過ちの歯車

ニューハーブ

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過ちの歯車・狂気

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旭川に着いて、車を大きな公園の駐車場に停め、電話をかける!とすぐにT哉が出て、迎えに来ると言う!Yさんは夜に合流すると言う、今回は2日間、これ以上会社は休めないので、日曜日の夕方には帰ると念押しして、電話を切った!15分程して、公園の入り口に1台の乗用車が来た!窓から手招きされ、乗り込んだ「あれだと目立つからこの車にした」と言う「待ってたぞ」とニコリと笑う!とたんにギロりと睨んで「札幌でやったか?」と聞かれ「誰とも会ってないですよ」と言うと「後で確認だな」とニヤリと笑う!

部屋に着くと、「こっちに来て、脱げ!」と言う、ベッドの上で貞操帯だけの姿になると、四つん這いにされ!
クンクンと股間やアナルの周りの匂いを嗅ぐ!「何だか!精子臭いな」すぐに「マジで誰ともやってないです」と言うが「お前がそう言ってるだけだべや」「信じて下さい!本当に何もないですから」「チンポ好きの淫乱が!4日間何も無い!ってのを信じろって言う方が無理だべ」「ごめんなさい!1度だけオナニーしました」「ほらな!ウソついたベ!これでお前の信用はゼロだな」「札幌で何人とSEXした?」「本当にしてないです!信用して下さい!」

「ウラッ!」バシッ「ウッ」バチン「痛っ」凄い力で臀部を叩く、態勢が崩れると貞操帯を引っ張り、臀部を叩く、「痛い!やめて下さい!ごめんなさい!お願いします!」泣きながら懇願すると、叩くのをやめ、貞操帯の鍵を外す、無理矢理脱がして、投げ捨てる!手荒に尻タブをつかみ、アナルにローションを注入する!自身の巨根にもローションを垂らし、アナルまんこにぶち込んでくる!「アアッ、ウッッ」「どうだ!淫乱なメスブタ野郎」「アアッ~~良い~」「やっぱり淫乱はチンポが好きみたいだな」とガンガン突いてくる、体位を次々に変えて、激しく突き込む「アァッ~凄い~」「気持ち良さそうな声出しやがって!絞まりが悪い!」と言って臀部を叩く!体位を変え両足を抱え正常位で突かれていると!シュ!とライターをする音?
目を開けると、T哉の手に大きなロウソクが?赤々と炎を揺らす!もしや?と思う間もなく!

体にロウを垂らす!
「熱い!」体が仰け反る「オーッ!いいね、熱いって言った時!キュッって絞まったぞ!」と体のあちこちにロウを垂らす!「ウッ!熱い」ロウの部分を手で払おうとすると「それは反則だぜ!」と手を押さえる!「悪い手だ」と言って、手の甲にロウを垂らす「熱ぃ!」「逆らうんなら!」とペニスにもロウを垂らす「ギャーッ!熱いっ!」
「おねがいします!勘弁して下さい!」涙目になって訴える!「お前がウソつくからやられてんだろう!」と怒鳴る
「気持ち良く逝かせてくれたら!やめてやるよ」もう!何を言っても無駄!これ以上怒らせると何をするか分からない!熱さに堪え、アナルに意識を集中する!「もっと~いっぱい突いて!アァッ~もっと~もっと!ちょうだい~」
「いい鳴き声だな!」熱さと、気持ち良さで体がびくつく、熱いけど気持ちいい、突き込むスピードが早くなる!
「そろそろ1発目逝くぞ!どこがいい?」「アァッ~中にちょうだい~いっぱい出して~」アナルの奥に叩きつけるような勢いで射精したのが分かった!

体のあちこちがロウの熱で赤くなっている、付いたロウを剥がしていると!
「お前!まんこ洗って来たのか?」下がる便が嫌なので朝からまともな食事もせず、何度も幽門の奥まで湯を送り、
洗浄したのに、排泄した湯の色や匂いも確認したし?「汚れてましたか?すみません」汚いとは言わないが!
「浣腸するから!ケツ向けて!四つん這い」言われるままにすると、巨大な注射器のようなものを持って来た!以前本で見た浣腸器だ!先端に細いチューブが付いている?アナルにチューブを入れてくる!直腸を越えて、幽門をくぐり抜け液体が入れられる!お腹の辺りが急に熱くなり!ピリピリと滲みるような痛みが走る!「何だか痛いです!」と言うが、やめる気配は無い、目がグルグル回る、身体から力が抜け態勢が崩れる、猛烈な吐き気に襲われ、嘔吐する!ニヤニヤ笑うT哉の顔が二重三重に見える!頭も痛くなり・・そのまま気を失った。

まだ意識が朦朧としている!体も怠い、頭の痛みも残っている、
真っ暗で何も見えない?アイマスク?っていうかまた部分的に拘束されている、頭の位置が少し高い?ベッドか椅子?M字開脚状態で、足首を拘束、腰は何かに乗っているが?お尻の部分は何も無い、両手も手錠のようなもので足首とつながっている、耳にはヘッドホンか?洋楽が流れている!
何だか分からないが!何かで抵抗力を失わせ、気が付くと!動きと視覚と聴覚が奪われている?一体何が?声は出せるようだが、騒ぎ立てたところで、火を見るのは明らか!何で?何のためにこうする必要があるのだろう?
意識がだんだんはっきりとしてくる!頭を振り、全神経を集中して有事に備える!

ヘッドホンからT哉の声が!「どうだった?腸内飲酒!」エッ!腸内飲酒って?さっきの浣腸器で入れた液体は!酒
、急激な頭痛や吐き気は!確かに深酒もしくは二日酔いの症状だ!マジでバカじゃなかろうか?狂っているとしか思えない!「チンポ好きの淫乱なお前の為にイベントを用意したから!楽しんでくれ!」と言うと音楽に切り替わる!

いきなり、ローションを垂らされ!アナルを指で掻き回す、2本指で拡げたり、2本が3本になり?別の手?がペニスを扱く、亀頭部分をグリグリ責められ全身が震える!T哉?Yさん?イヤ!どちらでもない第3者?
視覚を奪われているので、確認出来ない?見えない!聞こえない恐怖心!必要以上に続くアナルとペニスへの責め!
気持ちは良いが、集中出来ない!「ダメっ!やめて!出ちゃうから」と訴えるが!攻撃は止まらない!アナルを責める指が前立腺を探しあて、ゴリゴリッと押す!急激に射精感が高まり!射精した!出したばかりの精子を掬い取り、
口に入れてきた!

ヘッドホンから「どうだ!自分の精子の味は」とT哉!さらに「飲め!」と言う、T哉の他に女性らしき声が聞き取れた!「ヤダ~自分の精子飲んでる~」我が耳を疑ったが、紛れもなく女の声!しかも複数?
マジか!女の前でペニスをいじられ、アナルを責められ、射精までする!羞恥の極みだ!怒りがこみ上げるが、今の状態では、何も出来ない!文句を言ったところで・・

突然!アナルにペニスがねじ込まれる、二人のどちらでもない
第3者のペニスだ!そこそこ大きさも有り、とにかく凄いスピードで突き込む「アァッ~ッ」気持ち良さに声を上げる!バチンバチンと腰を打ち付ける!「アッッ」「アァッ」と突かれるたびに声を漏らす!
エッ!鼻先にもペニスが擦り付けられ「歯なんか立てたら、ぶっ殺すからな」とT哉の声、あいつなら本当にやりかねない!黙ったままペニスをフェラする!ぐいぐいと!のど奥に突き込まれ、嘔吐くが、容赦なく突き込む
く!苦しい!頭を抑えのど奥を犯す!胃液が上がり、嘔吐き、嘔く!顔を背けようとするが、抵抗出来ない、口をすぼめて侵入を拒む、無理矢理奥へ突き込んで!射精した、助かった!これ以上続いたら窒息する、そんな勢いだ!

ん!同じ人?自身のペニスをフェラする奴が!一体何人居るんだ?アナルを突く奴の動きがゆっくりに変わる!
ググッと奥に押し込み?射精をした!すぐさま指を差し込み!精子を掻き出すような感じが?頬を掴まれ、口を開けると?ドボドボと今さっき逝ったと思われる精子を流し込む!吐き出そうとすると!鼻をつままれ、顎を抑えた

乳首を抓られ、悶絶する!甘噛みされ、時折歯を立てる「痛い!」思わず声を荒げる!ペニスを扱きながら、乳首を吸う!身体のいたるところ、次々に愛撫され、責められる、すぐさままた別のペニスが?
太くは無いが?妙に長い!あれ?このペニスどこかで?動きも責め方も!映画館でやられた奴に酷似している、優しく、ゆっくりと内部を擦る、凄く気持ちが良い「アァッ~気持ちいい~」荒々しいSEXも捨てがたいが!この人とのSEXは、ずーっと続けば良いと思った!

突然!音楽が止み、マイクに切り替わる?声を掛けられる様子も無い?周りの声や音が聞こえる!
「アン!アン!Yさん~凄い~もっと~」すぐそばでYさんが!女とSEXしている?自分の周りからはハアハアと激しい息遣い!「いやだ~あんたのなんて!入らないわよ」と揉める声も!
「おい!どけろ!」とT哉、長いペニスが一気にひき抜かれ、T哉の巨根が打ち込まれる!「ババァのまんこより
!しゅんのまんこの方が良いよ」「なにさ!チンポがデカいだけのホモ野郎が!」Yさんが割って入り「まあまあ」と宥める!女の泣き声が響く「えー!Yさん私は?」と別の女!
T哉は、我関せずとばかりに、アナルを突き込む!やっぱりT哉のペニスは絶品だ!「アァッ~アッアッッ良い~~T哉~好き~もっと突いて~」これでもか!と言わんばかりに激しく突き込む、右からも左からも!女の喘ぎ声が
聞こえる!T哉と自分とのSEXに触発されたように女達も喘ぎ声を荒げる!

T哉に突かれて!ペニスが勃起する「ほら!くわえてやりな!」とYさんの声?ガボッっとくわえ唾液をいっぱい絡めてジュボジュボとフェラをする「アァッ美味しい、凄い!T哉のチンポがスッポリ入ってるわよ!」と女!
「この子マジで淫乱な~変態~お尻に入れられて、チンコ立ててるわよ~」と大笑い
ペニスも気持ちいいが、やっぱりアナルだ「どうだ!どこがいい」とT哉「アァッ~まんこが気持ちいいよ~T哉大好き~もっとちょうだい~~」グーッっと引き抜き!一気に最奥へ!ガツンガツンと奥を突き「アァッアッッ」と声が出る!「スゲー!」「俺も入れたい」等とギャラリーの声!女達の喘ぎ声も鳴り止まない!

「良いか!しゅん逝くぞ!」と言い!最奥に精子を叩きつける!と同時に自身のペニスからも大量の精子が噴き出す、別の男がいきり立ったペニスを突き込んで来る、アナルからあふれ出た精子と自身の精子を掬い取り、またもや口に入れられる!凄い量だ!舌の上で味を堪能し!ゴクリッと飲んだ
アナルを突き込んでいる男が、別の男に「俺のケツにぶち込んでくれ!」と言っている?「アアッ!いいわ最高!」
入れている男と息を合わせているのか!動きがゆっくりになり、どんどん萎えていく、自然に抜け落ち、身体から離れる!またすぐに、さっきの長いペニスが入れられる「アァッ~アァッ~気持ちいい~」色んな男達に蹂躙されたがこの人のペニスと責め方は、自分が女にされている事を実感できる、ゆっくりと引き抜き、一気に奥まで突き込む、突然スピードを上げた!と思ったら、スローペースに戻る、緩急を付けた責めに女鳴きする、激しく突き込み、最奥を何度も突き!射精した、色んな声が入り交じり、女達も声を荒げて絶頂を迎えたようだ、静寂が訪れ、乱交は終わりを迎える。

シャワーを浴びに行く者、身支度を整える者「じゃあね」「またね」などと挨拶し次々帰って行く、部屋に静寂が訪れる!が、自分は拘束されたまま、音は聞こえない事になっているので、何かモーションを起こすのも憚られる!
少しするとYさんがヘッドホンを外してくれた!Yさんで良かった!相手がT哉だったら、声が聞こえていた事に、気が付くだろうし、そうなるとまた逆ギレしかねない、T哉は、誰かを送って行ったらしく、近くには居ない!
「Yさん!これ、解いて下さい」と言うと、T哉が戻るまで待ってと言う、しばらくするとT哉が帰って来た!
T哉がYさんに、自分の話をしている、札幌で男と寝たとか!貞操帯のチンコケースに精子が乾燥してこびりついていた!しかもやってない、知らないの一点張りで、自分の非を認めないなど、ウソ八百を並べ立てる!反論しようとも思ったが、あきれ果てて、口も聞きたくない、Yさんが真に受けるハズが無いと思っていたのが、間違いだった!

Yさんが近づいてきて「約束したのに、札幌で男とSEXしたんだって?」「してないです、信じて下さい」「SEXしてないって言う証拠は?」黙っていると「だったら、信じようがないじゃん」「本当にしてないんです」と言うが「結局のところ、お前はチンポ見せられたら、誰にでも股を開く淫乱野郎だったって事だよね」「さっきも見ず知らずの男にやられて、喜んでたもんね」「精子も旨そうに飲んでたしねぇ」「それはそっちが」と言いかけると!
「へぇ~反論するんだ」「俺とT哉が悪いって事?」「いや!そういうわけでは」「だろう!お利口さんに物わかり良くならないと」「自分の置かれている状況とか考えたら、分かるだろう?」「こんな風に拘束するのだって、しゅんが逆らって、暴れたりするんじゃないか?って思うから、されるんだよ!」「暴れたり、逆らったりしないって約束してくれたら、拘束なんてしないんだよ」「その方がしゅんだって良いと思うだろう?」と言うと!手錠を外してくれた!「ちゃんと約束して、お互いに気持ち良くなろう!」と言う「はい!分かりました」と答えた!他の拘束箇所も外してくれる!「ほら!握って」と手をペニスに誘導する!「しゅんの淫乱なまんこ見てたら、立って来ちゃった」手の中でグングン堅さを増してゆく「アイマスクはそのままだよ!見えないってのも興奮するじゃん」「シャブって」縛られて動けない状態は確かに苦痛だし、Yさんの言うことを聞いておく方が自分にとっても良いと判断し、
Yさんに気に入られるようにしようと心に決めた!我を忘れるほど熱心にペニスをフェラした「俺のチンポ美味しい?」と聞くYさん、無言で肯く「これはどうかな?」と言われ!何かな?と思った瞬間!背中に熱いロウを垂らされる!「ヴッ!熱ッ」思わずペニスから口を離す!と、「ダメだよちゃんとフェラしなきゃ」と頭を押さえつける!
間髪を入れず、次のロウが垂れる「オァッ!」思わず声が出る!「熱いのと縛られるの、どっちがいい?分かるよね、しゅんはお利口さんなんだから!」またも無言で肯いた!次々とロウが身体に降り注ぐ、ビクッビクッと体を震わせる、促されて体位を変え、69の感じになる!ペニスを扱かれ、思わず口を離すと「ちゃんと続けて」と言われる、ペニスが勃起し始めると「いやらしいチンポだね!出したくてウズウズしてるんだね」と言い

ペニスの根元と睾丸を細い紐で、力一杯縛り上げられる「ウッ!グッッ」背中にはボタボタとロウを垂らされ続けている!尻タブを両手で拡げられ!アナルに熱いロウが垂れる「ウギャァ~熱い~やめて下さい!」さらにペニスにもロウが垂らされる「ギャー熱い~やめて~」「ぎゃあぎゃあ!うるせーなら!口も塞ぐぞ」とT哉
「ごめんなさい!許して下さい、お願いします」「うるせーって言ってるのが!分からねーのか?」とT哉が怒鳴る!「こんど声を出したら!顔面ぶん殴るからな!分かったか!」と凄む!

何だか悔しくて、涙が溢れる、あんた達がやりたいと思った事は、素直に応じて来たし、嫌だなぁと思った事も我慢して従って来た、なのに!こんな仕打ち!悔しくて涙が止まらない
「そろそろチンポが欲しくて堪らなくなってきたか?」とY
体を返され、両足を抱えて、ペニスを突き込む、乳首や顔にもロウを垂らす!歯を食いしばって熱さに耐える!
「ロウが垂れるとマンコがキュンキュン絞まるよ」と言いながら、ガンガンと突き込む「どうした?鳴けよ」とY!

ロウを垂らされた所がヒリヒリと痛む、皮膚の薄いところを狙い撃ちする、熱いロウ、逆らう事も、抵抗する事も、ましてや声を上げる事も出来ない状況で、出来るのは我慢!アナルは確かに気持ちいい、しかしそれを謳歌出来る、精神状態ではなかった「なんだよ!面白くねえなぁ!」と言うと、ペニスを抜き、かなり太いディルドを突き込んで来た!さらにそこに自らのペニスも突き込んで来た!「ウッッ!アアァ」メリッ!メリッっとアナルが拡げられ、痛みと共に快感が込み上げ「アアァ~~痛い!ウアァァ~~凄い~~ダメです~」ペニスで突きながらディルドを突き込む!ペニスとディルドの二本差しに全身の震えが止まらない、肩で息をし、まともに呼吸も出来ない!抵抗を試みるが、両手両足をT哉が押さえ込む!「気持ち良さそうに震えてんじゃん!」とT哉が笑う!






















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