オタクくんさあ、なクラスメイトはイキ辛い体質。損なのか得なのか?

東山 庭子

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元イキリDQNは超泣き虫!?意地悪な陰キャオタクといちゃラブセックス

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「んぅ…♡ン…♡っくぅ…♡んふっ…♡んぅ…♡んっ…♡んぅ…♡…きゅっ…♡きゅうん…♡」

ヌル……ヌル……クチュ……クチュ……

「んもぉ!いつまでおまんこ弄ってんだよ!!」
「だって隼人君のヌルヌルおまんこ♡触り心地良過ぎなんだもん♡♡僕、スライムとか延々と触るの好きなんだよね~~♡♡♡」
「スライムって……!!」

二人ベッドに並んで、イチャイチャするのが好きな僕の希望で手遊びをさせて貰ってる♡♡
クリトリスや膣内を避けて触れる、緩い手遊びが歯痒いのだろう。

「んむ~~……♡♡おまんこ切ないぃ……♡もどかしい……♡ふうぅ…♡キスも欲しい……♡♡」

早くセックスしたいだろうに、僕のために我慢しておまんこ遊びをさせてくれる隼人君♡♡
唇を尖らせておねだりする隼人君に、啄むキスを繰り返すと、身体を捩らせる。
クネクネ、モジモジ暴れる身体を抱き締めて閉じ込めると、プシャッッ……と、軽く潮吹きをする♡♡

汁気たっぷりな隼人君とお付き合いを始めてから、ペットシーツをベッドに敷くようになった。
母さんがペットシーツの減りが早いことを疑問に思っていたから、モモのせいにしておいた。

「うぅぅ~~~っ……ごめん……俺、ッ……いつも粗相ばっかり……」
「気にしないで♡♡隼人君のよわよわおまんこ可愛いよ♡♡♡」


イキリDQNだったとは思えないほど、しおらしく謝ってくる隼人君。
僕に嫌われるのが嫌なのだ、と事あるごとに言ってくる。子供の頃僕を避けていた理由も、当たりが強かった理由も話してくれた。

そんなにも前から僕とセックスしたがってくれてたなんて、健気でエロくて、愛さずにいられないじゃないか♡♡もう手放せない♡♡


「ふぅ~~…♡ ふぅ~~…♡ ふぅ~~…♡ふうぅ…♡ふうぅ…♡ふうぅ…♡うぅ~~…♡うぅ~~…♡拓実くぅん……♡♡」

いっぱいに溜めた涙がとうとう溢れ始めた。
おまんこの収縮が激しくなってきて、きっと隼人君は、欲しくて欲しくて堪らないんだろうけど、僕のために我慢してくれている♡♡♡
そんな隼人君に、ついつい意地悪してしまう僕は、性格が悪いのだろう。

「あらら……どうしたの?おめめウルウルだよ?♡♡♡」
「…ッッ……うぅぅーー~~ッッ……おまんこぉ……♡♡……おまんこぉぉ~~……♡♡……うぅ~ッ……ぐすっ……おまんこぉぉ~~~……♡♡♡」
「隼人君の可愛いおまんこがどうしたの??♡」

泣きながら、おまんこおまんこと繰り返す隼人君。
幼な子みたいで可愛いッッ♡♡♡かわいすぎてますます焦らしたくなる♡♡
これってキュートアグレッションなのかな?

本格的にしゃくりあげ始めた隼人君を抱き締め、背中をさすってあやす。

「ひっ……ひっく……拓実くんは……今日は、シたくない……?なら、俺……ガマンする……」

おっと、焦らし過ぎたようだ。

「んもぉ~~♡♡♡したくない訳ないじゃんッッ♡♡♡焦らしてごめんね♡♡……お股開いてくれる?♡♡♡」

涙に濡れた瞳を蕩けさせて、ふにゃっと笑う隼人君♡♡
開いた足を自分で抱えて、僕のちんこをお迎えしようと一生懸命に腰をフリフリしてる♡♡

ゴムを着けたちんこをワレメに擦り付けると、期待した顔で、浅い息を繰り返す♡♡

つぷっ……ずぷっ……

「あ゛あ゛あ゛ーーー~~~~ッッ♡♡♡♡♡」

焦らされまんこは、全て埋める前に、ビクッ!と大きく痙攣し、カクカクと身体を揺らし始めた。

「待たせ過ぎちゃったねー♡♡♡ごめんね♡」
「ーーー~~~~ッッ!!♡♡♡♡おまんこぉぉーー~~ッッ♡♡♡♡♡おまんこぉぉぉ……」

か細く、おまんこと繰り返す隼人君のおまんこは、グッパ、グッパと喰いしめて、行かないで、行かないで……って言ってるみたいだった。

僕は堪らなくなって、深く突き入れ大きく腰を振った♡♡♡






「ごめんな……今日、沢山泣いちまって……」

隼人君を送る帰り道、どこか思い詰めた口調で謝られた。

「僕こそ、焦らし過ぎたかも……ごめんね……」
「拓実くんは悪くない……俺がめんどくせぇ性格だから、拓実くんに迷惑かけてるんだ……」

「隼人君……?どうしたの?」

それきり黙ってしまった隼人君に何も聞かないまま、玄関で別れた。





「じゃあ買い出しは来週の日曜日にしよ?」
「うん、そうしよう」

生徒会長の相澤さんにそう言われて、僕は頷く。
書記の僕と、副会長の竹中君と三人で備品の買い出しに行くことが決まった。

内申のために生徒会に入ったけど、腐女子の相澤さんとは、BL本を貸し借りする仲である。

「今日もヤンキー君と一緒にお昼?」
「うん♡隼人君のお弁当、めっちゃ美味しいんだよ」
「ふ~ん……」

自分から聞いてきたのに、どこかつまらなそうに返事をされ、僕は生徒会室を後にした。





「はぁ…♡はぁ…♡はぁ…♡あぅっ…♡あ、あっ、くーー~~ッ…♡んきゅっ…♡♡」

食後のデザートタイムは、発情おまんこジュースを思う存分味わう♡♡♡

「はぁ……今日も隼人君のお汁美味しいよっ♡♡レロォ…♡」
「バカバカァァ……♡♡いつ見つかるかッ気が気じゃねぇってのにぃ~~♡♡♡」
「しょうがないじゃん♡♡隼人君が発情しちゃうんだから……♡♡クチュ…♡ねぇ、気付いてる?君の発情、匂いでバレバレだよ♡♡♡」

膝を抱えて座ると濡れてるのが見える、と教えてから、あまりしなくなった隼人君だけど、濡れまんこ隠したところで、発情臭でバレバレなのだ。

「ええっ!?俺そんなに匂い強いのか!?」
「うん♡♡甘酸っぱい、果実みたいな良い匂い♡♡♡めちゃくちゃ美味しそうな匂いで誘ってくるんだ♡♡♡」
「やだぁぁ……恥ずいよぉぉ~~……♡♡匂い嗅がないで……はずかしい……♡♡♡」

恥じらいのあまり、おまんこは丸出しなのに、顔を覆う隼人君が可愛くて、クリを思いっきり吸い上げる♡♡

ヂュウゥゥ、ヂュウゥゥッ!!ヂュウッッ!!

「あ゛あ゛ッッ♡♡ダメダメぇ!?♡♡♡大きい声出ちゃうからっ!♡♡ダメぇダメぇぇっ♡♡♡あっ、あ゛ーーー~~ッッ、あああぁぁぁっ!!♡♡♡ダメェェッ♡♡♡んお゛ッックリイクッッ!イク、イクッッ♡♡♡クリいっちゃうのぉぉイクイクゥゥーー~~ッッ♡♡♡ッッ……ダメェェーーーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡…んぎゅううぅッッ♡♡♡♡♡」

ベコッ!ベコッ!ベコッ!ベコッ!ベコッ!

激しく腰をバウンドさせると、ドロっと大量の本気汁が出てきた♡♡♡

「白いお汁美味しいよぉ隼人君♡♡♡」
「やだぁぁ濃いの飲まないでェェ……♡♡♡」

ガチャガチャッッ!!

屋上のドアを開ける音にビックリして、慌てて服を着させる。訪問者は相澤さんだった。

「ああ、小田君いたいた!これ、買い出しのリストね」

プリントを渡して隼人君を一瞥すると

「最近、仲良いのね……」

と呟いて去って行った。


「日曜日、出掛けるのって……あの女?」
「え?あと、竹中君もだよ?」
「そっか……」

アクメの余韻が残る色っぽい顔で、小さく呟く隼人君。僕はその違和感に、まだ気付いていなかった……。





「あれ?竹中君は??」
「……急用が出来たんですって。良いじゃない!私たちだけでも持てる荷物なんだし。行こ!」

待ち合わせ場所に行ったら、相澤さんしかいなかった。
買い出し自体はすぐに終わったのだが、ランチに誘われ、その後も本屋だったり、雑貨屋だったりを付き合わされて、帰宅したのは夕方だった。




翌日、学校を休むと隼人君から連絡があり、学校帰りにお見舞いに行くと返事をしたら、来ないでくれと返された。余程体調が悪いのだろうかと心配になり、スポドリと果物を持って訪ねると、出勤前のおばさんが出てきた。

「あのアホ、誰にも会いたくないって言って、部屋から出てこないんだよな~~……。すまんが、アホの面倒見といてくんない?私仕事に行かなきゃだからさ~~」

おばさんは僕にそう言って、出掛けて行った。
いつも思うが、大雑把な人だ……。



「隼人君起きてる?誰にも会いたくない、って……一体どうしたの?」

隼人君の部屋のドアに立って話しかける。

「すまん……今は拓実くんに会いたくない……」
「どうしたの!?僕、何か怒らせるようなことしちゃった!?」

「……ッッ……日曜日!お前、あの女と二人きりだったじゃねーか!!嘘つき!嘘つきぃ!!」
「ええ!?見てたのなら声かけてよ!!竹中君が急用で来れなかっただけだよ!?」
「二人で楽しそうにデートしてたじゃねーか!!腕まで組んで!!俺だってしたことないのにッッ!!したくてもガマンしてたのにぃぃ!!うっ……うわぁぁぁぁ~~ん!!!」

隼人君がとうとう号泣し出して僕は焦った。

「あっ……アレは、相澤さんが勝手にしてきただけでッッ……ちょっと開けてよ!!話し合おう!!」
「どうせお前も、あんな清楚な女が好きなんだろ!?こんなめんどくせぇヤンキーなんか、早く別れたいって思ってんだろ!?残念だったな!ぜってー別れてやらねぇからなッッ!!」
「思ってないよ!!いいから開けて!開けろよッッ!!」

ドアをドンドン叩くが、隼人君は開けてくれない。

「……日曜日の夜、あの女が家に来たんだ……」
「ええっ!?なんで相澤さんが!?」
「俺みたいなヤンキーに、小田君は相応しくないって……言われた……俺ッ……おれぇ……拓実くんにふさわしくないのか……?俺が好きなの迷惑……?ふっ……ふうぅ……グスッ……」

啜り泣きを続ける隼人君が痛々しくて、胸が痛くなる……。

「ねぇ……僕が一度でも、そんなこと言ったことあった?他人が言ったこと気にするなんて、隼人君らしくないよ……目を見て話したい……開けてよ……」

キィ……

静かにドアが開くと、泣き腫らした顔をした隼人君が立っていた。

堪らず、隼人君を抱き締め、キスをした。




「きっと今まで言葉が足りなかったんだね……ごめんね。これからは、僕の気持ちは全部言うし、態度にも出していくね……」

ベッドに座り、隼人君を後ろから抱き締めながら話す僕たち。

「そんなことない……俺が、勝手に不安になっちまったんだ……俺、性欲強いし、可愛げねーし、俺が持ってないモン沢山持ってるあの女に気にしてること面と向かって言われて…………なぁ、本当に俺で良いのか?」
「良いに決まってるよ……どうしたら隼人君に伝わるかなぁ?……もう、地道にやっていくしかないね!ヨシっ!隼人君、ゴローン♡♡♡」
「うわっ!?」

後ろから隼人君を抱き抱えたまま、ベッドにゴロンと横になる。

「……セックスすんの……?」
「まだしない。僕の気持ちを隼人君に全部聞いてもらってからね♡♡♡」

「好きだよ……♡♡隼人君、大好き……♡♡♡……ねぇ、聞こえてる?♡♡」

地道な努力が得意な僕は、隼人君の耳元で自分の気持ちを喋り続ける方法を取ったのだ。

「隼人君……可愛い……ねぇ、なんでそんなに可愛いの……?お耳真っ赤だね……美味しそう……食べていい?……食べちゃうね……♡♡♡」
「んひゃっ!?♡♡♡耳ダメェェ……♡♡♡」

ペロォ…ペロォ…

「お耳おいしいよ……隼人君はどこも美味しいもんね……可愛い……誰よりも可愛いよ……自分が可愛いって、ちゃんと分かってる……?」
「やめてぇ……やめて……もぉ分かったからぁ……もぉ、俺ぇ……俺のッッ……♡♡♡」
「だぁめ♡隼人君が、僕の愛情を信じ切るまで続けるね♡♡♡」

お股をモジモジ擦り合わせる隼人君♡♡♡
きっとその内側は、トロトロに溶けているのだろう♡♡♡
でも今は、傷付いた心のケアが最優先だ♡♡♡

「いつも美味しいお弁当、ありがとうね……料理上手なところも、僕の好みに合わせて作ってくれてるのも、嬉しい……感謝してるよ……つい暴走しがちな性格も、昔から知ってる……ずっと思い詰めてたんだね……気付かなくてごめんね……僕の恋人になってくれて、ありがとう……愛してるよ……」
「拓実くぅん……♡♡♡」
  
隼人君の瞳から、また涙が溢れた。

「泣き虫なところも可愛いね……君の泣き顔好きだから……つい意地悪しちゃってごめんね……今も意地悪したくて堪らないよ……」

太股の外側を撫で回すと、隼人君は小刻みに震え出した♡♡

「それにね……エッチなところも、大好きだよ……すぐにおまんこ濡らしちゃうとこも、すぐに僕のちんこ欲しがるとこも……ああ、今もおまんこ濡れてるね……♡♡……ほら、僕の手までびしょ濡れだよ……?」

スルッと撫で上げただけで、僕の手のひらに愛液が付着する♡♡♡

「ねぇ見て……?♡隼人君の愛液、ちょっとヌルヌルしてて、こうすると糸が引いてるの……分かる?」
「分かった……分かったからぁ……そんなの見せないでぇ……♡♡♡」
「どうして?僕のことが欲しくて、出てくるものでしょ……?嬉しいよ……好き……」
「ふうぅ……恥ずかしいよぉ……お尻なでなでしないでぇ……♡♡♡」
「お尻も丸みがあって、触り心地良くて……どうしてこんなにも全部僕好みなんだろう……?」

中指でアナルをスリスリ擦ると、隼人君は短い悲鳴をあげた♡♡♡
スウェットは、もうその辺一帯がぐっしょり湿っている♡♡♡

「お尻だけなでなで嫌ぁ……もっとぉ……もっとおまんこもぉ……♡♡♡」
「僕の気持ち、分かった……?もう僕のこと疑わない……?」
「うんっ!もぉ疑わないからぁ……お願い……♡♡♡」
「うーん……ダメ♡♡♡」
「……っ……お前やっぱり……焦らしプレイがしたいだけだろッッ!?」
「アハハ!よく分かったね♡♡♡冗談はさておき……隼人君が心から僕のこと信頼してくれるまで、焦らしプレイでも何でもするよ♡♡♡長期戦になりそうだな~~♡♡♡あーこれから楽しみ♡♡♡」
「ドS……」

唇を尖らせる隼人君が可愛くて、啄むキスを繰り返す♡♡♡
涙を浮かべてキスに応える隼人君は、限界を超えたおまんこを揺らし始め、アピールする♡♡

「拓実くん……お願い……さわって……おまんこ触ってぇ……♡♡♡」
「しょうがないなぁ♡♡ちょっとだけだよ?」

ぐっしょり濡れたスウェットの上から、軽くおまんこを揉み、捏ねる。

「~~~~ッッ♡♡♡~~~ッッ♡♡♡」
「クリがぷっくりしてきたね♡♡クリしてほしい?♡♡」
「してぇクリしてほしいよぉぉっ♡♡♡」

熊手の形にした指を左右に往復させると、足がピンと伸びて、足指がグーパーを繰り返した♡♡
濡れた生地が擦れる音がする♡♡

「んおおッッ♡♡クリ……クリがっ……クリ、クリィィッッ♡♡♡クリィィクリがぁぁっ♡♡あ゛ーー~~ッックリぃぃん♡♡♡」

腰を唸らせ、クリがクリがと叫ぶ隼人君。エロ過ぎないか?♡♡♡

「クリ勃起してるねぇ♡♡勃起クリどうしたの?クリが?何?どうした?」
「クリがぁ~~嬉しいってぇ……♡♡♡クリやっと触ってもらえたからぁ、嬉しいって言ってるよぉ~~♡♡♡」
「そっかぁ♡♡じゃあこのままアクメしちゃおっか!♡♡♡」

スウェットの上から、クリをカリカリと強めに引っ掻いていく。

「あ゛あ゛あ゛クリすぐイきそぉ~~~っ♡♡♡あ゛んんぅ♡クリイグぅ~~~クリイグのぉ~~~っ♡♡♡おっ、おっ……イ……っぐッッ!!♡♡♡♡♡♡」

ぐーっと腰を突き上げると、クリアクメをキメる隼人君♡♡焦らされクリは、スウェットの上からでも深いアクメをした様子だ♡♡♡

「ほぉっ……ほぉっ……ナカ閉まってぅ……♡♡」
「ほう……僕のちんこまだ入ってないのに勘違いしちゃったのかな?♡♡♡どれどれ?」

スウェットの中に手を入れ、そのまま指を挿入すると、隼人君は僕の腕を掴んで悲鳴をあげた♡♡♡

「おっ!本当だ!おまんこぎゅうぎゅう締め付けてくる♡♡♡」
「ンギャッッ!?♡♡♡いきなり挿れるなんてぇ♡♡♡あぁん、酷いよぉ~~♡♡♡あぁぁん、なかぁ、気持ちいいよぉぉ♡♡あぁん、あんっ♡♡あ~ん…あぁんっ♡♡♡」
「隼人君のアンアン♡って声可愛いね♡♡もっと聞かせてほしいな♡♡」
「しょ~がねぇなぁ……♡♡んっ、あっ……♡おまんこきもちぃ……♡あっ、あんっ、くぅん♡んあっ、んあっ、あっ♡っしゅごぉ♡ナカしゅごぉいっ♡♡あー…あっ、あん♡ねぇもぉイきそぉ……♡♡♡」
「いいよ……イって♡♡」

ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…ジュプッ…

「あーー~~っ♡♡イクよぉナカ擦られてイクゥゥ、イクイクッッ♡♡♡イクッッイクッッ……あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っっっ……♡♡♡♡っっいぐーーーー~~~ッッ!!♡♡♡♡♡」
 
クリアクメ直後にするおまんこアクメの衝撃に目を白黒させた隼人君は、ギューっとシーツを掴みながら荒い呼吸を繰り返した♡♡

「ちょっとだけのつもりだったのに、結構サービスしちゃったな♡♡♡」
「はひゅっ……♡はひゅっ……♡はふぅ……♡」

しばらくひっくり返って荒い呼吸をしていたが、のそのそと起き上がると、四つ這いになって、僕のちんこを舐めてきた♡♡

「拓実くんのおちんぽぉ……♡♡♡おいひぃ……♡♡♡」

自分の性器を舐める恋人を真正面から眺めると言うのは、どうにも興奮するものだ♡♡♡
僕はずっと見つめていたいと思うけど、隼人君はクンニの時よく顔を隠したり逸らしたりするから、同じことを思っているわけではなさそうだ。

「はー……めっちゃ気持ち良いッッ♡♡♡……そんなにちんこ美味いの?♡♡♡それとも挿れて欲しいのかな?♡♡♡」
「どっちもぉ……♡♡♡大好きな拓実くんのちんぽだからぁ……♡♡♡んちゅ……♡はふ……♡」

心底愛しそうに、ちんこを舐める隼人君♡♡

「ッッ♡♡……僕のこと好き過ぎでしょッッ♡♡♡」

堪らなくなった僕は、隼人君を押し倒す。

「もうっ!もっと焦らしたかったのにっ!♡♡♡」
「ふはっ……俺の作戦勝ちだな♡♡♡」

勝ち誇った顔で笑う隼人君が可愛くて憎らしい♡♡♡

「絶対また泣かすッッ♡♡♡」

隼人君の両足を掴んで、まんぐり返しにすると、先程の威勢が萎んで、恥ずかしそうに顔を背けた♡♡♡

「うわぁ♡♡絶景だなぁ♡♡真っ白なお汁でベトベトだし、アナルがキュッ、キュッて震えてるよ♡♡♡」
「実況すんなバカぁ!♡♡早くおまんこしてくれよぉ……♡♡♡……好きなんだよぉ……♡♡♡」

ヌパァ……ヌパァ……クパァ……クパァ……

咀嚼したくてモゴモゴ蠢くおまんこが健気で、ちん先を食べさせてあげようとピタッとくっ付けると、引き込もうとする動きに誘い込まれる♡♡♡

「もうっ♡♡食いしん坊だなあ……♡♡♡」
「んんんんんんーーーー~~ッッ♡♡♡んぐっっ…………っっお゛お゛おおぉぉッッ……ーーー~~ッッ!!♡♡♡♡♡♡♡」

グチュッッ…♡グヂュウウゥゥッッ…♡

ちんこに纏わりつく膣壁に圧力が加わり、即アクメを知らせてくれる♡♡♡
両手を震わせて胸の前でぎゅーッとクロスしていて、口は魚みたいにパクパクしている♡♡♡

「アクメ強かった?おまんこ限界かな?」
「まだぁ……♡まだぁ限界まだぁぁ~~……♡♡♡終わらないでぇ……♡♡♡」
「終わらないよ~~あーーめっちゃ可愛いッッ♡♡♡」

足首をしっかり掴み、隼人君に打ち付ける♡♡

バチュッ!バチュッ!バチュッ!バチュッ!

「ぎっ……!?♡♡ぎもぢい゛ぃーーー~~ッッ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡んおおおおおぉぉぉーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡♡
おまんこぎもぢィィッッ♡♡♡アグメぎもぢィィッッ♡♡♡♡♡ぎもぢぃぃーーーーー~~ッッ♡♡♡♡♡♡だぐみぐぅんッッ……だぐみぐぅんッッ♡♡♡♡♡♡」

ブシュウッッ、ブシュッ、ブシュウゥゥ……

マットレスごとバウンドしながら連続アクメをキメる隼人君との結合部から、ハメ潮が断続的に漏れ出る♡♡♡

「お゛お゛お゛お゛ッッ……♡♡♡♡ヘンなのォォなんかぁぁヘンなのぉぉーーーー~~ッッ♡♡♡♡♡ヘンなの来るうぅーーー~~ッッッ♡♡♡♡♡コワイのコワイぃぃーーー~~ッッ♡♡♡♡♡たすけて拓実くんッッ♡♡♡♡♡」

両手を広げて、抱き締めてアピールしながら怖い怖いと言う隼人君を抱き寄せ、抱っこすると対面座位に落ち着く♡♡♡
ホッとした顔で笑うと、僕の唇を貪る♡♡♡

「怖いの落ち着いた?♡♡♡もう大丈夫?♡♡♡」
「うん……♡♡……深過ぎるの来そうで……怖かった……」
「そっか……♡♡今日は助けてあげたけど、次は助けないからね♡♡♡深いアクメ、しようね……♡♡♡」
「うぅ……♡♡♡あんまりイジワルすんなよぉ……♡♡♡」
「おまんこ助けてあげたのに、心外だなぁ~~♡♡♡ご期待に応えて、意地悪しちゃおうかな?♡♡♡」

向き合ってキスをしながらも、微動だにしなくなった僕に、じれじれし始める♡♡♡

もぞ……もぞ……もぞ……

「うぅぅ……おまんこぉ……♡♡♡…おまんこぉぉ……♡♡♡」
「んー??おまんこがどうしたの~~?♡♡♡」
「ふっ……グスッ…………おまんこぉぉ~~……♡♡♡」
「あ~~やっぱり泣いちゃったかぁ~~♡♡♡よ~しよ~し♡あ~~泣き顔可愛いっ♡♡♡」

ぐずる隼人君を抱き締めて、背中をさすってあやす♡♡♡
啜り泣きながらも、ぐにぃ…ぐにぃ…とちんこを喰いしめるおまんこ♡♡♡

「意地悪……大好き……♡♡♡……俺…拓実くんに泣かされるの……嫌じゃ、ないよ……?」
「そっか……良かった♡♡♡」

再びベッドに押し倒すと、今度は隼人君が好きな力加減で腰を動かした。

「あぁぁんっ♡好きぃ…これ好きぃ…♡♡♡あー~~っ、あーーっ♡あーー…っ♡あ~~~っ♡んあぁ~っ♡あ、あっ、あ゛あ゛あ゛っっ♡♡♡あ゛あ゛ーー~~っっ♡♡いきそぉ、いく、いくっっ……♡♡いっっーー~~っっぐうっっ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
「んっっ……僕も、イクねッッ!!♡♡♡♡♡」

ビクッ…ビクッ…ビクッ…ビクッ…ビクッ…
ドプッ…ドプッ…ドク…ドク…ドク…

お互い抱き締め合いながら、長い間余韻に浸っていた……





「聞いたよ、相澤さん……なんであんな酷いこと言ったの?」
「あら?私は小田君のためを思って言ったのよ?」
「……そう……次隼人君を傷付けるようなこと言ったら、僕何するか分からないよ?」

呼び出した相澤さんを睨み付け、そう告げると………

「っっ…………キャーーーッッ♡♡♡宣戦布告いただきましたぁーーッッ♡♡♡ありがとうございますありがとうございますぅぅ♡♡♡」

僕の後ろに隠れていた隼人君がキョトンとしている。

「……勝手なことしないでよ……僕、生きた心地がしなかったよ……」
「隼人君が思い詰めてるみたい~って相談してきたのは小田君でしょ?様子を見る限り、仲直りしたみたいだし♡むしろ感謝してよね♡♡」

呆れる僕の後ろでポカーンとしてる隼人君に向き合った相澤さんが頭を下げた。

「ごめんね矢田君。小田君がフォローしてくれるって信じてたとはいえ、傷付けるようなこと言って……ごめんなさい……」
「あ……うん……よく分かんねぇけど、頭あげてくれよ……」
「このように相澤さんは、腐女子な上に人間関係引っ掻き回す癖がある人だから、本当に隼人君は気にしなくていいんだよ……僕もこんなオチだと思ってたし……」


相澤さんと別れて二人で歩いていると

「やっぱあの人……拓実くんのことが好きだったんだと思う……」

と、ポツリと呟いた。

「……だとしても、僕が好きなのは隼人君だけだよ」
「そっか……へへ……俺も拓実くんだけ♡♡♡」
「うん、知ってる♡♡♡じゃ、お弁当食べに行こ♡♡デザートも楽しみだなぁ~~♡♡♡」
「うぅ……恥ずい……♡♡♡」

隼人君は、今日も美味しいデザートを供給してくれたのだった♡♡♡





「あ、拓実帰ってきた!ちょっとお母さんモモを病院に連れて行くから、留守番お願いね」
「えっ!?モモどうかしたの!?」
「ペットシーツの消費が増えるなんて、どこか悪いのかもしれないじゃない?お医者さんに診てもらわないと!」

ケージに入れられたモモが冷めた目でこちらを見てくる……。


モモ、すまん……。




モモを庇い切る言い訳も浮かばず、僕はただ走り去る車を見送ることしか出来なかった……。

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