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186.逝けない
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節子の絶頂が近いことを知って、アナルに入っているペニスをボクの恥骨がヒップに当たるように思い切り突き上げた。
「あああっ、ダメだって言っているのに、なんでアクセルを全開で踏むようなことをするのよ」
「脱処女のお祝いじゃないですか。ダメだっていいながら、ほんとはもっと突いてって思ってるんでしょ。ほら」
ボクは、節子の足を再び持って見通しの良くなったアナルを突き上げた。
「んんっ、はあああぁ。もうダメぇ。いっちゃうぅ」
背中を海老反りにさせて、カラダを大きく震わせる。乳房も腹も尻も、体中を揺らして快感を味わっていた。出来るだけ腰を引き、思い切って腰を突き出す。出し入れの幅が大きくなると、節子の反応も比例して激しくなっていった。
「はぁぁ、なんでそんなに動けるのよ」
「仕返しのために、がんばってるからですよ」
ボクは手を伸ばし、開いているもう一つの穴に三本の指を入れる。
「アナルに入れていると、前の穴もキツくなるんですね。勉強になります」
「あんっ。こんなこと、律子にしたらダメですからね」
全身を走る快感に身をよじらせて、娘思いの母親を演じているのか、それとも娘に嫉妬心を描いているのかわからない言動を吐いている。
「お母さんが気持ちいいのなら、律子さんにも味わってもらいたいじゃないですか」
「あの娘に、こんなに刺激の強いことしたら癖になっちゃうからぁ。あああっ、もうだめぇ」
大きく体を震わせて、背中側の方へ頭を仰け反らせた。ボクは、動きを止めてアナルの痙攣をペニスで味わっていた。浜辺の砂を洗うように、寄せては返す細かな振動が止めどもなく続いている。
「ねえ、抜いてはくれないの」
「抜いて欲しいのですか」
「だって、大きいままだからお腹が苦しいんですもの」
「ボクは、まだ逝けてないから仕方ないでしょ」
「じゃあ、お尻から抜いてくれたら、騎乗位で逝かせてあげるから」
ボクは、ゆっくりと節子のアナルからペニスを抜いてカラダを離した。
「もう、今日は疲れたからいいです。お母さんは満足したんでしょ」
「瑞樹さんが、それでいいならわたしはいいけど。じゃあ、次に会った時には、ちゃんと逝かせてあげるからね」
残念そうな顔の節子は、アナルから抜かれて萎えてしまったペニスを見て言った。なんとなく、節子の中に精液を出すことに後ろめたさを感じていたので、逆にホッとした気持ちになった。節子に、頻繁に会うのは良くないと心の中でボクが言っていた。咲恵に対しても、萌に対しても、何より律子に対しての背信行為なのだから。
節子はシャワーを浴び、ボクは濡れタオルでペニスを拭かれてホテルを出た。節子の車に乗って見知らぬ街を通り、見慣れた我が家に送られた。
「次はいつ会えるのかしら」
「予定がよくわからないので」
約束を決めておきたい人の思惑をはぐらかして、ボクは車を見送った。部屋に帰ったボクは、思いのほか疲れを感じてベッドに横になった。そのまま眠りについてしまい、目が覚めたのは辺りが暗くなっていて、咲恵からのスマホの着信音で目が覚めたのだった。
「瑞樹さん、今度の連休に休みが取れそうなので、そちらに帰ろうと思ってます」
「えっ、ほんとに」
「萌さんと都合をつけて、瑞樹さんの家にお邪魔しようと思ってます」
「ボクは、大丈夫ですよ」
「出来れば、帰ってる間に律子さんに会ってみたいと思ってるんですが」
「わかりました。律子さんの都合を聞いてみます」
「やっぱり、わたしたちも会ってみたいですからね」
というような、やりとりが行われた。
咲恵が帰ってくる。萌と一緒に、律子という人間に会いに来る。期待と緊張の入り交じった感情が湧いてくる。 咲恵と萌は、癖の強い律子を三人目の彼女として迎え入れてくれるのだろうか。それ以上に、節子がおとなしくしていてくれるのだろうか。
「あああっ、ダメだって言っているのに、なんでアクセルを全開で踏むようなことをするのよ」
「脱処女のお祝いじゃないですか。ダメだっていいながら、ほんとはもっと突いてって思ってるんでしょ。ほら」
ボクは、節子の足を再び持って見通しの良くなったアナルを突き上げた。
「んんっ、はあああぁ。もうダメぇ。いっちゃうぅ」
背中を海老反りにさせて、カラダを大きく震わせる。乳房も腹も尻も、体中を揺らして快感を味わっていた。出来るだけ腰を引き、思い切って腰を突き出す。出し入れの幅が大きくなると、節子の反応も比例して激しくなっていった。
「はぁぁ、なんでそんなに動けるのよ」
「仕返しのために、がんばってるからですよ」
ボクは手を伸ばし、開いているもう一つの穴に三本の指を入れる。
「アナルに入れていると、前の穴もキツくなるんですね。勉強になります」
「あんっ。こんなこと、律子にしたらダメですからね」
全身を走る快感に身をよじらせて、娘思いの母親を演じているのか、それとも娘に嫉妬心を描いているのかわからない言動を吐いている。
「お母さんが気持ちいいのなら、律子さんにも味わってもらいたいじゃないですか」
「あの娘に、こんなに刺激の強いことしたら癖になっちゃうからぁ。あああっ、もうだめぇ」
大きく体を震わせて、背中側の方へ頭を仰け反らせた。ボクは、動きを止めてアナルの痙攣をペニスで味わっていた。浜辺の砂を洗うように、寄せては返す細かな振動が止めどもなく続いている。
「ねえ、抜いてはくれないの」
「抜いて欲しいのですか」
「だって、大きいままだからお腹が苦しいんですもの」
「ボクは、まだ逝けてないから仕方ないでしょ」
「じゃあ、お尻から抜いてくれたら、騎乗位で逝かせてあげるから」
ボクは、ゆっくりと節子のアナルからペニスを抜いてカラダを離した。
「もう、今日は疲れたからいいです。お母さんは満足したんでしょ」
「瑞樹さんが、それでいいならわたしはいいけど。じゃあ、次に会った時には、ちゃんと逝かせてあげるからね」
残念そうな顔の節子は、アナルから抜かれて萎えてしまったペニスを見て言った。なんとなく、節子の中に精液を出すことに後ろめたさを感じていたので、逆にホッとした気持ちになった。節子に、頻繁に会うのは良くないと心の中でボクが言っていた。咲恵に対しても、萌に対しても、何より律子に対しての背信行為なのだから。
節子はシャワーを浴び、ボクは濡れタオルでペニスを拭かれてホテルを出た。節子の車に乗って見知らぬ街を通り、見慣れた我が家に送られた。
「次はいつ会えるのかしら」
「予定がよくわからないので」
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「えっ、ほんとに」
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「ボクは、大丈夫ですよ」
「出来れば、帰ってる間に律子さんに会ってみたいと思ってるんですが」
「わかりました。律子さんの都合を聞いてみます」
「やっぱり、わたしたちも会ってみたいですからね」
というような、やりとりが行われた。
咲恵が帰ってくる。萌と一緒に、律子という人間に会いに来る。期待と緊張の入り交じった感情が湧いてくる。 咲恵と萌は、癖の強い律子を三人目の彼女として迎え入れてくれるのだろうか。それ以上に、節子がおとなしくしていてくれるのだろうか。
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