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第1章 王都編
第47話 朝チュン
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宿は昔使っていた中級宿にする事にした。
おこちゃまを始め、リリアーナもダウンしており、俺がリリアーナを背負い、マリニアとスニシスがおこちゃまを抱っこして宿に入る。
小さい子を見て難色を示したが、俺にはクリーン魔法が使える旨を話すといらっしゃいませ!と豹変し呆れていた。
ただ、後から子供達にとお菓子を持ってきてくれたから不問に処す!
俺達も疲れていて子供達を布団に下ろすと着替えの為服を脱いで・・・いる途中にベッドに倒れ込んだ。
・・・
どうしてこうなった。
朝目が覚めると左手にマリニア、右手にスニシスの胸があり、モミモミしていた。
どれぐらい前からそうしていたのか、無意識にそうしており、如意棒さんが如意棒じゃなく伸び切っていて、裸の美少女が俺の腕の中に・・・
やってしまったようだ。
記憶にないが、朝チュンだ。
スニシスとマリニアが息子を見て真っ赤になり・・・
「ランスタッドって胸が好きなんだね!」
はっとなり漸く手を止めました・・・
クシュン。
ふと目が覚めた。
服を脱いでいる最中に寝てしまったようで、今は時間が分からないが夜中だ。
何せ暗い。
マリニアとスニシスの胸を揉んだ夢を見た。
溜まっているのか?
いや、違わなくはないが原因は2人が裸で抱き付いている事だろう。
仕方がないので収納からシャツを出して着せていく。
目が覚めそうになったのでスリープを使う。
2人共疲れから俺と同じで寝間着に着換えるのに脱いだ時点で倒れ込んだようだ。
2人へサービスだ。
俺の胸元に頭を置いて抱きしめて眠る。
朝心臓がバクバクしている感覚で目覚めた。
2人の温もりが心地良い。
俺の腕は腰に回されていてガッチリホールドしているはずだ。
そっと目を開けると真っ赤になった2人の顔が見える。2人の心臓がバクバクしているのだ。
「おはよう。体は大丈夫か?痛くはないか?初めてだったから心配だ」
2人共真っ赤だ。
えっ?やっちゃったの?と2人がヒソヒソと話をしている。
「責任取ってよ!」
2人がハモル。
「責任って何だ?」
「寝ているボク達を抱いたんでしょ?」
「まあ、今も抱いているぞ!」
「ち、違うよ!ボク達はランスタッドに純潔を捧げたんでしょ?」
「何を言っているんだ?リリアーナ達がいる中でそんな事が出来る訳ないだろ!?」
「じゃあ初めてって言ったのは何さ?」
「きのう賊を殺したろ。殺しは初めてじゃないか!初めて人を殺すと暫く心が痛くて沈む奴が居るんだよ。だからこうやって抱きしめていたんだが。それに寝ている女相手にそんな事しないぞ」
「そ、それなら、だ、大丈夫だよ」
「ランスタッド様意地悪なお方。私達がオロオロするのを見て楽しんだんでしょ?でも、責任を取らなくても良いので、私の体を好きに堪能しても良いのよ」
隙きありとばかりにスニシスが唇を重ねてきた。
「振り向いてくれなくても良いの。いつかきっと振り向かせますから!女を磨きますから!」
そう言ってスニシスは布団を出て顔を洗いに部屋を出ようとしたので、俺は慌てて止めた。
「スニシス待て!お前の可愛らしいお尻が丸見えだぞ!」
スニシスは己の今の姿に気が付きその場にへたり込んだ。
俺は背中を向けた。
「上着を着せるのが精一杯だったからな」
「ランスタッドのバカあああぁ!」
スニシスの悲鳴混じりの怒声が響き渡るのであった。
おこちゃまを始め、リリアーナもダウンしており、俺がリリアーナを背負い、マリニアとスニシスがおこちゃまを抱っこして宿に入る。
小さい子を見て難色を示したが、俺にはクリーン魔法が使える旨を話すといらっしゃいませ!と豹変し呆れていた。
ただ、後から子供達にとお菓子を持ってきてくれたから不問に処す!
俺達も疲れていて子供達を布団に下ろすと着替えの為服を脱いで・・・いる途中にベッドに倒れ込んだ。
・・・
どうしてこうなった。
朝目が覚めると左手にマリニア、右手にスニシスの胸があり、モミモミしていた。
どれぐらい前からそうしていたのか、無意識にそうしており、如意棒さんが如意棒じゃなく伸び切っていて、裸の美少女が俺の腕の中に・・・
やってしまったようだ。
記憶にないが、朝チュンだ。
スニシスとマリニアが息子を見て真っ赤になり・・・
「ランスタッドって胸が好きなんだね!」
はっとなり漸く手を止めました・・・
クシュン。
ふと目が覚めた。
服を脱いでいる最中に寝てしまったようで、今は時間が分からないが夜中だ。
何せ暗い。
マリニアとスニシスの胸を揉んだ夢を見た。
溜まっているのか?
いや、違わなくはないが原因は2人が裸で抱き付いている事だろう。
仕方がないので収納からシャツを出して着せていく。
目が覚めそうになったのでスリープを使う。
2人共疲れから俺と同じで寝間着に着換えるのに脱いだ時点で倒れ込んだようだ。
2人へサービスだ。
俺の胸元に頭を置いて抱きしめて眠る。
朝心臓がバクバクしている感覚で目覚めた。
2人の温もりが心地良い。
俺の腕は腰に回されていてガッチリホールドしているはずだ。
そっと目を開けると真っ赤になった2人の顔が見える。2人の心臓がバクバクしているのだ。
「おはよう。体は大丈夫か?痛くはないか?初めてだったから心配だ」
2人共真っ赤だ。
えっ?やっちゃったの?と2人がヒソヒソと話をしている。
「責任取ってよ!」
2人がハモル。
「責任って何だ?」
「寝ているボク達を抱いたんでしょ?」
「まあ、今も抱いているぞ!」
「ち、違うよ!ボク達はランスタッドに純潔を捧げたんでしょ?」
「何を言っているんだ?リリアーナ達がいる中でそんな事が出来る訳ないだろ!?」
「じゃあ初めてって言ったのは何さ?」
「きのう賊を殺したろ。殺しは初めてじゃないか!初めて人を殺すと暫く心が痛くて沈む奴が居るんだよ。だからこうやって抱きしめていたんだが。それに寝ている女相手にそんな事しないぞ」
「そ、それなら、だ、大丈夫だよ」
「ランスタッド様意地悪なお方。私達がオロオロするのを見て楽しんだんでしょ?でも、責任を取らなくても良いので、私の体を好きに堪能しても良いのよ」
隙きありとばかりにスニシスが唇を重ねてきた。
「振り向いてくれなくても良いの。いつかきっと振り向かせますから!女を磨きますから!」
そう言ってスニシスは布団を出て顔を洗いに部屋を出ようとしたので、俺は慌てて止めた。
「スニシス待て!お前の可愛らしいお尻が丸見えだぞ!」
スニシスは己の今の姿に気が付きその場にへたり込んだ。
俺は背中を向けた。
「上着を着せるのが精一杯だったからな」
「ランスタッドのバカあああぁ!」
スニシスの悲鳴混じりの怒声が響き渡るのであった。
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