【R18】女帝様のお気に召すまま

たみえ

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13歳と白百合の…

夫とは

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 マリアンヌはひとまず、ルネの知識を増やすことにした。繋がったまま真剣な顔になったマリアンヌは厳格な教師のごとくルネに講義を開始した。恰好のせいで威厳は皆無だったが。

「性行為というのは、今のようにあなたのコレを私の中に入れて行う動きなんかのことよ」

 繋がった部分をお互いに見えやすい位置に態勢を整えて移動し、お互いにその箇所を見合いながらマリアンヌはルネに説明を開始した。

「この溢れて零れている白いのは精子といって、子どもをつくるために必要なものなのよ。それを男の人が女の人のココに注ぎ込むことで子どもが出来るのよ」

 じーっと微動だにせず接合部を見ていたルネが、マリアンヌの説明に一度顔を上げてマリアンヌを見て、また接合部を見るという動作を繰り返した。それを気にせずにマリアンヌは言葉を続けた。

「こう、やっ、て……はぁ、ん、腰、を……動か、すと、もっといっぱい、精子が出てくるように、なるの……」

 マリアンヌは自らゆっくりと腰を動かして、ルネのモノを出し入れし始める。ルネは接合部を見つめたまま動かないが、その顔はどこかぼんやりと息が上がり始めていた。そして、それほど時間をおかずにまたしてもマリアンヌの中で射精をしてしまう。

「ふぅ……そう。これが性行為よ。気持ちいいでしょう?」
「は、い……」

 とろん、ととろけた顔のルネに、しかしまだ契約には至れないからとマリアンヌは言葉を続けることにした。……思ったより時間がかかりそうだった。

「わたし、の、おっと、になれ、ば、毎日、いつでも、これができる、のよ……」

 引き続き腰をゆったり動かしながら、マリアンヌはルネの思考がほわほわとしているうちに同意させる作戦に出た。結局はノエルの時と似たようなやり口となりつつあった。
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