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204.経過観察
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「男子って、女の子が勃ててあげるもんなんですか」
律子が、普通に質問してくる。
「瑞樹って、どうだったっけ。なんか、わたしたちの裸を見て勃起してるって感じだったよね」
「なんか瑞樹さんて、いつでもおちんちんが勃っている記憶しかなくて」
「咲恵ちゃん、それは笑える」
だんだんひどい言われようになってきているので、ボクは意を決して発言した。
「おい、そんなことないでしょ」
「だって、わざわざ勃てたこと記憶にないんですもの」
咲恵は、妙に神妙な態度でいうもだから、いよいよ信憑性が増していく。
「まるでボクが、色情魔のようじゃないか」
「違うっていうなら、見せてみてよ」
そう言うと萌は、ボクの下半身を隠していたバスタオルを剥ぎ取った。
「あれぇ、珍しく勃ってないじゃん」
「わたしたちが、裸でいるのに。それはそれで腹が立ちますね」
「わたしみたいな、おばさんの裸じゃ萎えるってことですか」
ボクの前で、予想外の突拍子もない理論が展開されていた。
「わかったわ。じゃあ、ゲームをしましょう」
萌はボクの足を持ち、引きずって律子達の前に投げ出した。
「わたしたちは、一切瑞樹に触らない。視覚だけで瑞樹のおちんちんを勃つようにするの」
萌は、ボクの足を開いて座らせ、ボクの目の前に並んだ。
「触らないで、アレって勃つものなの。どうやって勃てるの」
律子は、純粋な疑問を年下の先輩達にぶつけた。
「案外簡単なのかも知れませんね。ここに居るメンバーなら」
咲恵は、自信ありそうに言う。
「そうね、わたしたちの裸は見飽きてインパクトに欠けてきたかもしれないけれど、今日は律子さんもいるからさ。こうやって」
萌は、律子の背中に回り、カラダを支えながら膝を立てて、力の入らなく抵抗も出来ない足を広げた。
「えっ、わたし」
ボクの視覚に、陰毛を短く刈り込まれて見晴らしの良くなった、律子の秘部が飛び込んできた。咲恵と萌とは違う、年齢を重ねた割れ目が見える。体質なのか、自慰のためなのか、他の部分の肌とは違う色素が濃い大陰唇がボクの視線を誘導している。
「咲恵ちゃん、もう少しサービスしてあげようよ」
「わかったわ。律子さん、ちょっとごめんなさいね」
咲恵は、大きく開かれた足の間に手を入れて、存在感を示している割れ目を左右に広げた。ピンク色をした粘膜が露わになる。クリトリスの突起の下に針で穴を開けたような尿道が見えている。その下に視線を移すと奥まで光が届いていない膣口の穴が口を開けていた。二人の女の子に、秘部を丸出しにされて、どうしたらいいか困惑している律子が、たまらなくいやらしく見えた。
ボクの目は、その光景を脳に即座に伝え、脊椎を通ってやわらかだったペニスに大量の血液を送れと指令を伝達した。
「見て、律子さん。瑞樹のおちんちんを」
「ほらぁ、あっという間に大きくなりかけてるよ。わたしたちもたぶん。こんなにじっくりと勃起するところを見たのは初めてかもしれないよ」
「こんなに、あっという間に勃つんだね」
律子も、興味深く見つめている。興奮気味の三人の熱い視線を注がれて、ボクは益々興奮の度合いを高めていった。
「さすが、瑞樹だわね」
「やっぱり、いやらしいですね」
茶化すように、二人がボクに向かって言う。
「これが、普通の男性の反応なんだよ。ボクだけがいやらしいんじゃないよ。そんなもの見せられたら、誰だって勃つさ」
負け惜しみのように言ったボクのペニスは、心臓の鼓動が伝わるくらいにビンビンに勃起していた。天井に向けて、雄叫びをあげているペニスを、手で隠そうとすると声がかかった。
「待って」
「ダメですよぉ」
萌えが、律子の耳元で聞く。
「アレをどうしたいの」
半開きになった律子の口から、ため息にように言葉が漏れた。
「しゃぶりたいの」
律子が、普通に質問してくる。
「瑞樹って、どうだったっけ。なんか、わたしたちの裸を見て勃起してるって感じだったよね」
「なんか瑞樹さんて、いつでもおちんちんが勃っている記憶しかなくて」
「咲恵ちゃん、それは笑える」
だんだんひどい言われようになってきているので、ボクは意を決して発言した。
「おい、そんなことないでしょ」
「だって、わざわざ勃てたこと記憶にないんですもの」
咲恵は、妙に神妙な態度でいうもだから、いよいよ信憑性が増していく。
「まるでボクが、色情魔のようじゃないか」
「違うっていうなら、見せてみてよ」
そう言うと萌は、ボクの下半身を隠していたバスタオルを剥ぎ取った。
「あれぇ、珍しく勃ってないじゃん」
「わたしたちが、裸でいるのに。それはそれで腹が立ちますね」
「わたしみたいな、おばさんの裸じゃ萎えるってことですか」
ボクの前で、予想外の突拍子もない理論が展開されていた。
「わかったわ。じゃあ、ゲームをしましょう」
萌はボクの足を持ち、引きずって律子達の前に投げ出した。
「わたしたちは、一切瑞樹に触らない。視覚だけで瑞樹のおちんちんを勃つようにするの」
萌は、ボクの足を開いて座らせ、ボクの目の前に並んだ。
「触らないで、アレって勃つものなの。どうやって勃てるの」
律子は、純粋な疑問を年下の先輩達にぶつけた。
「案外簡単なのかも知れませんね。ここに居るメンバーなら」
咲恵は、自信ありそうに言う。
「そうね、わたしたちの裸は見飽きてインパクトに欠けてきたかもしれないけれど、今日は律子さんもいるからさ。こうやって」
萌は、律子の背中に回り、カラダを支えながら膝を立てて、力の入らなく抵抗も出来ない足を広げた。
「えっ、わたし」
ボクの視覚に、陰毛を短く刈り込まれて見晴らしの良くなった、律子の秘部が飛び込んできた。咲恵と萌とは違う、年齢を重ねた割れ目が見える。体質なのか、自慰のためなのか、他の部分の肌とは違う色素が濃い大陰唇がボクの視線を誘導している。
「咲恵ちゃん、もう少しサービスしてあげようよ」
「わかったわ。律子さん、ちょっとごめんなさいね」
咲恵は、大きく開かれた足の間に手を入れて、存在感を示している割れ目を左右に広げた。ピンク色をした粘膜が露わになる。クリトリスの突起の下に針で穴を開けたような尿道が見えている。その下に視線を移すと奥まで光が届いていない膣口の穴が口を開けていた。二人の女の子に、秘部を丸出しにされて、どうしたらいいか困惑している律子が、たまらなくいやらしく見えた。
ボクの目は、その光景を脳に即座に伝え、脊椎を通ってやわらかだったペニスに大量の血液を送れと指令を伝達した。
「見て、律子さん。瑞樹のおちんちんを」
「ほらぁ、あっという間に大きくなりかけてるよ。わたしたちもたぶん。こんなにじっくりと勃起するところを見たのは初めてかもしれないよ」
「こんなに、あっという間に勃つんだね」
律子も、興味深く見つめている。興奮気味の三人の熱い視線を注がれて、ボクは益々興奮の度合いを高めていった。
「さすが、瑞樹だわね」
「やっぱり、いやらしいですね」
茶化すように、二人がボクに向かって言う。
「これが、普通の男性の反応なんだよ。ボクだけがいやらしいんじゃないよ。そんなもの見せられたら、誰だって勃つさ」
負け惜しみのように言ったボクのペニスは、心臓の鼓動が伝わるくらいにビンビンに勃起していた。天井に向けて、雄叫びをあげているペニスを、手で隠そうとすると声がかかった。
「待って」
「ダメですよぉ」
萌えが、律子の耳元で聞く。
「アレをどうしたいの」
半開きになった律子の口から、ため息にように言葉が漏れた。
「しゃぶりたいの」
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