身代わりの花嫁になったカントボーイ。新郎は新婦のおまんこをご所望の様子♡

東山 庭子

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身代わりの花嫁になったカントボーイ。新郎は新婦のおまんこをご所望の様子♡

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「お前じゃないッッ!!!」

腹から響く、ドスの利いた声……

バージンロードを歩き、新郎の横に並んだ新婦である僕の姉から発せられた声だった……

「何でここにいるんだよテメーがッッ!?マサキさんはどこだ!?どこにやったんだよッッ!!?」

一緒に歩いてきた父も、僕と最前列に座る母も気まずそうに俯く。

「ナミエさんには、私の息子である陽介に嫁いでいただきます」
「何だとババア!!?」

あちらの義母がそう言うと、姉は義母に飛びかかろうとした。慌てて姉を押さえ付けると、義母が叫んだ。

「何で貴女はマサキなんかを選ぶのよ!?あんな……愛人の子供なんか!!!」
「知るかボケェェーーー!!!アンタたちはそのつもりだったのかもしれないけど!私は政略結婚だなんて思ったことない!!!マサキさんだから結婚するんだ!!私のマサキさんを返せぇぇーーーッッ!!!」
「貴女は陽介と結婚するのよ!!!結婚すると言うまで式場から出さないわ!!!」
「ふざけんなババアーーーッッ!!!」

それからは武闘派の姉が大暴れして、二ツ橋家の親族と姉の友人たちの大乱闘となった。二ツ橋家の息が掛かった式場のスタッフに拘束され、控え室で監禁されていたマサキさんを見つけ出した姉は、マサキさんと共にウエディングドレスのまま式場を飛び出した。

前代未聞の結婚式は、こうして終わりを告げた……筈だった。

「聖さん……ナミエさんの代わりに、貴方が陽介と結婚なさい」

留袖を着崩し、髪を乱した義母がいきなりそんなことを言い出し、再び式場は騒然となった。

慌てて父母を見ると、やはり姉の時のように俯いてしまった。

「神田家に幾ら資金援助してると思ってるの?うちとしましては、神田の血筋が手に入るなら誰でもいいのよ。例えカントボーイの弟でもね!」

さらっと僕の秘密を暴露する義母。自分側の参列者が親族しかいないからやりたい放題だ。

チラリと陽介さんを見ると、やはり気まずそうに俯いていた……

「聖……お願い……」

震える母の手が、僕の手に重なった……


その日、式場では、二ツ橋陽介と……スーツに簡易的なヴェールをかけただけの、カントボーイが結婚式を挙げた……




姉の代わりに売られた僕は、姉とマサキさんが行く筈だった新婚旅行に旅立つため、空港近くのホテルに宿泊した。

陽介さんは、ずっと黙ったままだったし、僕も今日一日ですっかり疲弊してしまって喋る余裕も無かった。あんな滅茶苦茶なことがあった後に、傀儡同士何を話せば良いと言うのだ。

ルームサービスで軽く腹を満たし、さっとシャワーを浴びてベッドに入る。新婚旅行だからだろうか。こんなに広い部屋なのに、ベッドは一つしか無かった。まあ、キングサイズの大きなベッドだから、一緒に寝たところでお互い邪魔にはならないだろう。お風呂からあがってベッドに近付いて来る陽介さんの足音を聞きながら、眠りに落ちようとした……




姉とマサキさんは政略結婚だった。少なくとも、両家の認識はそうだった。

三年前、二ツ橋家で開かれたガーデンパーティーで姉とマサキさんは出会った。順調に交際は進み、義母も嬉しそうにしていたはずなのに、まさか式本番であんな暴挙に出るとは……僕は、マサキさんが妾腹だと今日初めて知った。言われてみれば、最初、義母は陽介さんと姉の仲を取り持ちたがった節がある。陽介さんも、最初は姉に対して積極的だったが、マサキさんとの交際を深めていくうちに諦めたのだろうと思っていた。だけど、入れ替えなんてするくらいだ。姉に対して未練があったから、無理矢理結婚しようとしたのだろう。

僕だって、陽介さんに一目惚れしてから、密かに想い続けていたんだ。だから内心、渡りに船だなんてちょっと浮かれてたけど、やっぱり結婚するなら望まれてしたかった……もう何もかも遅いんだけど……



「聖……やっと、俺のものになった……」

僕の頭上で陽介さんの声が聞こえた。思わず目を開けると、すぐ近くにある陽介さんの顔……

「寝たふりなんて……イケナイ子だ……♡」

陽介さんの唇が、僕の額に当たる。

「新婚初夜なのに、先に寝てしまうつもりかい?」

意地悪な笑顔を向ける陽介さん。まるで恋人に見せる顔みたいで、思わず勘違いしそうになる……。

「偽装結婚……ですよね……?」

僕がそう言うと、陽介さんは少し顔を歪ませた。

「すまない聖……君の気持ちも考えずに、無理矢理結婚させてしまった……」
「仕方ないです……うちは借金がありますし……」

義母の言う通り、二ツ橋家からの資金援助が止まれば、家も会社の従業員も露頭に迷ってしまう。だからこそ、姉が我を通したことが意外だった。それほど腹を立てていたんだろうけど……。

「ナミエさんならああするだろうと思って、母の提案に乗ってしまった……聖が……欲しかったから……」
「僕を……?どうして……?」
「初めて会った時から、ずっと好きだった……。二ツ橋家の者として、姉を貰っておいて弟までくれなんて、とても言えなかったけど……俺は聖が好きなんだよ」
「陽介さん……」

二ツ橋家は、神田家の血筋を欲しがっていた。僕は詳しく知らないんだけど、うちは古いシャーマンの家系だそうだ。政財界の重鎮が手に入れたがる血筋だと聞いている。

「せめて聖だけは、自由に愛する人と結ばれて欲しいと思ってたけど……やっぱり俺は母さんの息子なんだな……何が何でも、聖が欲しくなった……」
「……陽介さんは、姉のことが好きなのかと思ってました……」
「あの頃は、聖がカントボーイだって知らなかった。君は男性だから諦めなければならなかったし……君と親族になれたら、今より親しくなれるかもって下心もあった……あの頃から俺は、聖が好きなんだよ……」
「陽介さん……僕も好き……ずっと陽介さんのこと好きだったよ!」
「聖……ッッ……大切にする……一生大切にするから、俺に抱かれてくれ」
「はいっ!陽介さんのものにしてください……」

嬉しくて嬉しくて、勢い良く陽介さんに抱き付いた♡




「あっ……あうっ…♡ あぁっ…あんっ♡ あんまり意地悪しないでぇ……♡♡♡」
「意地悪なんてしてない♡♡ 可愛い聖のおっぱい可愛がってるだけだよ?♡♡♡」

全裸になった僕の乳首をペロペロ舐めながら、そんなことを言う陽介さん……コンプレックスのふっくら膨らんだ胸を揉まれて、恥ずかしくて堪らない♡

「Aカップくらいかな?揉みやすくて可愛いおっぱいだ♡♡♡」
「やぁん♡ エッチ!♡」

カントボーイだからか、男性よりも胸の脂肪が多い僕……。ずっとコンプレックスで、人前で裸にならなかったのに、よりにもよって陽介さんに揉みしだかれている♡♡ 恥ずかしいのに……気持ちいいよぉ……♡♡♡

「やだ……やだぁ……♡♡ 僕ぅ……」

濡れちゃってる……どしよう、おっぱい意地悪されて、おまんこビショビショに濡れちゃってるよぉ……♡♡♡ やだ……エッチな子だって思われたくないよ……思わず内股に力を入れると、トロッと中から出てくる感覚が強くなった♡♡♡

「あれ?シーツが濡れてるな?♡♡ どうしたんだ聖?♡♡♡」
「いっ……意地悪ぅ~~……♡♡♡ どうしたかなんて……分かってるくせに……♡♡」

モジモジと膝を擦り合わせて陽介さんを見つめると、困ったように笑っていた♡♡

「ごめんね……言わせたいんだよ、聖に……♡」
「うぅ~~……やだ……♡」
「可愛い顔して強情だなぁ~~♡♡ ほら、言えよ聖……なんでシーツ濡れてるの?♡♡♡」
「やぁん……言わないったらぁ~~…♡♡♡」

僕の口を緩ませようと、太股を撫で回すエッチな手つき♡♡♡ それだけで、僕のおまんこから新しい愛液が溢れる♡♡♡

「あれ?またシミが大きくなったよ?♡♡ どうして?ねえ、教えてよ……ね?♡♡♡」
「やぁぁん……察してよぉぉ~~……やぁ~だっ♡ 言わないっ♡♡」
「意地っ張りめ……♡♡♡」

陽介さんは、内腿の際どいところに指を這わせ、まるでクリトリスを弄ぶように指先を震わせた♡♡♡

「ふぅっ……ふぅっ……♡ お願い陽介さん……お願い~~ッッ……♡♡♡」
「どうしたの聖?声上擦ってるよ?♡♡♡」
「意地悪ッッ……いじわるぅぅ~~……♡♡♡ お願い……お願い~~ッッ♡♡♡」

足をバタバタさせてオネダリしても、陽介さんはしらばっくれたままだ♡♡

「お願いなら、ちゃんと口で言わないとね?♡♡ で、何でシーツ濡れてるの?♡♡♡」
「バカァァ~~!陽介さんの粘着質っ!……おまんこ……濡れてるからに決まってるでしょっ!?♡♡♡」
「ありがとう聖……ちゃんと教えてくれて♡♡」

ご褒美と言わんばかりに、内股でスリスリしていた指を、クリトリスに持って来る陽介さん♡♡♡ クリ先に伝わる指の感触が堪らない快感を生み出す♡♡♡

「あぁ…ん…♡ あぁ…ん…♡ あぁ…ん…♡ 僕ぅぅ……ソコ……好きぃ……♡♡♡」
「ソコ?どこ?♡♡」
「意地悪ッッ!!……クリトリスだってばぁ……♡♡♡ ねぇ……好きなの……クリトリス好きぃぃ~~…♡♡ もっといじめて……ねぇ……クリトリス……もっとぉ~~…♡♡♡」
「ごめん……降参……♡♡♡」

耳元でクリトリス連呼していたら、顔を真っ赤にした陽介さんに謝られた。仕返しが上手くいって、ちょっと良い気分だ♡♡♡ 陽介さんは、指の腹で押し潰すようにクリトリスを刺激してきた♡♡♡

「あぁぁんっ……クリトリス気持ちいい~~っ♡♡♡ あん、ぁぁん♡ 僕ぅ……クリトリス大好きなのぉ~~♡♡♡ 大好き……すきぃ~~……あんっ♡ あぁ~~んっ♡♡」
「ふーん……クリトリス大好きなんだ~~……誰かにシて貰ってたの?」

不満そうな顔で見下ろしてくる陽介さんが可愛くて、思わず笑ってしまう♡♡

「ふふふ……ずっと一人でシてきたの……♡♡♡ これからは陽介さんがシてくれるんでしょ?♡♡ だから、僕の好きなとこ、ちゃんと覚えて貰おうと思って♡♡♡」
「そういうこと……俺以外には言うなよ?♡♡♡」

独占欲丸出しの陽介さんが可愛くて、思わず自分からキスをしてしまった♡♡♡ 

「言うわけないよ……クリトリスいじめて、なんて♡♡♡ 陽介さんにしか言わないよ……?♡♡♡」
「聖っ……お前、覚悟は出来てるんだろうな?♡♡♡」

額に青筋立てた陽介さんは、僕の足を開き、おまんこを舐め始めた♡♡♡

ピチャピチャピチャピチャ…クチュクチュクチュクチュ…ちゅぱちゅぱちゅぱちゅぱ…

「あぁ~~ん…♡ あん、あんっ♡ あぁぁんっ♡ あぁぁんっ♡ あぁぁんっ♡ あんっ、あんっ、あぁぁ~~ん…♡ やぁぁん気持ちいい~~…♡♡♡」

すごくいやらしく舐められて、ビショビショおまんこ喜んじゃってるよぉ♡♡♡ わざと音を立てておまんこ啜ったり、鼻先でクリトリスいじめたり、いやらしいこといっぱいされちゃって、僕もどんどんいやらしい気持ちになっちゃう♡♡♡

「やぁぁん…♡ 僕ぅ……どんどん淫らな気持ちになるよぉ~~♡♡♡ どうしよ……僕……イッちゃいそぉ♡♡♡ お願い陽介さんっ!♡ クリトリス……いっぱいシてぇ~~♡♡♡ 僕ぅ……クリトリスでイきたいのぉ~~ッッ♡♡♡♡」
「了解♡♡♡」

ぢゅぱぢゅぱぢゅぱぢゅぱっ、ぢゅるぢゅるぢゅるぢゅるっ…ぢゅっ…ぢゅっ…ぢぅーーーっ♡

「んぉっ、おぉぉッッ♡♡ ちゅーちゅー気持ちいい~~ッッ♡♡♡ クリトリスいくっ…いくっ…イクッ!イクッ!イクッ!イッ……ぐぅぅーーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」

ガクガクガクガクガクガク…ブルブルブルブルブルブルッ……
プシャッ…プシュッ…じょわぁぁ~~……

「やぁぁん……ごめんなさぁい……お漏らししちゃったぁ……♡♡♡」
「可愛くイけたね♡♡ お股プルプルしてるよ♡♡♡」
「言わないでぇ……すっごく……すっごくヨかったからぁ……♡♡♡」
「う~~ん……可愛い♡♡♡」

まだひくついている膣口に指を這わせ、指先の第一関節まで挿入すると、クチクチと広げるような動きを始めた♡♡♡

「痛くない?もう少し挿れても大丈夫?」
「うんっ……もっと挿れてもいいよ?♡♡♡」

中指が全部埋め込まれると、膣内は徐々に快感を拾い始めた♡♡♡

「あっ…あぁん…♡ なかぁ……ヘン……♡♡」
「痛い?」
「ううん……ヘンなの……♡♡♡ 泣きたくなるの……♡♡♡ はぅぅん…♡ やっぱりおまんこヘンだよぉぉ~~…♡♡♡」

膣内で動く指を感じる度に、ソワソワして、フワフワして、身体全体に広がっていく感じがする……♡♡♡ クリトリスのような先端が気持ちいいのとはまた違う、感情まで飲み込まれるような、全身を覆い尽くすような快感だ♡♡♡

「陽介さぁん……好きぃ……♡♡♡ 大好きだよぉ?♡♡♡ 僕ぅ……陽介さんに会う度に……おまんこ濡らしてたんだからぁ……♡♡♡ おまんこ濡れるくらい大好きなんだよぉ?♡♡♡」
「聖ッッ♡♡♡ 俺も大好きだッッ♡♡♡ ずっと抱きたいと思ってた♡♡♡ ずっと……俺のものにしたかった!!♡♡♡」
 
僕の唇を貪りながら、指を増やして膣内を擦る陽介さん♡♡♡ 指がお腹側を擦る度にナカがキュンキュンして、ますますヘンになっちゃう♡♡♡

「陽介さぁん……僕ぅ……ソコぉ……セックスで刺激して欲しいよぉ~~…♡♡♡」
「……いいのか?♡♡♡」
「早くぅ……早く繋がろ……?♡♡♡」

陽介さんの首に腕を回して、おちんぽオネダリするはしたない僕を、優しく見つめてくれる♡♡♡ 
滑走路が見えるホテルで処女を散らそうとしている自分が、とてつもなく卑猥な生き物に見える♡♡♡ つい半日前までただの参列者だった僕は、今は陽介さんの妻なんだ♡♡♡ 早く……名実共に奥さんになりたい♡♡♡

「ゴム付けないけど……いい?♡♡♡」
「うんっ!♡♡♡ 僕のこと……妊娠させて……♡♡♡」
「聖ぃ~~~~ッッ♡♡♡♡」

興奮した様子の陽介さんが、僕の処女まんこに、無遠慮におちんぽを突き入れてくる♡♡♡ 痛みは無いけど圧迫感が凄くて、思わず顔を顰めた。

「すまん……痛かったか?」
「ううん……痛くないよ?♡♡♡ 陽介さんのおちんぽが大き過ぎて苦しいけど♡♡♡」
「ごめん……興奮し過ぎた……」

気まずそうにそう言った陽介さんが可愛くて、僕のおまんこはキュンキュンしてる♡♡♡
トキメキおまんこが積極的に快感を拾うせいか、またヘンな感覚が広がっていく♡♡♡

「陽介さん……動いてぇ?♡♡♡」

僕がそう言うと、宝物みたいにギュッと抱き締めて、ゆっくり腰を動かす陽介さん♡♡♡ おまんこのヘンな感覚は、どんどん大きくなっていく♡♡♡

「あぁぁ……あぁぁ……陽介さぁん……♡♡♡ また……僕ぅ……おまんこヘンになってるよぉ~~…♡♡♡ あぁぁ~~…あぁぁ~~…♡♡ おまんこヘン~~っ♡♡♡」
「ヘンじゃなくて、気持ちいい……だろ?♡♡♡」
「これ……気持ちいいなの?♡♡♡ ソワソワしたり、フワフワしたり、キュンキュンしたりするの……気持ちいい、なの?♡♡♡」

僕がそう言うと、陽介さんの腰使いが激しくなる♡♡♡

「あぁん早いっ……早いよぉぉ~~♡♡♡ ダメ……そんなに早く擦っちゃダメぇぇ~~ッッ♡♡♡ あぁぁん!あぁぁん!♡あ゛ぁぁぁ~~んっ!♡♡ いやぁぁんヘンッ!♡♡ どうしようっ……イクかもぉ~~ッッ♡♡♡ 僕ぅぅイクかもぉぉ~~~~ッッ♡♡♡♡」
「イッて♡♡ 俺の腕の中でイッてくれ♡♡♡」

バチュンバチュンバチュンッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!

「いやぁぁぁん♡♡ イッちゃうーー~~ッッ!!♡♡♡♡ やだぁぁヘン~~~~ッッ♡♡♡♡ おまんこヘンになるぅぅーー~~~ッッ♡♡♡♡ あ゛あ゛あ゛ぁぁぁ~~~~ッッ♡♡♡♡♡ イグぅぅぅーー~~~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡」

ビクン!ビクン!ビクン!ビクビクビクビクビクビクッ…ビクン…ビクン…ビクン…

おまんこがギュパギュパって、締まったり開いたりしてる♡♡♡ すっごくいやらしい痙攣してるよぉ……♡♡♡ これ、全部陽介さんに伝わってるんだ……♡♡♡

「ぐっ……あまり締めないでくれ……♡♡♡」
「だってぇ……だってぇ~~…♡♡♡ 勝手におまんこ締まっちゃうんだもんっ♡♡♡ 勝手におちんぽ絞っちゃうのぉぉ~~…♡♡♡♡」
「クソッ!そんなに妊娠したいのか!?俺の子をっ!!♡♡♡♡」
「したいよぉ~~……陽介さんだぁいすき~~♡♡♡」

アクメの余韻で自由にならない身体で、必死に陽介さんに縋り付くと、お尻を抱えてさらに深く挿れてきた♡♡♡

ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ドチュッ!ヌッチャヌッチャヌッチャヌッチャ…

大きなストロークで振り下ろされるおちんぽの快感に、僕は大いに乱れた♡♡♡

「あ゛ぅッッ♡♡♡ あ゛ぅ~~ッッ♡♡♡ あ゛はぁぁぁ~~ッッ♡♡♡ ぎもぢぃぃよぉぉ~~ッッ♡♡♡ ぎもぢぃぃ~~ッッ♡♡♡ あ゛はぁぁ~~あ゛あ゛あ゛あ゛ぎもぢぃぃ~~~~ッッ♡♡♡♡ あ゛へぇ~~あ゛えぇぇ~~♡♡ ぎもぢぃぃ~~ッッ♡♡♡♡ あ゛ーーあ゛ーーあ゛ーーッッ♡♡♡ ぎもぢ…ぎもぢぃ~~ッッ♡♡♡♡ あ゛~~あ゛~~あ゛~~♡♡♡♡」

膣内が断続的に痙攣してる♡♡♡ おまんこの中で育った快感が、全身を巡って、またおまんこに戻る♡♡♡ 僕はこの快感を知ってる♡♡♡ これは恋の疼きと同じだ♡♡♡ 

「僕ぅ……おまんこで恋してたんだぁ♡♡♡」
「何それ?やらし過ぎるんだけど?♡♡♡」

意地悪な笑みを浮かべた陽介さんは、奥をグリグリと刺激してきた♡♡♡

「あ゛はぁぁぁーー~~ッッ♡♡♡ 奥はらめぇぇぇ~~~~ッッ♡♡♡ あ゛へぇッッ♡♡ あ゛へぇッッ♡♡ あ゛はぁぁ~~♡♡♡ イグぅぅイグからぁぁ~~~~ッッ!!♡♡♡♡ お゛お゛お゛お゛お゛おぉぉーー~~ッッ♡♡♡♡♡」
「俺もイクッッ……出るぅぅーーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」

ビクンビクンビクンビクンッ…ビクビクビクビクビクビクッ…ビクン…ビクン…
ビュルルッ!ビュルビュルビュルビュルッ…ビューーッ…ビュッ…ビュッ…

膣内に熱い飛沫の感覚が広がる♡♡♡ 少しでも奥に出して欲しくて、腰を突き上げて深く差し込む♡♡♡ 僕の意図を理解してくれたのか、腰を掴んで密着してくれる♡♡♡ おかげで最高の受精セックスが出来た♡♡♡

恋する気持ちが弾けて、赤ちゃんが出来るなんて、やっぱり恋とセックスは一緒だ♡♡♡

「はぅぅん……はぅぅん……♡♡ はぅぅ~~……♡ はぅぅ~~……♡ まだ気持ちいいの治んないよぉ~~…♡♡♡」
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…♡ 俺も……まだ抜きたくない……♡♡♡」

僕たちは見つめ合って、そのまま明け方まで、両思いセックスを続けたのだった♡♡♡





「はぁん…♡ はぁん…♡ あふぅ…♡ 飛行機間に合って良かったねぇ……♡♡♡」 

明け方まで致していたせいで、飛行機に乗り遅れそうになった僕たち。無事到着したビーチリゾートの水上コテージで、観光もそこそこにセックスに耽る♡♡♡ こんなにたくさんエッチしてたら、側から見てもちゃんとラブラブの夫婦の雰囲気を醸し出せてるんだろうな♡♡♡

「なぁ聖……もう一度、二人だけで結婚式しないか?」

代役として急遽花嫁になった僕を気遣って、そう言ってくれた陽介さん。気持ちは嬉しいけど、元々僕は結婚式にこだわりは無い。

「え?いいよ別に……」
「俺が嫌なんだ。政略結婚でも、代役同士の結婚でもない、俺たちだけの結婚式をしたいんだよ♡♡♡」

真剣な表情でそう言う陽介さんに、ドキドキしてしまう♡♡♡ 確かに馴れ初めは散々だけど、それはそれで良い思い出になりそうだ。それでも、振り返る思い出は少しでも美しいものにしたい。

「うん……お互い落ち着いたらさ、結婚式しよう」

ホッとしたように笑う陽介さんの腰を掴んで、続きを催促する♡♡♡

「今は……ね?♡♡♡ これが一番大事でしょ?♡♡♡」
「聖のエッチ♡♡♡」
「エッチな僕はぁ、陽介さんにしか見せないもぉ~~ん♡♡♡」

陽介さんは、腰を押し付ける僕にニヤリと笑うと、意地悪で甘々なセックスをたくさんしてくれたのだった♡♡♡





数ヶ月後、姉からメッセージが届いた。言葉は無く、一枚の画像だけが送られてきたのだが、二人で仲良く芋掘りをしている画像だった。姉さんも、マサキさんと幸せに暮らしているのだとホッとした気持ちで、大きくなってきたお腹を摩った。
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