぁ・・・また恥ずかしいことするの・・・?」
「処女喪失前にちゃんと記念撮影しておこうね。」
石崎は、スマホを取り出し、M字開脚で拘束されてヴァギナ丸出しの紗季の写真を二三枚撮った。
「いやあぁ・・・撮らないでぇ・・・こんな恥ずかしい格好・・・」
「紗季の初オーガズム記念だよ。」
石崎は笑いながら、紗季のヴァギナをまた拡げた。そして小陰唇を更に拡げるとそこは大量の愛液でヌメっていた。石崎は紗季の妖しく濡れ光っている膣口を写真に撮りながら、硬い膣口をもう少し拡げてみる。すると中ほどに白いリングが見えた。紗季の処女膜である。真ん中に小さな穴が空いたドーナツ状のその膜は、紛れもなく紗季が処女だということを証明していた。石崎はその紗季の処女膜を数枚写真に収める。
「紗季の処女膜は、とっても綺麗だよ。紗季、ほら見てごらんこれが君の処女膜だよ。」
石崎はスマホの画像を紗季自身に見せつける。
「あぁん・・・写真に撮っちゃヤダよぅ・・・」
「ほら、菜々も直接紗季の処女膜を見てごらん。他の人のなんて見たことないだろ。」
「ホント・・・紗季の処女膜可愛いわ。私初めて見ちゃった。こういう形してるんだね・・・」
「いやだぁぁ・・・おねえちゃんまで・・・そんなこと言わないでぇ・・・」
石崎は紗季の処女膜の撮影を終えると優しく大陰唇と小陰唇を舌で愛撫し始めた。紗季は今までこの場所は怖くて触ってこなかった。たまにクリを包皮の上から押さえるくらいだった。そのため石崎のこの愛撫がたまらない。
「あぁん・・・やだぁ・・・あぁん・・・気持ちいいのぉ・・・恥ずかしいのにぃ・・・」
紗季の甘い悦声が漏れ出す。石崎はヴァギナからクリトリス、そして膣口へ唾液を含ませ滑りの良くなった舌を隈なく這わす。紗季は自分の大事な場所を軟体動物が這い回るような錯覚を覚える。時間を掛けゆっくりとしかし確実に紗季は快楽に堕ちていく。次第に紗季の膣から漏れ出す愛液が増えている。それに合わせ小陰唇もぷっくりと膨らんできた。愛撫は膣とアナルの間の会陰にも及ぶ。石崎の舌が会陰を往復すると紗季の全身がビクッと痙攣する。
「ああぁ・・・ダメぇ・・・そんなとこ舐めちゃヤダぁ・・・」
そしてまた肛門へと舌を滑らせると、紗季は羞恥で肛門を震えさせる。肛門とその周りを執拗に舐め回す。
「ダメよぅ・・・またそんな汚いところ舐めちゃ・・・恥ずかしいよぅ・・・」
「また俺におなら吹っかけないでくれよ。ふふふ。」
先ほどの放屁をからかう。
「やだぁ・・・言わないで下さい・・・」
紗季はまた羞恥で心臓を鷲掴みにされるようで辛い。肛門から会陰、大陰唇と小陰唇そして膣口から処女膜、尿道からクリトリスと紗季の陰部をネチネチと舐め続ける。恥ずかしいがとても気持ちがいい愛撫で紗季も自分がどんどん興奮していくのが分かる。何よりも大好きな石崎が全てを躊躇なく丹念に舐めてくれるのが嬉しいのだ。
「石崎さぁん・・・石崎さぁん・・・気持ちいいよぅ・・・」
かなりの時間をこの緩やかな愛撫に費やした。石崎は紗季の脚の拘束だけは解いてやった。あまり長いと陸上部の紗季に負担が大き過ぎるからだ。紗季をソファーに仰向けにさせると両脚を石崎の座る方へ伸ばさせた。紗季の細く綺麗な両脚に口付けしていく。太腿から膝そして膝裏、ふくらはぎからすね、くるぶしを通り足の甲、そして足指へ唇と舌が、紗季の両脚全てに這い回っていく。
「あ・・・あ・・・あぁぁ・・・ダメぇ・・・そんなぁ・・・あぁぁ・・・」
紗季は思いも寄らない場所への愛撫に動揺と同時に快感を感じている。石崎は紗季の細く長い足指を一本ずつ口の中へ入れ口内で舌を絡ませる。先ほどの局部と比べると刺激は劣るが、紗季の快感度が上がる。瞳は潤み、顔は紅潮し、口からは熱い吐息が溢れ出す。そしてヴァギナからは先ほどよりも多くの愛液がこぼれ落ち、アナルにまで垂れている。紗季は精神的な快楽を得ていた。最愛の男性からの足指へのペッティング。背徳感が紗季の心を焦がしていた。
 足指愛撫を終えると、紗季の両脚を肩幅ほどに広げさせ立たせる。石崎は紗季の股下に足を紗季の後ろ側へ投げ出し、仰向けになって横たわる。石崎は紗季の股下から紗季の目を見て、
「さあ紗季、自分で俺の顔に跨り、舐めて下さいとお願いしろ。」
今度は自分で石崎に愛撫をお願いしないといけなくなった紗季は、恥ずかしさで身悶えしている。しかし股間への愛撫はして欲しい。
「そんなぁ・・・石崎さんのいじわる・・・」
紗季は恐る恐る腰を落としていく。そして石崎の口が自分の膣口に着くと、
「い、石崎さぁん・・・紗季の・・・アソコを・・・舐めて・・・ください・・・お願いしますぅ・・・」
制服姿で下半身丸出しになり男の顔の上に跨っている。紗季はこの異常な状況に興奮が止まらない。制服でしゃがんでいると学校の和式トイレを連想させる。しかし下を向くと石崎と目が合う。恥ずかしさと興奮で爆発しそうだ。
「ううう・・・ダメぇ・・・こんなの変だよぅ・・・」
石崎の舌が紗季のヴァギナと肛門を這いずり回っている。
「菜々、紗季のブラウスから両方の乳房を露出させ、乳首を舐めてやれ。」
菜々は紗季の前に立つと紗季のブラウスのボタンを外し、スポーツブラを捲くり上げた。中から白く小さな乳房が出てきた。
「いやぁん・・・おねえちゃん・・・恥ずかしいよぉ・・・」
紗季はまだ両手を後ろ手に縛られているので、自分では乳房を隠せない。自分の小さな乳房にコンプレックスがある紗季は、前からは姉に、下からは石崎に見られている状況が恥ずかしくてたまらない。石崎が下から、
「紗季の乳房は小さくて可愛いな。何カップなんだ?」
紗季のコンプレックスをいじる。赤面し黙っている紗季に代わり菜々が、
「紗季の乳房はAカップです。なのでまだ小学生みたいなスポーツブラを着けています・・・。」
「いやぁ・・・おねえちゃんのいじわるぅ・・・」
石崎は右手を伸ばすと紗季の小さな左乳房を弄ぶ。乳首を指の間で挟むと円を描くようにこねくり出した。
「あぁん!いゃぁんんん・・・胸ダメぇ・・・」
「確かに紗季の乳房は小さいなぁ。小学生みたいだな。でも感度は良さそうだ。ほら菜々も紗季の乳房と乳首を舐めていじめてやれ。」
菜々は震えながらも紗季の右乳首を口に含むと舌で転がし始める。
「あぁん・・・おねえちゃんまでぇ・・・紗季のぉ胸舐めてるぅ・・・恥ずかしいぃ・・・」
 石崎は紗季の膣口からの愛液の量が増えるのを感じた。
「紗季、おねえちゃんに乳首舐められるのがそんなに気持ちいいのか?オマ〇コからいやらしい汁がいっぱい俺の口の中に垂れてきてるぞ。」
菜々はそれを聞いて内心喜んでいる。紗季が自分の愛撫で感じてくれたのだ。菜々は紗季の乳首と乳房を愛撫し続けながら、
(紗季の可愛いオッパイをこうやって舐められるなんて・・・嬉しい・・・)
菜々の中で妹への愛情が徐々に歪んでいく。
(紗季の全てを愛したい・・・早く紗季のオマ〇コも舐めてあげたい・・・そして全てを奪いたい・・・)
菜々は自分の黒い欲望に背徳感を感じながらも、妹を蹂躙したい衝動を抑えられないでいた。菜々はまた一つ自分の理性が壊れるのを感じた。
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