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side :日葵
あ~ぁ、もう、嬉しすぎて死にそうだよ。。。
はやく、奈々帆に言いたいなぁ~!!!!
まだかな~??
ガチャーーー
奈々帆「ただいまー、どーだった?」
日葵「ふふっ、おかえり~!!!
えっとね~、、、」
奈々帆「あっ、はい。おけ!!
よかったね!!」
日葵「うん!!!本当にありがと!!!」
奈々帆「うちは、何もしてないわ!!
日葵が頑張ったからだよ!!よく、やった!!えらいぞ~日葵!!!!ヨシヨシ!!」
日葵「へへっ///ありがと!!」
奈々帆「うん!!あっ、陽介くんとかに連絡しとく?すごい心配してたし、、、」
日葵「あっ、えっとー、いや、その、えっとー、実は、その、、、」
奈々帆「あー、もしかして、陽介くんに告白されたとか?」
日葵「う、うん、気にしなくていい。って言ってくれたし、付き合ったことはちゃんと言おうと思ってるんだけど、どう言ったら一番良いのかな?と思って、一緒に、言う言葉を考えてほしいです。」
奈々帆「あーなるほどねー。でも、たぶんだけど、どうやって言っても、傷つくし、喜んでくれると思うよ?だって、好きな人が他の人とくっつくのを聞いたら、やっぱり、傷つくし、悲しいじゃん、だけど、陽介くんは、きっと日葵が告白する時に応援してくれてたしきっと、日葵の幸せを願ってると思うから、日葵が嬉しそうにしてたらそれが一番喜ぶと思うから、だから、"付き合えて嬉しい"とかそういう本当の気持ち、素直な気持ちを伝えたらいんじゃない?」
日葵「そっかー、そーだよね!
わかった!!ありがと!!!そうするよ!」
奈々帆「うん!!」
日葵「じゃ、電話してくるね!」
奈々帆「うん、頑張り~!!!!」
尚葵「えっとー、その、日葵さんとお付き合いさせてもらうことになりました。えっとー、その、、、」
陽介「おぉ~、まじか~!!!!!!
よかったなぁ~!!!!!ほんま、おめでと~!!!!!ぜってー、日葵を幸せにしろよーーー!泣かしたら許さんけーな?
よそ見したら、すぐ、奪うけんな~??笑笑」
尚葵「おう!!頑張るよー!ありがと!!」
秀人「おめでと!!
これで、リア充仲間だね~!!陽介だけ、独り身だ!!笑笑」
尚葵「だなー!!笑笑」
陽介「くっ、もう、ええし~だ。俺は孤独で生きるし、もういいよーだ。。。」
Tell プルルルル~ 日葵→陽介
陽介「あっ、日葵から電話だ。」
尚葵「えっ、、、」
秀人「あっ、付き合いました。とかじゃね?
ってか、尚葵、不安だよなー!こんなイケメンが彼女の幼馴染とかー!笑笑」
尚葵「あぁ、ほんとにー。笑笑」
陽介「わり~な、尚葵!ちょっと、電話でるわ!」
尚葵「おうー!」
Tell プルルルル~
陽介「あっ、出るの遅くなって悪い。」
日葵「あっ、全然いいよ~!!
えっとー、その、えっとー、」
陽介「尚葵と付き合ったんよな?」
日葵「うん、えっ、知ってたの??」
陽介「おう!!ってか、今、秀人んちに俺と尚葵が泊まってるからそんで聞いた!」
日葵「えっ、あっ、そーだったんだ!!!
えっとー、それで、えっと、尚葵くんとお付き合いすることになりました!めっちゃ、今その、幸せです!!笑笑応援ありがとう!!!!そんで、これからも、よろしくお願いします!!」
陽介「おう!!!頑張れよ!!
なんか、娘が結婚する父親の気持ちだわ!!笑笑」
日葵「えー、なにそれ~!!笑笑」
陽介「ははっ、まぁー、とりあえず幸せになれよ!」
日葵「うん!!ありがと~!!!」
陽介「おう!!じゃ、切るなー!」
日葵「うん!!」
陽介「尚葵、日葵がお前と付き合って幸せだってよ~!!!よかったなぁ~!!
はぁー、リア充爆発しろーっ!!笑笑
あーぁ、俺の周りリア充ばっかりでもう、嫌になりそーだわ!!笑笑」
尚葵「それは、俺のセリフだけどな。日葵さんと付き合えるとかまだ実感ないし!
なんか、わるい笑笑」
陽介「そうかー、それは幸せそうでなによりです。(棒読み)」
尚葵「うん!ありがとー!笑笑
あっ、そうだ!ちょっと電話してくるわ!」
陽介「うん、日葵に?」
尚葵「ううん、従兄弟にー!」
陽介「ふーん!」
Tell プルルルル~
利香子「なに??」
尚葵「あっ、ごめん、利香子ねてた?」
利香子「ううん、大丈夫だけど、?」
尚葵「えっとー、その、日葵さんと付き合うことになったから。それと、秀人のところに陽介と泊まってる。そんだけ。」
利香子「おおー!よかったじゃん!!
あんた、やるわね~!あんな可愛い子を彼女にするとか!!
ってか、いいなぁ~!お泊まり。
やっぱり、陽介くん性格良いよね。あんたみたいな地味なやつにも声かけてくれるとか、それに、やっぱり、寝顔も可愛いのかな?ちょっとそこらへんも報告よろしく。」
尚葵「あー、はいはい。」
利香子「じゃ、切るね。おやすみ。」
尚葵「あぁ。」
陽介「おい、さっき、お前従兄弟って言ったよな?」
尚葵「あぁ、そーだけど?」
陽介「じゃ、なんで利香子とかいう名前が聞こえるんだよ。その、利香子って、バンドの仲間だろ?」
尚葵「えっ、あーそーだけど、ってか、言わなかったっけ?利香子と俺は従兄弟だけど?」
陽介「えっ、まじかよ、、、」
尚葵「ん??お、おう?」
陽介「いや、てっきり、日葵と付き合ってすぐ浮気かと思ったわ!笑笑」
尚葵「そんな訳ねーわ!」
陽介「だよなー!わりい、わりい!」
尚葵「陽介、俺、お前の分まで絶対に幸せにするから。」
陽介「おう!!頼んだぞ!!」
あれから、陽介と理香子の恋がはじまるなんて誰も予想つかなかっただろう。。。
陽介は、理香子のあまりにもの積極さに負けて今では、陽介の方がベタ惚れ、、、
あれから、時は流れ、時にはぶつかりあったり、すれ違ったりしながら、たくさんの青春をこのメンバーで過ごした。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、悲しんだり、この学校に来てこのメンバーに出会えてほんとに、よかった!!
一緒に登下校したり、授業聞いたり、制服で遊んだり、あのころはあの時にしか出来なかったことだったなんてよく考えたら当たり前のことだけど気づけてなかったな。
約束しなくても学校に行ったら会えてた。
ウザイな、うるさいなと思いながらも、きちんと注意してくれる人がいたこと。
悲しい時辛い時、何も言わなくても気づいてそばにいてくれてた。
あのころのことを思い出す度に楽しくて、苦しくて嬉しくて切なくてたくさんのいい思い出が出来た。
私のずっとずっと宝物。
あ~ぁ、もう、嬉しすぎて死にそうだよ。。。
はやく、奈々帆に言いたいなぁ~!!!!
まだかな~??
ガチャーーー
奈々帆「ただいまー、どーだった?」
日葵「ふふっ、おかえり~!!!
えっとね~、、、」
奈々帆「あっ、はい。おけ!!
よかったね!!」
日葵「うん!!!本当にありがと!!!」
奈々帆「うちは、何もしてないわ!!
日葵が頑張ったからだよ!!よく、やった!!えらいぞ~日葵!!!!ヨシヨシ!!」
日葵「へへっ///ありがと!!」
奈々帆「うん!!あっ、陽介くんとかに連絡しとく?すごい心配してたし、、、」
日葵「あっ、えっとー、いや、その、えっとー、実は、その、、、」
奈々帆「あー、もしかして、陽介くんに告白されたとか?」
日葵「う、うん、気にしなくていい。って言ってくれたし、付き合ったことはちゃんと言おうと思ってるんだけど、どう言ったら一番良いのかな?と思って、一緒に、言う言葉を考えてほしいです。」
奈々帆「あーなるほどねー。でも、たぶんだけど、どうやって言っても、傷つくし、喜んでくれると思うよ?だって、好きな人が他の人とくっつくのを聞いたら、やっぱり、傷つくし、悲しいじゃん、だけど、陽介くんは、きっと日葵が告白する時に応援してくれてたしきっと、日葵の幸せを願ってると思うから、日葵が嬉しそうにしてたらそれが一番喜ぶと思うから、だから、"付き合えて嬉しい"とかそういう本当の気持ち、素直な気持ちを伝えたらいんじゃない?」
日葵「そっかー、そーだよね!
わかった!!ありがと!!!そうするよ!」
奈々帆「うん!!」
日葵「じゃ、電話してくるね!」
奈々帆「うん、頑張り~!!!!」
尚葵「えっとー、その、日葵さんとお付き合いさせてもらうことになりました。えっとー、その、、、」
陽介「おぉ~、まじか~!!!!!!
よかったなぁ~!!!!!ほんま、おめでと~!!!!!ぜってー、日葵を幸せにしろよーーー!泣かしたら許さんけーな?
よそ見したら、すぐ、奪うけんな~??笑笑」
尚葵「おう!!頑張るよー!ありがと!!」
秀人「おめでと!!
これで、リア充仲間だね~!!陽介だけ、独り身だ!!笑笑」
尚葵「だなー!!笑笑」
陽介「くっ、もう、ええし~だ。俺は孤独で生きるし、もういいよーだ。。。」
Tell プルルルル~ 日葵→陽介
陽介「あっ、日葵から電話だ。」
尚葵「えっ、、、」
秀人「あっ、付き合いました。とかじゃね?
ってか、尚葵、不安だよなー!こんなイケメンが彼女の幼馴染とかー!笑笑」
尚葵「あぁ、ほんとにー。笑笑」
陽介「わり~な、尚葵!ちょっと、電話でるわ!」
尚葵「おうー!」
Tell プルルルル~
陽介「あっ、出るの遅くなって悪い。」
日葵「あっ、全然いいよ~!!
えっとー、その、えっとー、」
陽介「尚葵と付き合ったんよな?」
日葵「うん、えっ、知ってたの??」
陽介「おう!!ってか、今、秀人んちに俺と尚葵が泊まってるからそんで聞いた!」
日葵「えっ、あっ、そーだったんだ!!!
えっとー、それで、えっと、尚葵くんとお付き合いすることになりました!めっちゃ、今その、幸せです!!笑笑応援ありがとう!!!!そんで、これからも、よろしくお願いします!!」
陽介「おう!!!頑張れよ!!
なんか、娘が結婚する父親の気持ちだわ!!笑笑」
日葵「えー、なにそれ~!!笑笑」
陽介「ははっ、まぁー、とりあえず幸せになれよ!」
日葵「うん!!ありがと~!!!」
陽介「おう!!じゃ、切るなー!」
日葵「うん!!」
陽介「尚葵、日葵がお前と付き合って幸せだってよ~!!!よかったなぁ~!!
はぁー、リア充爆発しろーっ!!笑笑
あーぁ、俺の周りリア充ばっかりでもう、嫌になりそーだわ!!笑笑」
尚葵「それは、俺のセリフだけどな。日葵さんと付き合えるとかまだ実感ないし!
なんか、わるい笑笑」
陽介「そうかー、それは幸せそうでなによりです。(棒読み)」
尚葵「うん!ありがとー!笑笑
あっ、そうだ!ちょっと電話してくるわ!」
陽介「うん、日葵に?」
尚葵「ううん、従兄弟にー!」
陽介「ふーん!」
Tell プルルルル~
利香子「なに??」
尚葵「あっ、ごめん、利香子ねてた?」
利香子「ううん、大丈夫だけど、?」
尚葵「えっとー、その、日葵さんと付き合うことになったから。それと、秀人のところに陽介と泊まってる。そんだけ。」
利香子「おおー!よかったじゃん!!
あんた、やるわね~!あんな可愛い子を彼女にするとか!!
ってか、いいなぁ~!お泊まり。
やっぱり、陽介くん性格良いよね。あんたみたいな地味なやつにも声かけてくれるとか、それに、やっぱり、寝顔も可愛いのかな?ちょっとそこらへんも報告よろしく。」
尚葵「あー、はいはい。」
利香子「じゃ、切るね。おやすみ。」
尚葵「あぁ。」
陽介「おい、さっき、お前従兄弟って言ったよな?」
尚葵「あぁ、そーだけど?」
陽介「じゃ、なんで利香子とかいう名前が聞こえるんだよ。その、利香子って、バンドの仲間だろ?」
尚葵「えっ、あーそーだけど、ってか、言わなかったっけ?利香子と俺は従兄弟だけど?」
陽介「えっ、まじかよ、、、」
尚葵「ん??お、おう?」
陽介「いや、てっきり、日葵と付き合ってすぐ浮気かと思ったわ!笑笑」
尚葵「そんな訳ねーわ!」
陽介「だよなー!わりい、わりい!」
尚葵「陽介、俺、お前の分まで絶対に幸せにするから。」
陽介「おう!!頼んだぞ!!」
あれから、陽介と理香子の恋がはじまるなんて誰も予想つかなかっただろう。。。
陽介は、理香子のあまりにもの積極さに負けて今では、陽介の方がベタ惚れ、、、
あれから、時は流れ、時にはぶつかりあったり、すれ違ったりしながら、たくさんの青春をこのメンバーで過ごした。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、悲しんだり、この学校に来てこのメンバーに出会えてほんとに、よかった!!
一緒に登下校したり、授業聞いたり、制服で遊んだり、あのころはあの時にしか出来なかったことだったなんてよく考えたら当たり前のことだけど気づけてなかったな。
約束しなくても学校に行ったら会えてた。
ウザイな、うるさいなと思いながらも、きちんと注意してくれる人がいたこと。
悲しい時辛い時、何も言わなくても気づいてそばにいてくれてた。
あのころのことを思い出す度に楽しくて、苦しくて嬉しくて切なくてたくさんのいい思い出が出来た。
私のずっとずっと宝物。
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