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百合?の間に挟まる男は罪なのか!?教育ママの固定概念をぶっ飛ばせ!!
※一部センシティブな表現があります。
「アッ!アッ!アッ!♡♡僕、後ろから突かれるのッ!大好きッッ!!♡♡♡もっと!もっといっぱい!♡♡奥突いてェ奥ぅ!おくゥゥゥ!!♡♡♡」
立ちバックで突かれて喘いでいるのは、風車小屋のルークだ。
激しく腰を振りながら、ふと暖かい春の風を感じ、その時初めて季節が一巡したことを意識したのだった。
先月、リアムが無事出産をした。
皆一様に喜びに湧き、しばらく村全体がお祭り騒ぎだった。
オークの子供は、相手が同族だろうが異世界人だろうが、一様にオークが生まれてくるとは聞いていたが、やはり自分と血のつながった子供というのは、目に入れても痛くないほど可愛いものである。
日々脂下がった顔で子供をあやす俺を、リアムとレミイは生暖かい目で見守ってくれている。
ルウイもそろそろ出産予定が近づいており、安定期に入ったリオが泊まり込みで世話をしている。
先日ラースも妊娠が分かって、母親のラファと涙を流して喜んでいた。
ロイドは自作の薬品で無理をした影響か、未だ懐妊の兆しは見せていないが
「流れに任せますよ」
と、あっけらかんとしている。
適齢期でまだ妊娠していないのはロイド、ルーク、ロニーだが、ルークとロニーは些か複雑な事情が背景にありそうだ。
ルークとロニーは双子のように仲が良く、いつも行動を共にしている。
仲が良いのは二人の生い立ちも関係していて、ロニーの母親は、ロニーを産んでからすぐに亡くなっている。
同じ時期に出産したルークの母親であるルロイが、ロニーの母親がわりとして二人を育ててきたそうだ。
この村のみんなは生まれてくる子供を「母親の子」と言うより「村の子」として捉えている者が多く、みんながみんなのお母さん、という意識で仲良く暮らしているのだが、ルーク、ロニーの母親であるルロイは、自分の子と他人に太い線を引いているように見えた。
表向きは器用に人付き合いをしている為、俺も最初は全く気付かなかったのだが、ルーク、ロニーとセックスする俺を快く思っていないのは確かであった。
「ハァ……ハァ……♡めっちゃ出たぁぁ~~……♡♡……ルークのおまんこ気持ちよかったよぉ~~♡♡♡もう一回するぅ??♡♡♡」
「んあぁ……♡はぁ……はぁ……♡……僕も、気持ちよかったです……♡♡でもぉ……そろそろお母さんが、帰ってくるから……帰らなきゃ……ごめんなさい……」
「……そっか……じゃあ、また来るね……♡」
謝るルークの頬に軽くキスをして、風車小屋を去った。
どうも、ルークもロニーも性行為に対して、罪悪感を多分に抱えているような気がしてならない。
抱いている最中は行為に夢中になっている様子であるが、終わった後の気まずい表情を見ていると、初めてオナニーで射精した後の罪悪感を思い出し、些か苦々しい気分になるのだった。
だからと言って手を抜くことはしないが、これでは妊娠しずらいのも納得である。
「あっ!!♡♡雄者じゃん!!暇そうにしてるなぁ!暇だろ?上がってけよ♡」
俺を呼び止めたラースが嬉しそうに家に招く。
「やあ、ラース♡体調はどうだい?」
「全然元気!!悪阻も起こってない。……それよりぃ♡♡なぁ、分かるだろ??♡♡♡」
跪くと、俺のちんぽをアイスキャンディーの若くペロペロ♡舐めしゃぶるラース♡♡
実はオークの牙がなんとなくちんぽに刺さりそうで、フェラは殆どさせたことが無い俺だが、ラースはしゃぶるのが好きらしく、口の中に入れないという条件で、好きにしゃぶらせている。
「レロォ…♡なぁ…雄者のちんぽ♡挿れてくれよぉ~~♡♡」
「挿れるだけだぞ?♡大事な時期なんだからな♡♡」
嬉しそうに微笑むラースをベッドに寝かし、既に濡れ濡れになっているまんこに、ゆっくり埋めていく♡♡
「あぁぁ~~~コレコレェ~~♡♡♡俺ぇ、コレがないと生きていけねぇ~~♡♡♡」
「なんだぁラース??♡♡俺のちんぽ目当てなのかぁ~~??♡♡」
「ばぁか……♡…愛してるに決まってんだろ……?♡♡♡…へへ……雄者愛してる……♡♡♡大好きぃ……♡♡♡」
「俺も……ラース愛してるよ……♡♡♡」
スローセックスがもどかしいと言っていたが、ちんぽをまんこの中に挿れて満足したラースが眠ると、母親のラファが帰ってきた。
お茶を頂きながら軽く世間話をしていたが、その間ずっと勃起しっぱなし♡だった俺の股間をチラチラ♡見てくるラファ♡♡
その熱い目線に辛抱たまらんくなった俺は、ラファを羽交い締めに抱きしめる♡♡
「アンッ…♡…いけません雄者様ぁ……♡♡ラースが……起きてきてしまいますからっっ……♡♡イヤ…♡乳首シコシコ♡しないでぇ……♡♡♡」
「んん~~?♡♡ラファの可愛いお乳首ちゃん♡は、一生懸命勃起して♡シコシコ扱いて欲しがってるよぉ??♡♡」
「あぁん、ダメだったらぁぁ~~~♡♡キャッ!?♡♡おまんこ触っちゃダメェェェ~~♡♡♡」
背もたれに体を預けながらアンアン♡喘ぐラファを立たせ、後遺症がある方の足を持ち上げると、チン先を膣口に当てがう♡♡
「なぁ♡射精しそびれちんぽ♡面倒見てくれよ、オカアサン♡♡♡」
「んもぉ~~♡♡…しょうがない息子ですねぇ……♡♡…ラースがお預けさせた責任は私が取りますよ…♡♡♡」
「息子を言い訳に使う、ワルイコのおまんこちゃん♡に、お仕置きしてやんないとなぁ~~??♡♡♡」
ズブブッッ!!
「んおぉぉぉぉぉぉん♡♡♡ コレコレェ~~♡♡♡私ぃ、コレがないと生きていけないぃ~~♡♡♡」
息子と同じセリフで喜ぶラファ♡♡
「なんだぁラファ??♡♡俺のちんぽ目当てなのかぁ~~??♡♡」
「んもぅ……♡…愛してるに決まってるでしょ……?♡♡♡」
「あっははは!♡君たち本当にソックリだねぇ♡♡スキモノ♡なところも……フンッ♡フンッ♡ソックリだよ~~♡♡♡」
「アァァン♡つよいっ……♡あぁあっ、あぁぁん♡あぁぁん♡あぁぁん♡つよいぃ、つよいよぉぉ♡♡♡」
「かわいいよラファ♡♡愛してる♡♡……足、辛くないかい??」
「っ…ハイ♡♡雄者様が、優しく抱えてくださってるからぁ♡全然へーきですうぅ♡♡だから、だからぁ……♡♡もっとぉ、もっと激しくしてぇぇ~~ん♡♡♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「アアァァァッッ!!♡♡♡コレッッ、コレなのぉぉぉお!!♡♡♡コレだいすきィィィ!!♡♡♡アッ、アッ、アッッ!!もぉ……ダメェェェェーーーーーーー!!♡♡イックゥゥゥーーーーー!!!♡♡♡アアアアアァァーーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ビックッ!!ビックビック!!ビックビックッ!!!
ドビュルルッッ!!ビュルルーーーッッッ!!
「ハァ……ハァ……ハァ……♡♡♡……あっ!?」
気がつくと、いつの間にか起きていたラースが立っていた♡
「母ちゃんズリい!!♡俺にもシてよぉ♡♡♡」
こうして再び発情したラースも仲間に入り、三人で仲良し♡♡♡した後、すっかりセックス大好き親子に搾り取られた俺は、夜更けに帰宅したのだった♡♡
ある日、桃太郎のお婆さんよろしく洗濯をするべく川に行くと、そこにいた先客たちは……
キスしながら手マンし合っていた♡♡♡
思わず踏みしめた小枝がミシ……ッと音をさせ、あっさり気付かれてしまった俺は、照れ笑いを浮かべながら二人……ルークとロニーの前へ出ていった。
俺の顔を見た二人は、何故か大層怯えていた。
「びっくりさせてごめん!!誰にも言わないから、怖がらないで」
二人は顔を見合わせ、それっきり黙ってしまったので、どうしていいか分からなかった俺は、とりあえず河原に腰を下ろした。
三人で並んで座り、川の流れをボーッと眺めていると、ロニーがポツポツと話し出した。
「あっ……あの……俺たち、別に昔からこんなことしてた訳じゃなくて……本当に、最近になって……あの、出来心?って言うか……」
「すみません雄者様!ロニーは悪くないんです!僕が全部悪いの!……だから……叱るなら、僕だけにして……」
「イヤ、叱らないし……ムラムラしちゃったんだろ??別におかしなことじゃないじゃん……」
そもそも、この村のオークたちは、性におおらかなのだ。
種馬が俺しかいないというのもあるが、誰かとのセックス中に遭遇した別の誰かが発情して、その場のノリで混ざる、ということもたまにある。
基本的には一対一の睦み合いを好むものが多いため、頻繁に起こることはないが、お互いの性欲に対して寛容なのである。
故にこの二人が何故、過度に性行為に対してこんなにも罪悪感を抱えているのかが、些か疑問なのだ。
「……性欲だけで、こんなことしてるんじゃない……」
「え??」
「俺はルークを愛してるんだ!だから……ルークのそばにいると昂るし、触りたくなるし、深く繋がりたいって思うんだ!!なぁ、雄者様、それっておかしなことなのかなぁ??やっぱり、同性同士でこんな気持ちになるって、おかしなことなのか!?」
「ロニー……僕だって……愛してる……僕だって……」
二人の真剣な様子を見ていると、元の世界にいた頃のことをふと思い出した。
「ねぇ、ちょっと里帰りに付き合ってくれない?」
行きつけのオカマバーで仲良くしているキャンディにそう言われ、彼の故郷である某港町を訪れた。
実家に顔を出さぬまま、キャンディは寺に墓参りに行った。そこには親友が眠っているのだと言う。
「彼もね、私と同じ、同性愛者だったの……」
家族から「お前なんかもう我が子ではない」と言われ、絶望したその人は、自ら命を絶ったと言い、キャンディは静かに涙を流していた。
「そうか……同性を好きになるって、大変なことなんだな……」
「別に大変じゃないわよ。人間は何にでも線を引きたがるわよね……私たちだって、みんなと何も変わらないのに……ただ、人を愛して……愛されたいだけなのにね……」
キャンディのその言葉に、何も言えなかったのを覚えている……。
「何もおかしなことじゃないよ……。愛の形は一つじゃない……。そもそも愛の正解が一つしか無かったら、俺はただの軽薄なヤリチンじゃん??俺としては、村のみんなのこと愛してるから、ムラムラするし、勃起もするんだしさ♡」
「あ、そっかw 雄者様に比べたら、俺たち全然悪いことしてないじゃんw 」
「言ったなこのっ!」
ロニーを軽く小突きながら、三人で笑い合った。
二人の罪悪感が少しでも薄れますように、キャンディの親友のような悲しいことには、決してなりませんように、と願いながら三人で過ごした。
「雄者様……雄者様は……『聖書』って、知ってますか……?」
ふいに、ルークがそう言った。聖書って、あのゴルゴダの丘で処刑された某聖人の宗教の、聖書か?こちらの世界では違うものを指すのだろうか?
「俺が知ってる聖書と同じなら……まあ、全く詳しくはないんだけど」
「母が……『聖書の教えを守りなさい、守らなければ魂が汚れる』って、昔からよく言ってたんです……」
「ええーー!?何それ!?って言うか、村に宗教の概念持ってる人がいることにビックリなんだけど!?」
そもそもこの村はアニミズムである。自然の至る所に神様が存在していて、自分たちと共存している、という考えである。
故に、大らかで寛容的なのだろう。
「宗教??って、言うんですね……。そこには、色々な戒律が書かれていて……」
一通り説明を受けた俺は『やっぱりあの聖書じゃん』と思った。
「あーー、だから、二人とも同性愛は魂ガ~とか思ってたワケね!」
「はい……雄者様とセックスするのは、子作りの為の、必要最低限の義務だと……母が言っていました……」
「あーなるほど。色々合点が行ったわ」
「……義務なのに……雄者様とする時、つい気持ち良くなって……♡」
「うんうん♡めっちゃ良さそうだったもんね~~♡♡何なら今からする??♡♡♡」
「あ、今そういう空気じゃないんで」
ロニーにバッサリ切られた俺は、トボトボと家に帰ったのだった……。
ガッシャーーーン!!!
ご機嫌で薪を縛っていたら、風車小屋から何かが割れる音が響いて、ビクッ!となった。
何事かと慌てて風車小屋の様子を見に行くと、鬼の形相のルロイが、ルークとロニーの前で仁王立ちになっていた。
「オイオイ!?何事だよ一体!?」
「ウルッサイ!!余所者は口出ししないでッッ!!」
今の一言で、ルロイが本心で俺をどう思っているか分かってしまった……。
「雄者様になんてこと言うんだよ!!……ごめんなさい雄者様……俺たち、もう黙っていられなくて……雄者様が言ってくれたから……おかしなことじゃないって!愛の形は一つじゃないって!!」
「うるさいうるさいうるさーーい!!!余所者なんかに……異端者なんかに!!簡単に唆されるんじゃない!!……今まで誰がッッ!!お前たちを育ててやったと思ってる!?誰がッッお前たちを守ってやったと思ってる!?……お前たちなんか……お前なんか……産まなきゃよかったんだッッ!!!」
みるみるルークの瞳に、涙が溜まっていく。
「……おいルロイ……お前、俺の逆鱗に、触れたな……??」
怒りで目の前が真っ赤になった俺は、持っていた縄を使って、ルロイを後ろ手に縛った。
怒り狂うルロイを椅子に座らせると、さらに椅子の足に両足を縛った。
ルークとロニーは、不安そうな顔で見ていた。
「ッッ何をする!!放せ異端者!!」
「おいお前ら!!ルロイの前で愛し合え!!」
二人は目を見開いてこちらを見ている。
「荒療治だ!!なぁに、もしルロイが壊れても、俺が面倒見てやるよ!!」
二人は顔を見合わせると、意を決したように、口付けをし合った。
「イヤーーッッ!!穢らわしい!!」
「目ぇ逸らすなよルロイ!!ほら、二人は今、どんな顔してる!?」
ルロイの顎を掴んで、正面に固定する。
「ん…んちゅ…♡ロニー…大好きぃ…♡♡おっぱいさわってぇ…♡♡」
「むちゅ…♡ルークのお口♡おいしい♡チュ…♡」
二人の行為はエスカレートしていき、ロニーはルークの乳首を舐め、喘ぐルークはロニーのおまんこに指を入れて動かしていた♡
「あ、あぁぁん…♡乳首ナメナメ♡だいすきぃ…♡♡ロニー…ロニー大好き…♡♡♡」
「んちゅぅぅっ♡俺もぉ…♡ルーク大好きぃ…♡♡♡んあぁん…♡おまんこ気持ちいいよぉぉ♡♡♡」
二人の動きを追うように、俺はルロイの胸を揉み、まんこを撫でた。
「ほら、よく見ろよ!ルークのあの顔!♡こうやって…乳首吸われて気持ち良さそうに喘いでるなぁ……♡おっ?ロニーは、おまんこに指突っ込まれて腰クネクネ♡させてるぜぇ??♡♡こんな……感じでなぁ!♡」
「イヤアァァァ!!やめて……もうヤメテェ!!!」
「イヤイヤ言いながらまんこ濡らしてんのは誰だよ!!あぁ!?……ほら、二人ともあんなにも気持ち良さそうにして……幸せそうな顔して見つめ合ってるぜ?なぁルロイ……あんなに幸せそうに愛し合ってる二人を引き裂けるのか!?どうなんだよ!!」
「イヤ……イヤァ……もうやめて……もうイヤ……」
「なんだぁ??もう大人しくなったのかぁ??つまんねーなぁ」
泣きじゃくるルロイ。ロニーはこちらをチラッと見ると、俺に言った。
「雄者様も……♡♡こっちにおいでよ……♡♡♡」
お言葉に甘えて、二人を抱きしめる♡♡
「もう二人ともまんこ濡れ濡れだねぇ♡♡ほら、俺の体使って愛し合いな♡♡♡」
「バカ…♡♡雄者様とも、愛し合うんだよ…♡♡♡」
「ウフフ……♡♡じゃあ、僕が先に、雄者様のおちんぽ食べちゃお♡♡♡」
俺を寝かせると、ルークが跨ってきた♡♡♡
「雄者様のおちんぽぉ♡♡やっぱり気持ちいいぃん♡♡」
「ロニーは、俺の顔の上に跨がれよ♡♡♡」
「やった!♡♡雄者様のクンニ♡大好き♡♡♡」
俺の上で、艶かしい姿で咲き誇る百合の花♡♡♡……イヤ、薔薇か??
いずれにせよ、美しい花であることには変わりない♡♡♡
「アンッ!♡ アンッ!♡ アンッ!♡ アンッ!♡ロニーめちゃくちゃエッチな顔してるぅ♡♡妬けちゃうなぁ……♡♡あっ、あっ、あっ!♡おちんぽぉぉッ!!♡♡♡」
「ハァ…♡ ハァ…♡ ハァ…♡ ハァ…♡…ルークだって♡♡めちゃくちゃエッチだよぉぉ♡♡ルークの腰振り♡いやらしいよぉ…♡♡はぁん♡はぁん♡おまんこキモチイよぉぉぉ♡♡♡」
二人で見つめ合い、手を繋ぎ、口付けを交わしあう♡♡
「ムチュ…♡レロォ…♡ロニー…♡♡雄者様ぁ…♡♡僕もうイきそう!♡♡♡みんなで一緒にイこ?♡♡♡」
「ん…♡チュ…♡俺もぉ…♡気持ち良すぎて…♡♡イきそ…♡♡イクよぉ…♡♡♡」
「一緒にイこうな二人ともぉ…♡♡俺も出る……出すぞぉ!!♡♡♡」
二人は前のめりになり、きつく抱き合っている♡♡♡
「イク……イクよぉ……♡♡もぉ、イク、イクゥゥ……イクッ!イクッ!イクイクイクぅぅーーーーーーッッ!!♡♡♡♡ンオオオオオォォォォォーーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「おまんこぉ……♡♡おまんこイクぅ……♡♡♡おまんこおまんこぉぉッッ!!♡♡♡♡おまんこイッグゥゥーーーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「うわあぁぁ出るぅぅ!!!♡♡♡ザーメンッッ!!ぶちまけるゥゥーーーーーッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビューーーーッッ!!ビュクッッ!!ビュクッッ!!
ビクビクビクビクビクビクビクビクビクッッ!!
ガクッッガクガクガクガクガクガクガクガクッッ!!
その後も体勢を変え、ポジションを変え、くんずほぐれつ♡絡み合い、ふとルロイを見たら、失禁して気を失っていた。
「雄者様……」
「……あとは俺が面倒見るよ……」
心配そうに見つめる二人を背に、ルロイを抱き抱え、ベッドに寝かせた。
「あ、起きたか??」
「ヒッッ!?」
「……悪かったよ……でもお前が悪いんだぜ?あんな……産まなきゃよかったなんて……何があっても子供に言っちゃいけないワードだぜ……」
「……本心で言ったわけじゃありませんっ!」
「分かってる……なぁ、この聖書、どこで手に入れたんだ??」
聖書を手に持って、ルロイに尋ねる。慌てて取り返そうとするルロイに、聖書を後ろ手に隠す。
「それは……あの子たちの父親が、持っていたものです……」
「……そうか……」
「……私には……ロブとの……ロニーの母親との、約束があるんです……子供たちを幸せにする、私たちのような思いはさせない……清く、正しく、自身を戒め……そうやって日々を暮らしていけば……あの子たちは……あの子たちが、少なくとも、傷付き、奪われるようなことは……決して……うぅ……うぅぅぅ……」
顔を歪めて泣き出すルロイに、彼らの過去を、彼には彼の正義があるのだということを察した。
「……これは俺の元いた世界の歴史が証明してることなんだけど……正しさが世界を救ったことなんて、一度も無い」
「……え??」
「正しさを押し付け合った結果、人は、人を傷付けるんだ……」
キョトンとするルロイの横に腰掛け、怯えるルロイをそっと抱きしめる。
「なぁ、俺、あったかいだろ?……ルロイもあったかいよ……こうやって、二人を抱きしめたことだってあったはずだ。人の温もりを感じれるだけで、俺は結構幸せになるよ?ルークとロニーだってそうだ。……ルロイはどうかな?」
ルロイを見つめると、涙でぐしゃぐしゃになった顔をさらに歪めて、わんわん泣き出した。
「ごめんなさい……ごめんなさいぃ~~~……」
泣きじゃくるルロイを抱きしめ、背中をさすった。
暫く泣きじゃくっていたルロイだったが、俺を見上げると、腕をギュッと掴んだ。
「……ルロイ……このまま抱きしめてても、いい?」
「……はい……」
ルロイを抱き抱え、ベッドに横になる。
「……何もしないよ……抱きしめるだけ……ほら、力抜いて……」
「……はい……」
どれほどそうしていただろうか。
俯いていたルロイが、ふと顔を上げた。
「……目が赤くなってる……いっぱい泣かせて、ごめんね……」
目元にそっとキスを落とすと、はにかんだ笑顔を見せた。
「……あの……よろしければ……キス、していただけませんか……?私……したことなくて……」
目を伏せてそう言うルロイが可愛くて……俺は……
勃起、したよね♡♡
「ゆっ!?……雄者様!?」
「あーーごめんごめん♡♡ルロイが可愛くてつい♡♡何もしない♡マジで、キスだけ♡♡マジで、マジで♡♡」
戸惑うルロイの唇に、そっとキスをする。
「ん…♡ん…♡」
「可愛いねルロイ…♡♡チュ…♡マジで可愛い…♡ファーストキス♡俺にくれて、ありがとうね♡♡」
「ん…♡キス…気持ちよかったです……♡♡幸せ……♡♡♡」
「もっとチューしてもいい??♡♡」
「ハイ……♡♡」
暫く唇を触れ合わせていたが、ルロイの鼻に抜ける声を聞いていると堪らなくなり……♡♡舌を捩じ込んだ♡♡♡
「んむぅ!?♡♡んんんーーっっ!?♡♡♡」
「レロォ…♡べろうめぇ…♡♡ごめんなぁルロイ♡♡♡舌入れるだけ…♡♡♡これもキスだから♡♡マジでキスしかしない♡♡マジで、キスだけ♡♡」
「んむぅぅ…♡♡んちゅぅ…♡んあぁ…♡」
トロンとした顔で、懸命に舌を絡ませるルロイ♡♡初々しくてマジ堪らん♡♡♡
さわ……さわ……さわ……
「っ……♡♡あの、あの……雄者様の、手が……♡♡私の、その、お尻を……♡♡♡」
「あぁ、ごめんごめん♡♡こうしてた方が、手が楽なんだ♡それだけだから、大丈夫♡♡キスしかしてない♡マジで、マジでキスだけ♡♡」
もみ……もみ……もみ……
「ゆっ!?雄者さまぁ!?♡♡雄者様の手がっ……♡お尻を、揉んでいますよッッ!?♡♡♡」
「ごめぇーん♡♡指が疲れちゃってさぁ♡♡大丈夫、大丈夫♡♡何にもしてない♡マジで、マジでキスだけ♡♡」
ルロイは剥れた顔で、こちらを睨んできた♡♡
流石に追い出されるか??
「んもう!!♡♡……周りくどいことなさらなくてもッッ!!……雄者様がよろしければ……私は……私は……♡♡♡」
「俺がよくても、ルロイがよろしくなかったら、意味ないの♡♡性欲処理じゃないんだからさ。ルロイにも欲しがってほしいわけ♡♡♡」
腕の中でモジモジ♡悶えるルロイ♡♡
「俺は、ルロイが欲しいよ……?♡♡……ルロイは、どうかな……?♡♡♡」
ルロイの耳元で、ダメ押しの囁き♡♡♡
「………欲しい……欲しいの……♡♡欲しいの雄者様ぁぁ~~♡♡♡」
「……よくできました♡♡♡」
ルロイを組み敷き、キスをしながら体を弄る♡♡
「あ、あぁ、ソコは……♡♡♡」
ルロイのおっぱいを揉みしだき、乳首をキュッと摘んだ♡♡♡
「さっきルークがめちゃくちゃヨガってたとこだね♡♡ルロイはどうかなぁ?♡♡」
「んんぅ…♡♡気持ちいいですぅ…♡♡おっぱい…♡好きぃぃ♡♡♡」
カリッ、カリッ、カリカリカリカリ……
「ンンン……♡♡引っ掻かないでぇ……♡♡お腹の奥がぁ……♡♡ムズムズするんですぅ……♡♡♡」
「んー??かしこいルロイならぁ、どうしてムズムズ♡するか、分かるよねぇ??♡♡♡」
「っハイッッ♡♡……私のぉ、子宮がぁ……発情してるんですぅぅ……♡♡♡」
「んんーー♡♡百点満点~~♡♡♡じゃあ、そろそろ発情おまんこちゃん、見せてもらおうかなぁ~~♡♡♡」
ルロイの両足を持ち上げ、まんぐり返し♡の大勢にする♡♡
「イヤァァ……♡♡♡……こんな、こんなはしたない格好……♡♡♡」
「確かに♡♡はしたないおまんこちゃん♡ヨダレ垂らして喜んでるねぇ♡♡いただきまーす♡♡♡」
トロ…トロォ…♡と溢れ出るマン汁を、思いっきり啜った♡♡♡
「アァァァーーーッッ!!♡♡ダメェェ!!♡♡♡ソコ感じたことない……感じたこと無かったのにぃーーーッッ!!♡♡♡あ、あ、あ、あぁぁ!!あっっ、あーーっ♡感じるの……ッッ!!感じるぅぅーーーッッッ!!♡♡♡」
「ジュポッ♡ヂュゥゥゥーーーッッ!!♡マン汁うめぇぇ♡♡おまんこ感じるのぉ??ココ??それともココかなぁ??♡♡♡」
チロッ♡ チロッ♡ チロッ♡ チロッ♡ チロッ♡
「あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡いやいやぁこんな、こんないやらしい声ッッ!!♡♡こんなのぉ~~♡♡くぅぅ~~~ん♡ くぅぅ~~~ん♡ くぅぅ~~~ん♡ くぅぅ~~~ん♡恥ずかしい~~♡♡おまんこ恥ずかしいのぉ~~♡♡♡」
「チュパァ♡チュッ♡チュルルッ♡恥ずかしいおまんこ声♡可愛いよルロイ♡♡もっと恥ずかしい恥ずかしいしようねぇ~~♡♡♡」
レロォン♡ レロォン♡ レロォン♡ レロォン♡ レロォン♡
「んほぉぉぉッッ!!♡♡もうダメェ、ダメェ、ダメェ♡♡もう、イク……もうイク、イク、イクゥゥーーーーーッッ!!♡♡♡ーーーーーッッ!!♡♡ンンンアアアアアアァァァーーーーーーッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッッ!!ビクンッッ!!ビクンッッ!!ビクンッッ!!
「はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……♡♡♡……こんなのぉ……初めてぇ……♡♡♡」
「気持ちよかったねぇ♡♡♡ルロイは、外側舐められるのと、中側舐められるの、どっちが良かった??♡♡♡」
「うぅぅ……♡♡……ナカ……どっちもよかったけどぉぉ……ナカがぁ……よかったのぉ……♡♡♡」
「……やっぱり親子だねぇ……♡♡ルークはね、ナカが大好きなんだ……♡♡♡特に、後ろから♡奥を突かれると♡泣き叫ぶくらい♡カンジるんだよぉ……♡♡♡……ルロイは、どうかな??♡♡♡」
ルロイの耳元でねっとり囁くと、体がブルブル♡震え出した♡♡
「ッッ♡♡……ッ私にも…私にもしてぇぇ!!♡♡♡同じことして!!♡♡♡お願い♡お願いッッ♡♡」
「いいよ♡♡ホラ、四つん這いになって♡♡♡」
嬉しそうに四つん這いになったルロイのまんこに、チン先を擦り付ける♡♡
「イヤァァン♡♡焦らさないでぇぇん♡♡お願い…おねが……いぃぃ~~ッッ♡♡♡」
グププ……グチュグチュ~~ッッ♡♡
「お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ♡♡♡おちんぽしゅごいぃ~~~ッッ♡♡♡♡ぎもぢいい~~~~ッッ♡♡♡♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ッッ♡♡激しいッッ♡♡♡こんにゃの激しすぎるよぉぉぉ~~~ッッ♡♡♡んほおおぉぉ~~ッッ♡♡♡んほっ、んほおおぉぉ~~ッッ♡♡♡んほっ、んほっ、ほぉぉぉっ♡♡♡」
「ねぇねぇ♡♡ルロイは後ろから突かれるの好き??♡♡おまんこ後ろからパンパン♡されるの好きかなぁ??♡♡♡」
「すっ……好きですっ!!♡♡♡後ろからッッおまんこパンパン♡大好きィィ!!♡♡♡もっと、もっと奥まで突いてッッ!!♡♡♡お願いお願いッッ!!♡♡♡」
「いいよ…♡♡でも、その前に♡♡ おーーーい!!ルーク!!ロニー!!入っといでーーーっ!!」
「…え……??」
扉を開けて、おずおずと入ってくるルークとロニー。
「ちょっ……!?雄者様!?」
「なぁ、聞いてくれよルーク♡♡ルロイは、お前と同じで、後ろからパンパン♡突かれるのがだぁ~~いすき♡♡なんだってさ♡♡」
それを聞くと、嬉しそうにモジモジし出すルーク♡♡
「あとなぁ、ロニーと一緒で、クンニされてめちゃくちゃ喜んでたぜ♡♡♡」
ロニーが照れ笑いをする♡♡
「ゆっ!?雄者様ッッ!?一体何を!?」
「見ろよ二人の顔を♡♡ルロイと同じトコが感じるのが嬉しいみたいだ♡♡♡お前たち、本当に愛し合ってるんだなぁ♡♡♡」
「あ……ああ……ああぁ……ごめんねルーク!!……ごめんねロニー!!私が間違ってた!!お前たちが幸せならッッ、それが私の幸せだったのにッッ……ごめんね……ごめんなさい……」
二人はニッコリ笑った。
「いいの……お母さん、今幸せそう♡♡」
「そうだな……母さん、気持ちよさそうだね♡♡」
「ねぇロニー……♡♡僕たちも、仲良し♡しよ♡」
「俺も♡ルークと愛し合いたい……♡♡」
見つめ合って、キスをする二人♡♡
「じゃあ、そろそろ俺も♡ルロイの奥♡攻めちゃおうかなぁ♡♡♡」
「ッッ♡♡♡攻めてッッ♡♡♡奥攻めてッッ♡♡♡」
ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
「んお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ!!♡♡♡ぎもぢいい~~~ッッ!!♡♡♡奥、おく、おくぅ♡♡♡だいすきだいすきぃぃ~~~ッッ!!♡♡♡おくぎもぢぃ~~♡♡ おくぎもぢぃ~~♡♡ おくぎもぢぃ~~♡♡ッッォォオ!?♡♡♡♡イグ!?♡♡♡アッイグッッ、イグイグッッ!!♡♡♡♡イッグゥゥ~~~~~ッッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガクンッガックンガックンガックン!!♡♡
背中をしならせて、激しいアクメを受け入れるルロイ♡♡
ふと二人を見ると、足を絡み合わせて♡おまんこ同士を擦り合わせ♡♡貝合わせをしていた♡♡♡
「あぁぁん♡ロニー…♡♡僕もイきそう♡♡♡イッちゃうよぉぉ♡♡♡イクイクイクゥゥ~~~♡♡♡♡♡♡」
「っ俺もッッ♡♡ルーク好きだっ♡♡♡好きだ好きだ好きだッッ♡♡♡イク…イクよぉイクぅ~~~ッッ♡♡♡♡♡♡」
ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!
俺を置き去りにしてw 三人は絶頂に達した♡♡
「あ~あ♡俺もイきたいなぁ~♡♡付き合ってね、ルロイ♡♡♡」
「ふぁい……♡♡♡」
放心しているルロイをひっくり返し、正常位で腰を振る♡♡♡
「んほぉ~~♡♡♡正面からのも大好きぃぃ~~ッッ♡♡♡雄者様とぉ、見つめ合ってぇ、ドキ ドキ♡♡しゅるぅぅ~~♡♡♡わたしぃ、雄者様にぃ♡♡恋しちゃったのかもぉ~~♡♡♡」
「なんだよぉ♡♡今さらかよぉ♡♡俺はもうルロイにメロメロ♡なんだけどなぁ~~♡♡♡」
「嬉しいッッ♡♡♡私たちぃ♡両思いなんれすねぇぇ♡♡♡♡」
「俺も嬉しいッッ♡♡好きだよ♡ルロイ大好き♡♡♡愛してるッッ♡♡♡」
「うれじい~~♡♡♡うれじぃよぉ~~♡♡♡うぁ~~ん♡♡♡うぇぇ…ん♡♡♡」
「もぉ♡♡泣くなよぉ~~♡♡♡」
「私もしゅきぃ♡♡♡ゆうしゃさまぁ大好きぃぃ♡♡♡」
お互い好き好き♡♡言いながら抱き合って♡♡みんなでたくさんアクメをして♡♡♡疲れ切った俺たちは、翌朝まで、ぐっすり眠ったのだった♡♡♡
ーーーーーーーーーー
「じゃあ、この本は俺が預かっておくから」
「はい。ご迷惑をおかけしました……」
「……元いた世界ではさ……この本、世界一のベストセラーだったんだ……」
「ベストセラー??」
「一番売れた本ってこと。沢山の人の教えになって、心の支えになってた本だけど……やっぱりこの村には合わないよ……」
「……はい。今なら分かります……。私は、ルークとロニーが、毎日自由に、幸せに生きていればそれで充分幸せだった……。それに気付かせてくれて、本当にありがとう…………って、今私お礼言ってるんですけど……」
「だってぇ~~♡♡ルロイのおっぱい♡♡触り心地良いんだもん♡♡♡」
「もぉ……♡♡んっ…♡ねぇ…♡もっと…♡♡おまんこムズムズしちゃうの……♡♡♡」
「いいよ♡♡♡後ろからする?♡♡♡」
「ハイ……♡♡♡後ろから突いて……♡♡♡」
「アッ!アッ!アッ!♡♡私、後ろから突かれるのッ!大好きッッ!!♡♡♡もっと!もっといっぱい!♡♡奥突いてェ奥ぅ!おくゥゥゥ!!♡♡♡」
やっぱり親子だな♡♡♡
「アッ!アッ!アッ!♡♡僕、後ろから突かれるのッ!大好きッッ!!♡♡♡もっと!もっといっぱい!♡♡奥突いてェ奥ぅ!おくゥゥゥ!!♡♡♡」
立ちバックで突かれて喘いでいるのは、風車小屋のルークだ。
激しく腰を振りながら、ふと暖かい春の風を感じ、その時初めて季節が一巡したことを意識したのだった。
先月、リアムが無事出産をした。
皆一様に喜びに湧き、しばらく村全体がお祭り騒ぎだった。
オークの子供は、相手が同族だろうが異世界人だろうが、一様にオークが生まれてくるとは聞いていたが、やはり自分と血のつながった子供というのは、目に入れても痛くないほど可愛いものである。
日々脂下がった顔で子供をあやす俺を、リアムとレミイは生暖かい目で見守ってくれている。
ルウイもそろそろ出産予定が近づいており、安定期に入ったリオが泊まり込みで世話をしている。
先日ラースも妊娠が分かって、母親のラファと涙を流して喜んでいた。
ロイドは自作の薬品で無理をした影響か、未だ懐妊の兆しは見せていないが
「流れに任せますよ」
と、あっけらかんとしている。
適齢期でまだ妊娠していないのはロイド、ルーク、ロニーだが、ルークとロニーは些か複雑な事情が背景にありそうだ。
ルークとロニーは双子のように仲が良く、いつも行動を共にしている。
仲が良いのは二人の生い立ちも関係していて、ロニーの母親は、ロニーを産んでからすぐに亡くなっている。
同じ時期に出産したルークの母親であるルロイが、ロニーの母親がわりとして二人を育ててきたそうだ。
この村のみんなは生まれてくる子供を「母親の子」と言うより「村の子」として捉えている者が多く、みんながみんなのお母さん、という意識で仲良く暮らしているのだが、ルーク、ロニーの母親であるルロイは、自分の子と他人に太い線を引いているように見えた。
表向きは器用に人付き合いをしている為、俺も最初は全く気付かなかったのだが、ルーク、ロニーとセックスする俺を快く思っていないのは確かであった。
「ハァ……ハァ……♡めっちゃ出たぁぁ~~……♡♡……ルークのおまんこ気持ちよかったよぉ~~♡♡♡もう一回するぅ??♡♡♡」
「んあぁ……♡はぁ……はぁ……♡……僕も、気持ちよかったです……♡♡でもぉ……そろそろお母さんが、帰ってくるから……帰らなきゃ……ごめんなさい……」
「……そっか……じゃあ、また来るね……♡」
謝るルークの頬に軽くキスをして、風車小屋を去った。
どうも、ルークもロニーも性行為に対して、罪悪感を多分に抱えているような気がしてならない。
抱いている最中は行為に夢中になっている様子であるが、終わった後の気まずい表情を見ていると、初めてオナニーで射精した後の罪悪感を思い出し、些か苦々しい気分になるのだった。
だからと言って手を抜くことはしないが、これでは妊娠しずらいのも納得である。
「あっ!!♡♡雄者じゃん!!暇そうにしてるなぁ!暇だろ?上がってけよ♡」
俺を呼び止めたラースが嬉しそうに家に招く。
「やあ、ラース♡体調はどうだい?」
「全然元気!!悪阻も起こってない。……それよりぃ♡♡なぁ、分かるだろ??♡♡♡」
跪くと、俺のちんぽをアイスキャンディーの若くペロペロ♡舐めしゃぶるラース♡♡
実はオークの牙がなんとなくちんぽに刺さりそうで、フェラは殆どさせたことが無い俺だが、ラースはしゃぶるのが好きらしく、口の中に入れないという条件で、好きにしゃぶらせている。
「レロォ…♡なぁ…雄者のちんぽ♡挿れてくれよぉ~~♡♡」
「挿れるだけだぞ?♡大事な時期なんだからな♡♡」
嬉しそうに微笑むラースをベッドに寝かし、既に濡れ濡れになっているまんこに、ゆっくり埋めていく♡♡
「あぁぁ~~~コレコレェ~~♡♡♡俺ぇ、コレがないと生きていけねぇ~~♡♡♡」
「なんだぁラース??♡♡俺のちんぽ目当てなのかぁ~~??♡♡」
「ばぁか……♡…愛してるに決まってんだろ……?♡♡♡…へへ……雄者愛してる……♡♡♡大好きぃ……♡♡♡」
「俺も……ラース愛してるよ……♡♡♡」
スローセックスがもどかしいと言っていたが、ちんぽをまんこの中に挿れて満足したラースが眠ると、母親のラファが帰ってきた。
お茶を頂きながら軽く世間話をしていたが、その間ずっと勃起しっぱなし♡だった俺の股間をチラチラ♡見てくるラファ♡♡
その熱い目線に辛抱たまらんくなった俺は、ラファを羽交い締めに抱きしめる♡♡
「アンッ…♡…いけません雄者様ぁ……♡♡ラースが……起きてきてしまいますからっっ……♡♡イヤ…♡乳首シコシコ♡しないでぇ……♡♡♡」
「んん~~?♡♡ラファの可愛いお乳首ちゃん♡は、一生懸命勃起して♡シコシコ扱いて欲しがってるよぉ??♡♡」
「あぁん、ダメだったらぁぁ~~~♡♡キャッ!?♡♡おまんこ触っちゃダメェェェ~~♡♡♡」
背もたれに体を預けながらアンアン♡喘ぐラファを立たせ、後遺症がある方の足を持ち上げると、チン先を膣口に当てがう♡♡
「なぁ♡射精しそびれちんぽ♡面倒見てくれよ、オカアサン♡♡♡」
「んもぉ~~♡♡…しょうがない息子ですねぇ……♡♡…ラースがお預けさせた責任は私が取りますよ…♡♡♡」
「息子を言い訳に使う、ワルイコのおまんこちゃん♡に、お仕置きしてやんないとなぁ~~??♡♡♡」
ズブブッッ!!
「んおぉぉぉぉぉぉん♡♡♡ コレコレェ~~♡♡♡私ぃ、コレがないと生きていけないぃ~~♡♡♡」
息子と同じセリフで喜ぶラファ♡♡
「なんだぁラファ??♡♡俺のちんぽ目当てなのかぁ~~??♡♡」
「んもぅ……♡…愛してるに決まってるでしょ……?♡♡♡」
「あっははは!♡君たち本当にソックリだねぇ♡♡スキモノ♡なところも……フンッ♡フンッ♡ソックリだよ~~♡♡♡」
「アァァン♡つよいっ……♡あぁあっ、あぁぁん♡あぁぁん♡あぁぁん♡つよいぃ、つよいよぉぉ♡♡♡」
「かわいいよラファ♡♡愛してる♡♡……足、辛くないかい??」
「っ…ハイ♡♡雄者様が、優しく抱えてくださってるからぁ♡全然へーきですうぅ♡♡だから、だからぁ……♡♡もっとぉ、もっと激しくしてぇぇ~~ん♡♡♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「アアァァァッッ!!♡♡♡コレッッ、コレなのぉぉぉお!!♡♡♡コレだいすきィィィ!!♡♡♡アッ、アッ、アッッ!!もぉ……ダメェェェェーーーーーーー!!♡♡イックゥゥゥーーーーー!!!♡♡♡アアアアアァァーーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡」
ビックッ!!ビックビック!!ビックビックッ!!!
ドビュルルッッ!!ビュルルーーーッッッ!!
「ハァ……ハァ……ハァ……♡♡♡……あっ!?」
気がつくと、いつの間にか起きていたラースが立っていた♡
「母ちゃんズリい!!♡俺にもシてよぉ♡♡♡」
こうして再び発情したラースも仲間に入り、三人で仲良し♡♡♡した後、すっかりセックス大好き親子に搾り取られた俺は、夜更けに帰宅したのだった♡♡
ある日、桃太郎のお婆さんよろしく洗濯をするべく川に行くと、そこにいた先客たちは……
キスしながら手マンし合っていた♡♡♡
思わず踏みしめた小枝がミシ……ッと音をさせ、あっさり気付かれてしまった俺は、照れ笑いを浮かべながら二人……ルークとロニーの前へ出ていった。
俺の顔を見た二人は、何故か大層怯えていた。
「びっくりさせてごめん!!誰にも言わないから、怖がらないで」
二人は顔を見合わせ、それっきり黙ってしまったので、どうしていいか分からなかった俺は、とりあえず河原に腰を下ろした。
三人で並んで座り、川の流れをボーッと眺めていると、ロニーがポツポツと話し出した。
「あっ……あの……俺たち、別に昔からこんなことしてた訳じゃなくて……本当に、最近になって……あの、出来心?って言うか……」
「すみません雄者様!ロニーは悪くないんです!僕が全部悪いの!……だから……叱るなら、僕だけにして……」
「イヤ、叱らないし……ムラムラしちゃったんだろ??別におかしなことじゃないじゃん……」
そもそも、この村のオークたちは、性におおらかなのだ。
種馬が俺しかいないというのもあるが、誰かとのセックス中に遭遇した別の誰かが発情して、その場のノリで混ざる、ということもたまにある。
基本的には一対一の睦み合いを好むものが多いため、頻繁に起こることはないが、お互いの性欲に対して寛容なのである。
故にこの二人が何故、過度に性行為に対してこんなにも罪悪感を抱えているのかが、些か疑問なのだ。
「……性欲だけで、こんなことしてるんじゃない……」
「え??」
「俺はルークを愛してるんだ!だから……ルークのそばにいると昂るし、触りたくなるし、深く繋がりたいって思うんだ!!なぁ、雄者様、それっておかしなことなのかなぁ??やっぱり、同性同士でこんな気持ちになるって、おかしなことなのか!?」
「ロニー……僕だって……愛してる……僕だって……」
二人の真剣な様子を見ていると、元の世界にいた頃のことをふと思い出した。
「ねぇ、ちょっと里帰りに付き合ってくれない?」
行きつけのオカマバーで仲良くしているキャンディにそう言われ、彼の故郷である某港町を訪れた。
実家に顔を出さぬまま、キャンディは寺に墓参りに行った。そこには親友が眠っているのだと言う。
「彼もね、私と同じ、同性愛者だったの……」
家族から「お前なんかもう我が子ではない」と言われ、絶望したその人は、自ら命を絶ったと言い、キャンディは静かに涙を流していた。
「そうか……同性を好きになるって、大変なことなんだな……」
「別に大変じゃないわよ。人間は何にでも線を引きたがるわよね……私たちだって、みんなと何も変わらないのに……ただ、人を愛して……愛されたいだけなのにね……」
キャンディのその言葉に、何も言えなかったのを覚えている……。
「何もおかしなことじゃないよ……。愛の形は一つじゃない……。そもそも愛の正解が一つしか無かったら、俺はただの軽薄なヤリチンじゃん??俺としては、村のみんなのこと愛してるから、ムラムラするし、勃起もするんだしさ♡」
「あ、そっかw 雄者様に比べたら、俺たち全然悪いことしてないじゃんw 」
「言ったなこのっ!」
ロニーを軽く小突きながら、三人で笑い合った。
二人の罪悪感が少しでも薄れますように、キャンディの親友のような悲しいことには、決してなりませんように、と願いながら三人で過ごした。
「雄者様……雄者様は……『聖書』って、知ってますか……?」
ふいに、ルークがそう言った。聖書って、あのゴルゴダの丘で処刑された某聖人の宗教の、聖書か?こちらの世界では違うものを指すのだろうか?
「俺が知ってる聖書と同じなら……まあ、全く詳しくはないんだけど」
「母が……『聖書の教えを守りなさい、守らなければ魂が汚れる』って、昔からよく言ってたんです……」
「ええーー!?何それ!?って言うか、村に宗教の概念持ってる人がいることにビックリなんだけど!?」
そもそもこの村はアニミズムである。自然の至る所に神様が存在していて、自分たちと共存している、という考えである。
故に、大らかで寛容的なのだろう。
「宗教??って、言うんですね……。そこには、色々な戒律が書かれていて……」
一通り説明を受けた俺は『やっぱりあの聖書じゃん』と思った。
「あーー、だから、二人とも同性愛は魂ガ~とか思ってたワケね!」
「はい……雄者様とセックスするのは、子作りの為の、必要最低限の義務だと……母が言っていました……」
「あーなるほど。色々合点が行ったわ」
「……義務なのに……雄者様とする時、つい気持ち良くなって……♡」
「うんうん♡めっちゃ良さそうだったもんね~~♡♡何なら今からする??♡♡♡」
「あ、今そういう空気じゃないんで」
ロニーにバッサリ切られた俺は、トボトボと家に帰ったのだった……。
ガッシャーーーン!!!
ご機嫌で薪を縛っていたら、風車小屋から何かが割れる音が響いて、ビクッ!となった。
何事かと慌てて風車小屋の様子を見に行くと、鬼の形相のルロイが、ルークとロニーの前で仁王立ちになっていた。
「オイオイ!?何事だよ一体!?」
「ウルッサイ!!余所者は口出ししないでッッ!!」
今の一言で、ルロイが本心で俺をどう思っているか分かってしまった……。
「雄者様になんてこと言うんだよ!!……ごめんなさい雄者様……俺たち、もう黙っていられなくて……雄者様が言ってくれたから……おかしなことじゃないって!愛の形は一つじゃないって!!」
「うるさいうるさいうるさーーい!!!余所者なんかに……異端者なんかに!!簡単に唆されるんじゃない!!……今まで誰がッッ!!お前たちを育ててやったと思ってる!?誰がッッお前たちを守ってやったと思ってる!?……お前たちなんか……お前なんか……産まなきゃよかったんだッッ!!!」
みるみるルークの瞳に、涙が溜まっていく。
「……おいルロイ……お前、俺の逆鱗に、触れたな……??」
怒りで目の前が真っ赤になった俺は、持っていた縄を使って、ルロイを後ろ手に縛った。
怒り狂うルロイを椅子に座らせると、さらに椅子の足に両足を縛った。
ルークとロニーは、不安そうな顔で見ていた。
「ッッ何をする!!放せ異端者!!」
「おいお前ら!!ルロイの前で愛し合え!!」
二人は目を見開いてこちらを見ている。
「荒療治だ!!なぁに、もしルロイが壊れても、俺が面倒見てやるよ!!」
二人は顔を見合わせると、意を決したように、口付けをし合った。
「イヤーーッッ!!穢らわしい!!」
「目ぇ逸らすなよルロイ!!ほら、二人は今、どんな顔してる!?」
ルロイの顎を掴んで、正面に固定する。
「ん…んちゅ…♡ロニー…大好きぃ…♡♡おっぱいさわってぇ…♡♡」
「むちゅ…♡ルークのお口♡おいしい♡チュ…♡」
二人の行為はエスカレートしていき、ロニーはルークの乳首を舐め、喘ぐルークはロニーのおまんこに指を入れて動かしていた♡
「あ、あぁぁん…♡乳首ナメナメ♡だいすきぃ…♡♡ロニー…ロニー大好き…♡♡♡」
「んちゅぅぅっ♡俺もぉ…♡ルーク大好きぃ…♡♡♡んあぁん…♡おまんこ気持ちいいよぉぉ♡♡♡」
二人の動きを追うように、俺はルロイの胸を揉み、まんこを撫でた。
「ほら、よく見ろよ!ルークのあの顔!♡こうやって…乳首吸われて気持ち良さそうに喘いでるなぁ……♡おっ?ロニーは、おまんこに指突っ込まれて腰クネクネ♡させてるぜぇ??♡♡こんな……感じでなぁ!♡」
「イヤアァァァ!!やめて……もうヤメテェ!!!」
「イヤイヤ言いながらまんこ濡らしてんのは誰だよ!!あぁ!?……ほら、二人ともあんなにも気持ち良さそうにして……幸せそうな顔して見つめ合ってるぜ?なぁルロイ……あんなに幸せそうに愛し合ってる二人を引き裂けるのか!?どうなんだよ!!」
「イヤ……イヤァ……もうやめて……もうイヤ……」
「なんだぁ??もう大人しくなったのかぁ??つまんねーなぁ」
泣きじゃくるルロイ。ロニーはこちらをチラッと見ると、俺に言った。
「雄者様も……♡♡こっちにおいでよ……♡♡♡」
お言葉に甘えて、二人を抱きしめる♡♡
「もう二人ともまんこ濡れ濡れだねぇ♡♡ほら、俺の体使って愛し合いな♡♡♡」
「バカ…♡♡雄者様とも、愛し合うんだよ…♡♡♡」
「ウフフ……♡♡じゃあ、僕が先に、雄者様のおちんぽ食べちゃお♡♡♡」
俺を寝かせると、ルークが跨ってきた♡♡♡
「雄者様のおちんぽぉ♡♡やっぱり気持ちいいぃん♡♡」
「ロニーは、俺の顔の上に跨がれよ♡♡♡」
「やった!♡♡雄者様のクンニ♡大好き♡♡♡」
俺の上で、艶かしい姿で咲き誇る百合の花♡♡♡……イヤ、薔薇か??
いずれにせよ、美しい花であることには変わりない♡♡♡
「アンッ!♡ アンッ!♡ アンッ!♡ アンッ!♡ロニーめちゃくちゃエッチな顔してるぅ♡♡妬けちゃうなぁ……♡♡あっ、あっ、あっ!♡おちんぽぉぉッ!!♡♡♡」
「ハァ…♡ ハァ…♡ ハァ…♡ ハァ…♡…ルークだって♡♡めちゃくちゃエッチだよぉぉ♡♡ルークの腰振り♡いやらしいよぉ…♡♡はぁん♡はぁん♡おまんこキモチイよぉぉぉ♡♡♡」
二人で見つめ合い、手を繋ぎ、口付けを交わしあう♡♡
「ムチュ…♡レロォ…♡ロニー…♡♡雄者様ぁ…♡♡僕もうイきそう!♡♡♡みんなで一緒にイこ?♡♡♡」
「ん…♡チュ…♡俺もぉ…♡気持ち良すぎて…♡♡イきそ…♡♡イクよぉ…♡♡♡」
「一緒にイこうな二人ともぉ…♡♡俺も出る……出すぞぉ!!♡♡♡」
二人は前のめりになり、きつく抱き合っている♡♡♡
「イク……イクよぉ……♡♡もぉ、イク、イクゥゥ……イクッ!イクッ!イクイクイクぅぅーーーーーーッッ!!♡♡♡♡ンオオオオオォォォォォーーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「おまんこぉ……♡♡おまんこイクぅ……♡♡♡おまんこおまんこぉぉッッ!!♡♡♡♡おまんこイッグゥゥーーーーーーーーッッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
「うわあぁぁ出るぅぅ!!!♡♡♡ザーメンッッ!!ぶちまけるゥゥーーーーーッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビューーーーッッ!!ビュクッッ!!ビュクッッ!!
ビクビクビクビクビクビクビクビクビクッッ!!
ガクッッガクガクガクガクガクガクガクガクッッ!!
その後も体勢を変え、ポジションを変え、くんずほぐれつ♡絡み合い、ふとルロイを見たら、失禁して気を失っていた。
「雄者様……」
「……あとは俺が面倒見るよ……」
心配そうに見つめる二人を背に、ルロイを抱き抱え、ベッドに寝かせた。
「あ、起きたか??」
「ヒッッ!?」
「……悪かったよ……でもお前が悪いんだぜ?あんな……産まなきゃよかったなんて……何があっても子供に言っちゃいけないワードだぜ……」
「……本心で言ったわけじゃありませんっ!」
「分かってる……なぁ、この聖書、どこで手に入れたんだ??」
聖書を手に持って、ルロイに尋ねる。慌てて取り返そうとするルロイに、聖書を後ろ手に隠す。
「それは……あの子たちの父親が、持っていたものです……」
「……そうか……」
「……私には……ロブとの……ロニーの母親との、約束があるんです……子供たちを幸せにする、私たちのような思いはさせない……清く、正しく、自身を戒め……そうやって日々を暮らしていけば……あの子たちは……あの子たちが、少なくとも、傷付き、奪われるようなことは……決して……うぅ……うぅぅぅ……」
顔を歪めて泣き出すルロイに、彼らの過去を、彼には彼の正義があるのだということを察した。
「……これは俺の元いた世界の歴史が証明してることなんだけど……正しさが世界を救ったことなんて、一度も無い」
「……え??」
「正しさを押し付け合った結果、人は、人を傷付けるんだ……」
キョトンとするルロイの横に腰掛け、怯えるルロイをそっと抱きしめる。
「なぁ、俺、あったかいだろ?……ルロイもあったかいよ……こうやって、二人を抱きしめたことだってあったはずだ。人の温もりを感じれるだけで、俺は結構幸せになるよ?ルークとロニーだってそうだ。……ルロイはどうかな?」
ルロイを見つめると、涙でぐしゃぐしゃになった顔をさらに歪めて、わんわん泣き出した。
「ごめんなさい……ごめんなさいぃ~~~……」
泣きじゃくるルロイを抱きしめ、背中をさすった。
暫く泣きじゃくっていたルロイだったが、俺を見上げると、腕をギュッと掴んだ。
「……ルロイ……このまま抱きしめてても、いい?」
「……はい……」
ルロイを抱き抱え、ベッドに横になる。
「……何もしないよ……抱きしめるだけ……ほら、力抜いて……」
「……はい……」
どれほどそうしていただろうか。
俯いていたルロイが、ふと顔を上げた。
「……目が赤くなってる……いっぱい泣かせて、ごめんね……」
目元にそっとキスを落とすと、はにかんだ笑顔を見せた。
「……あの……よろしければ……キス、していただけませんか……?私……したことなくて……」
目を伏せてそう言うルロイが可愛くて……俺は……
勃起、したよね♡♡
「ゆっ!?……雄者様!?」
「あーーごめんごめん♡♡ルロイが可愛くてつい♡♡何もしない♡マジで、キスだけ♡♡マジで、マジで♡♡」
戸惑うルロイの唇に、そっとキスをする。
「ん…♡ん…♡」
「可愛いねルロイ…♡♡チュ…♡マジで可愛い…♡ファーストキス♡俺にくれて、ありがとうね♡♡」
「ん…♡キス…気持ちよかったです……♡♡幸せ……♡♡♡」
「もっとチューしてもいい??♡♡」
「ハイ……♡♡」
暫く唇を触れ合わせていたが、ルロイの鼻に抜ける声を聞いていると堪らなくなり……♡♡舌を捩じ込んだ♡♡♡
「んむぅ!?♡♡んんんーーっっ!?♡♡♡」
「レロォ…♡べろうめぇ…♡♡ごめんなぁルロイ♡♡♡舌入れるだけ…♡♡♡これもキスだから♡♡マジでキスしかしない♡♡マジで、キスだけ♡♡」
「んむぅぅ…♡♡んちゅぅ…♡んあぁ…♡」
トロンとした顔で、懸命に舌を絡ませるルロイ♡♡初々しくてマジ堪らん♡♡♡
さわ……さわ……さわ……
「っ……♡♡あの、あの……雄者様の、手が……♡♡私の、その、お尻を……♡♡♡」
「あぁ、ごめんごめん♡♡こうしてた方が、手が楽なんだ♡それだけだから、大丈夫♡♡キスしかしてない♡マジで、マジでキスだけ♡♡」
もみ……もみ……もみ……
「ゆっ!?雄者さまぁ!?♡♡雄者様の手がっ……♡お尻を、揉んでいますよッッ!?♡♡♡」
「ごめぇーん♡♡指が疲れちゃってさぁ♡♡大丈夫、大丈夫♡♡何にもしてない♡マジで、マジでキスだけ♡♡」
ルロイは剥れた顔で、こちらを睨んできた♡♡
流石に追い出されるか??
「んもう!!♡♡……周りくどいことなさらなくてもッッ!!……雄者様がよろしければ……私は……私は……♡♡♡」
「俺がよくても、ルロイがよろしくなかったら、意味ないの♡♡性欲処理じゃないんだからさ。ルロイにも欲しがってほしいわけ♡♡♡」
腕の中でモジモジ♡悶えるルロイ♡♡
「俺は、ルロイが欲しいよ……?♡♡……ルロイは、どうかな……?♡♡♡」
ルロイの耳元で、ダメ押しの囁き♡♡♡
「………欲しい……欲しいの……♡♡欲しいの雄者様ぁぁ~~♡♡♡」
「……よくできました♡♡♡」
ルロイを組み敷き、キスをしながら体を弄る♡♡
「あ、あぁ、ソコは……♡♡♡」
ルロイのおっぱいを揉みしだき、乳首をキュッと摘んだ♡♡♡
「さっきルークがめちゃくちゃヨガってたとこだね♡♡ルロイはどうかなぁ?♡♡」
「んんぅ…♡♡気持ちいいですぅ…♡♡おっぱい…♡好きぃぃ♡♡♡」
カリッ、カリッ、カリカリカリカリ……
「ンンン……♡♡引っ掻かないでぇ……♡♡お腹の奥がぁ……♡♡ムズムズするんですぅ……♡♡♡」
「んー??かしこいルロイならぁ、どうしてムズムズ♡するか、分かるよねぇ??♡♡♡」
「っハイッッ♡♡……私のぉ、子宮がぁ……発情してるんですぅぅ……♡♡♡」
「んんーー♡♡百点満点~~♡♡♡じゃあ、そろそろ発情おまんこちゃん、見せてもらおうかなぁ~~♡♡♡」
ルロイの両足を持ち上げ、まんぐり返し♡の大勢にする♡♡
「イヤァァ……♡♡♡……こんな、こんなはしたない格好……♡♡♡」
「確かに♡♡はしたないおまんこちゃん♡ヨダレ垂らして喜んでるねぇ♡♡いただきまーす♡♡♡」
トロ…トロォ…♡と溢れ出るマン汁を、思いっきり啜った♡♡♡
「アァァァーーーッッ!!♡♡ダメェェ!!♡♡♡ソコ感じたことない……感じたこと無かったのにぃーーーッッ!!♡♡♡あ、あ、あ、あぁぁ!!あっっ、あーーっ♡感じるの……ッッ!!感じるぅぅーーーッッッ!!♡♡♡」
「ジュポッ♡ヂュゥゥゥーーーッッ!!♡マン汁うめぇぇ♡♡おまんこ感じるのぉ??ココ??それともココかなぁ??♡♡♡」
チロッ♡ チロッ♡ チロッ♡ チロッ♡ チロッ♡
「あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡ あぁんっ♡いやいやぁこんな、こんないやらしい声ッッ!!♡♡こんなのぉ~~♡♡くぅぅ~~~ん♡ くぅぅ~~~ん♡ くぅぅ~~~ん♡ くぅぅ~~~ん♡恥ずかしい~~♡♡おまんこ恥ずかしいのぉ~~♡♡♡」
「チュパァ♡チュッ♡チュルルッ♡恥ずかしいおまんこ声♡可愛いよルロイ♡♡もっと恥ずかしい恥ずかしいしようねぇ~~♡♡♡」
レロォン♡ レロォン♡ レロォン♡ レロォン♡ レロォン♡
「んほぉぉぉッッ!!♡♡もうダメェ、ダメェ、ダメェ♡♡もう、イク……もうイク、イク、イクゥゥーーーーーッッ!!♡♡♡ーーーーーッッ!!♡♡ンンンアアアアアアァァァーーーーーーッッ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ビクンッッ!!ビクンッッ!!ビクンッッ!!ビクンッッ!!
「はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……はぁーーーッッ……♡♡♡……こんなのぉ……初めてぇ……♡♡♡」
「気持ちよかったねぇ♡♡♡ルロイは、外側舐められるのと、中側舐められるの、どっちが良かった??♡♡♡」
「うぅぅ……♡♡……ナカ……どっちもよかったけどぉぉ……ナカがぁ……よかったのぉ……♡♡♡」
「……やっぱり親子だねぇ……♡♡ルークはね、ナカが大好きなんだ……♡♡♡特に、後ろから♡奥を突かれると♡泣き叫ぶくらい♡カンジるんだよぉ……♡♡♡……ルロイは、どうかな??♡♡♡」
ルロイの耳元でねっとり囁くと、体がブルブル♡震え出した♡♡
「ッッ♡♡……ッ私にも…私にもしてぇぇ!!♡♡♡同じことして!!♡♡♡お願い♡お願いッッ♡♡」
「いいよ♡♡ホラ、四つん這いになって♡♡♡」
嬉しそうに四つん這いになったルロイのまんこに、チン先を擦り付ける♡♡
「イヤァァン♡♡焦らさないでぇぇん♡♡お願い…おねが……いぃぃ~~ッッ♡♡♡」
グププ……グチュグチュ~~ッッ♡♡
「お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ♡♡♡おちんぽしゅごいぃ~~~ッッ♡♡♡♡ぎもぢいい~~~~ッッ♡♡♡♡」
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ッッ♡♡激しいッッ♡♡♡こんにゃの激しすぎるよぉぉぉ~~~ッッ♡♡♡んほおおぉぉ~~ッッ♡♡♡んほっ、んほおおぉぉ~~ッッ♡♡♡んほっ、んほっ、ほぉぉぉっ♡♡♡」
「ねぇねぇ♡♡ルロイは後ろから突かれるの好き??♡♡おまんこ後ろからパンパン♡されるの好きかなぁ??♡♡♡」
「すっ……好きですっ!!♡♡♡後ろからッッおまんこパンパン♡大好きィィ!!♡♡♡もっと、もっと奥まで突いてッッ!!♡♡♡お願いお願いッッ!!♡♡♡」
「いいよ…♡♡でも、その前に♡♡ おーーーい!!ルーク!!ロニー!!入っといでーーーっ!!」
「…え……??」
扉を開けて、おずおずと入ってくるルークとロニー。
「ちょっ……!?雄者様!?」
「なぁ、聞いてくれよルーク♡♡ルロイは、お前と同じで、後ろからパンパン♡突かれるのがだぁ~~いすき♡♡なんだってさ♡♡」
それを聞くと、嬉しそうにモジモジし出すルーク♡♡
「あとなぁ、ロニーと一緒で、クンニされてめちゃくちゃ喜んでたぜ♡♡♡」
ロニーが照れ笑いをする♡♡
「ゆっ!?雄者様ッッ!?一体何を!?」
「見ろよ二人の顔を♡♡ルロイと同じトコが感じるのが嬉しいみたいだ♡♡♡お前たち、本当に愛し合ってるんだなぁ♡♡♡」
「あ……ああ……ああぁ……ごめんねルーク!!……ごめんねロニー!!私が間違ってた!!お前たちが幸せならッッ、それが私の幸せだったのにッッ……ごめんね……ごめんなさい……」
二人はニッコリ笑った。
「いいの……お母さん、今幸せそう♡♡」
「そうだな……母さん、気持ちよさそうだね♡♡」
「ねぇロニー……♡♡僕たちも、仲良し♡しよ♡」
「俺も♡ルークと愛し合いたい……♡♡」
見つめ合って、キスをする二人♡♡
「じゃあ、そろそろ俺も♡ルロイの奥♡攻めちゃおうかなぁ♡♡♡」
「ッッ♡♡♡攻めてッッ♡♡♡奥攻めてッッ♡♡♡」
ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!ドチュッ!!
「んお"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"お"ッッ!!♡♡♡ぎもぢいい~~~ッッ!!♡♡♡奥、おく、おくぅ♡♡♡だいすきだいすきぃぃ~~~ッッ!!♡♡♡おくぎもぢぃ~~♡♡ おくぎもぢぃ~~♡♡ おくぎもぢぃ~~♡♡ッッォォオ!?♡♡♡♡イグ!?♡♡♡アッイグッッ、イグイグッッ!!♡♡♡♡イッグゥゥ~~~~~ッッッ!!♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガクンッガックンガックンガックン!!♡♡
背中をしならせて、激しいアクメを受け入れるルロイ♡♡
ふと二人を見ると、足を絡み合わせて♡おまんこ同士を擦り合わせ♡♡貝合わせをしていた♡♡♡
「あぁぁん♡ロニー…♡♡僕もイきそう♡♡♡イッちゃうよぉぉ♡♡♡イクイクイクゥゥ~~~♡♡♡♡♡♡」
「っ俺もッッ♡♡ルーク好きだっ♡♡♡好きだ好きだ好きだッッ♡♡♡イク…イクよぉイクぅ~~~ッッ♡♡♡♡♡♡」
ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!ビクン!
俺を置き去りにしてw 三人は絶頂に達した♡♡
「あ~あ♡俺もイきたいなぁ~♡♡付き合ってね、ルロイ♡♡♡」
「ふぁい……♡♡♡」
放心しているルロイをひっくり返し、正常位で腰を振る♡♡♡
「んほぉ~~♡♡♡正面からのも大好きぃぃ~~ッッ♡♡♡雄者様とぉ、見つめ合ってぇ、ドキ ドキ♡♡しゅるぅぅ~~♡♡♡わたしぃ、雄者様にぃ♡♡恋しちゃったのかもぉ~~♡♡♡」
「なんだよぉ♡♡今さらかよぉ♡♡俺はもうルロイにメロメロ♡なんだけどなぁ~~♡♡♡」
「嬉しいッッ♡♡♡私たちぃ♡両思いなんれすねぇぇ♡♡♡♡」
「俺も嬉しいッッ♡♡好きだよ♡ルロイ大好き♡♡♡愛してるッッ♡♡♡」
「うれじい~~♡♡♡うれじぃよぉ~~♡♡♡うぁ~~ん♡♡♡うぇぇ…ん♡♡♡」
「もぉ♡♡泣くなよぉ~~♡♡♡」
「私もしゅきぃ♡♡♡ゆうしゃさまぁ大好きぃぃ♡♡♡」
お互い好き好き♡♡言いながら抱き合って♡♡みんなでたくさんアクメをして♡♡♡疲れ切った俺たちは、翌朝まで、ぐっすり眠ったのだった♡♡♡
ーーーーーーーーーー
「じゃあ、この本は俺が預かっておくから」
「はい。ご迷惑をおかけしました……」
「……元いた世界ではさ……この本、世界一のベストセラーだったんだ……」
「ベストセラー??」
「一番売れた本ってこと。沢山の人の教えになって、心の支えになってた本だけど……やっぱりこの村には合わないよ……」
「……はい。今なら分かります……。私は、ルークとロニーが、毎日自由に、幸せに生きていればそれで充分幸せだった……。それに気付かせてくれて、本当にありがとう…………って、今私お礼言ってるんですけど……」
「だってぇ~~♡♡ルロイのおっぱい♡♡触り心地良いんだもん♡♡♡」
「もぉ……♡♡んっ…♡ねぇ…♡もっと…♡♡おまんこムズムズしちゃうの……♡♡♡」
「いいよ♡♡♡後ろからする?♡♡♡」
「ハイ……♡♡♡後ろから突いて……♡♡♡」
「アッ!アッ!アッ!♡♡私、後ろから突かれるのッ!大好きッッ!!♡♡♡もっと!もっといっぱい!♡♡奥突いてェ奥ぅ!おくゥゥゥ!!♡♡♡」
やっぱり親子だな♡♡♡
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