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本編
第三十一章:女性専用車両で気持ちよくなっちゃった私達
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ガタン、ゴトン……。
規則的なレールの継ぎ目の音が、私の鼓動とシンクロして早まっていく。
朝の埼京線、最後尾車両。
ドアの窓ガラスには、苦悶の表情を浮かべる通勤客たちの顔が押し付けられているけれど、私――長谷川(はせがわ)シオリにとって、ここは地獄であると同時に、一日で最も甘美な「楽園」でもあった。
赤羽、十条、板橋……。
駅を過ぎるごとに乗客は雪だるま式に増え、車内の酸素濃度は薄まっていく。
しかし、それに反比例するように、私の鼻腔を満たすフェロモンの濃度は高まっていくのだ。
シャンプーの残り香、柔軟剤のフローラルな香り、ファンデーションの甘い匂い、そして朝のシャワー後の僅かに湿った肌の匂い。
全方位360度、視界に入るのはすべて女性、女性、女性。
ここは、男の立ち入りを許さない、聖域(サンクチュアリ)――女性専用車両だ。
(……はぁ。今日もすごい密度……)
私は吊り革を掴むこともできず、周囲の女性たちの圧力だけで直立を保っている。
右肩には女子高生のブレザーが、背中にはOLの柔らかい胸が、左腕には大学生らしき女性の二の腕が、隙間なく密着している。
車両が揺れるたびに、ムニュッ、フニュッ♥ と、柔らかい肉体が私の身体を押し潰してくる。
(ダメよ……この人たちはみんな私とは違う、ストレートの女性なんだから……)
私は奥歯を噛み締め、必死に理性を保とうとしていた。
彼女たちを性的な対象として勝手に消費するなんて。
それじゃあ、私が心底軽蔑している、あの薄汚い痴漢男たちと何も変わらない変態じゃないか。
私自身、寝坊して女性専用車両に乗り損ねた時の恐怖は忘れられない。
背後から硬くなったモノをズボン越しに押し付けられたり、鞄の角を使って明らかにわざと股間を刺激してくる陰湿な男たち。
あと半歩、あと数センチの一線を越えたら警察に突き出してやるのに、奴らはそのギリギリのラインを攻めてくる。あの粘着質な息遣いと、卑しい手つき。思い出すだけで吐き気がする。
だからこそ、私は誓ったのだ。
自分があいつらと同じレベルに堕ちるような真似だけは、決してしてはならないと。
私はただ、この空間の「安全」と「安心」を享受しているだけ。性的な目では見ていない。見ていないはずだ。
(……ああっ、でも……この背中の感触……柔らかい……いい匂い……っ♥)
頭では高潔なことを考えていても、身体は正直だ。
背後に密着している女性の体温が、シャツ越しにじんわりと伝わってくる。
揺れに合わせて擦れるたびに、下腹部がツン♥ と疼いてしまう。
私は目を閉じ、心の中で(ありがとうございます、今日も生きていけます)と懺悔と感謝のマントラを唱え続けていた。
――そんな、ある日のことだった。
板橋駅を出て、次は乗車率がの池袋という区間。車内の圧縮率はピークに達していた。
身動き一つ取れない状況下で、私は違和感を感じた。
モゾッ……。
私のお尻に、何かが触れている。
最初は鞄か何かだと思った。よくあることだ。
けれど、その感触は明らかに「生身」のものだった。
小さくて、柔らかくて、温かい……手のひら。
(えっ……嘘っ、痴漢!?)
思考が一瞬停止する。
まさか。今日はちゃんと女性専用車両に乗っているはずだ。ピンクのステッカーも確認した。
じゃあ、間違えて乗り込んでしまった男?
恐怖と怒りで身体が硬直する。
けれど、その手は男のゴツゴツした手とは違い、あまりにも繊細で、そして大胆だった。
スーッ……ナデナデ……♥
お尻の膨らみを、形を確かめるように撫で回してくる。
いやらしい。でも、男の暴力的な手つきとは違う、慈しむような愛撫。
(だれ……?)
私は心臓を早鐘のように打ち鳴らしながら、満員電車の僅かな隙間を利用して、恐る恐る後ろを振り返った。
そこにいたのは、薄汚いオヤジでも、ニヤついたサラリーマンでもなかった。
亜麻色のボブカットに、切れ長の瞳。
オフィスカジュアルを洗練された着こなしで纏った、同年代くらいの美人な女性。
――あ。
私は息を呑んだ。
知っている。この人だ。
毎朝、同じ車両の同じドア付近で見かける女性。
スマホを見ている時の横顔が綺麗で、時折、意味深な視線を私に投げてきていた人物。
私が密かに「もしかして、この人も同類(コッチ側)かも」と目を付けていた人だった。
「……っ!」
目が合った。
彼女は驚くことも、手を引っ込めることもしなかった。
それどころか、妖艶な笑みを浮かべて、さらに身体を私に密着させてきたのだ。
耳元で、甘い吐息がかかる。
「……やっぱり。貴女も、感じてたんでしょう?」
囁かれた言葉に、私は背筋がゾクリと震えた。
「え、なに、を……」
「隠さなくていいわ。……貴女の身体、毎朝私の近くで、こーんなに熱くしてたじゃない♥」
彼女の手が、お尻から太ももの内側へと滑り込む。
周りはスマホを見たり音楽を聴いたりしている女性たちで溢れかえっている。
その死角で、私たちは繋がっている。
「ち、痴漢……ですよ……っ」
「あら、人聞きが悪い。……女の子同士のスキンシップでしょ? それに……」
彼女の指先が、スカートの上から私の秘部をクリクリと刺激した。
「んっ!♥」
「ほら。……嫌がってない。むしろ、待ってた身体よ♥」
図星だった。
私は、心のどこかでこれを望んでいたのかもしれない。
男にされるのは死ぬほど嫌悪するのに、彼女の細い指に触れられた瞬間、嫌悪感どころか、脳が溶けるような快感が押し寄せてきたのだ。
「貴女、ずっと葛藤してたわよね。男と同じになりたくないって。……でも、大丈夫。私たちがすれば、それは『合意の上』の遊びだもの」
「あそ、び……っ♥」
「そう。ここは大勢の女性がいるけど、今は私と貴女、二人だけの世界……♥」
電車がカーブに差し掛かり、大きく揺れる。
その遠心力を利用して、彼女は私の背中に胸を押し付け、下腹部に膝を割り込ませてきた。
ムニュッ……グリッ……♥
柔らかい感触と、的確な刺激。
「んぅっ……! 声、出ちゃうっ……周りにバレちゃうっ……!♥」
「バレないわよ。みんな自分の世界に夢中だもの。……もっと感じて? この揺れに合わせて……」
ガタン、ゴトン……。
電車の振動が、バイブレーターのように私の身体を震わせる。
彼女の指が、スカートの布越しに、濡れ始めた私の下着を探り当てた。
「わあ……。もうこんなにビショビショ。……やっぱり、変態さんね♥」
「ちがっ、これは、貴女が……っ!」
「ふふ。……池袋に着くまで、イカせてあげる」
彼女の指が、布越しにクリトリスを強く弾く。
ピンッ!♥ コリコリッ……♥
逃げ場のない満員電車。
誰かに見られるかもしれないスリルと、同性の美女に公衆の面前でイタズラされている背徳感。
私の理性は、池袋駅のホームが見えるよりも早く崩壊した。
「ああっ、だめっ、そこっ、弱いっ……! んっ、んんーーーッ!!♥」
私は吊り革を両手で握りしめ、足をガクガクと震わせて、無言の絶頂を迎えた。
ビクンッ、ビクンッ……♥
小さく痙攣する私を、彼女は背後からしっかりと支え、耳元でクスクスと笑った。
「……可愛い。いい顔してたわよ」
プシュー……。
ドアが開く音。
池袋駅に到着し、吐き出されるように群衆がホームへ流れていく。
私は膝が笑って上手く歩けなかったけれど、彼女が自然に手を引いてくれた。
ホームの柱の陰。
乱れた服を直しながら、私は彼女を見上げた。
「……どうしてくれるんですか。こんな、ことに……」
「責任、取ってほしい?」
彼女はスマホを取り出し、フルフルと振った。
「これ、私の連絡先。……毎朝の電車だけじゃ、物足りないでしょ? これからは、途中下車して続き……しましょうか♥」
私は震える手でスマホを取り出した。
女性専用車両で始まった、共犯関係。
明日からの通勤ラッシュが、今まで以上に待ち遠しく、そして淫らな時間になることを、私は予感していた。
(第三十一章 完)
規則的なレールの継ぎ目の音が、私の鼓動とシンクロして早まっていく。
朝の埼京線、最後尾車両。
ドアの窓ガラスには、苦悶の表情を浮かべる通勤客たちの顔が押し付けられているけれど、私――長谷川(はせがわ)シオリにとって、ここは地獄であると同時に、一日で最も甘美な「楽園」でもあった。
赤羽、十条、板橋……。
駅を過ぎるごとに乗客は雪だるま式に増え、車内の酸素濃度は薄まっていく。
しかし、それに反比例するように、私の鼻腔を満たすフェロモンの濃度は高まっていくのだ。
シャンプーの残り香、柔軟剤のフローラルな香り、ファンデーションの甘い匂い、そして朝のシャワー後の僅かに湿った肌の匂い。
全方位360度、視界に入るのはすべて女性、女性、女性。
ここは、男の立ち入りを許さない、聖域(サンクチュアリ)――女性専用車両だ。
(……はぁ。今日もすごい密度……)
私は吊り革を掴むこともできず、周囲の女性たちの圧力だけで直立を保っている。
右肩には女子高生のブレザーが、背中にはOLの柔らかい胸が、左腕には大学生らしき女性の二の腕が、隙間なく密着している。
車両が揺れるたびに、ムニュッ、フニュッ♥ と、柔らかい肉体が私の身体を押し潰してくる。
(ダメよ……この人たちはみんな私とは違う、ストレートの女性なんだから……)
私は奥歯を噛み締め、必死に理性を保とうとしていた。
彼女たちを性的な対象として勝手に消費するなんて。
それじゃあ、私が心底軽蔑している、あの薄汚い痴漢男たちと何も変わらない変態じゃないか。
私自身、寝坊して女性専用車両に乗り損ねた時の恐怖は忘れられない。
背後から硬くなったモノをズボン越しに押し付けられたり、鞄の角を使って明らかにわざと股間を刺激してくる陰湿な男たち。
あと半歩、あと数センチの一線を越えたら警察に突き出してやるのに、奴らはそのギリギリのラインを攻めてくる。あの粘着質な息遣いと、卑しい手つき。思い出すだけで吐き気がする。
だからこそ、私は誓ったのだ。
自分があいつらと同じレベルに堕ちるような真似だけは、決してしてはならないと。
私はただ、この空間の「安全」と「安心」を享受しているだけ。性的な目では見ていない。見ていないはずだ。
(……ああっ、でも……この背中の感触……柔らかい……いい匂い……っ♥)
頭では高潔なことを考えていても、身体は正直だ。
背後に密着している女性の体温が、シャツ越しにじんわりと伝わってくる。
揺れに合わせて擦れるたびに、下腹部がツン♥ と疼いてしまう。
私は目を閉じ、心の中で(ありがとうございます、今日も生きていけます)と懺悔と感謝のマントラを唱え続けていた。
――そんな、ある日のことだった。
板橋駅を出て、次は乗車率がの池袋という区間。車内の圧縮率はピークに達していた。
身動き一つ取れない状況下で、私は違和感を感じた。
モゾッ……。
私のお尻に、何かが触れている。
最初は鞄か何かだと思った。よくあることだ。
けれど、その感触は明らかに「生身」のものだった。
小さくて、柔らかくて、温かい……手のひら。
(えっ……嘘っ、痴漢!?)
思考が一瞬停止する。
まさか。今日はちゃんと女性専用車両に乗っているはずだ。ピンクのステッカーも確認した。
じゃあ、間違えて乗り込んでしまった男?
恐怖と怒りで身体が硬直する。
けれど、その手は男のゴツゴツした手とは違い、あまりにも繊細で、そして大胆だった。
スーッ……ナデナデ……♥
お尻の膨らみを、形を確かめるように撫で回してくる。
いやらしい。でも、男の暴力的な手つきとは違う、慈しむような愛撫。
(だれ……?)
私は心臓を早鐘のように打ち鳴らしながら、満員電車の僅かな隙間を利用して、恐る恐る後ろを振り返った。
そこにいたのは、薄汚いオヤジでも、ニヤついたサラリーマンでもなかった。
亜麻色のボブカットに、切れ長の瞳。
オフィスカジュアルを洗練された着こなしで纏った、同年代くらいの美人な女性。
――あ。
私は息を呑んだ。
知っている。この人だ。
毎朝、同じ車両の同じドア付近で見かける女性。
スマホを見ている時の横顔が綺麗で、時折、意味深な視線を私に投げてきていた人物。
私が密かに「もしかして、この人も同類(コッチ側)かも」と目を付けていた人だった。
「……っ!」
目が合った。
彼女は驚くことも、手を引っ込めることもしなかった。
それどころか、妖艶な笑みを浮かべて、さらに身体を私に密着させてきたのだ。
耳元で、甘い吐息がかかる。
「……やっぱり。貴女も、感じてたんでしょう?」
囁かれた言葉に、私は背筋がゾクリと震えた。
「え、なに、を……」
「隠さなくていいわ。……貴女の身体、毎朝私の近くで、こーんなに熱くしてたじゃない♥」
彼女の手が、お尻から太ももの内側へと滑り込む。
周りはスマホを見たり音楽を聴いたりしている女性たちで溢れかえっている。
その死角で、私たちは繋がっている。
「ち、痴漢……ですよ……っ」
「あら、人聞きが悪い。……女の子同士のスキンシップでしょ? それに……」
彼女の指先が、スカートの上から私の秘部をクリクリと刺激した。
「んっ!♥」
「ほら。……嫌がってない。むしろ、待ってた身体よ♥」
図星だった。
私は、心のどこかでこれを望んでいたのかもしれない。
男にされるのは死ぬほど嫌悪するのに、彼女の細い指に触れられた瞬間、嫌悪感どころか、脳が溶けるような快感が押し寄せてきたのだ。
「貴女、ずっと葛藤してたわよね。男と同じになりたくないって。……でも、大丈夫。私たちがすれば、それは『合意の上』の遊びだもの」
「あそ、び……っ♥」
「そう。ここは大勢の女性がいるけど、今は私と貴女、二人だけの世界……♥」
電車がカーブに差し掛かり、大きく揺れる。
その遠心力を利用して、彼女は私の背中に胸を押し付け、下腹部に膝を割り込ませてきた。
ムニュッ……グリッ……♥
柔らかい感触と、的確な刺激。
「んぅっ……! 声、出ちゃうっ……周りにバレちゃうっ……!♥」
「バレないわよ。みんな自分の世界に夢中だもの。……もっと感じて? この揺れに合わせて……」
ガタン、ゴトン……。
電車の振動が、バイブレーターのように私の身体を震わせる。
彼女の指が、スカートの布越しに、濡れ始めた私の下着を探り当てた。
「わあ……。もうこんなにビショビショ。……やっぱり、変態さんね♥」
「ちがっ、これは、貴女が……っ!」
「ふふ。……池袋に着くまで、イカせてあげる」
彼女の指が、布越しにクリトリスを強く弾く。
ピンッ!♥ コリコリッ……♥
逃げ場のない満員電車。
誰かに見られるかもしれないスリルと、同性の美女に公衆の面前でイタズラされている背徳感。
私の理性は、池袋駅のホームが見えるよりも早く崩壊した。
「ああっ、だめっ、そこっ、弱いっ……! んっ、んんーーーッ!!♥」
私は吊り革を両手で握りしめ、足をガクガクと震わせて、無言の絶頂を迎えた。
ビクンッ、ビクンッ……♥
小さく痙攣する私を、彼女は背後からしっかりと支え、耳元でクスクスと笑った。
「……可愛い。いい顔してたわよ」
プシュー……。
ドアが開く音。
池袋駅に到着し、吐き出されるように群衆がホームへ流れていく。
私は膝が笑って上手く歩けなかったけれど、彼女が自然に手を引いてくれた。
ホームの柱の陰。
乱れた服を直しながら、私は彼女を見上げた。
「……どうしてくれるんですか。こんな、ことに……」
「責任、取ってほしい?」
彼女はスマホを取り出し、フルフルと振った。
「これ、私の連絡先。……毎朝の電車だけじゃ、物足りないでしょ? これからは、途中下車して続き……しましょうか♥」
私は震える手でスマホを取り出した。
女性専用車両で始まった、共犯関係。
明日からの通勤ラッシュが、今まで以上に待ち遠しく、そして淫らな時間になることを、私は予感していた。
(第三十一章 完)
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