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213.両輪
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「ねえねえ、今日の瑞樹のおちんちん、いつもより硬くない」
「萌ちゃんも、気がついた。気のせいかと思ったけど、きれいに勃ってるよね」
交互にペニスを扱きながら、二人は少し不思議そうに確認するように握っていた。
「三人の女性がいるからじゃないんですか。ああっ」
おまんこを執拗に責められて、律子は喘ぎながら言葉を吐き出した。
「そっかぁ、目新しい人がいると違うんだね」
「そんな言い方すると、わたしたちが飽きられてる見たいじゃないですか。わたし、飽きられるほどエッチしてないですよ」
咲恵は面白くなさそうに、ボクのいつもより硬いらしいペニスを強く握った。
「まあまあ、新しい刺激には、正直に反応するんだよね。じゃあ、今日の功労者に最後の願いを叶えて上げないと」
萌は、拗ね気味になっている萌の頭を撫でて、背中をポンポンと叩き立ち上がった。
「瑞樹、がんばってる。濡れ濡れのおまんこにして上げてるかな」
「がんばってるよ」
胸の方まで、ヌルヌルになっていたボクは呼びかけに答えた。
「律子さん、クライマックスといきましょうね」
萌えは立ち上がり、ボクの胸に張り付いていた律子の脇に手を入れて引き剥がした。
「咲恵ちゃん、手を貸してね」
「はーい、わかった」
手に握っていたペニスを放り投げて立ち上がり、ボクの顔を見下ろした。
「ほんとだ。がんばったんですね」
律子の愛液で濡れたボクの顔と胸を、濡れタオルを持って来て拭いてくれた。
「ありがとう」
「別に、瑞樹さんのためじゃないですから」
必要以上に力を込められて、ゴシゴシと吹き出しの文字が見えるかのようにボクを吹き上げた。
「さて、今日の瑞樹は気合いが入っているようなので、律子さんの最後の望みもちゃんと叶えられますよ」
「お願いします」
律子の背中から手を伸ばして、膝を抱えると広げられた足の間にある秘部が灯りに照らされた。
「じゃあ、いきますよ。咲恵ちゃん、入れるの手伝ってね」
咲恵はしゃがみ込んで、ボクのペニスに手を添える。そこに向かってに狙いを定めた律子の準備の出来上がった濡れたおまんこを下ろしていった。起立したボクのペニスが、律子の膣口へと飲み込まれてゆく。
「ああっっ、あっあっ」
律子の膣に、ボクのペニスをなじませるように間を取る。
「咲恵ちゃん、そっちをお願いね」
「ええ」
左右から挟み込むように、二人が律子を支える。左右各々の膝と肩を手で支えた形で動くタイミングを計っている。
「じゃあ」
「はい」
咲恵と萌は、短く言葉を交わしてアイコンタクトを合図に律子を持ち上げた。
「あっ」
律子は一度目を見開き、快感を味わうように瞳を閉じた。ボクは、目の前で始まった三人の女性が繰り広げる痴態を、瞬きを忘れて見守った。ゆっくりだった二人の上下運動も、徐々にスピードを上げて大きな動きになっていった。ペニスが膣から抜けるギリギリまで引き上げて、またペニスの根元まで押し下げられていく。律子の乳房が、大きく揺れているのが見える。
「はあぁぁ、いいわぁぁ」
荒い呼吸が、快感の盛り上がりと共に律子の頭を大きく揺らした。
「じゃあ、次ね」
「うん」
咲恵と萌は、ペニスを入れたまま律子のお尻をボクの太ももに乗せて、上下運動から前後の動きに切り替えた。ペニスを包む膣の感覚が変わり、快感のレベルメーターの針は大きくレッドゾーンまで振り切れた。ペチャペチャと湿り気のある音がして、律子は喘ぎ声と頭を大きく振って絶頂が近いことを知らせている。
「あああっ、わたし、もう我慢出来ません。逝ってしまいそうです」
「ボクも、逝きそうです」
「じゃあ、いっしょに」
「ああっ」
ボクは、背中を反らせて、足を突っ張った。
「いくっ」
律子も、短く声を上げて体をヒクつかせた。
「逝っちゃったね」
「逝かせてしまいましたね」
「萌ちゃんも、気がついた。気のせいかと思ったけど、きれいに勃ってるよね」
交互にペニスを扱きながら、二人は少し不思議そうに確認するように握っていた。
「三人の女性がいるからじゃないんですか。ああっ」
おまんこを執拗に責められて、律子は喘ぎながら言葉を吐き出した。
「そっかぁ、目新しい人がいると違うんだね」
「そんな言い方すると、わたしたちが飽きられてる見たいじゃないですか。わたし、飽きられるほどエッチしてないですよ」
咲恵は面白くなさそうに、ボクのいつもより硬いらしいペニスを強く握った。
「まあまあ、新しい刺激には、正直に反応するんだよね。じゃあ、今日の功労者に最後の願いを叶えて上げないと」
萌は、拗ね気味になっている萌の頭を撫でて、背中をポンポンと叩き立ち上がった。
「瑞樹、がんばってる。濡れ濡れのおまんこにして上げてるかな」
「がんばってるよ」
胸の方まで、ヌルヌルになっていたボクは呼びかけに答えた。
「律子さん、クライマックスといきましょうね」
萌えは立ち上がり、ボクの胸に張り付いていた律子の脇に手を入れて引き剥がした。
「咲恵ちゃん、手を貸してね」
「はーい、わかった」
手に握っていたペニスを放り投げて立ち上がり、ボクの顔を見下ろした。
「ほんとだ。がんばったんですね」
律子の愛液で濡れたボクの顔と胸を、濡れタオルを持って来て拭いてくれた。
「ありがとう」
「別に、瑞樹さんのためじゃないですから」
必要以上に力を込められて、ゴシゴシと吹き出しの文字が見えるかのようにボクを吹き上げた。
「さて、今日の瑞樹は気合いが入っているようなので、律子さんの最後の望みもちゃんと叶えられますよ」
「お願いします」
律子の背中から手を伸ばして、膝を抱えると広げられた足の間にある秘部が灯りに照らされた。
「じゃあ、いきますよ。咲恵ちゃん、入れるの手伝ってね」
咲恵はしゃがみ込んで、ボクのペニスに手を添える。そこに向かってに狙いを定めた律子の準備の出来上がった濡れたおまんこを下ろしていった。起立したボクのペニスが、律子の膣口へと飲み込まれてゆく。
「ああっっ、あっあっ」
律子の膣に、ボクのペニスをなじませるように間を取る。
「咲恵ちゃん、そっちをお願いね」
「ええ」
左右から挟み込むように、二人が律子を支える。左右各々の膝と肩を手で支えた形で動くタイミングを計っている。
「じゃあ」
「はい」
咲恵と萌は、短く言葉を交わしてアイコンタクトを合図に律子を持ち上げた。
「あっ」
律子は一度目を見開き、快感を味わうように瞳を閉じた。ボクは、目の前で始まった三人の女性が繰り広げる痴態を、瞬きを忘れて見守った。ゆっくりだった二人の上下運動も、徐々にスピードを上げて大きな動きになっていった。ペニスが膣から抜けるギリギリまで引き上げて、またペニスの根元まで押し下げられていく。律子の乳房が、大きく揺れているのが見える。
「はあぁぁ、いいわぁぁ」
荒い呼吸が、快感の盛り上がりと共に律子の頭を大きく揺らした。
「じゃあ、次ね」
「うん」
咲恵と萌は、ペニスを入れたまま律子のお尻をボクの太ももに乗せて、上下運動から前後の動きに切り替えた。ペニスを包む膣の感覚が変わり、快感のレベルメーターの針は大きくレッドゾーンまで振り切れた。ペチャペチャと湿り気のある音がして、律子は喘ぎ声と頭を大きく振って絶頂が近いことを知らせている。
「あああっ、わたし、もう我慢出来ません。逝ってしまいそうです」
「ボクも、逝きそうです」
「じゃあ、いっしょに」
「ああっ」
ボクは、背中を反らせて、足を突っ張った。
「いくっ」
律子も、短く声を上げて体をヒクつかせた。
「逝っちゃったね」
「逝かせてしまいましたね」
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