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212.繋がり
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「もう、みんな繋がってるね」
咲恵はそう言いながら、ペニスをもっと味わうようにノドの奥深く飲み込んだ。わたしのモノよと言わんばかりに、舌を這わしている。目の前の律子の割れ目を舐め回しながら、ボクは興奮の乗り移った血液をペニスに送り込んでいる。そしてその興奮を吸い上げるように、咲恵はボクのペニスから熱を奪っていく。
「律子さん、瑞樹の胸に寝そべるようにしてくれる」
「こうかしら」
律子は、前屈みになりボクの胸に胸を密着させた。姿勢を変えたせいで、ボクの口と律子の割れ目の感覚により多くのスペースが出来、ボクの動きの自由度が増した。クリトリスは遠くなったが、アナルは舌の届く位置に来た。
「律子さん、お尻の穴は感じますか」
チャンスを生かすべく、少し遠回しに律子にアナルを責めていいかを聞いた。
「あっ、いいえ。わたしよくわからないんです。でも、あんまり触られると、予想外のアクシデントが起こるかもしれないので、ちょっと舐めるくらいにしておいてください」
「舐めるくらいはいいんだ」
「は・・・い」
少し困ったような顔をして、振り返った律子はボクを睨んだ。
「お嬢様に、果敢なお願いをするんじゃないよ。瑞樹」
「たまに、口を開いたかと思えば、いやらしいことを言うんですね」
「だって、目の前にアナルがあるんだもん。咲恵も萌も、自分のことだったら責めて欲しいだろ」
たまに口を開いたボクは、挽回の手段として攻めたことを言ったつもりだった。
「ば、ばっかじゃないの」
萌は、狼狽して大きな声で怒鳴る。
「ど、どうして、今日初めて会った人の前で、そんなはしたないことが言えますね」
咲恵は、慌てたように怒った。
「お前たちの方が、よっぽど激しくいやらしいことをしてると思うぞ」
「わたしたちは、女の子同士なんですからいいんです」
「そうだ。そうだ。律子さん、カラダは安定してるから、ちょっとわたしも咲恵ちゃんと分け合ってもいいかな」
律子の腰を支えていた手を離し、萌は咲恵の隣に座り込んだ。何を言おうと、今日はボクが悪者役になるのだろうなと思い、抵抗はここまでにした。ボクは、目の前にある欲望に素直になろう。思い切り舌を伸ばし、律子のクリトリス辺りから舌を割れ目に沿って這わし、最後にアナルまで到達させた。
「あっん」
「やっぱり、気持ちいんですね」
「当たり前じゃないですか。今、全体的に舐めたでしょ。最後のところは、あまり刺激したらダメですよ」
「わかってます。少しでやめておきますから」
「瑞樹さんだって、感じてるでしょ。咲恵さんと萌さん、瑞樹さんので遊んでますよ」
頭を横に傾けて、自分の下半身に視線を向ける。ボクのペニスは、咲恵に扱かれている。しかし、先ほどから新たな刺激がペニスに加わっている。
「だめでしょ。そんなに扱いたら。萌ちゃんが言ったんだからね。逝かしたらだめだって」
「わかってるわよ。いいじゃん。咲恵ちゃんだって咥えたりしてたんだから」
「二人でしたら、出ちゃうかもしれないし」
「ほら、瑞樹は律子さんのおまんこに夢中だから大丈夫だって」
「そういう時の方が、興奮してるときなんじゃない。律子さんだって、目を閉じて気持ちよさそうにしてるし」
咲恵はわかっているなと思いつつ、ボクは律子の割れ目を舌でこじ開けて、膣口に尖らせた舌の先を入れていた。自分の唾液なのか律子の愛液なのかわからない液体がボクの顔を濡らしている。ピクピクと細かい振動が律子の胸を伝ってボクに響いていた。
咲恵はそう言いながら、ペニスをもっと味わうようにノドの奥深く飲み込んだ。わたしのモノよと言わんばかりに、舌を這わしている。目の前の律子の割れ目を舐め回しながら、ボクは興奮の乗り移った血液をペニスに送り込んでいる。そしてその興奮を吸い上げるように、咲恵はボクのペニスから熱を奪っていく。
「律子さん、瑞樹の胸に寝そべるようにしてくれる」
「こうかしら」
律子は、前屈みになりボクの胸に胸を密着させた。姿勢を変えたせいで、ボクの口と律子の割れ目の感覚により多くのスペースが出来、ボクの動きの自由度が増した。クリトリスは遠くなったが、アナルは舌の届く位置に来た。
「律子さん、お尻の穴は感じますか」
チャンスを生かすべく、少し遠回しに律子にアナルを責めていいかを聞いた。
「あっ、いいえ。わたしよくわからないんです。でも、あんまり触られると、予想外のアクシデントが起こるかもしれないので、ちょっと舐めるくらいにしておいてください」
「舐めるくらいはいいんだ」
「は・・・い」
少し困ったような顔をして、振り返った律子はボクを睨んだ。
「お嬢様に、果敢なお願いをするんじゃないよ。瑞樹」
「たまに、口を開いたかと思えば、いやらしいことを言うんですね」
「だって、目の前にアナルがあるんだもん。咲恵も萌も、自分のことだったら責めて欲しいだろ」
たまに口を開いたボクは、挽回の手段として攻めたことを言ったつもりだった。
「ば、ばっかじゃないの」
萌は、狼狽して大きな声で怒鳴る。
「ど、どうして、今日初めて会った人の前で、そんなはしたないことが言えますね」
咲恵は、慌てたように怒った。
「お前たちの方が、よっぽど激しくいやらしいことをしてると思うぞ」
「わたしたちは、女の子同士なんですからいいんです」
「そうだ。そうだ。律子さん、カラダは安定してるから、ちょっとわたしも咲恵ちゃんと分け合ってもいいかな」
律子の腰を支えていた手を離し、萌は咲恵の隣に座り込んだ。何を言おうと、今日はボクが悪者役になるのだろうなと思い、抵抗はここまでにした。ボクは、目の前にある欲望に素直になろう。思い切り舌を伸ばし、律子のクリトリス辺りから舌を割れ目に沿って這わし、最後にアナルまで到達させた。
「あっん」
「やっぱり、気持ちいんですね」
「当たり前じゃないですか。今、全体的に舐めたでしょ。最後のところは、あまり刺激したらダメですよ」
「わかってます。少しでやめておきますから」
「瑞樹さんだって、感じてるでしょ。咲恵さんと萌さん、瑞樹さんので遊んでますよ」
頭を横に傾けて、自分の下半身に視線を向ける。ボクのペニスは、咲恵に扱かれている。しかし、先ほどから新たな刺激がペニスに加わっている。
「だめでしょ。そんなに扱いたら。萌ちゃんが言ったんだからね。逝かしたらだめだって」
「わかってるわよ。いいじゃん。咲恵ちゃんだって咥えたりしてたんだから」
「二人でしたら、出ちゃうかもしれないし」
「ほら、瑞樹は律子さんのおまんこに夢中だから大丈夫だって」
「そういう時の方が、興奮してるときなんじゃない。律子さんだって、目を閉じて気持ちよさそうにしてるし」
咲恵はわかっているなと思いつつ、ボクは律子の割れ目を舌でこじ開けて、膣口に尖らせた舌の先を入れていた。自分の唾液なのか律子の愛液なのかわからない液体がボクの顔を濡らしている。ピクピクと細かい振動が律子の胸を伝ってボクに響いていた。
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