10 / 20
自由の魔獣召喚編
ステータス確認と模擬戦
しおりを挟む
あの不愉快な邂逅の後、俺は王宮の広場へと向かった。
なんでもそこで俺の能力の査定と訓練を行うらしい。さて、どんな未知が待っているのか……。
「じゃあ、最初に自己紹介といくか。俺はアンドリュー。王国黒虎騎士団団長を務めている。今日からお前の実戦訓練の教官……つってもお前にはいらなさそうだな」
おお、さっきも思ったが、このおっさんもなかなか元気が良いぞ。流石は騎士団の団長を務めるような人だ。獣である俺にも誠意のようなものがしっかりと伝わってきた。
「俺はリオン・グリフィンオールだ。以後よろしく。まあ俺は剣や格闘技については素人だから勉強しておきてえ。使えるかは疑問だが知っておくだけで対策も出来るだろうし」
「確かにそうだな! じゃあまず最初にステータスプレートを配る。これは身分証明にも使えるから無くすんじゃないぞ」
ステータスプレート。それはその人の情報が記された金属カードらしい。
ステータスという自分の能力を数値化したものがそこには描き出され、王国ではそれが身分証明にも使えるのだとか。無くしたところで特に罰則などはないが、金がかかるのでなるべく無くさないでほしいという話だったな。
俺にステータスプレートを渡してきた。
見た目はなんの変哲もない、ただの金属板だ。しかし魔力のようなものがあり、若干生き物の体温のような熱を感じる。
軽くそれを見ていると、今度は針を渡してきた。なんでもそれを使って、ステータスプレートに血を垂らせばいいらしい。
あとはステータスプレートが機能を果たしてくれるそうな。まったく、魔法というのは科学以上に便利な代物だ。
右の親指に針を薄く突き刺す。指を伝った血をステータスプレートに垂らすと、ステータスプレートが暖かな光を放ち、次々と文字が浮かび上がってきた。
名前:リオン・グリフィンオール
種族:人間族(仮)
年齢:年齢不詳
レベル:測定不能
体力:測定不能
魔力:測定不能
物攻:測定不能
物防:測定不能
特攻:測定不能
特防:測定不能
敏捷:測定不能
≪自己支援スキル≫
変身 狂化 絶対五感
≪創造系スキル≫
上位~下位魔獣創造 上位~下位分身創造
≪阻害系スキル≫
不死殺し 再生阻害 吸収無効 物理無効突破 耐性無効化 気配遮断
≪探知系スキル≫
鑑定 見切り 気配絶対察知 獲物絶対探索 悪意・敵意絶対探知 危険絶対察知
≪味方支援スキル≫
味方強化 軍勢狂化 ポジティブタッチ
≪耐性・吸収系スキル≫
魔法全般絶対的耐性 物理全般絶対的耐性 属性攻撃無効 スキル全般絶対的耐性 毒無効 幻覚無効 呪術無効 死霊系無効 致死系無効 精神攻撃無効 クリティカル無効 熱吸収 魔力吸収 プラズマ吸収 エネルギー吸収
≪種族固有スキル≫
悪食 魔獣の咆哮 魔獣の威光
≪攻撃・防御系スキル≫
牙砲 魔獣の城壁牙 破壊魔光線
≪固有スキル≫
ハーレムの王
≪魔法≫
閲覧不可
※スキルの数が膨大なため省略させていただきます。
………なんか測定不能やら不能やらが多すぎない? プレートさん全然仕事してないじゃん。
「な……なんだこの異常なスキルの数々は!!?」
どうやら俺のステータスは予想以上にすごいらしい。
「こんなでたらめなスキルはありえないはずだ!絶対的耐性などほぼ無効化と呼んでもいいほどのスキルなんだぞ!それをなぜ全般なんてとんでもない範囲で取得している!?しかも二つ!? お前は一体何者だ!?」
魔界で魔物や魔獣を束ねる魔獣王してました。
いや、俺自身は統治したり傘下に加えたつもりないんだよ?でも勝手に寄って来るんだ。
倒したり治療したり問題を解決したりすることでどんどん俺のとこに魔物たちが集まってくる。それで気づいたら国が誕生して俺が王になってしまった。………自分でもマジ訳わかんない。
「しかもハーレムの王って……力と女、男の欲しいものをほとんど持ってやがるな」
ライオンだからね。強い雄は群れを率いるのがルールなんだ。まあすぐに抜け出して放浪してたけど。放浪して王になっちゃったけど!
「俺のことはいいだろ?それより訓練だ」
「あ……ああそうだな!じゃあ訓練始めようか。俺が教えるのは剣術だ」
俺はさっそく渡された剣を構える。
獣だった俺は武術など使ったことがなかった。一応修行することで獣人体になることが出来るが、その際は格闘戦もしたことはあるのだが我流だ。武術なんて使ったことない。
しかし今、俺の目の前には本物の戦士がいる。さて、どんな攻撃を仕掛けてくるか……。
「では行くぞ勇者リオン!」
「ああ。まあお手柔らかに」
早速アンドリューが仕掛けてきた。
居合いの構えを取って俺に飛びかかる。いや、すり足で体勢を保ちながら近づいてきた。
いつでも抜刀出来る最善の状態を保ちながらの接近。これは暴れることしか能のない獣にはできない芸当だ。
剣の射程距離内に入ったと同時に抜刀。俺は軌道上に剣を翳して受け止めようとするも、動きに違和感を覚えて中断。それと同時にアンドリューの剣の軌道が変わった。フェイントか!?
だが問題ない。俺の動体視力とスピードで対処出来るレベルだ。
俺は剣筋を読んで己の得物を翳し、アンドリューが振るう剣を受け流す。
「なに!?」
アンドリューは自身の攻撃に対応されたことに驚きながらも剣を振るう手を緩めず、俺は冷静に攻撃を捌いていく。
パワーやスピード等は俺のほうが上。
剣士としての技術は相手のほうが上。
この場合、通常は拮抗するはずが、その心情は正反対と言っていいものだった。
入念にフェイントを入れることで、まさか対応されるとは思ってなかったアンドリュー。相手の行動を予測して行動した俺。
動揺しているアンドリューと冷静な俺。勝敗を分けたのは、お互いの心構えの差だった。
俺の剣がアンドリューの小手を叩いた。
その衝撃で剣を落とし、大きな隙が生まれる。俺はそこを突いた。
「ていっ!」
「ぐあッ!!」
力づくで剣を振るう。俺の剣は防御した相手の剣ごとアンドリューを吹っ飛ばした。
「俺の勝ちだな」
「そう……だな」
アンドリューは少し悔しそうに言った。
なんでもそこで俺の能力の査定と訓練を行うらしい。さて、どんな未知が待っているのか……。
「じゃあ、最初に自己紹介といくか。俺はアンドリュー。王国黒虎騎士団団長を務めている。今日からお前の実戦訓練の教官……つってもお前にはいらなさそうだな」
おお、さっきも思ったが、このおっさんもなかなか元気が良いぞ。流石は騎士団の団長を務めるような人だ。獣である俺にも誠意のようなものがしっかりと伝わってきた。
「俺はリオン・グリフィンオールだ。以後よろしく。まあ俺は剣や格闘技については素人だから勉強しておきてえ。使えるかは疑問だが知っておくだけで対策も出来るだろうし」
「確かにそうだな! じゃあまず最初にステータスプレートを配る。これは身分証明にも使えるから無くすんじゃないぞ」
ステータスプレート。それはその人の情報が記された金属カードらしい。
ステータスという自分の能力を数値化したものがそこには描き出され、王国ではそれが身分証明にも使えるのだとか。無くしたところで特に罰則などはないが、金がかかるのでなるべく無くさないでほしいという話だったな。
俺にステータスプレートを渡してきた。
見た目はなんの変哲もない、ただの金属板だ。しかし魔力のようなものがあり、若干生き物の体温のような熱を感じる。
軽くそれを見ていると、今度は針を渡してきた。なんでもそれを使って、ステータスプレートに血を垂らせばいいらしい。
あとはステータスプレートが機能を果たしてくれるそうな。まったく、魔法というのは科学以上に便利な代物だ。
右の親指に針を薄く突き刺す。指を伝った血をステータスプレートに垂らすと、ステータスプレートが暖かな光を放ち、次々と文字が浮かび上がってきた。
名前:リオン・グリフィンオール
種族:人間族(仮)
年齢:年齢不詳
レベル:測定不能
体力:測定不能
魔力:測定不能
物攻:測定不能
物防:測定不能
特攻:測定不能
特防:測定不能
敏捷:測定不能
≪自己支援スキル≫
変身 狂化 絶対五感
≪創造系スキル≫
上位~下位魔獣創造 上位~下位分身創造
≪阻害系スキル≫
不死殺し 再生阻害 吸収無効 物理無効突破 耐性無効化 気配遮断
≪探知系スキル≫
鑑定 見切り 気配絶対察知 獲物絶対探索 悪意・敵意絶対探知 危険絶対察知
≪味方支援スキル≫
味方強化 軍勢狂化 ポジティブタッチ
≪耐性・吸収系スキル≫
魔法全般絶対的耐性 物理全般絶対的耐性 属性攻撃無効 スキル全般絶対的耐性 毒無効 幻覚無効 呪術無効 死霊系無効 致死系無効 精神攻撃無効 クリティカル無効 熱吸収 魔力吸収 プラズマ吸収 エネルギー吸収
≪種族固有スキル≫
悪食 魔獣の咆哮 魔獣の威光
≪攻撃・防御系スキル≫
牙砲 魔獣の城壁牙 破壊魔光線
≪固有スキル≫
ハーレムの王
≪魔法≫
閲覧不可
※スキルの数が膨大なため省略させていただきます。
………なんか測定不能やら不能やらが多すぎない? プレートさん全然仕事してないじゃん。
「な……なんだこの異常なスキルの数々は!!?」
どうやら俺のステータスは予想以上にすごいらしい。
「こんなでたらめなスキルはありえないはずだ!絶対的耐性などほぼ無効化と呼んでもいいほどのスキルなんだぞ!それをなぜ全般なんてとんでもない範囲で取得している!?しかも二つ!? お前は一体何者だ!?」
魔界で魔物や魔獣を束ねる魔獣王してました。
いや、俺自身は統治したり傘下に加えたつもりないんだよ?でも勝手に寄って来るんだ。
倒したり治療したり問題を解決したりすることでどんどん俺のとこに魔物たちが集まってくる。それで気づいたら国が誕生して俺が王になってしまった。………自分でもマジ訳わかんない。
「しかもハーレムの王って……力と女、男の欲しいものをほとんど持ってやがるな」
ライオンだからね。強い雄は群れを率いるのがルールなんだ。まあすぐに抜け出して放浪してたけど。放浪して王になっちゃったけど!
「俺のことはいいだろ?それより訓練だ」
「あ……ああそうだな!じゃあ訓練始めようか。俺が教えるのは剣術だ」
俺はさっそく渡された剣を構える。
獣だった俺は武術など使ったことがなかった。一応修行することで獣人体になることが出来るが、その際は格闘戦もしたことはあるのだが我流だ。武術なんて使ったことない。
しかし今、俺の目の前には本物の戦士がいる。さて、どんな攻撃を仕掛けてくるか……。
「では行くぞ勇者リオン!」
「ああ。まあお手柔らかに」
早速アンドリューが仕掛けてきた。
居合いの構えを取って俺に飛びかかる。いや、すり足で体勢を保ちながら近づいてきた。
いつでも抜刀出来る最善の状態を保ちながらの接近。これは暴れることしか能のない獣にはできない芸当だ。
剣の射程距離内に入ったと同時に抜刀。俺は軌道上に剣を翳して受け止めようとするも、動きに違和感を覚えて中断。それと同時にアンドリューの剣の軌道が変わった。フェイントか!?
だが問題ない。俺の動体視力とスピードで対処出来るレベルだ。
俺は剣筋を読んで己の得物を翳し、アンドリューが振るう剣を受け流す。
「なに!?」
アンドリューは自身の攻撃に対応されたことに驚きながらも剣を振るう手を緩めず、俺は冷静に攻撃を捌いていく。
パワーやスピード等は俺のほうが上。
剣士としての技術は相手のほうが上。
この場合、通常は拮抗するはずが、その心情は正反対と言っていいものだった。
入念にフェイントを入れることで、まさか対応されるとは思ってなかったアンドリュー。相手の行動を予測して行動した俺。
動揺しているアンドリューと冷静な俺。勝敗を分けたのは、お互いの心構えの差だった。
俺の剣がアンドリューの小手を叩いた。
その衝撃で剣を落とし、大きな隙が生まれる。俺はそこを突いた。
「ていっ!」
「ぐあッ!!」
力づくで剣を振るう。俺の剣は防御した相手の剣ごとアンドリューを吹っ飛ばした。
「俺の勝ちだな」
「そう……だな」
アンドリューは少し悔しそうに言った。
0
あなたにおすすめの小説
最強無敗の少年は影を従え全てを制す
ユースケ
ファンタジー
不慮の事故により死んでしまった大学生のカズトは、異世界に転生した。
産まれ落ちた家は田舎に位置する辺境伯。
カズトもといリュートはその家系の長男として、日々貴族としての教養と常識を身に付けていく。
しかし彼の力は生まれながらにして最強。
そんな彼が巻き起こす騒動は、常識を越えたものばかりで……。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
転生先は上位貴族で土属性のスキルを手に入れ雑魚扱いだったものの職業は最強だった英雄異世界転生譚
熊虎屋
ファンタジー
現世で一度死んでしまったバスケットボール最強中学生の主人公「神崎 凪」は異世界転生をして上位貴族となったが魔法が土属性というハズレ属性に。
しかし職業は最強!?
自分なりの生活を楽しもうとするがいつの間にか世界の英雄に!?
ハズレ属性と最強の職業で英雄となった異世界転生譚。
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
異世界転生した俺は、産まれながらに最強だった。
桜花龍炎舞
ファンタジー
主人公ミツルはある日、不慮の事故にあい死んでしまった。
だが目がさめると見知らぬ美形の男と見知らぬ美女が目の前にいて、ミツル自身の身体も見知らぬ美形の子供に変わっていた。
そして更に、恐らく転生したであろうこの場所は剣や魔法が行き交うゲームの世界とも思える異世界だったのである。
異世界転生 × 最強 × ギャグ × 仲間。
チートすぎる俺が、神様より自由に世界をぶっ壊す!?
“真面目な展開ゼロ”の爽快異世界バカ旅、始動!
転生貴族の領地経営〜現代知識で領地を豊かにして成り上がる
初
ファンタジー
ネーデル王国の北のリーディア辺境伯家には天才的な少年レイトがいた。しかしその少年の正体は現代日本から転生してきた転生者だった。
レイトが洗礼を受けた際、圧倒的な量の魔力やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のレイトを辺境伯領の北の異種族の住むハーデミア領を治める領主とした。しかしハーデミア領は貧困に喘いだ貧乏領地だった。
これはそんなレイトが異世界の領地を経営し、領地を豊かにして成り上がる物語である。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
【完結】悪役に転生したのにメインヒロインにガチ恋されている件
エース皇命
ファンタジー
前世で大好きだったファンタジー大作『ロード・オブ・ザ・ヒーロー』の悪役、レッド・モルドロスに転生してしまった桐生英介。もっと努力して意義のある人生を送っておけばよかった、という後悔から、学院で他を圧倒する努力を積み重ねる。
しかし、その一生懸命な姿に、メインヒロインであるシャロットは惚れ、卒業式の日に告白してきて……。
悪役というより、むしろ真っ当に生きようと、ファンタジーの世界で生き抜いていく。
ヒロインとの恋、仲間との友情──あれ? 全然悪役じゃないんだけど! 気づけば主人公になっていた、悪役レッドの物語!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる