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本編
第二十一章:女だからってナメんなよ! 自分の筋肉一本で稼ぐガテン系女子の百合事情
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カンッ、カンッ! という金属音が、真夏の太陽に焼かれた鉄骨に反響する。
額から滴り落ちる汗を、首に巻いた薄汚れたタオルで乱暴に拭う。
ニッカポッカに安全靴、そしてタンクトップから覗く、日焼けした褐色の肌と引き締まった筋肉。それがアタシ、剛田(ごうだ)リオの戦闘服だ。
高校卒業後、進学もせずに飛び込んだのは、男臭いガテン系の現場だった。
頭は悪い。でも、体力と根性だけは誰にも負けない自信があった。
最初は「女に何ができる」って鼻で笑ってた野郎どもも、アタシが80キロのセメント袋を軽々と担いで足場を駆け上がるのを見てからは、誰も文句を言わなくなった。
「……おい、リオちゃん。今日もいい身体してんねぇ。その腹筋で俺のこと締め付けてくんない?」
休憩中、ニヤニヤしながら近づいてきたのは、下請けのチャラ男だ。
アタシは咥えていたタバコを指で挟み、紫煙をそいつの顔に吹きかけた。
「あァ? テメェの貧弱なイチモツじゃ、アタシの腹筋に挟んだ瞬間に折れちまうよ。すっこんでな」
ドスの効いた声で睨みつけると、男は「ひぃっ、こわー」と逃げていく。
日常茶飯事だ。この世界じゃ、女ってだけでナメられる。だからアタシは、誰よりも強く、誰よりも男勝りに振る舞うことで、自分の居場所を守ってきたんだ。
***
そんなある日、現場に新しい施工管理(セコカン)がやってきた。
元請けの大手ゼネコンから派遣されてきた、大卒の新入社員。名前は、小柳(こやなぎ)シオリ。
ヘルメットがぶかぶかで、作業着も新品同様に綺麗。色白で線が細くて、ちょっと声を荒らげられただけですぐにビクッとするような、いかにも「温室育ち」って感じの女だった。
「あ、あのっ、そこの資材、図面だと置き場所が……」
「あぁ? 聞こえねえよ! いちいち細かいこと言ってんじゃねえ、邪魔だ!」
案の定、現場の職人たちは彼女を完全にナメていた。
指示は無視されるし、露骨に舌打ちされる。
アタシは足場の上から、そんな彼女を見て鼻を鳴らした。
(やれやれ。あんなヒョロガリじゃ、この現場は務まんねえよ。メソメソしてて情けねえ)
何度か、仮設トイレの裏で彼女が一人、涙を拭いているのを見たことがある。
助ける義理もない。ここじゃ実力が全てだ。泣いてる暇があったら筋肉つけろって話だ。
アタシはそう思って、見下していた。
――あの日までは。
***
その日は、工期の遅れを取り戻すための残業だった。
現場には、アタシと、シオリ、そして古株の職人である「大山」というオヤジが残っていた。
大山は腕はいいが、酒癖と女癖が悪いので有名なクソオヤジだ。
アタシが片付けを終えてプレハブの現場事務所に戻ろうとすると、中から不穏な声が聞こえてきた。
「なぁ、小柳ちゃんよぉ。現場の男たちが言うこと聞かなくて困ってるんだろ? 俺が口利いてやってもいいんだぜ?」
「は、はい……ありがとうございます。でも、その、近いです……」
「いいじゃねえか。仕事のイロハを、手取り足取り教えてやるって言ってんだよ」
窓から覗くと、大山がシオリを壁際に追い詰め、嫌がる彼女の腰に手を回していた。
シオリは顔を真っ青にして震えているけれど、相手がベテラン職人だから強く拒絶できずにいる。
(……チッ。胸糞悪ィ)
アタシの中で、何かがプツンと切れた。
仕事ができないのはムカつく。でも、弱い立場を利用してセクハラする奴は、もっとムカつく。
バンッ!!
アタシはドアを蹴破る勢いで事務所に入った。
「お楽しみのところ悪いねェ! 日報の提出に来たんだけどよ!」
「あ、あんだぁリオ? 空気読めよ……」
「空気読んでんのはそっちだろ、クソジジイ。その汚ねえ手を離しな」
大山が逆ギレして掴みかかろうとしてきた瞬間、アタシは奴の胸ぐらを掴み、得意の背負投げで床に叩きつけた。
ドォォォン!!
「ぐえっ!?」
「次、その子に手ェ出してみろ。アタシが現場中の足場から突き落としてやるからな」
殺気を込めて見下ろすと、大山は腰を抜かして逃げていった。
後に残されたのは、へたり込んだシオリと、息を切らせたアタシだけ。
「……おい、大丈夫かよ。ナメられてっからあんな目に遭うんだよ」
アタシが悪態をつきながら手を差し出すと、シオリはおずおずとその手を握り返してきた。
その手は、アタシのゴツゴツした手とは違って、驚くほど柔らかくて、熱かった。
「……リオさん。かっこいい……」
「は?」
「私……リオさんのこと、ずっと見てたんです。強くて、美しくて、誰にも媚びないリオさんのこと……」
シオリの瞳が、潤んで光っている。
それは恐怖の涙じゃなかった。もっとドロドロとした、熱っぽい光。
***
それ以来、シオリは変わった。
仕事中は相変わらずオドオドしているけれど、アタシを見る目だけが、明らかに「獲物を狙う目」になっていたのだ。
そしてある雨の日。
ずぶ濡れになったアタシが事務所で着替えていると、シオリが入ってきた。
「……リオさん。風邪、引いちゃいますよ」
「おう。タオル貸してくれ」
シオリはタオルを渡す代わりに、アタシの濡れた背中にそっと触れた。
「すごい筋肉……。広背筋、硬くて素敵……」
「お、おいっ、何してんだよ」
「リオさん。私、守ってもらって嬉しかった。……お礼、させてください」
シオリがアタシの前に回り込み、跪いた。
そして、アタシのご自慢の腹筋に、熱い頬をスリスリと擦り付けてきたのだ。
「ひゃうっ!? な、なにっ!?」
「汗の匂い……鉄と、土と、リオさんの匂い……。たまらないです……♥」
普段の気弱な姿からは想像もできない大胆さ。
シオリの舌が、アタシの腹直筋の溝を舐め上げる。
ザラッとした舌の感触。
「んっ……! やめろっ、くすぐってぇ……!」
「ダメです。アタシ、リオさんの強さに惚れちゃったんですから。……ねえ、この筋肉、アタシのためだけに使って?」
シオリが上目遣いでアタシを見上げる。
年上のくせに。大卒のエリートのくせに。
今は完全に、アタシの「雌」の顔をしていた。
「……調子乗んなよ、年上の後輩が」
「ふふ。……生意気な先輩(リオさん)には、お仕置きが必要ですね?」
シオリの手が、アタシのニッカポッカのベルトにかけられる。
カチャリ。
抵抗しようと思えばできたはずだ。アタシの腕力なら、こんなヒョロガリ、片手で捻り潰せる。
でも、アタシは動けなかった。
彼女の指先から伝わる執着と、愛欲の熱に、身体が痺れてしまったからだ。
「リオさんの身体、硬いのに……中はこんなに濡れてる……♥」
「うっ、せぇ……! 見んな……ッ!」
「見ますよ。私の王子様なんですから……♥」
シオリはアタシを事務机の上に押し倒すと、その白い指でアタシの未開の地を暴き立てた。
現場歴はアタシの方が上。腕っぷしもアタシの方が上。
でも、女としての経験値は、どうやら彼女の方が一枚上手だったらしい。
「あっ、そこっ、だめっ、腰抜けるぅっ!♥」
「可愛い声。……もっと聞かせて? 現場では聞けない、リオさんの本当の声♥」
雨音が屋根を叩く音に紛れて、アタシの甘い喘ぎ声が事務所に響く。
強い女でいたかった。誰にも頼りたくなかった。
でも、この頼りない年上の女に抱かれている時だけは、アタシはただの「女の子」に戻ってしまう。
「……シオリっ、好きっ、アタシも、アンタのこと……っ!」
「知ってます。……これからも、私を守ってくださいね? 私の最強のパートナー♥」
アタシはシオリの頭を抱きしめ、そのか細い身体に自分のすべてを委ねた。
ガテン系女子と、現場監督。
凸凹なアタシたちの関係は、こうして「共犯関係」へと変わっていったのだ。
翌日からも、アタシは現場で怒鳴り散らしてシオリを守っている。
「おいコラ! 監督の言うこと聞かねえ奴は埋めるぞ!」ってね。
周りの男たちは「リオちゃん、すっかりあの監督に懐柔されたな」なんて噂してる。確かにそのとおりだ。
夜のベッドでも、事務所の机の上でも、骨抜きにされてんのはアタシの方なんだから。
(第二十一章 完)
額から滴り落ちる汗を、首に巻いた薄汚れたタオルで乱暴に拭う。
ニッカポッカに安全靴、そしてタンクトップから覗く、日焼けした褐色の肌と引き締まった筋肉。それがアタシ、剛田(ごうだ)リオの戦闘服だ。
高校卒業後、進学もせずに飛び込んだのは、男臭いガテン系の現場だった。
頭は悪い。でも、体力と根性だけは誰にも負けない自信があった。
最初は「女に何ができる」って鼻で笑ってた野郎どもも、アタシが80キロのセメント袋を軽々と担いで足場を駆け上がるのを見てからは、誰も文句を言わなくなった。
「……おい、リオちゃん。今日もいい身体してんねぇ。その腹筋で俺のこと締め付けてくんない?」
休憩中、ニヤニヤしながら近づいてきたのは、下請けのチャラ男だ。
アタシは咥えていたタバコを指で挟み、紫煙をそいつの顔に吹きかけた。
「あァ? テメェの貧弱なイチモツじゃ、アタシの腹筋に挟んだ瞬間に折れちまうよ。すっこんでな」
ドスの効いた声で睨みつけると、男は「ひぃっ、こわー」と逃げていく。
日常茶飯事だ。この世界じゃ、女ってだけでナメられる。だからアタシは、誰よりも強く、誰よりも男勝りに振る舞うことで、自分の居場所を守ってきたんだ。
***
そんなある日、現場に新しい施工管理(セコカン)がやってきた。
元請けの大手ゼネコンから派遣されてきた、大卒の新入社員。名前は、小柳(こやなぎ)シオリ。
ヘルメットがぶかぶかで、作業着も新品同様に綺麗。色白で線が細くて、ちょっと声を荒らげられただけですぐにビクッとするような、いかにも「温室育ち」って感じの女だった。
「あ、あのっ、そこの資材、図面だと置き場所が……」
「あぁ? 聞こえねえよ! いちいち細かいこと言ってんじゃねえ、邪魔だ!」
案の定、現場の職人たちは彼女を完全にナメていた。
指示は無視されるし、露骨に舌打ちされる。
アタシは足場の上から、そんな彼女を見て鼻を鳴らした。
(やれやれ。あんなヒョロガリじゃ、この現場は務まんねえよ。メソメソしてて情けねえ)
何度か、仮設トイレの裏で彼女が一人、涙を拭いているのを見たことがある。
助ける義理もない。ここじゃ実力が全てだ。泣いてる暇があったら筋肉つけろって話だ。
アタシはそう思って、見下していた。
――あの日までは。
***
その日は、工期の遅れを取り戻すための残業だった。
現場には、アタシと、シオリ、そして古株の職人である「大山」というオヤジが残っていた。
大山は腕はいいが、酒癖と女癖が悪いので有名なクソオヤジだ。
アタシが片付けを終えてプレハブの現場事務所に戻ろうとすると、中から不穏な声が聞こえてきた。
「なぁ、小柳ちゃんよぉ。現場の男たちが言うこと聞かなくて困ってるんだろ? 俺が口利いてやってもいいんだぜ?」
「は、はい……ありがとうございます。でも、その、近いです……」
「いいじゃねえか。仕事のイロハを、手取り足取り教えてやるって言ってんだよ」
窓から覗くと、大山がシオリを壁際に追い詰め、嫌がる彼女の腰に手を回していた。
シオリは顔を真っ青にして震えているけれど、相手がベテラン職人だから強く拒絶できずにいる。
(……チッ。胸糞悪ィ)
アタシの中で、何かがプツンと切れた。
仕事ができないのはムカつく。でも、弱い立場を利用してセクハラする奴は、もっとムカつく。
バンッ!!
アタシはドアを蹴破る勢いで事務所に入った。
「お楽しみのところ悪いねェ! 日報の提出に来たんだけどよ!」
「あ、あんだぁリオ? 空気読めよ……」
「空気読んでんのはそっちだろ、クソジジイ。その汚ねえ手を離しな」
大山が逆ギレして掴みかかろうとしてきた瞬間、アタシは奴の胸ぐらを掴み、得意の背負投げで床に叩きつけた。
ドォォォン!!
「ぐえっ!?」
「次、その子に手ェ出してみろ。アタシが現場中の足場から突き落としてやるからな」
殺気を込めて見下ろすと、大山は腰を抜かして逃げていった。
後に残されたのは、へたり込んだシオリと、息を切らせたアタシだけ。
「……おい、大丈夫かよ。ナメられてっからあんな目に遭うんだよ」
アタシが悪態をつきながら手を差し出すと、シオリはおずおずとその手を握り返してきた。
その手は、アタシのゴツゴツした手とは違って、驚くほど柔らかくて、熱かった。
「……リオさん。かっこいい……」
「は?」
「私……リオさんのこと、ずっと見てたんです。強くて、美しくて、誰にも媚びないリオさんのこと……」
シオリの瞳が、潤んで光っている。
それは恐怖の涙じゃなかった。もっとドロドロとした、熱っぽい光。
***
それ以来、シオリは変わった。
仕事中は相変わらずオドオドしているけれど、アタシを見る目だけが、明らかに「獲物を狙う目」になっていたのだ。
そしてある雨の日。
ずぶ濡れになったアタシが事務所で着替えていると、シオリが入ってきた。
「……リオさん。風邪、引いちゃいますよ」
「おう。タオル貸してくれ」
シオリはタオルを渡す代わりに、アタシの濡れた背中にそっと触れた。
「すごい筋肉……。広背筋、硬くて素敵……」
「お、おいっ、何してんだよ」
「リオさん。私、守ってもらって嬉しかった。……お礼、させてください」
シオリがアタシの前に回り込み、跪いた。
そして、アタシのご自慢の腹筋に、熱い頬をスリスリと擦り付けてきたのだ。
「ひゃうっ!? な、なにっ!?」
「汗の匂い……鉄と、土と、リオさんの匂い……。たまらないです……♥」
普段の気弱な姿からは想像もできない大胆さ。
シオリの舌が、アタシの腹直筋の溝を舐め上げる。
ザラッとした舌の感触。
「んっ……! やめろっ、くすぐってぇ……!」
「ダメです。アタシ、リオさんの強さに惚れちゃったんですから。……ねえ、この筋肉、アタシのためだけに使って?」
シオリが上目遣いでアタシを見上げる。
年上のくせに。大卒のエリートのくせに。
今は完全に、アタシの「雌」の顔をしていた。
「……調子乗んなよ、年上の後輩が」
「ふふ。……生意気な先輩(リオさん)には、お仕置きが必要ですね?」
シオリの手が、アタシのニッカポッカのベルトにかけられる。
カチャリ。
抵抗しようと思えばできたはずだ。アタシの腕力なら、こんなヒョロガリ、片手で捻り潰せる。
でも、アタシは動けなかった。
彼女の指先から伝わる執着と、愛欲の熱に、身体が痺れてしまったからだ。
「リオさんの身体、硬いのに……中はこんなに濡れてる……♥」
「うっ、せぇ……! 見んな……ッ!」
「見ますよ。私の王子様なんですから……♥」
シオリはアタシを事務机の上に押し倒すと、その白い指でアタシの未開の地を暴き立てた。
現場歴はアタシの方が上。腕っぷしもアタシの方が上。
でも、女としての経験値は、どうやら彼女の方が一枚上手だったらしい。
「あっ、そこっ、だめっ、腰抜けるぅっ!♥」
「可愛い声。……もっと聞かせて? 現場では聞けない、リオさんの本当の声♥」
雨音が屋根を叩く音に紛れて、アタシの甘い喘ぎ声が事務所に響く。
強い女でいたかった。誰にも頼りたくなかった。
でも、この頼りない年上の女に抱かれている時だけは、アタシはただの「女の子」に戻ってしまう。
「……シオリっ、好きっ、アタシも、アンタのこと……っ!」
「知ってます。……これからも、私を守ってくださいね? 私の最強のパートナー♥」
アタシはシオリの頭を抱きしめ、そのか細い身体に自分のすべてを委ねた。
ガテン系女子と、現場監督。
凸凹なアタシたちの関係は、こうして「共犯関係」へと変わっていったのだ。
翌日からも、アタシは現場で怒鳴り散らしてシオリを守っている。
「おいコラ! 監督の言うこと聞かねえ奴は埋めるぞ!」ってね。
周りの男たちは「リオちゃん、すっかりあの監督に懐柔されたな」なんて噂してる。確かにそのとおりだ。
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