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オタクくんさあ、なクラスメイトはイキ辛い体質。損なのか得なのか?
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小田 拓実(おだ たくみ)
矢田 隼人(やだ はやと)
「オイオイオイ!オタクくーーん!?俺言ったよなぁ??購買から戻ったら、真っ先に俺のトコ来いってよォーーー!!」
ガツンッッ!!
……僕の机を蹴ってブチ切れてるのは、クラスメイトの矢田隼人だ。
いつも僕は、奴の昼飯を調達するべく、授業が終わったら購買に走る。
お金も殆ど払ってくれたことは無い……。
つまり集られているのだ、僕は。
僕が矢田みたいに後先考えない奴だったら、とっくに殴ってるけど、悲しいかな、メガネの陰キャオタクである。
そんな僕のストレス発散法は……。
「アッ!♡アッ!♡アッ!♡アッ!♡…ダメダメダメェェ♡♡俺のケツマンコ♡ズボズボしないでぇぇーーーッッ♡♡♡前立腺カンジるのぉぉーーーッッ♡♡♡メスしこり気持ちいいッッ!!♡♡♡ソコもっとしてぇぇーーー♡♡♡ソコ、ソコ♡♡拓実君のおちんぽ様でぇ♡♡ズボズボしてぇぇーーーッッ♡♡♡」
「うるせぇよこのイキリDQNがッッ!!♡♡♡僕のちんぽで躾けてやる!!……オラ!ケツマンコ開けよ♡♡」
「ごめんない~~♡♡俺のメスまんこのよわよわメスしこり♡♡いっぱいイジメてぇーーーー♡♡♡」
……こんな感じの、矢田をワカラセレイプする妄想を書き出したショートストーリーをSNSの裏垢に上げては、憂さ晴らししている。
僕は隠れ腐男子だ。腐男子とは、己の鬱憤すらも、腐要素として昇華する生き物なのだ。(個人の感想です)
ゲイではないし、矢田なんて大嫌いだ。ただ、僕個人の性癖とは関係なく、矢田の痴態をSNSに晒すことで、カタルシスを得ているのだ。
こんな裏垢、本人に知られたら殺されるな……。
「オイ、オタクくんさぁ、この小説書いてるの、お前??」
あっ……殺される……。
「イエ……チガイマスケド……」
「近況報告の画像に、お前んちの猫が見切れてるんだけど??」
「は!?ウソ!写ってた!?」
「ハイ言質取った!」
ニヤリと笑う矢田。人生オワタ……
「なぁ……オタクくん……エロいこと詳しいの……?」
「は??まあ、人並みには知識ありますけど?」
「……それってさあ、女の身体でも……?」
「まあ、ハイ、人並みには……?」
「今日、お前んち……行ってもいい……?」
実は、矢田は小学生の頃まではよく遊びに来ていた。
いつの間にかイキリDQNになって疎遠になったけど……。
「モモ~♡お前フワフワだな~♡」
飼い猫のモモを見つけると満遍の笑みで撫でている姿は、あの頃と変わらないのになあ……。
高校で久しぶりに同じクラスになった矢田は、俺に対する当たりが強くなっていた。
最初はそのうち昔みたいに仲良くしてくれるだろうって思ってたけど、今日も俺は矢田のパシリだ。
「で?モモと遊ぶために家に来たの?」
「……お前の部屋で……話す」
唇を尖らせて言う矢田を怪訝に思いつつ、部屋に案内する。
部屋に着いて、矢田がベッドに座ったので、僕は床に腰を下ろした。
「今から話すこと、誰にも言うなよ?」
そう言った矢田は、徐に制服のスラックスを脱いだ。
吃驚して見てたら、矢田は目を伏せて
「俺……カントボーイ、なんだ……」
と告げた。
カントボーイ。確か10万人に1人いるとか言う、体も性自認も男性でありながら、性器だけ女性な人のことを指すんだっけ??
確かによく見ると、矢田の股間には男性器らしき膨らみは無い。
下着もシンプルだが、女性物のようだ。
「へえ……なんで、それを今俺に……?」
顔を真っ赤にして、ちょっと涙目になってまで、それを俺に打ち明ける理由がサッパリ分からない。
「俺……性欲強くて、めっちゃムラムラするのに、オナってもイったことなくて……頼むオタクくん!俺のムラムラ解消する方法を一緒に探してくれ!!」
勢い良く頭を下げる矢田……。
俺にそんなことするなんて、大分屈辱なんだろうな。怒りで体が小刻みに震えている。
「……ちなみに、断ったら裏垢バラす」
優越感に浸っていた俺は、矢田の一言で撃沈した……。
「んっ……♡んっ……♡ふっ……♡」
「感度は特に悪くなさそうだけど……」
制服を脱いで、Tシャツとパンツだけになった矢田の体をさわって確認する。
確認だけなので、生地の上からサラッと触るだけなのだが、拳で口を押さえても漏れ出る吐息がやけに生々しい……。
散々妄想してきた矢田の痴態が目の前にあるという状況に、俺の頭は混乱している。
「じゃあ、乳首……触るな?」
黙って頷く矢田の了解を得て、Tシャツの上から乳首を触る。
「んっ、んっ、んっ…♡んぅ、んふっ♡…フーッ…フーッ♡フーッ、フーッ♡」
乳首が感じるのだろうか。矢田は体を捩り始めた。
勃起してきた乳首をつまむと、ピクン、と小さく跳ねた。
「はぁーっ…♡はぁーっ…♡はぁーっ…♡フーッ…♡フーッ…♡フーッ…♡」
「矢田君……乳首気持ちいい?」
眉間にシワを寄せて、コクンと頷く矢田。
いちいち聞くなと言いたいのだろうか?
「聞かなきゃ分からないから。痛かったり辛かったりさせたくないし。したくないだろ?」
目を瞠いた矢田は、モジモジ腰をくねらせ始めた。
内股を擦り合わせて、身悶える体がシーツに擦れてシワを作ってる。
「オタクくん……お前、優しいな。昔から……変わってねーな……」
「矢田君は変わったけどね。そろそろ足開いてよ。下も触るよ」
一瞬ビクッってした矢田は、それでもおずおずと足を開く。
パンツは濡れて、丸いシミが出来てた。
「おお……シミパンが今、目の前に……」
「うっ、うるせぇ!生理現象だろーが!」
真っ赤な顔を逸らして怒鳴る矢田に、意地悪したい気持ちになった。
「じゃあ生理現象をゆっくり観察しようかな?しばらく触らずに見てるね」
「っ……クソッッ……」
足を閉じれないように内股を手で押さえ付ける。
足が開くと下着のクロッチの部分がよく見える。
矢田が力を入れているせいなのか、ヒク…ヒク…と収縮している。
「……クッソ……小説では俺のこと滅茶苦茶に犯してるくせに……っ!」
「ごめん……あれは憂さ晴らし……別にゲイとかじゃないよ」
BLは好きだけど。
「……そうか……ゲイじゃねえのか……ちんぽで躾けてやるとか書いてたのに?」
「言わないで……隠れ腐男子なんだよ……もう黙ってよ」
「だってよぉ……オタクくんが俺のまんこじっと見つめてくるからさあ……恥ずい……」
矢田の口から「まんこ」という言葉が出ることに興奮して、思わず生唾を飲み込んだ。
クロッチのシミは、みるみる大きくなっていって、そのうち水分が浮き上がってきた。もう生地に吸い込めない量になってきたのだろう。
「すごいよ矢田君……どんどん溢れてくる。もう僕のベッドまで濡らしそう……」
「えっ!?マジ?ごめん俺ッッ!!」
「いいよ、別に濡れても。そろそろこっちもさわる?」
「……おう、頼む……♡」
矢田をベッドに押し倒して、びっしょり濡れたパンツに触れる。
ゆっくり縦に指を滑らせて、何度も往復すると、矢田から艶かしい声が漏れる。
「ふぅっ…♡んふぅっ…♡んふぅ…♡んふぅ…♡くぅっ…♡くぅぅ…♡くふぅん…♡くふぅん…♡んんぅっ…♡んうんっ…♡」
子犬みたいな声を漏らす矢田。両手をグーにして口に当てて、クンクン♡鳴いてる姿は、普段のイキリDQNとは別人だ。
「すごく気持ちよさそうだけど、本当にイったことないの?」
「……っ…うん…♡まだイッたこと無い……♡でも、いつもより気持ちいいから♡もしかしたら今日イけるかも……♡♡」
「そっか……クリ触っても良い?」
コクリと頷く矢田。軽く往復していた手を止めて、中指を硬くなっている突起にセットする。矢田は期待に満ちた目を向けていた。
クリトリスを、円を描くように撫でる。
「んあ~~っ♡♡あっ、あっ、あっ♡ああ、あっ、あんっ♡あーっ、あっ、あっ♡うぅー~っ♡うぅぅっ♡」
「ここどんどん硬くなってる。矢田君気持ちよさそうだね」
「ッッ…♡気持ちいいっ…♡すげぇ気持ちいいっ…♡すっげぇ…♡んうぅ…♡うう~っ…♡うふぅ~…♡うふぅ~…♡うぅぅ…♡」
力んでるからか、腹筋がペコペコ動いてる。パンツの染みはシーツにまで広がっていて、ちょっと漏らしたみたいに見える。
「矢田君今どんな感じ?イけそうな気配ある?」
「~~ッッ♡♡まだイけねぇけどっ♡いつもよりメチャクチャ気持ちいいッッ♡♡♡なぁもっと♡もっとクリいじめてくれよぉ~~♡♡♡」
「じゃあ、服脱がすね?」
Tシャツとパンツを脱がせる。パンツを脱がせる時に、ツー……と糸が引いてて、それを見た矢田君は、恥ずかしそうに目を逸らしていた。
顕になったおまんこに触れて、先程までと同じように、クリトリスを撫でる。
「アァァァン♡アァンッ♡アァンッ♡アァンッ♡ アァンッ♡ンンッ♡ンンッ♡ンンッ♡ンフッ、フゥッ♡アンッ♡アンッ♡アァ~ン♡アァアン♡ンゥゥンッ♡フゥゥン♡フゥゥン♡」
僕のシャツの袖をギューっと掴んで、ずっと気持ち良さそうに喘いでいる。
クリをカリカリ引っ掻いてみると、目を瞠いていた。
「んきゅっ!?♡♡あ、あ、それ、好きぃ……♡♡カリカリもっとぉ♡♡んきゅっ♡んきゅっ♡んきゅっ♡もっとぉ♡もっとぉ♡んきゅう♡んきゅう♡ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡んふーっ♡んふーっ♡んふーっ♡」
大きくなったクリを二本の指で挟んで、小刻みに震わせてみる。
「あーーっ♡あーーっ♡あーーっ♡あーーっ♡それも好きぃぃっ♡♡あぁぁんっ♡あぁぁんっ♡あぁぁんっ♡あぁぁんっ♡好きぃぃ好きぃ♡♡あはぁ~~♡あぁ~~♡あぁ~~♡あぁぁ~~♡」
イヤイヤするように首を振って、体をくねくねさせているのに、イきそうな気配がなかなか訪れない。
まんこがどの程度の快感でイクのかは知らないけど、男だったらこんな状態、とっくに射精している。
精通前の、延々とちんこ弄ってた時を思い出して、あんな感じなのかな?って思った。
そろそろ矢田の息が上がってきてて、これ以上は可哀想になって手を止める。
「はぇ??……なんでやめるのぉ……?」
「もうそろそろ疲れてきただろ?ちょっと休憩する?」
「ヤダァ……♡まだシたいぃ♡気持ちいいんだよぉ♡もうちょっとだけ……♡頼むよオタクくん……♡♡」
眉間に皺を寄せて、必死にオネダリする矢田。
「……分かった。あと三十分してもイかなかったら、もうお終いね……」
「やった!ありがと♡オタクくん♡♡」
……矢田のクセに、可愛いじゃないか……。
びっちょびちょのおまんこを撫で上げ、クリをくるくる撫で回すと、矢田は嬉しそうに喘ぎだした。
「あぁ~っ♡あぁ~っ♡オタクくんの指っ、大好きぃっ♡♡んあ~~っ♡んあ~~っ♡んあ~~っ♡んあ~~っ♡んん~~っ♡んん~~っ♡おぉぉ~~っ♡おぉぉっ♡ふぅぅ~~っ♡ふぅぅっ♡もっとぉぉ♡もっとクリぃぃ♡もっともっとぉぉ~~♡♡♡」
「……悪かったな……ベッド……グチャグチャに濡らしちまって……」
「……そのうち乾くから、いいよ……僕こそ、力及ばずで、ごめん……」
「いや……滅茶苦茶ヨかったから……イけなかったけど、欲求不満、だいぶ解消されたから……ありがとな……」
ちょっとフラついてる矢田が心配で送ってる帰り道、僕たちは子供の頃以来の、普通の会話をして(内容は普通じゃないけど)歩いた。
僕にキレてこない矢田は久しぶりだった。
「なあ……家に着くまで……手、繋いでくれねぇ?」
「いいけど、何照れてるのさ?さっきまで僕におまんこ触らせてたクセに」
「うっ、うるせえ!……ダメか?」
真っ赤になってる矢田の手を取ると、ギュッと握った。
矢田は嬉しそうに笑って、握り返してきた。
「明日からさ……購買行かなくて、良いから……俺、自分で弁当作るからさ……」
「……分かった。矢田君って、自炊出来たんだね」
「おう……良かったらさ、オタクくんの分も……作ってやろうか……?」
「え?本当に?やったぁ!手料理嬉しい!」
幼い頃から両親が共働きだった僕は、手料理の味に飢えているのだ。
矢田の料理の腕前が例えイマイチでも、素直に嬉しかった。
翌日、本当に弁当を持ってきてくれた矢田と一緒に、昼食を屋上で食べた。
「うわぁ!美味い!矢田君美味しいよ!本当に自炊出来たんだね」
「失礼だな!……でも良かった。お前が気に入ってくれて……」
頬を染めて嬉しそうにそう言う矢田を、可愛いと思った。
「……今日も、お前んち、行っていい……?」
それは暗に、性的なことも含まれているのだろう。
それら全てを承知して「いいよ」と返事をした。
「昨日、中触らなかったから、今日は指入れてみても良い?」
「……うん♡……オタクくんの好きなようにして……♡♡」
部屋に上がった途端、内股になって物欲しそうな顔をする矢田をベッドに座らせて、スラックスの上から股をスリスリ撫でる。
矢田は発情した顔で、僕の制服をギュッ…っと握ってきた。
昨日と同じく、服を脱がせてベッドに寝かせる。
大人しく言うことを聞く矢田に、つい笑ってしまった。
「笑うなよっ!」
「ごめんごめん、たった一日で、随分しおらしくなったなって思って」
「……ごめん……今まで、ずっとムラムラが収まんなくて、お前に当たり散らしてた……」
「そっか……じゃあ、これからの僕の平和は、自分の働きに掛かってるんだね?」
「うるっせぇ……♡」
剥れた矢田のまんこを撫でると、すでに濡れそぼってた。
膣口を数回撫で上げると「ん…ん…♡」と声を漏らしていた。
「挿れるよ?」
中指をゆっくり埋めていく。
「痛くない?」
「……うん♡♡……なぁ、もう動かしてくれ……♡♡♡」
中指を、軽く掬うように、内側を撫で上げると、矢田は眉間に皺を寄せた。
「なかぁ……♡すげぇ……♡俺さぁ、怖くて中殆ど弄ってなかったけどっ♡オタクくんの指で触られるの、すげぇ気持ちいいっ……♡♡♡」
本人が気持ちいいと言うように、矢田の中は熱くて指に纏わり付くように畝っていた。
中指一本では動かしにくくて、人差し指も挿れる。
あっさり二本の指を飲み込んだ矢田のおまんこから、トプトプと新しい愛液が流れ出てきた。
くいっ、くいっ、くいっ、くいっ
「それぇ…♡それ好きぃ…♡好きぃ…♡オタクくん……拓実くん……♡♡」
「僕の名前、覚えてたんだ」
「うぅぅ……♡意地悪言うなよぉぉ♡…ごめんってぇ……♡拓実くんっもっとぉ♡♡たくみくぅん♡♡♡」
中を触っていると、ザラザラした場所があった。これってもしかして……
ぐいっ!
「うわぁ!?そこっ!そこ好き!♡♡♡そこもっとぉ♡♡」
「ここ気持ちいいの?もしかしてGスポットなのかな?」
「分かんねぇ……多分そうかも?めっちゃ気持ちいいっ!♡♡♡」
Gスポットを抉るように意識して指を動かすと、矢田は胸を逸せて感じている。
勃ってる乳首が美味しそうで、吸い寄せられる。
チュゥッ♡
「んあぁぁーーっ♡♡♡乳首とおまんこぉ♡♡♡どっちもいいよぉぉ♡♡♡んぁぁっ♡はぁぁん♡めっちゃキモチイイ~~っ♡♡♡堪んねぇ~~♡♡まんこ堪んねぇよぉぉ♡♡♡あ゛~~堪んねぇぇぇ~~っ♡♡♡んおぉぉぉぉぉぉん♡あはぁぁん♡好きぃぃ~~っ♡♡♡舐めてぇ、乳首もっと舐めてぇ吸ってぇっ♡♡♡あ゛ーーーっっ♡♡あ゛ーーーっっ♡♡♡あ゛ーーーッッ♡♡♡やべえよぉぉッッ♡♡♡やべぇのにぃぃぃッッ♡♡♡♡♡」
「ぢゅうっ♡……まだイけなさそう?」
「もういいッ……♡♡もういいのっ♡♡イけなくてもいいっ♡♡♡イけなくてもめちゃくちゃ幸せだからっ♡♡♡だからぁ~~だからだからぁぁ♡♡♡もっとぉもっともっとぉぉっ♡♡♡♡」
目尻に涙を溜めてそう訴える矢田。
Gスポットを刺激し続けていると、おまんこの中の水音が激しくなっていく。
バチュバチュバチュバチュッッ!バチュバチュバチュッッ!
「やーーーッッ!?ヤダァァーーーッッ!!漏れる漏れるぅぅーーーッッ!!ベッド汚しちゃうぅぅーーーッッ!!いっかい止まってェェェーーーッッ!!」
「いいよ漏れても。そのうち乾くから」
「イヤイヤイヤイヤッッ!♡♡♡変だからぁ!♡♡なんかヘンだからぁぁ!♡♡♡あ゛ーーーー~~ッッ!!♡♡♡漏れる漏れちゃうぅぅ♡♡ダメダメダメダメッッ♡♡♡イヤァァァァーーーーーー~~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡」
ブシャッッ!ブシャァァァッッ!シャァ~~~……
「はぁっ……はぁっ……あっ………あっ………あー……あー……」
腰をベコッ!ベコッ!っと突き上げながら潮吹きアクメをしている矢田だが、本人は何が起こっているのかよく分かっていない様子だ。
「初アクメ♡おめでとう」
「……マジ??」
「明らかにイったと思うよ?」
「……ふはは……やった……♡♡♡」
「これで、一人でスる時もイけるようになったよね」
「……あ、そっか……そうだよな……」
矢田を送る帰り道、お互い一言も話さず歩いた。
家の玄関に着いて振り返った矢田は、泣きそうな顔で俺の袖をギュッと握った。
「拓実くん……俺……ッッ…………なんでも、ない……」
握っていた手を離した矢田は、家の中に入っていった。
多分、あのままだったら、一線を越えるのは簡単だ。
なし崩しに体の関係になることも、やろうと思えば出来たけど、僕は矢田とそういう関係にはなりたくない。
小学生の頃一緒に遊んだ日々を思い出して、懐かしくなった。
イキリDQNな矢田だけど、俺にとっては大事な幼馴染でもある。
きっと、このままただの友人に戻るのが、お互い一番良い関係なんだ、と自分に言い聞かせて眠った。
それから数日、和解した僕たちは、矢田が作ってくれた弁当を一緒に食べたり、たまに一緒に帰ったりした。
ドンッ!!
そして今、僕の家で別れるはずが、矢田に飛び付かれた。
矢田は、僕の腕の中で震えていた。
「ごめん拓実くん……俺……おれぇ……やっぱり一人じゃ……イけねぇんだ……たすけて……」
「矢田君……」
矢田を部屋に上げると凄い勢いで制服を脱ぎ捨て、全裸になって飛び掛かってきた。
ベッドに押し倒された僕に「拓実くん拓実くん♡」って呟きながら、一生懸命擦り寄っていて、まるで甘えてる時のモモみたいな動きで全身を擦り付けてくる。
「ちょっと……矢田君落ち着いて!僕は逃げないから!ね?」
「やだぁ♡やだやだぁぁ♡♡昔みたいに隼人って呼んでぇっ♡♡♡お願い拓実くんっ♡♡俺……俺ずっとぉ♡拓実くんのこと好きだったんだよぉぉ……♡♡♡お願い拓実くんっ♡♡逃げないでぇ♡最後までしてぇっ♡♡逃げないで……お願い……逃げないで……」
「隼人君……」
涙をいっぱい溜めた目で、そう訴える隼人君に、僕は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
隼人君がここまで追い詰められる原因を作ったのは、なんとなく察していた彼からの好意に気付かないフリをしていた自分にあったから。
太腿に擦り付けられるおまんこから溢れるお汁が、生地を通して僕の肌を濡らす。
縋り付く隼人君を抱きしめると、ビクッと震えた。
「追い詰めてごめん。僕も、本当は好きだったのかも。自分の気持ちに、今気付いたよ。待たせてごめんね」
「拓実くん……ッッ♡♡♡本当……?俺と付き合ってくれる?俺とセックスしてくれる??」
「うん♡隼人君とセックスしたいよ♡♡」
ガバッと抱き付かれ、唇を奪われる。
一生懸命唇に吸い付く隼人君のことを、健気で可愛いと思った。
抱きしめた腕をそのままにぐるっと反転させ、隼人君をベッドに沈める。
驚いた顔をする隼人君に再び唇を落とすと、嬉しそうに抱き付いてきた。
服を脱いで、肌を密着させると、電流でも走っているかのようにビリビリする。
僕のちんこが隼人君のお腹に擦れて気持ちいい。
「拓実くんのちんぽが……俺の子宮に当たってる……♡♡♡」
「あ、ここ子宮なんだ!通りで気持ちいいと思った♡♡」
「ーーー~~ッッ♡♡♡♡もうっ!もう無理!もぉダメ!♡♡♡子宮キュンキュン♡しててぇ、おまんこギュウギュウ♡しててぇ♡♡♡早く拓実くんのちんぽ挿れてほしいッッ♡♡♡♡挿れて挿れてぇぇ♡♡♡♡」
「……まだ何もしてないからダメ!♡」
ちんこが欲しくて暴れる隼人君の足を持ち上げると、濡れ濡れのおまんこが露わになる。
「イジワルしないでぇぇ~~♡♡♡もう待てないのお願いお願い~~っ♡♡♡♡」
腰をフルフル揺らしてオネダリする隼人君は可愛いけど、その前にやりたい事がある。
濡れ濡れおまんこに顔を近付け、舌を出す。
レロ~~ッッ♡
「あ゛あぁ~~っ!?♡♡♡ウソウソッ!?♡♡♡俺のおまんこぉ、拓実くんに舐められてるぅぅ??♡♡♡あぁぁっっ、あああぁぁっ♡♡♡まんこシアワセ過ぎるぅぅっ♡♡♡♡」
ビチャ…クチャ…クチャ…レロォ…♡
グリィ…♡グリィ…♡グリィ…♡グリィ…♡
「まんこ潰れてるぅぅっ♡♡♡拓実くんの舌でっ♡♡おまんこちゅぶれてるよぉぉ~~っ♡♡♡おおんっ♡おおんっ♡♡夢みたいっっ♡♡拓実くん大好き大好き大好きぃぃ~~っっ♡♡♡♡一生好きィィィッッ♡♡♡おほおおぉぉっっ♡♡♡♡」
隼人君のおまんこは、精液みたいに白いドロッとした液体を流して、クパァ、クパァ♡と収縮していた。
ドロドロをもっと舐めたくて、舌を奥に滑り込ませる。
「ーーー~~ッッ♡♡♡……ナカぁぁ!?♡♡♡拓実くんの舌がぁぁっ!?舌でおまんこの壁舐られてるよぉぉぉっ♡♡♡♡幸せ幸せっ♡♡しあわせぇぇ~~♡♡♡」
お腹を撫でられてる時のモモのように、上半身をクネクネさせて幸せを表現している隼人君が、可愛くて可愛くて♡僕のちんこは痛いくらい勃起している。
待ち切れない様子のおまんこが舌をキュウキュウ♡締め付けてきて、我慢の限界を訴えている。
こんなにまでなっても、なかなかイかないものなのかな?
「隼人君まだイけなさそう?」
「分かんない!!♡♡♡終わりがないんだッッ!!♡♡♡♡キモチイイの終わりが見えないッッ!!♡♡♡♡もうイけなくても良いっ♡♡♡イって終わるくらいならぁ、このまま、気持ち良いままの方が良いのッッ♡♡♡♡幸せだからっ♡♡♡シアワセだからぁぁっ!!♡♡♡♡♡」
「そっか♡♡……それなら、もう、良いのかな?♡♡♡」
口を離すと、不安そうに見つめる隼人君を抱き抱えて、慌ててゴムを着け、おまんこにちんこを当てる。
「ッッ♡♡♡…ーー~~っ♡♡♡」
「……挿れても良い?♡♡♡」
「うん!うんっ!♡♡♡早くぅ♡♡♡はやく、はやくぅぅ♡♡♡…ーー~~っお゛おっ!?♡♡♡」
ズプ…ズプ…ズプ…
「ーーーーーー~~~ッッ???♡♡♡♡♡♡♡♡」
「うわぁ~~……ッッ♡♡♡すっごぉ……♡♡♡おまんこ吸い付いてきてるッッ♡♡♡隼人君大丈……夫……??」
隼人君は、腰を反らして、白目を剥いて、小刻みに痙攣していた。
どうやらアクメをしたっぽい。
「はぇ……??♡♡♡♡はぇぇ……??♡♡♡♡♡」
「……本当に大丈夫……??」
とりあえず頬にキスを降らせながら、痙攣が落ち着くのを待つ。
隼人君は虚ながらも幸せそうに微笑んでいた。
「アクメ出来て良かったね♡♡♡」
痙攣が落ち着いた隼人君は、照れくさそうに笑った。
「……うん……めちゃくちゃ気持ち良かった……♡♡♡トブかと思った♡♡♡」
「とびそうなところ申し訳ないんだけど、動いて良いかな?」
「良いよ♡♡♡拓実くんにも、気持ち良くなって欲しいな♡♡♡」
隼人君の足を抱え直して、ゆっくりと動き始めた。
パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
「あ゛あぁぁーーー~~ッッ♡♡♡あ゛あ゛ぁぁーーー~~ッッ♡♡♡♡こんなんすぐイクぅぅぅっ♡♡♡♡イグーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡んおおおおおぉっっ!!♡♡♡♡♡♡」
ビクッ、ビクッ、ビクッ、ビクッ、ビクッ
「あ゛あ゛あぁぁぁ~~あ゛あ゛あ゛あぁぁ~~♡♡♡♡またイグウゥゥ~~ッッ♡♡♡♡♡ーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡……ーーんんお゛お゛お゛おぉぉーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡いぐぅぅ、いぐぅぅっっ♡♡♡♡♡いっっ……ぐぅぅん♡♡♡♡♡♡」
ピクッ、ピクッ、ピクッ、ピクッ、ピクッ
「ずっとイってるね♡♡♡イク感覚を掴んだのかなぁ??♡♡♡」
隼人君は、体に力が入らないのか、四肢がだらんとしている。
力が抜けて重くなった隼人君の体を抱き寄せ、さらに密着する。
「申し訳ないんだけど、僕ももうすぐイきそうだからさ、付き合ってね♡♡♡」
虚な目でかろうじて頷く隼人君にキスをすると、本格的に腰を動かした。
バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!
「お゛お゛っっ♡♡ お゛お゛っっ♡♡ お゛お゛っっ♡♡……んお゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡♡いぐぅいぐぅぅ~~っっ♡♡♡♡♡お゛っっお゛おぉぉっっ♡♡♡♡い゛い゛っでぇぇーーー~~っっ♡♡♡♡♡♡いっでるぅぅーーー~~っっ♡♡♡♡♡♡いっでるのにぃぃーーー~~っっ♡♡♡♡♡いぐぅぅーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡♡」
「僕もイクね……ハァ……ハァ……アッ……出る出るッッーーー~~ッッ!!♡♡♡♡イクイクゥーーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」
「んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドビューーーッッ!!ドップッ!ドップッッ!!
初めての膣内射精を達成し、隼人君を見ると……失神していた……。
「う゛うぅ~~っ……俺ばっかり……悔しい……」
「しょうがないじゃん……元々、隼人君は感度良いんだから。そんな敏感な体でアクメ覚えたら失神もするよ……」
目が覚めて、悔しそうに唸る隼人君。
「気持ち……落ち着いた?……だいぶ、正気を失ってるような迫り方だったけど……」
「うう……拓実君に逃げられるかも……って思ったら、居ても立っても居られなくて……ごめん……」
「良いよ……おまんこムラムラ♡我慢出来なかったんだもんね♡♡♡」
「うぅ~~……♡♡恥ずい……♡♡♡」
布団に顔を埋める隼人君が、可愛くて可愛くて、堪らない♡♡
「……改めて言わせて……♡♡♡隼人君、僕と付き合ってください♡♡♡」
「…ッッ♡♡♡…うんっ♡♡♡拓実君大好きっ!♡♡♡」
こうして、イキリDQNの隼人君は、僕の可愛い可愛い恋人になったのだった♡♡
矢田 隼人(やだ はやと)
「オイオイオイ!オタクくーーん!?俺言ったよなぁ??購買から戻ったら、真っ先に俺のトコ来いってよォーーー!!」
ガツンッッ!!
……僕の机を蹴ってブチ切れてるのは、クラスメイトの矢田隼人だ。
いつも僕は、奴の昼飯を調達するべく、授業が終わったら購買に走る。
お金も殆ど払ってくれたことは無い……。
つまり集られているのだ、僕は。
僕が矢田みたいに後先考えない奴だったら、とっくに殴ってるけど、悲しいかな、メガネの陰キャオタクである。
そんな僕のストレス発散法は……。
「アッ!♡アッ!♡アッ!♡アッ!♡…ダメダメダメェェ♡♡俺のケツマンコ♡ズボズボしないでぇぇーーーッッ♡♡♡前立腺カンジるのぉぉーーーッッ♡♡♡メスしこり気持ちいいッッ!!♡♡♡ソコもっとしてぇぇーーー♡♡♡ソコ、ソコ♡♡拓実君のおちんぽ様でぇ♡♡ズボズボしてぇぇーーーッッ♡♡♡」
「うるせぇよこのイキリDQNがッッ!!♡♡♡僕のちんぽで躾けてやる!!……オラ!ケツマンコ開けよ♡♡」
「ごめんない~~♡♡俺のメスまんこのよわよわメスしこり♡♡いっぱいイジメてぇーーーー♡♡♡」
……こんな感じの、矢田をワカラセレイプする妄想を書き出したショートストーリーをSNSの裏垢に上げては、憂さ晴らししている。
僕は隠れ腐男子だ。腐男子とは、己の鬱憤すらも、腐要素として昇華する生き物なのだ。(個人の感想です)
ゲイではないし、矢田なんて大嫌いだ。ただ、僕個人の性癖とは関係なく、矢田の痴態をSNSに晒すことで、カタルシスを得ているのだ。
こんな裏垢、本人に知られたら殺されるな……。
「オイ、オタクくんさぁ、この小説書いてるの、お前??」
あっ……殺される……。
「イエ……チガイマスケド……」
「近況報告の画像に、お前んちの猫が見切れてるんだけど??」
「は!?ウソ!写ってた!?」
「ハイ言質取った!」
ニヤリと笑う矢田。人生オワタ……
「なぁ……オタクくん……エロいこと詳しいの……?」
「は??まあ、人並みには知識ありますけど?」
「……それってさあ、女の身体でも……?」
「まあ、ハイ、人並みには……?」
「今日、お前んち……行ってもいい……?」
実は、矢田は小学生の頃まではよく遊びに来ていた。
いつの間にかイキリDQNになって疎遠になったけど……。
「モモ~♡お前フワフワだな~♡」
飼い猫のモモを見つけると満遍の笑みで撫でている姿は、あの頃と変わらないのになあ……。
高校で久しぶりに同じクラスになった矢田は、俺に対する当たりが強くなっていた。
最初はそのうち昔みたいに仲良くしてくれるだろうって思ってたけど、今日も俺は矢田のパシリだ。
「で?モモと遊ぶために家に来たの?」
「……お前の部屋で……話す」
唇を尖らせて言う矢田を怪訝に思いつつ、部屋に案内する。
部屋に着いて、矢田がベッドに座ったので、僕は床に腰を下ろした。
「今から話すこと、誰にも言うなよ?」
そう言った矢田は、徐に制服のスラックスを脱いだ。
吃驚して見てたら、矢田は目を伏せて
「俺……カントボーイ、なんだ……」
と告げた。
カントボーイ。確か10万人に1人いるとか言う、体も性自認も男性でありながら、性器だけ女性な人のことを指すんだっけ??
確かによく見ると、矢田の股間には男性器らしき膨らみは無い。
下着もシンプルだが、女性物のようだ。
「へえ……なんで、それを今俺に……?」
顔を真っ赤にして、ちょっと涙目になってまで、それを俺に打ち明ける理由がサッパリ分からない。
「俺……性欲強くて、めっちゃムラムラするのに、オナってもイったことなくて……頼むオタクくん!俺のムラムラ解消する方法を一緒に探してくれ!!」
勢い良く頭を下げる矢田……。
俺にそんなことするなんて、大分屈辱なんだろうな。怒りで体が小刻みに震えている。
「……ちなみに、断ったら裏垢バラす」
優越感に浸っていた俺は、矢田の一言で撃沈した……。
「んっ……♡んっ……♡ふっ……♡」
「感度は特に悪くなさそうだけど……」
制服を脱いで、Tシャツとパンツだけになった矢田の体をさわって確認する。
確認だけなので、生地の上からサラッと触るだけなのだが、拳で口を押さえても漏れ出る吐息がやけに生々しい……。
散々妄想してきた矢田の痴態が目の前にあるという状況に、俺の頭は混乱している。
「じゃあ、乳首……触るな?」
黙って頷く矢田の了解を得て、Tシャツの上から乳首を触る。
「んっ、んっ、んっ…♡んぅ、んふっ♡…フーッ…フーッ♡フーッ、フーッ♡」
乳首が感じるのだろうか。矢田は体を捩り始めた。
勃起してきた乳首をつまむと、ピクン、と小さく跳ねた。
「はぁーっ…♡はぁーっ…♡はぁーっ…♡フーッ…♡フーッ…♡フーッ…♡」
「矢田君……乳首気持ちいい?」
眉間にシワを寄せて、コクンと頷く矢田。
いちいち聞くなと言いたいのだろうか?
「聞かなきゃ分からないから。痛かったり辛かったりさせたくないし。したくないだろ?」
目を瞠いた矢田は、モジモジ腰をくねらせ始めた。
内股を擦り合わせて、身悶える体がシーツに擦れてシワを作ってる。
「オタクくん……お前、優しいな。昔から……変わってねーな……」
「矢田君は変わったけどね。そろそろ足開いてよ。下も触るよ」
一瞬ビクッってした矢田は、それでもおずおずと足を開く。
パンツは濡れて、丸いシミが出来てた。
「おお……シミパンが今、目の前に……」
「うっ、うるせぇ!生理現象だろーが!」
真っ赤な顔を逸らして怒鳴る矢田に、意地悪したい気持ちになった。
「じゃあ生理現象をゆっくり観察しようかな?しばらく触らずに見てるね」
「っ……クソッッ……」
足を閉じれないように内股を手で押さえ付ける。
足が開くと下着のクロッチの部分がよく見える。
矢田が力を入れているせいなのか、ヒク…ヒク…と収縮している。
「……クッソ……小説では俺のこと滅茶苦茶に犯してるくせに……っ!」
「ごめん……あれは憂さ晴らし……別にゲイとかじゃないよ」
BLは好きだけど。
「……そうか……ゲイじゃねえのか……ちんぽで躾けてやるとか書いてたのに?」
「言わないで……隠れ腐男子なんだよ……もう黙ってよ」
「だってよぉ……オタクくんが俺のまんこじっと見つめてくるからさあ……恥ずい……」
矢田の口から「まんこ」という言葉が出ることに興奮して、思わず生唾を飲み込んだ。
クロッチのシミは、みるみる大きくなっていって、そのうち水分が浮き上がってきた。もう生地に吸い込めない量になってきたのだろう。
「すごいよ矢田君……どんどん溢れてくる。もう僕のベッドまで濡らしそう……」
「えっ!?マジ?ごめん俺ッッ!!」
「いいよ、別に濡れても。そろそろこっちもさわる?」
「……おう、頼む……♡」
矢田をベッドに押し倒して、びっしょり濡れたパンツに触れる。
ゆっくり縦に指を滑らせて、何度も往復すると、矢田から艶かしい声が漏れる。
「ふぅっ…♡んふぅっ…♡んふぅ…♡んふぅ…♡くぅっ…♡くぅぅ…♡くふぅん…♡くふぅん…♡んんぅっ…♡んうんっ…♡」
子犬みたいな声を漏らす矢田。両手をグーにして口に当てて、クンクン♡鳴いてる姿は、普段のイキリDQNとは別人だ。
「すごく気持ちよさそうだけど、本当にイったことないの?」
「……っ…うん…♡まだイッたこと無い……♡でも、いつもより気持ちいいから♡もしかしたら今日イけるかも……♡♡」
「そっか……クリ触っても良い?」
コクリと頷く矢田。軽く往復していた手を止めて、中指を硬くなっている突起にセットする。矢田は期待に満ちた目を向けていた。
クリトリスを、円を描くように撫でる。
「んあ~~っ♡♡あっ、あっ、あっ♡ああ、あっ、あんっ♡あーっ、あっ、あっ♡うぅー~っ♡うぅぅっ♡」
「ここどんどん硬くなってる。矢田君気持ちよさそうだね」
「ッッ…♡気持ちいいっ…♡すげぇ気持ちいいっ…♡すっげぇ…♡んうぅ…♡うう~っ…♡うふぅ~…♡うふぅ~…♡うぅぅ…♡」
力んでるからか、腹筋がペコペコ動いてる。パンツの染みはシーツにまで広がっていて、ちょっと漏らしたみたいに見える。
「矢田君今どんな感じ?イけそうな気配ある?」
「~~ッッ♡♡まだイけねぇけどっ♡いつもよりメチャクチャ気持ちいいッッ♡♡♡なぁもっと♡もっとクリいじめてくれよぉ~~♡♡♡」
「じゃあ、服脱がすね?」
Tシャツとパンツを脱がせる。パンツを脱がせる時に、ツー……と糸が引いてて、それを見た矢田君は、恥ずかしそうに目を逸らしていた。
顕になったおまんこに触れて、先程までと同じように、クリトリスを撫でる。
「アァァァン♡アァンッ♡アァンッ♡アァンッ♡ アァンッ♡ンンッ♡ンンッ♡ンンッ♡ンフッ、フゥッ♡アンッ♡アンッ♡アァ~ン♡アァアン♡ンゥゥンッ♡フゥゥン♡フゥゥン♡」
僕のシャツの袖をギューっと掴んで、ずっと気持ち良さそうに喘いでいる。
クリをカリカリ引っ掻いてみると、目を瞠いていた。
「んきゅっ!?♡♡あ、あ、それ、好きぃ……♡♡カリカリもっとぉ♡♡んきゅっ♡んきゅっ♡んきゅっ♡もっとぉ♡もっとぉ♡んきゅう♡んきゅう♡ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡ふーっ♡んふーっ♡んふーっ♡んふーっ♡」
大きくなったクリを二本の指で挟んで、小刻みに震わせてみる。
「あーーっ♡あーーっ♡あーーっ♡あーーっ♡それも好きぃぃっ♡♡あぁぁんっ♡あぁぁんっ♡あぁぁんっ♡あぁぁんっ♡好きぃぃ好きぃ♡♡あはぁ~~♡あぁ~~♡あぁ~~♡あぁぁ~~♡」
イヤイヤするように首を振って、体をくねくねさせているのに、イきそうな気配がなかなか訪れない。
まんこがどの程度の快感でイクのかは知らないけど、男だったらこんな状態、とっくに射精している。
精通前の、延々とちんこ弄ってた時を思い出して、あんな感じなのかな?って思った。
そろそろ矢田の息が上がってきてて、これ以上は可哀想になって手を止める。
「はぇ??……なんでやめるのぉ……?」
「もうそろそろ疲れてきただろ?ちょっと休憩する?」
「ヤダァ……♡まだシたいぃ♡気持ちいいんだよぉ♡もうちょっとだけ……♡頼むよオタクくん……♡♡」
眉間に皺を寄せて、必死にオネダリする矢田。
「……分かった。あと三十分してもイかなかったら、もうお終いね……」
「やった!ありがと♡オタクくん♡♡」
……矢田のクセに、可愛いじゃないか……。
びっちょびちょのおまんこを撫で上げ、クリをくるくる撫で回すと、矢田は嬉しそうに喘ぎだした。
「あぁ~っ♡あぁ~っ♡オタクくんの指っ、大好きぃっ♡♡んあ~~っ♡んあ~~っ♡んあ~~っ♡んあ~~っ♡んん~~っ♡んん~~っ♡おぉぉ~~っ♡おぉぉっ♡ふぅぅ~~っ♡ふぅぅっ♡もっとぉぉ♡もっとクリぃぃ♡もっともっとぉぉ~~♡♡♡」
「……悪かったな……ベッド……グチャグチャに濡らしちまって……」
「……そのうち乾くから、いいよ……僕こそ、力及ばずで、ごめん……」
「いや……滅茶苦茶ヨかったから……イけなかったけど、欲求不満、だいぶ解消されたから……ありがとな……」
ちょっとフラついてる矢田が心配で送ってる帰り道、僕たちは子供の頃以来の、普通の会話をして(内容は普通じゃないけど)歩いた。
僕にキレてこない矢田は久しぶりだった。
「なあ……家に着くまで……手、繋いでくれねぇ?」
「いいけど、何照れてるのさ?さっきまで僕におまんこ触らせてたクセに」
「うっ、うるせえ!……ダメか?」
真っ赤になってる矢田の手を取ると、ギュッと握った。
矢田は嬉しそうに笑って、握り返してきた。
「明日からさ……購買行かなくて、良いから……俺、自分で弁当作るからさ……」
「……分かった。矢田君って、自炊出来たんだね」
「おう……良かったらさ、オタクくんの分も……作ってやろうか……?」
「え?本当に?やったぁ!手料理嬉しい!」
幼い頃から両親が共働きだった僕は、手料理の味に飢えているのだ。
矢田の料理の腕前が例えイマイチでも、素直に嬉しかった。
翌日、本当に弁当を持ってきてくれた矢田と一緒に、昼食を屋上で食べた。
「うわぁ!美味い!矢田君美味しいよ!本当に自炊出来たんだね」
「失礼だな!……でも良かった。お前が気に入ってくれて……」
頬を染めて嬉しそうにそう言う矢田を、可愛いと思った。
「……今日も、お前んち、行っていい……?」
それは暗に、性的なことも含まれているのだろう。
それら全てを承知して「いいよ」と返事をした。
「昨日、中触らなかったから、今日は指入れてみても良い?」
「……うん♡……オタクくんの好きなようにして……♡♡」
部屋に上がった途端、内股になって物欲しそうな顔をする矢田をベッドに座らせて、スラックスの上から股をスリスリ撫でる。
矢田は発情した顔で、僕の制服をギュッ…っと握ってきた。
昨日と同じく、服を脱がせてベッドに寝かせる。
大人しく言うことを聞く矢田に、つい笑ってしまった。
「笑うなよっ!」
「ごめんごめん、たった一日で、随分しおらしくなったなって思って」
「……ごめん……今まで、ずっとムラムラが収まんなくて、お前に当たり散らしてた……」
「そっか……じゃあ、これからの僕の平和は、自分の働きに掛かってるんだね?」
「うるっせぇ……♡」
剥れた矢田のまんこを撫でると、すでに濡れそぼってた。
膣口を数回撫で上げると「ん…ん…♡」と声を漏らしていた。
「挿れるよ?」
中指をゆっくり埋めていく。
「痛くない?」
「……うん♡♡……なぁ、もう動かしてくれ……♡♡♡」
中指を、軽く掬うように、内側を撫で上げると、矢田は眉間に皺を寄せた。
「なかぁ……♡すげぇ……♡俺さぁ、怖くて中殆ど弄ってなかったけどっ♡オタクくんの指で触られるの、すげぇ気持ちいいっ……♡♡♡」
本人が気持ちいいと言うように、矢田の中は熱くて指に纏わり付くように畝っていた。
中指一本では動かしにくくて、人差し指も挿れる。
あっさり二本の指を飲み込んだ矢田のおまんこから、トプトプと新しい愛液が流れ出てきた。
くいっ、くいっ、くいっ、くいっ
「それぇ…♡それ好きぃ…♡好きぃ…♡オタクくん……拓実くん……♡♡」
「僕の名前、覚えてたんだ」
「うぅぅ……♡意地悪言うなよぉぉ♡…ごめんってぇ……♡拓実くんっもっとぉ♡♡たくみくぅん♡♡♡」
中を触っていると、ザラザラした場所があった。これってもしかして……
ぐいっ!
「うわぁ!?そこっ!そこ好き!♡♡♡そこもっとぉ♡♡」
「ここ気持ちいいの?もしかしてGスポットなのかな?」
「分かんねぇ……多分そうかも?めっちゃ気持ちいいっ!♡♡♡」
Gスポットを抉るように意識して指を動かすと、矢田は胸を逸せて感じている。
勃ってる乳首が美味しそうで、吸い寄せられる。
チュゥッ♡
「んあぁぁーーっ♡♡♡乳首とおまんこぉ♡♡♡どっちもいいよぉぉ♡♡♡んぁぁっ♡はぁぁん♡めっちゃキモチイイ~~っ♡♡♡堪んねぇ~~♡♡まんこ堪んねぇよぉぉ♡♡♡あ゛~~堪んねぇぇぇ~~っ♡♡♡んおぉぉぉぉぉぉん♡あはぁぁん♡好きぃぃ~~っ♡♡♡舐めてぇ、乳首もっと舐めてぇ吸ってぇっ♡♡♡あ゛ーーーっっ♡♡あ゛ーーーっっ♡♡♡あ゛ーーーッッ♡♡♡やべえよぉぉッッ♡♡♡やべぇのにぃぃぃッッ♡♡♡♡♡」
「ぢゅうっ♡……まだイけなさそう?」
「もういいッ……♡♡もういいのっ♡♡イけなくてもいいっ♡♡♡イけなくてもめちゃくちゃ幸せだからっ♡♡♡だからぁ~~だからだからぁぁ♡♡♡もっとぉもっともっとぉぉっ♡♡♡♡」
目尻に涙を溜めてそう訴える矢田。
Gスポットを刺激し続けていると、おまんこの中の水音が激しくなっていく。
バチュバチュバチュバチュッッ!バチュバチュバチュッッ!
「やーーーッッ!?ヤダァァーーーッッ!!漏れる漏れるぅぅーーーッッ!!ベッド汚しちゃうぅぅーーーッッ!!いっかい止まってェェェーーーッッ!!」
「いいよ漏れても。そのうち乾くから」
「イヤイヤイヤイヤッッ!♡♡♡変だからぁ!♡♡なんかヘンだからぁぁ!♡♡♡あ゛ーーーー~~ッッ!!♡♡♡漏れる漏れちゃうぅぅ♡♡ダメダメダメダメッッ♡♡♡イヤァァァァーーーーーー~~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡」
ブシャッッ!ブシャァァァッッ!シャァ~~~……
「はぁっ……はぁっ……あっ………あっ………あー……あー……」
腰をベコッ!ベコッ!っと突き上げながら潮吹きアクメをしている矢田だが、本人は何が起こっているのかよく分かっていない様子だ。
「初アクメ♡おめでとう」
「……マジ??」
「明らかにイったと思うよ?」
「……ふはは……やった……♡♡♡」
「これで、一人でスる時もイけるようになったよね」
「……あ、そっか……そうだよな……」
矢田を送る帰り道、お互い一言も話さず歩いた。
家の玄関に着いて振り返った矢田は、泣きそうな顔で俺の袖をギュッと握った。
「拓実くん……俺……ッッ…………なんでも、ない……」
握っていた手を離した矢田は、家の中に入っていった。
多分、あのままだったら、一線を越えるのは簡単だ。
なし崩しに体の関係になることも、やろうと思えば出来たけど、僕は矢田とそういう関係にはなりたくない。
小学生の頃一緒に遊んだ日々を思い出して、懐かしくなった。
イキリDQNな矢田だけど、俺にとっては大事な幼馴染でもある。
きっと、このままただの友人に戻るのが、お互い一番良い関係なんだ、と自分に言い聞かせて眠った。
それから数日、和解した僕たちは、矢田が作ってくれた弁当を一緒に食べたり、たまに一緒に帰ったりした。
ドンッ!!
そして今、僕の家で別れるはずが、矢田に飛び付かれた。
矢田は、僕の腕の中で震えていた。
「ごめん拓実くん……俺……おれぇ……やっぱり一人じゃ……イけねぇんだ……たすけて……」
「矢田君……」
矢田を部屋に上げると凄い勢いで制服を脱ぎ捨て、全裸になって飛び掛かってきた。
ベッドに押し倒された僕に「拓実くん拓実くん♡」って呟きながら、一生懸命擦り寄っていて、まるで甘えてる時のモモみたいな動きで全身を擦り付けてくる。
「ちょっと……矢田君落ち着いて!僕は逃げないから!ね?」
「やだぁ♡やだやだぁぁ♡♡昔みたいに隼人って呼んでぇっ♡♡♡お願い拓実くんっ♡♡俺……俺ずっとぉ♡拓実くんのこと好きだったんだよぉぉ……♡♡♡お願い拓実くんっ♡♡逃げないでぇ♡最後までしてぇっ♡♡逃げないで……お願い……逃げないで……」
「隼人君……」
涙をいっぱい溜めた目で、そう訴える隼人君に、僕は申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
隼人君がここまで追い詰められる原因を作ったのは、なんとなく察していた彼からの好意に気付かないフリをしていた自分にあったから。
太腿に擦り付けられるおまんこから溢れるお汁が、生地を通して僕の肌を濡らす。
縋り付く隼人君を抱きしめると、ビクッと震えた。
「追い詰めてごめん。僕も、本当は好きだったのかも。自分の気持ちに、今気付いたよ。待たせてごめんね」
「拓実くん……ッッ♡♡♡本当……?俺と付き合ってくれる?俺とセックスしてくれる??」
「うん♡隼人君とセックスしたいよ♡♡」
ガバッと抱き付かれ、唇を奪われる。
一生懸命唇に吸い付く隼人君のことを、健気で可愛いと思った。
抱きしめた腕をそのままにぐるっと反転させ、隼人君をベッドに沈める。
驚いた顔をする隼人君に再び唇を落とすと、嬉しそうに抱き付いてきた。
服を脱いで、肌を密着させると、電流でも走っているかのようにビリビリする。
僕のちんこが隼人君のお腹に擦れて気持ちいい。
「拓実くんのちんぽが……俺の子宮に当たってる……♡♡♡」
「あ、ここ子宮なんだ!通りで気持ちいいと思った♡♡」
「ーーー~~ッッ♡♡♡♡もうっ!もう無理!もぉダメ!♡♡♡子宮キュンキュン♡しててぇ、おまんこギュウギュウ♡しててぇ♡♡♡早く拓実くんのちんぽ挿れてほしいッッ♡♡♡♡挿れて挿れてぇぇ♡♡♡♡」
「……まだ何もしてないからダメ!♡」
ちんこが欲しくて暴れる隼人君の足を持ち上げると、濡れ濡れのおまんこが露わになる。
「イジワルしないでぇぇ~~♡♡♡もう待てないのお願いお願い~~っ♡♡♡♡」
腰をフルフル揺らしてオネダリする隼人君は可愛いけど、その前にやりたい事がある。
濡れ濡れおまんこに顔を近付け、舌を出す。
レロ~~ッッ♡
「あ゛あぁ~~っ!?♡♡♡ウソウソッ!?♡♡♡俺のおまんこぉ、拓実くんに舐められてるぅぅ??♡♡♡あぁぁっっ、あああぁぁっ♡♡♡まんこシアワセ過ぎるぅぅっ♡♡♡♡」
ビチャ…クチャ…クチャ…レロォ…♡
グリィ…♡グリィ…♡グリィ…♡グリィ…♡
「まんこ潰れてるぅぅっ♡♡♡拓実くんの舌でっ♡♡おまんこちゅぶれてるよぉぉ~~っ♡♡♡おおんっ♡おおんっ♡♡夢みたいっっ♡♡拓実くん大好き大好き大好きぃぃ~~っっ♡♡♡♡一生好きィィィッッ♡♡♡おほおおぉぉっっ♡♡♡♡」
隼人君のおまんこは、精液みたいに白いドロッとした液体を流して、クパァ、クパァ♡と収縮していた。
ドロドロをもっと舐めたくて、舌を奥に滑り込ませる。
「ーーー~~ッッ♡♡♡……ナカぁぁ!?♡♡♡拓実くんの舌がぁぁっ!?舌でおまんこの壁舐られてるよぉぉぉっ♡♡♡♡幸せ幸せっ♡♡しあわせぇぇ~~♡♡♡」
お腹を撫でられてる時のモモのように、上半身をクネクネさせて幸せを表現している隼人君が、可愛くて可愛くて♡僕のちんこは痛いくらい勃起している。
待ち切れない様子のおまんこが舌をキュウキュウ♡締め付けてきて、我慢の限界を訴えている。
こんなにまでなっても、なかなかイかないものなのかな?
「隼人君まだイけなさそう?」
「分かんない!!♡♡♡終わりがないんだッッ!!♡♡♡♡キモチイイの終わりが見えないッッ!!♡♡♡♡もうイけなくても良いっ♡♡♡イって終わるくらいならぁ、このまま、気持ち良いままの方が良いのッッ♡♡♡♡幸せだからっ♡♡♡シアワセだからぁぁっ!!♡♡♡♡♡」
「そっか♡♡……それなら、もう、良いのかな?♡♡♡」
口を離すと、不安そうに見つめる隼人君を抱き抱えて、慌ててゴムを着け、おまんこにちんこを当てる。
「ッッ♡♡♡…ーー~~っ♡♡♡」
「……挿れても良い?♡♡♡」
「うん!うんっ!♡♡♡早くぅ♡♡♡はやく、はやくぅぅ♡♡♡…ーー~~っお゛おっ!?♡♡♡」
ズプ…ズプ…ズプ…
「ーーーーーー~~~ッッ???♡♡♡♡♡♡♡♡」
「うわぁ~~……ッッ♡♡♡すっごぉ……♡♡♡おまんこ吸い付いてきてるッッ♡♡♡隼人君大丈……夫……??」
隼人君は、腰を反らして、白目を剥いて、小刻みに痙攣していた。
どうやらアクメをしたっぽい。
「はぇ……??♡♡♡♡はぇぇ……??♡♡♡♡♡」
「……本当に大丈夫……??」
とりあえず頬にキスを降らせながら、痙攣が落ち着くのを待つ。
隼人君は虚ながらも幸せそうに微笑んでいた。
「アクメ出来て良かったね♡♡♡」
痙攣が落ち着いた隼人君は、照れくさそうに笑った。
「……うん……めちゃくちゃ気持ち良かった……♡♡♡トブかと思った♡♡♡」
「とびそうなところ申し訳ないんだけど、動いて良いかな?」
「良いよ♡♡♡拓実くんにも、気持ち良くなって欲しいな♡♡♡」
隼人君の足を抱え直して、ゆっくりと動き始めた。
パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡ パチュッ♡
「あ゛あぁぁーーー~~ッッ♡♡♡あ゛あ゛ぁぁーーー~~ッッ♡♡♡♡こんなんすぐイクぅぅぅっ♡♡♡♡イグーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡んおおおおおぉっっ!!♡♡♡♡♡♡」
ビクッ、ビクッ、ビクッ、ビクッ、ビクッ
「あ゛あ゛あぁぁぁ~~あ゛あ゛あ゛あぁぁ~~♡♡♡♡またイグウゥゥ~~ッッ♡♡♡♡♡ーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡……ーーんんお゛お゛お゛おぉぉーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡いぐぅぅ、いぐぅぅっっ♡♡♡♡♡いっっ……ぐぅぅん♡♡♡♡♡♡」
ピクッ、ピクッ、ピクッ、ピクッ、ピクッ
「ずっとイってるね♡♡♡イク感覚を掴んだのかなぁ??♡♡♡」
隼人君は、体に力が入らないのか、四肢がだらんとしている。
力が抜けて重くなった隼人君の体を抱き寄せ、さらに密着する。
「申し訳ないんだけど、僕ももうすぐイきそうだからさ、付き合ってね♡♡♡」
虚な目でかろうじて頷く隼人君にキスをすると、本格的に腰を動かした。
バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!バチュン!
「お゛お゛っっ♡♡ お゛お゛っっ♡♡ お゛お゛っっ♡♡……んお゛お゛お゛お゛お゛っっ♡♡♡♡いぐぅいぐぅぅ~~っっ♡♡♡♡♡お゛っっお゛おぉぉっっ♡♡♡♡い゛い゛っでぇぇーーー~~っっ♡♡♡♡♡♡いっでるぅぅーーー~~っっ♡♡♡♡♡♡いっでるのにぃぃーーー~~っっ♡♡♡♡♡いぐぅぅーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡♡」
「僕もイクね……ハァ……ハァ……アッ……出る出るッッーーー~~ッッ!!♡♡♡♡イクイクゥーーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡」
「んほお゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛ッッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ドビューーーッッ!!ドップッ!ドップッッ!!
初めての膣内射精を達成し、隼人君を見ると……失神していた……。
「う゛うぅ~~っ……俺ばっかり……悔しい……」
「しょうがないじゃん……元々、隼人君は感度良いんだから。そんな敏感な体でアクメ覚えたら失神もするよ……」
目が覚めて、悔しそうに唸る隼人君。
「気持ち……落ち着いた?……だいぶ、正気を失ってるような迫り方だったけど……」
「うう……拓実君に逃げられるかも……って思ったら、居ても立っても居られなくて……ごめん……」
「良いよ……おまんこムラムラ♡我慢出来なかったんだもんね♡♡♡」
「うぅ~~……♡♡恥ずい……♡♡♡」
布団に顔を埋める隼人君が、可愛くて可愛くて、堪らない♡♡
「……改めて言わせて……♡♡♡隼人君、僕と付き合ってください♡♡♡」
「…ッッ♡♡♡…うんっ♡♡♡拓実君大好きっ!♡♡♡」
こうして、イキリDQNの隼人君は、僕の可愛い可愛い恋人になったのだった♡♡
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