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剣魔決闘
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Sクラスの生徒達は全員、グランドに出て決闘を観戦しにきた。教室に残る生徒は居なかった。
「シオン、大丈夫かしら?」
心配そうに言うルビーにアッシュは目を開いて驚く様に聞き返した。
「それ、本気でいってる?」
「あら?本気よ。相手をやり過ぎないか心配なのよ」
ああっと、アッシュも意味を理解して同意した。
「僕たちの『あの事』を知っているクラスメイトは、半分もいなかったみたいだね」
「まぁ、箝口令をお願いしてますから。でも、本気で調べればすぐにわかることですわ」
すでに各自の情報収集力もわかった。
今、シオンに決闘を挑んでボルドーは『情弱』なヤツだと言うこと。そもそもシオンの性別自体を確認していなかったからね。
「そろそろ始まるかな?」
グランドの中央で対峙する二人に、ミント先生は設置されている魔導具を起動した。
グランドの中央に透明なドーム状の『結界』が展開された。
「先に説明しますね♪この結界の中では致命傷の攻撃は無効となります。ただし、骨折ぐらいの怪我はしますのでご注意下さい。そして、勝敗は気絶や戦闘不能、降参の他に、当校のオリジナルルールにより、胸に付けた校章の
【バッチを破壊された場合も負け】
になります。実力差があっても、ワンチャンあるかも知れませんので、お互いに死力を尽くして下さいね~♪」
説明は丁寧だが、なんか力の抜けそうなミント先生の言葉に頷いた。
「オレが勝ったら、1年間はオレがお前より強いと認めてパシリになれよ」
「ああ、わかったよ。俺が勝ったら、少なくとも1年間は関わってくるな。クラス行事でも最低限の会話のみで済ませろ」
入学初日では対した物は賭けなかった。
シオンとしても、こんな面倒事は余りしたくないのだ。
お互いに頷いた所で───
「さてと、始めようぜっ!」
ボルドーは剣を構えた。
本来、ユグドラ魔術学園では、自分の愛刀を持ってきて良い事になっている。
ボルドーは通常のロングソードよりも長い『ツーハンデッドソード』を構えた。
「これがオレの愛刀だ。一撃でやられるなよ?勝負がつまんないからな」
勝ち誇るボルドーにシオンは軽くため息を付くと、左腕に魔力を集中して、腕に半透明な【盾】を作った。
「あはははっ!何だそれは?そんな盾でオレの剣が防げるかよ!」
ボルドーはブンッと剣を一振りしてからシオンに向かって行った。
「あんな大きな剣を片手で!?」
「しかも速いぞ!」
集中のクラスメイトが感想を呟いていた。
それは当然だろう。このリーフ王国の貴族は全て魔力を持っている。
そして、その魔力は基本的に【肉体強化】に使われる。通常の何倍も速く動けて、力も何倍も強くなる。
まずは肉体強化が出来なければ話にならないのだ。
そしてここから、自分の得意な武術に分かれていく。
身体を動かすのが得意な者は、武器を使った戦闘術を、運動が苦手な者は、魔力を外部に放つ魔法を学ぶ。
ここで注意事項がある。
肉体強化は自分の魔力を身体に通わせる為に、誰でも使える。
魔法を外部に放つには、生まれ持った【属性】がなければ使えないのだ。
火属性
水属性
土属性
風属性
光属性
闇属性
基本4属性に、特殊な光と闇の6属性がある。
厳密に言えば、まだ他の属性もあるのだが、それはまた今度にしよう。
そして、普通は平均で二属性ほど持っている。仮に4属性まで持っていれば、即座に宮廷魔術師にスカウトされるほどである。
故に、アッシュの『全属性』持ちはレア中のレアであるのだ。
う、羨ましくなんか無いんだからなっ!
と、解説している間に、ボルドーがブンッブンッと、大剣を振るってシオンを押していた。
「オラオラッ!どうした?王国最強の息子がその程度かよっ!」
重量ある大剣を軽々と振り回し、シオンに攻撃を仕掛けているボルドーは、勝ち誇ったように言った。
一方、シオンは剣を持たず、左腕に作った半透明な盾でボルドーの大剣を、いなしながら防いでいた。
ガンッガンッと大剣が盾に当たる度に、大きな金属音が響く。
しばらく、ボルドーの攻撃を防いでいたシオンがスキを見て大きく後ろに飛んだ。
「…………どうした?口数が少なくなって来たぞ?まさか、もう疲れたなんて言わないよな?」
「ハァハァ、巫山戯るなよ!防戦一方で逃げ回るしか能のないザコが意気がるなよっ!」
シオンは、まだ自分との実力差に気付かないボルドーを哀れに思った。
「せめて、大層なこと喋るなら俺に一撃を与えてから言って欲しいな」
シオンは空いていた『右手』を、人差し指を真っ直ぐに伸ばして、拳銃の形を取った。
そして、その指先に魔力を集めた。
【赤の魔弾を作成】
【魔弾装填】
【トリガーセット】
シオンは指先をボルドーに向けた。
「なんだお前は魔剣使いじゃなく、魔術師だったのか?情けないヤツだな。父親の才能を受け継がなかったのかよ。いいぜ?来いよ!お前の魔法をぶった切ってやる!」
少し離れたとはいえ、魔法を防げば、そのまま斬りかかれる距離である。
ボルドーはシオンの放つ魔法を避けるか、大剣で防いで、そのままシオンに斬り掛かるつもりだった。
そして、シオンの動揺を誘う為に真っ直ぐに駆け出した。人は慌てると単純な動きしか出来なくなるからだ。
この行動はボルドーにとって、一般常識では正しい行動だった。
故に、どんな魔法を放とうが、防げるはずだった。
それが普通の魔法であれば──
「赤の魔弾、フレイム・バレット」
パンッ!!!!
聞き慣れない音が聞こえたと思ったら、ボルドーの腹に物凄い衝撃が襲った。
!?
余りの衝撃にボルドーは脳が理解する前に、後ろに弾き飛ばされた。
ズザザザザッーーーーー!!!!!!
一瞬でグランドの端まで吹き飛ばされた。
ボルドーは何が起こったのかわからなかった。
シオンが手加減したのか、ボルドーの肉体強化で防御力が高かったのか、ボルドーの意識はまだあり、仰向けになって倒れている自分の身体で、何とか首だけ起こすと自分の身体に何が起こったのか見た。
すると自分の腹部の部分が真っ黒に焦げて煙が上がっていたのだった。
「シオン、大丈夫かしら?」
心配そうに言うルビーにアッシュは目を開いて驚く様に聞き返した。
「それ、本気でいってる?」
「あら?本気よ。相手をやり過ぎないか心配なのよ」
ああっと、アッシュも意味を理解して同意した。
「僕たちの『あの事』を知っているクラスメイトは、半分もいなかったみたいだね」
「まぁ、箝口令をお願いしてますから。でも、本気で調べればすぐにわかることですわ」
すでに各自の情報収集力もわかった。
今、シオンに決闘を挑んでボルドーは『情弱』なヤツだと言うこと。そもそもシオンの性別自体を確認していなかったからね。
「そろそろ始まるかな?」
グランドの中央で対峙する二人に、ミント先生は設置されている魔導具を起動した。
グランドの中央に透明なドーム状の『結界』が展開された。
「先に説明しますね♪この結界の中では致命傷の攻撃は無効となります。ただし、骨折ぐらいの怪我はしますのでご注意下さい。そして、勝敗は気絶や戦闘不能、降参の他に、当校のオリジナルルールにより、胸に付けた校章の
【バッチを破壊された場合も負け】
になります。実力差があっても、ワンチャンあるかも知れませんので、お互いに死力を尽くして下さいね~♪」
説明は丁寧だが、なんか力の抜けそうなミント先生の言葉に頷いた。
「オレが勝ったら、1年間はオレがお前より強いと認めてパシリになれよ」
「ああ、わかったよ。俺が勝ったら、少なくとも1年間は関わってくるな。クラス行事でも最低限の会話のみで済ませろ」
入学初日では対した物は賭けなかった。
シオンとしても、こんな面倒事は余りしたくないのだ。
お互いに頷いた所で───
「さてと、始めようぜっ!」
ボルドーは剣を構えた。
本来、ユグドラ魔術学園では、自分の愛刀を持ってきて良い事になっている。
ボルドーは通常のロングソードよりも長い『ツーハンデッドソード』を構えた。
「これがオレの愛刀だ。一撃でやられるなよ?勝負がつまんないからな」
勝ち誇るボルドーにシオンは軽くため息を付くと、左腕に魔力を集中して、腕に半透明な【盾】を作った。
「あはははっ!何だそれは?そんな盾でオレの剣が防げるかよ!」
ボルドーはブンッと剣を一振りしてからシオンに向かって行った。
「あんな大きな剣を片手で!?」
「しかも速いぞ!」
集中のクラスメイトが感想を呟いていた。
それは当然だろう。このリーフ王国の貴族は全て魔力を持っている。
そして、その魔力は基本的に【肉体強化】に使われる。通常の何倍も速く動けて、力も何倍も強くなる。
まずは肉体強化が出来なければ話にならないのだ。
そしてここから、自分の得意な武術に分かれていく。
身体を動かすのが得意な者は、武器を使った戦闘術を、運動が苦手な者は、魔力を外部に放つ魔法を学ぶ。
ここで注意事項がある。
肉体強化は自分の魔力を身体に通わせる為に、誰でも使える。
魔法を外部に放つには、生まれ持った【属性】がなければ使えないのだ。
火属性
水属性
土属性
風属性
光属性
闇属性
基本4属性に、特殊な光と闇の6属性がある。
厳密に言えば、まだ他の属性もあるのだが、それはまた今度にしよう。
そして、普通は平均で二属性ほど持っている。仮に4属性まで持っていれば、即座に宮廷魔術師にスカウトされるほどである。
故に、アッシュの『全属性』持ちはレア中のレアであるのだ。
う、羨ましくなんか無いんだからなっ!
と、解説している間に、ボルドーがブンッブンッと、大剣を振るってシオンを押していた。
「オラオラッ!どうした?王国最強の息子がその程度かよっ!」
重量ある大剣を軽々と振り回し、シオンに攻撃を仕掛けているボルドーは、勝ち誇ったように言った。
一方、シオンは剣を持たず、左腕に作った半透明な盾でボルドーの大剣を、いなしながら防いでいた。
ガンッガンッと大剣が盾に当たる度に、大きな金属音が響く。
しばらく、ボルドーの攻撃を防いでいたシオンがスキを見て大きく後ろに飛んだ。
「…………どうした?口数が少なくなって来たぞ?まさか、もう疲れたなんて言わないよな?」
「ハァハァ、巫山戯るなよ!防戦一方で逃げ回るしか能のないザコが意気がるなよっ!」
シオンは、まだ自分との実力差に気付かないボルドーを哀れに思った。
「せめて、大層なこと喋るなら俺に一撃を与えてから言って欲しいな」
シオンは空いていた『右手』を、人差し指を真っ直ぐに伸ばして、拳銃の形を取った。
そして、その指先に魔力を集めた。
【赤の魔弾を作成】
【魔弾装填】
【トリガーセット】
シオンは指先をボルドーに向けた。
「なんだお前は魔剣使いじゃなく、魔術師だったのか?情けないヤツだな。父親の才能を受け継がなかったのかよ。いいぜ?来いよ!お前の魔法をぶった切ってやる!」
少し離れたとはいえ、魔法を防げば、そのまま斬りかかれる距離である。
ボルドーはシオンの放つ魔法を避けるか、大剣で防いで、そのままシオンに斬り掛かるつもりだった。
そして、シオンの動揺を誘う為に真っ直ぐに駆け出した。人は慌てると単純な動きしか出来なくなるからだ。
この行動はボルドーにとって、一般常識では正しい行動だった。
故に、どんな魔法を放とうが、防げるはずだった。
それが普通の魔法であれば──
「赤の魔弾、フレイム・バレット」
パンッ!!!!
聞き慣れない音が聞こえたと思ったら、ボルドーの腹に物凄い衝撃が襲った。
!?
余りの衝撃にボルドーは脳が理解する前に、後ろに弾き飛ばされた。
ズザザザザッーーーーー!!!!!!
一瞬でグランドの端まで吹き飛ばされた。
ボルドーは何が起こったのかわからなかった。
シオンが手加減したのか、ボルドーの肉体強化で防御力が高かったのか、ボルドーの意識はまだあり、仰向けになって倒れている自分の身体で、何とか首だけ起こすと自分の身体に何が起こったのか見た。
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