【R18】雨乞い乙女は龍神に身を捧げて愛を得る

麦飯 太郎

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人身御供ではない 2*

 やはり、縁側ではいつの間にか茶と茶菓子があり、龍神は席を立ってないのに風呂の湯は沸いた。
 何かいるのは間違いないが、全く姿が見えない。
 どこかで聞いた、忍の者というやつだろうか。
 それとも実態がないのか……。
 そんなことを考えていると、準備のために先に入っていた龍神が来ていいと声をかけてくれた。

「失礼します」

 椅子に腰掛けた全裸の龍神。
 もちろん前には布を乗せて隠しているようだけれど、その広い肩と美しい筋肉が体格の良さをものがっているようだ。
 思わず喉を鳴らしそうになったおとめは、首を振って近付き、桶に湯を汲む。別の布で背を拭こうとすると、龍神が あぁ と声を出した。

「どうしました?」
「これを。これで身体を清めると、滑らかになる」

 そう言って、龍神はおとめに小さな固形物を手渡してくれた。

「石鹸だ。湯で少しとかして布に付ける。それで擦ると要らぬものを取って、良いものを補うらしい」
「すごいですね……こんな立派なものは帝都まで行かないと手に入らないですよね?」
「帝都の品だからな」
「ふぁー……帝都……」

 牛乳のように白いのに不思議な滑りのあるそれに、おとめは思わず鼻を近付ける。甘い香りの中に濃厚な花の香りを感じた。

「良い香りですね。何かな?」
「さぁ? 今度聞いておこう」
「誰にです?」

 ごく自然に聞いてしまったけれど、神の交流関係を簡単に聞いてはまずかったかとおとめは あー と変な声を出した。

「ほかの龍神だ」
「へ? ほかの??」
「そうだ。ほかにも龍神はいる」

 それもそうかとおとめは納得して そうなんですね とそれ以上話を広げることをやめた。そして龍神の背を布で擦り始める。
 ゆっくりと丁寧に。沢山の感謝と……気付かれないように愛情を乗せて。

「龍神様、髪はどうしますか?」
「それは今朝流したからよい」
「では、終わりですね! ゆっくり入って……わっ」

 振り向いた龍神は、去ろうとしたおとめの腕を引き、その勢いのまま場所を交代した。
 ストンと椅子に座ったおとめ。そして後ろには龍神。その状態からすることは一つだけ。

「りゅりゅ、龍神様!! 私はいいから!!」
「嫌か?」
「嫌とかじゃなくて――」

 そんなことを神にさせられない。一応、こちらから頼んだのだから、抱かれる前に龍神が風呂から出たあとに清めるつもりでいた。

(それに、洗ってもらったら心の臓が持たないよ!!)

 しかし、そんなおとめの心臓をよそに、龍神はおとめがかろうじて身に纏っていた胸まで隠していた前掛けの紐を解いた。

「なら、問題ないな」
「ふぁぁ……」

 もうされるがままのおとめは、前掛けがひらりと落ちないように手で抑える。何度も産まれたままの姿を見られているのに、場所が違うだけで恥ずかしさが倍増だ。

「心の臓が――心の臓がまろび出てしまう……」
「ふっ、ははっ! それは困るな。おとめに死なれると俺は寂しくなる」
「ならやめてよぉ……」
「しかし、それは聞けないなぁ。だから、必死に心の臓を押さえていてくれ」

 龍神の楽しげな声は弾み、その弾みを拭ってくれる布越しにも感じた。
 まるで歌でも歌い出しそうなほど、龍神の手は軽やかに動いている。

「前から思っていたが、おとめの肌は美しいな」
「龍神様の方が美しいのに……」

 田舎で農作業の手伝いや水仕事をしているおとめの身体だ。そんなに美しいはずがないのだけれど、自身で否定しつつも龍神に褒められたことが嬉しくて、その言葉は小さく呟くような声量になっていた。
 そうしている間に、龍神は背を擦り終え湯をかけてくれた。

「前も洗ってやろうか?」
「それは!! 恥ずかしいからイヤです!!」

 ブンブンとおとめが首を振ると、龍神は笑いながら布を手渡してくれた。

「それは残念だ。湯に浸かっているから、流したら来るといい」
「命令?」

 首を捻り、おとめは龍神の顔を見る。すると、少しだけ目を開いてから優しく微笑みおとめの頭を撫でた。

「お願いだ」
「――はい」
「待ってる」

 前を向き直したおとめの背後で龍神が風呂に入った音がした。
 渡された布で身体を擦る。石鹸の優しい香りに包まれて幸せなはずなのに、龍神がこちらを見てるような気がして、落ち着かない。
 気のせいだ、龍神が見ているはずがない……。
 そう信じて強めに擦ってから、湯を浴びる。
 振り向くと案の定、龍神は背を向けて湯に浸かっている。
 ホッと息を吐いてから、失礼しますと言っておとめも湯に入った。

「どうだ? しみないか? 先日、山火事の中で走っていたから、念の為に薬湯にしたのだが」
「ありがとうございます。気持ち良いです。少しトロミがあるのがそれですか?」
「もう痛みはないか?」
「最初からないですよ?」
「そうか。良かった。あぁ、それよりも先程思い切り擦っていた肌の方が痛むんじゃないか?」

 その言葉をおとめは一瞬だけ考え、カァーッっと顔が沸騰するほど熱くなった。

「おぉ、茹でた蛸のように赤くなったな」
「み、み、み、見てたんですか!?」
「思い切り擦っていたからな。おとめの繊細な肌が剥げてしまうのではと心配したぞ」
「――っ、――ぃ!!」
「ははっ! 声が出ていないぞ? ほら、こっちに来い」

 恥ずかしさが勝り無抵抗のおとめを、龍神は楽しそうに対面するように膝に乗せる。そして、顔を両手で隠したおとめの手を掴んだ。

「ほら、愛らしい顔を見せてくれ」
「茹で蛸を見ても仕方ないですよ!」
「ぷッ、はは!! そうかそうか。だがな、俺はそんな茹で蛸のおとめにも欲情する下劣な男なのだ。……ほら」

 そう言うと、龍神はおとめの腰を引き寄せ腹を合わせる。その間には既に昂った肉塊が二つ挟まり、ピクピクと動いている。
 その肉塊の雄々しさに、おとめは腰が引けたがそれを龍神が抑えてより密着するように身体を引き寄せた。

「ほら、恥ずかしいなら首に手を回しておくといい」
「…………」

 それならば顔が見えないかと、おとめは素直に従う。すると龍神の手がそっと離れ、おとめの腰を撫でるように移動し乳房を揉んだ。
 二人の間に挟まれた乳房を丁寧に優しく揉みしだかれ、おとめの身体はすぐに快楽を拾い始める。
 そして、乳房しか触れてもらっていないのに、乳首がぷっくりと勃ちあがり、龍神の逞しい胸に擦れた。

「どうした? 乳首を擦り付けているぞ」
「アッアッ、だってぇ」
「直接触れて欲しそうだな。ほら」
「んックぅぅぅッッ!!」

 両乳首をコリッと摘まれ、おとめは背を反らす。そうしたことによって、弄りやすくなった乳首を龍神は優しく捏ねる。

「あっんッ、んッ……はぁッんんッ」
「――舐めるぞ」
「!? んんっ! アンッンッ!」

 おとめの豊満な乳房を持ち上げ、龍神は片方の乳首を口に含んだ。
 舌で転がすように舐め、時折吸い付かれ、おとめは身体が跳ねるのを止められない。 その度に、離れないように龍神が肩と腰を引き寄せるので、自然と乳房を差し出すような体勢になってしまう。
 更には、腹の間の肉塊二つが気になって仕方がない。
 先程よりも熱く硬く……大きくなっているのは気のせいではないだろう。

「んっ――甘い。おとめの身体は砂糖菓子のようだな」

 そんなはずはない。今さっき、龍神と同じ石鹸で身体を拭ったのだ。おとめが甘ければ龍神も甘いはずだ。
 しかし、幸せそうに乳首に吸い付き愛撫してくれる龍神を見ると、そんな言葉は言えなくなってしまった。

「龍神、さ、まぁッ」

 腰を揺らし、下半身にも触れて欲しいと暗に伝えてみたが、龍神は あぁ と納得したように舐めていなかった乳首に唇を添えた。

「片方だけだと切ないよな」
「――んッ!!」

 チゥッと強めに吸いつかれ、反対の乳首を指先で擦られる。
 何度も方法を変えて優しく愛され、湯船に下半身が浸かっているにも関わらず、おとめは蜜口からトロリと愛液が溢れるのを感じた。

「すっかり膨れてしまったな。あぁ、この舌の上を転がる感じ……堪らない――」

 チュパリと音を立て、糸を引きながら口を離しそんなことを呟いた。龍神はおとめの乳房を両手で中央に寄せて、勃ちあがった乳首を二つとも口に含む。

「あむ――ッんむ、ヂュッ」
「あアッ!! いっしょ、らめっぇっ」

 そんなおとめの言葉を無視し、龍神は口の中で柔らかい餅を食むように吸い付き続けた。

「あっ、ほん、とっ――イクッからっ――ッ!!」

 ビクンと軽い絶頂を迎えたおとめの手を、龍神は片手ずつ誘導する。その先は……おとめ自らの乳房だ。

「支えていてくれ、じゃないと舐めづらい」
「で、でもこれ、じゃ」

 両手で乳房を寄せて、龍神の口元に乳首を差し出し……まるで舐めて吸って愛してくれとおとめから頼んでいるようだ。
 そんな中央に集まった二つの赤く熟れた実を、龍神は再び口に含む。

「んッ」

 チュパチュパと乳首に唾液が絡み、それを掬うように舌が這い、また乳首を転がす。
 そうされているうちに龍神の手は、おとめの腰を撫で、尻の柔らかな丘を超えた。

「んんッッ!! アッ、そこ……」

 ツプッ――。
 龍神の指がおとめの蜜口に触れた。たったそれだけで、おとめの溢れた蜜は龍神の指に絡みヌメりが伝う。
 それを掻き混ぜるように、龍神は指先をほんの少しだけで出し入れをはじめた。

「あっ、ぁッ――ンン、んぅ!」
「おとめ、湯の中でも、濡れているのがわかるほど――溢れている」
「んッ! 舐めながら、言わないで、ぇッ」
「そうだな、舐めることに集中してやらんとな」
「!?、 そうじゃ――ッあぁぅ、う、んッ!!」

 また龍神は乳首に吸い付き、大きな口を開いて口腔全体で愛撫する。
 その間にも指は少しずつ侵入し、今では二本の指が中をグイグイの押し上げ、おとめは腰が揺れて仕方ない。
 もどかしさと身体の愉悦が均衡を崩し、脳内が混乱しているようだ。
 徐々に指では届かない最奥がもどかしくなってきた。
 おとめは必死に乳房を寄せつつ、下腹部で龍神の肉塊を擦る。その長さと太さを感じ、中に入れてもらえたらここまで押し上げてもらえるのかと期待が高まってしまう。

「龍神、様っぁッ……おね、がい。欲しいの……奥が切なくて、欲しい……そのまだおちんぽ挿れませんか? あっんッ」
「――おとめ」

 龍神の指が蜜壷から抜け、両脇を支えてグイッと身体を持ち上げられた。そのまま風呂の縁に龍神が座り、その上におとめは再び座る。

「ここで、いいのか?」
「欲しいんです。あ、でも、はしたないですよね……」

 身体を清める場所で、確かに龍神から触れてきたけれど女性から欲しがるなど、淫らだと思われても仕方ない。
 今更だが、誘ったことも含め幻滅しただろうかとおとめはそっと龍神を見た。すると、その瞳は興奮した獣のように鈍く光っていた。

「龍神様……」
「おとめが欲しがったのだからな」

 そう言うと、龍神は己の肉塊を支えておとめの蜜口に添えた。そして、それをおとめが察した瞬間に下から思い切り突き上げられた。

「んおぉッッ!! あぁ?! ンァッ」
「なんだ挿れただけで達したのか?」

 強い衝撃と共におとめは最奥まで龍神の肉塊で埋まる。その亀頭がゴリゴリとそこを擦っているのを感じるたびに、おとめは背筋から脳に甘い痺れが走っているようだった。

「んぁー……」
「はは、唇が開いているぞ? ん? あぁ、潮を噴いたのか。慣らしていたが、少しきつかったか?」
「ら、らいじょうぶれす」
「一応、短い方を挿れたんだがな」

 おとめが下を見ると、確かに長い方の龍神の腹側の肉塊はビクビクと脈うちながら先走りを垂らしている様子が見えた。
 それが無性に愛らしく思えて、おとめはそれを掴んでゆっくりと扱く。

「ンッ、おとめ。それは」
「痛い?」
「大丈夫だ。それより困った子だな。……その魔羅をおとめのこの突起に擦り付けてみてくれ」

 龍神はそっとおとめの陰核を指で撫でた。

「んッ――こ、こうですか?」

 両手で肉塊と陰核をぴたりと触れ合わせる。触れ合った僅かな場所から、ドクドクとした脈が伝わってきた。

「そうだ。そのまま、しっかりと押さえておいてくれ」
「――ッあぁッ! んっんッんッゥ!!」

 おとめの腰を握った龍神は、下から柔壁を押し込むように突き上げ始めた。
 肌が叩きつけるように合わさり、湯が揺れる。
 様々な音が風呂場で反響した。

「やっ、あっんッ、きもち、――あぁッ!!」

 肉塊から手を離し、おとめは龍神の首に抱きつく。しかし、それでは先程まで触れ合っていた陰核と肉塊が離れてしまうので、腰を押し付けるように揺らめかせた。
 グリックリッと何度も押し付けると、おとめと龍神の腰の動きで陰核からの快楽は強さが変わることに気が付いた。
 どこが良いのか、探るように腰を揺らす。

「はぁっ、はぁっ、んッ――ンッゥ!」

 龍神の肩に顔を埋めると、むわりと石鹸とは違う龍神の男らしい香りが胸に広がった。

「アァァッ!! イッ、イクッ!!」
「ッ――おとめ、そんなにまんこを締めたら――ックソッ!!」

 おとめが絶頂を迎えているにも関わらず、龍神は先程よりも激しく下から最奥を穿ち、子宮口を押し込んだ。

「ンァァァッ!! アッ、ぁぁ……」
「――ック」

 龍神の肉塊がドクンと大きく跳ねる。そして一気に熱い飛沫が中と外に放たれた。

「んぅー……」

 気だるげなおとめの声に、龍神はそっと頭を撫でる。そしてその金色に輝く髪をひと房持ち上げ、ゆっくりと口を寄せた。

「無理をさせた」
「ん? んーんー、大丈夫です。それより……」
「どうした?」
「もうちょっと、このままでいい?」

 いつもより甘えた声のおとめは、龍神の首に鼻を擦り寄せる。

「こら。そんなことをしたら、また兆してしまうぞ」
「…………いいですよ?」
「いいのか!?」

 被せ気味で驚いた声を出した龍神に思わず笑いそうになりつつ、今度は頬を首に寄せた。

「はい。私も……まだ、シたいから……あ、でも、ちょっと逆上せそう」

 おとめの言葉に龍神が喜んでいる。それは中で力が衰えない肉塊が跳ねたのでよく分かった。

「――ッ。すぐに抱きたいが、一度しっかり身体を清めよう。それで――布団で。また汗をかいたら風呂に入ろう」
「あははっ、なんかずっと続いてしまいそう」

 それも悪くない。そう思った時。

「それも悪くない」

 龍神はおとめの心をそっくりそのまま言葉にしてくれた。驚いて顔をあげると、龍神は ん? と首を傾げる。

「身体、流しましょうか」
「あぁ。そうだな」

 そうは言ったものの、二人が動き出したのはしばらく時間が経ってからだった。
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