【R18】雨乞い乙女は龍神に身を捧げて愛を得る

麦飯 太郎

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二度目のまぐわい *

「あの! 私に――私に奉仕させて下さい!!」

 言葉の勢いのままに、おとめは自身の帯に手をかける。龍神が止める隙もなく、帯が解けて浴衣の前がはらりと開いた。
 用意されていなかったので肌着は着ておらず、おとめは素肌を龍神の目の前にさらす。
 ふっくらとした乳房の先端は、以前の快感を期待するように少しだけ勃ち、色を濃くしている。
 その光景を龍神は見ているけれど、まだ手を伸ばそうとしないので、おとめは龍神の帯にも手をかけた。

「――おとめ」
「その、龍神様からしたら大したことじゃないかもしれないけど……少しだけ勉強してきたので」
「勉強!?」
「はい、嫁に出た友人から。あ、でも、初めてなので痛かったら言ってくださいね?」
「あ、あぁ……女子からか……」

 帯を解き終え、龍神の着物を寛げる。すると、隆々としているが靱やかそうな美しい肉体が現れた。
 思わず見とれてしまったおとめは、ハッとして着物の下半身も開いた。

「――!?」

 同じように浴衣の下は何も履いていないだろうとは思っていた。それに男性の象徴の形も、ゆきとこうから聞いていたので想像通りだ。
 しかし……。しかし!!

「龍神……様」
「なんだ?」

 肉塊から目を離せないおとめは、まるで肉塊に話しかけるように呟いた。

「あの、お、お、おちんぽが二本……あります」
「?? ――!!」

 一瞬、首を傾げた龍神は、直ぐに着物の前を合わせてソレを隠した。

「に、人間は一本だったな!! 不快な思いをさせてすまない!! あ、いや、大丈夫だ!! おとめに苦しい思いはさせない!!」

 隠れたことにより、おとめは視線をあげて龍神を見つめた。不快な気持ちにはならず、ただ驚いただけだ。
 あと、やはり人間は一本だよね……と龍神の言葉で確認したほどだ。
 しかし、そうなると疑問が湧き上がる。

「前は? どうしてたんですか??」

 初めて抱かれた前回。その時は蜜道に挿入されたのはもちろん一本だった。そして、その他に肉塊の存在は感じられなかった。
 首を傾げて、視線を合わせようとしない龍神の顔を覗く。ちらりと視線を寄越したけれど、龍神はやはりおとめから視線を逸らした。

「使わない一本は……後孔辺りに俺の手を添えていただろ? それで支えて、おとめに触れぬようにしていた……」

 人と違うそれを知られて怖がらせないようにするため、その心が伝わってくる口調におとめは心の奥がじんわりと暖かくなり嬉しくなる。

「そっか……気を使わせてましたか?」

 龍神の答えがわかっていながら、おとめはわざとらしく潤む瞳で見つめた。すると龍神は、おとめの肩を掴んで焦ったように首を振る。

「そうではない!! 人と違うなりは怖いだろう? だから……今も無理はするな。おとめを――おとめを怖がらせたくない」

 予想通りの返答に、おとめは嬉しくなって微笑んだ。
 龍神は優しい。
 それに、おとめを怖がらせたくないと言ってくれた。その言葉が何より嬉しかった。

「ううん。無理じゃないです。それに、なんか、二本とも少し違うのが不思議で……もう一度見ても……いいですか?」

 目の前の龍神が頬を赤らめ頷き、着物を押さえていた手を退けた。
 再び薄い浴衣を退けると、龍神の肉塊がブルンッと揺れてまろびでる。先程見た時よりも兆しているのは気のせいではないだろう。
 二本の肉塊は腹側にある方が長いけれど、腹側の方も手前にある方もどちらも太く血管が浮き出て猛々しい。
 赤黒い色がとても凶暴に見えるのだが、先端から溢れる先走りで艶めかしさがある。
 そっと両方の肉塊を片手ずつで包む。といっても、太過ぎる肉塊はおとめの手のひらの大きさでは全くまわりきらない。

「――ッ」
「あ、強かったですか?」

 力は入れていないけれど、強く見えるだけで繊細なのかもしれないとおとめは手を離そうとする。しかし、その手の上から龍神の手が重なり、平気だと囁かれた。

「もっと、強くても大丈夫だ」
「――はい、あの……」
「ん?」
「前回は……どっちを――中に?」
「? あぁ――これだ」

 手前に添えている手を指され、おとめは改めてそれを見つめる。
 太いけれど、長い方ではないおとめ側にある肉塊。それがおとめの奥を突いてくれていたのだと思うと、手の中の肉塊が愛しくて堪らなくなった。
 ゴクリと唾を飲み込み、龍神から身体を離す。そして、布団の上に寝転がり触れ続ける肉塊に顔を寄せた。
 風呂に入ったはずなのに、近付けばむわりと男の蒸れた香りがする。独特な香りだけれど、なぜかそれが嫌だとは思えず、胸がドクドクと高鳴った。

「無理は」
「してないです」

 言葉を被せるように返事をしてしまい、失礼だったかとおとめは伺うように龍神の顔を見上げる。だがそれは杞憂だったようだ。
 なぜなら、龍神は口元を手で軽く隠しているが、興奮したように目がギラギラと鈍く光っていたからだ。
 安心したおとめはそっと手前の肉塊に口を寄せる。
 ちろりと舌先で先走りを掬うと、苦味と共に謎の痺れが口の中を走った。

(でも、平気……)

 むしろもっと舐めてみたい。そう思ったおとめは、思い切って口を開き、ツルリとした亀頭部分を一気に口に含んだ。

「――クッゥ」

 呻き声が聞こえたけれど、それが苦痛からではないと察したおとめは、頭を軽く揺らしながら亀頭にしゃぶりつく。
 自然と溢れる唾液を啜るように吸えば、硬いのに柔らかい不思議な亀頭はやんわりと形を変えて口の中をいっぱいにしてきた。
 先端の溝から溢れる苦味が癖になりそうだ。

(私の中に入ってるときと、全然違う……)

 あの時は、ただ硬い肉の棒で穿かれている感覚だったけれど、口の中のそれはただの肉塊ではない。
 硬くて雄々しいのに、中を傷付けるようなものは一切ない滑らかな表面。男の強い象徴でありながらも優しい。
 そんな不思議な肉塊に、おとめは夢中になっていった。

「――ッ、はぁ、おとめ、ッ」

 龍神は肉塊を片方ずつ握っていたおとめの手を、そっと舐めている方だけに集め、上下に動かした。

「こうして、扱いてくれ。手前の魔羅は放っておいて構わぬ。そのまま、しゃぶっている魔羅を――ッ」

 そう言われ、おとめはニコリと笑みを浮かべて両手を上下に動かした。
 張り詰めているはずの肉塊は、上に扱くと下にある皮も上に上がり、垂れた涎でぐちょぐちょと卑猥な音をたてる。その度にピクピクンと肉塊が跳ねるのが、別の生き物のようで可愛らしく思えた。

「んッ――ふ、ァん……ふぅ」

 気付くと龍神は自身の腹側の肉塊を強く握り扱いていた。その激しさはまるでおとめの中を穿っているかのようだ。
 フルリと身体が震え、おとめは蜜口がしっとりと濡れるのを感じた。

「腰が――揺れているぞ」

 龍神は空いた手を伸ばし、おとめが寝転んだ姿のまま腰を引き寄せた。そして、指先で撫でるように陰核を撫でる。

「こんなにも腫れて……愛らしい」

 蜜を掬うように蜜口を一度指先で撫で、そして陰核に戻った指はコリコリと弾くようにそれを弄ぶ。
 痺れるような快楽に、おとめは思わず肉塊から口を離した。

「アンッ――! んッぅ!!」

 捏ねるように押され、抓られ、弾かれ、ほんの小さな陰核を弄られ、おとめの身体は何度も跳ねる。
 その間にも必死に龍神の肉塊を口に含むが、漏れ出てしまう喘ぎ声と共に呆気なく出てきてしまった。

「んッァァァ!! 龍神様ッ、んッ! アァッ……わたしが、スるの――!!」
「それは、頑張ってもらわねばな」

 龍神は優しく微笑みながらおとめを見下ろすが、その指は激しく動き続けた。

「ほら、頑張ってその小さな口に含んでくれ」

 そう言われ、おとめは再び肉塊に顔を寄せる。付け根を何度か食むように唇と舌で舐め、そのまま亀頭向かう。

「龍神様の――大きい……」

 その言葉に反応するように肉塊が跳ねる。

「あは、お返事上手ね。たくさん出てるお汁も舐めようね」

 なぜか幼子をあやすように肉塊に話しかけ、優しく啜るように先を舐める。先程よりも少し苦味が増した気がするが、それも美味しく感じるうえに、下腹部がジンジンと熱を持つ。

「――ッ煽っておるのか」
「ふぁ? ん? おちんぽ嫌らった?」

 怒気を微かに孕んだ龍神の声に、おとめが上向く。その表情に怒りはないけれど、不安になって身体を上げようとした時、陰核に触れていた指先がおとめの蜜口にツプリと埋まった。

「――んォッ」

 その指は一気に中を掻き乱し、グジュグジュと淫らな音を響かせた。しかし、それと同じくらいおとめも喘ぎ声が抑えることができず、言葉にならない声をあげ続ける。

「んぁッ! ングッ! アッッ!! アァッ!! ンっーッ!! んっんっんッ!! あぁぁぁぁ、あ!!」
「ほら、しっかり舐めてくれ。解し終えれば中に挿れてやる。ほら」

 言葉の通りに再び頬を寄せるが、口に含めばうっかり噛んでしまいそうで、肉塊におとめは頬を何度も擦り寄せた。

「んッ、、んっ! あちゅ、おち、ぽ、あちゅいっ!」

 これを中に挿れたらどれだけ心地が良いだろうか。龍神に満たされていると思うだけで心まで満たされた気持ちになるのだろうか。
 そんな想像をしながら、愛しくて粘る液体まみれの肉塊をチロッと舐めては頬を寄せる。

「んッ――ッ!! なか、くちゅくちゅ気持ちッ――龍神さ、まの指、しゅきぃ――ンゥゥッ!!」

 蜜道の敏感な部分を強く押され、おとめはビックビックと身体を揺らし絶頂を迎えた。

「解れたと思うが……」

 倒れているおとめに龍神が覆いかぶさろうとするが、それを手で制し身体を起こす。そして龍神の肩をトンと押して、今まで口にしていた肉塊の上に跨った。

(解してもらったし、沢山……濡れてるから、大丈夫。大丈夫)

「お、おとめ?」

 舐めていた肉塊に手を添えて、場所を定めてゆっくりと腰を下ろしはじめた。

「おとめ! 待っッ――くっ!!」

 グチュッと蜜口と亀頭が触れ合う音がしたが、気にせずにおとめは腰を下ろし続け、ゆっくりゆっくりと肉塊を埋めていく。
 蜜道が拡げられ、熱が伝わってくる。
 ミチミチと狭い場所を無理にこじ開けているので、痛みはあるが……その熱が今は自分にだけ向けられていると思えて、おとめは痛みよりも歓喜に身体が震えた。
 そうして、ようやく全てを埋め終える頃には汗が背を伝っていた。

「あッ、龍神さまぁ、入った――よ」
「――そこまでさせる気は、なかった」

 拗ねたような龍神の顔に手を伸ばし、頬に触れる。その手に擦り寄る龍神が、とても幼く見えた。

「ん、きょうは――わたしが。ね?」
「……まったく、困った娘だ……」
「それに、ほら、長い方は……無理だったから……これくらいは……」
「これくらいなどと言うな。充分過ぎる」

 下から軽くトントンと突かれ、それだけで良過ぎて身体を逸らし絶頂しそうになるが、どうにか堪えて龍神を睨んだ。

「ダメです! 今日は、私がするんですから!」
「どうしても、か?」
「どうしても、です!」

 しかし、そうは言ったもののどう動けば良いのかよく分からない。仕方なくおとめは足を思い切り広げて、屈伸するように上下に動き始めた。
 上に上がる時はズルズルと中を掻くようにカリ首が引っかり、下がる時は押し広げられる感覚とたまに当たる良い部分が堪らない。
 最初はゆっくり恐る恐るだったおとめの腰の動きは、徐々に激しさを増していった。
 手を後ろに下ろし龍神の足を掴みながら、腰を少しだけ前に反らすように上げては下ろす。腹側の良い部分に当たるように亀頭の位置を感じながら、何度も何度も腰を振る。
 そうしているうちに、龍神が手を伸ばした。

「やっ、あッ――触れちゃ、シちゃッダメ」
「しない。俺のを押してるだけだ。それなら良いだろ?」

 龍神は外で先走りを垂らし続けている長い肉塊を握り、おとめの方へ押し付けてきた。
 最初はそれの意味がわからなかったが、腰を動かした瞬間に甘い痺れが下半身を駆け巡った。

「んグゥっッ――!!」
「ほら、動いてくれ」
「アッアッ――ッ!! りゃめ、それ、動くとおちんぽが当たるのッ――!!」
「当ててるだけだろう? ほら、この小さな蕾に俺の魔羅を擦ってくれ」

 快楽でぼんやりとしながら、腰を振りつつおとめは龍神に問いかけた。

「しょれ、それ、きもち? ゴリゴリ擦ったら、おちんぽに蕾グリグリしたら、龍神しゃまもっきもちぃ?」

 もう既に押し付けて腰を振っているのだが、龍神は知らぬ顔で あぁ と欲情しきった雄の顔でおとめを見つめた。

「凄く良い。おとめが沢山動いてくれて、堪らない。正直、達しそうだ」
「ほん、ろ? うれひ――ッんッがんばる、龍神様、きもちぃのすきッ、好きぃ――ッんんッ!!」

 余程、龍神の言葉が嬉しかったのか、おとめの腰はより淫らに動き出す。陰核を肉塊に押し付けるように腰を振り、中も良い所を探し、龍神の快楽を感じている表情も見える。

「アッアッだ――め、もっ――イクッ、龍神しゃ――まぁぁッ!!」

 既に何度も達していたけれど、もっと深く長い絶頂の予感におとめは少しばかり怖くなり動きを緩めた。
 しかし、それを察した龍神が肉塊を陰核に強く押し付けたまま、下から突き上げるように腰を動かし始めた。

「――ッアァアァッ!! りゃめ、そ、も、イッ――!! んぉっッ!!」
「知ってる、何度も達してるし、潮も噴いてる。あぁ、無理だ。おとめ、おとめ――ッ!! 出すぞ、中に――全部受け止めてくれるか?」
「アッアッンッグぅ――!! ほし、ほしい、龍神さま、――あっんッ、ンっっゥぅ――!! 熱いの全部、わたしに――ッ!! 奥にくだしゃ――アァァァァッ!!」

 言葉の最後に、龍神は数回強く下からおとめを穿き、最奥に熱い飛沫を放った。同時に陰核に押し付けていた肉塊の亀頭からも大量の粘る白濁を放ち、おとめの白く滑らかな腹に降り注いだ。
 それをおとめは指先で軽く撫でる。

「んッ――あ、そっ――か」
「はぁ、はぁ……どうした? どこか痛むか?」
「んぅー……中はたくさん熱いのに、これ勿体ないって……でも、二つ……いつか……入る……かな…………」

 フラリと身体を揺らしたおとめは、龍神に向かって倒れ込んだ。

「!? おとめ!!」
「……すー……」
「疲れて、寝てしまったか…………」

 胸に乗るおとめの頭をそっと撫で、龍神はおとめの発したいつかについて、悶々と考える。
 少し落ち着いてからおとめの身体を清拭してやり、起きるまでの間に燻る欲を何度か吐き出させたのだった。
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