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序章(探索者スタート編)
第10話 精算
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ホールに入ると次の瞬間にはラビリンスの入り口にいた。
聞いてはいたけれども、初めての事に僕は数秒間状況がよく分からずにフリーズしていた。
レイラは剣を構えそんな僕を守るように警戒してくれていた。
知識があっても体と頭というか、脳が追いつかないんだ。
こうなるとは聞いていた。
ラビリンス自体の出入り口の所に立つとレイラが指摘してきた。
「御主人様、私はラビリンスの外に出られません。」
そうだったと言われて思い出した。
「じゃあレイラ・・・」
彼女は僕にハグをしてきた。
「御主人様、暫しのお別れです。どうかご無事で」
僕もギュッと抱き締めた。
「ありがとう。レイラのお陰で今日は助かったよ。近いうちにまた呼び出すから暫く休んでいてね。じゃあレイラ、戻って!」
そうしてレイラはカードに戻っていった。
名前 レイラ
所有者 淺沼 斗升
種族 ゴブリン
ジョブ クイーン
性別 女
ランク 1 κ
レベル 4
能力
威圧
献身
幸運
おおおお!レベルが上がっているじゃないか!
本来中々上がらないらしいし、低ランクカードをレベル上げして長く使う者は殆どいないそうだけど、やっぱり父のカードは何か違うんだよね。
まあ同じ種類のカーヴァントならば、レベルが上の方が間違いなく強い。
ただ、強さのパラメーターになるものがなく、カードの種類とレベルが強さの目安になる。
レイラのカードを見ると朝と姿が変わっており僕の服を着ている。
「出でよレイラ!」
「済まない。カードにした時の格好で出て来るのを確認したかったんだ」
「御主人様のお陰で恥ずかしい格好で動かなくて済みました」
「うん。じゃあ僕は行くよ。レイラ戻って!」
バイバイと手を振りながらレイラはカードになったが、カードのレイラも手を振っていた。
ホールから出た先はラビリンスの出入り口だったが、何故かこの場から見えるはずの監視員がいない。
取り敢えずロッカーから荷物を出すと外に出る。
【アクシデント発生により一時閉鎖】そんな看板があった。
これは不味いなと思い、ラビリンスに入っている人が何人かを見ると
、僕がカードを翳したから0人となった。
取り敢えず璃音さんに聞こう。
プルルル、ガチャ
「璃音です」
「璃音さん、今ラビリンスを出たんですが、監視員がいないんです。アクシデント発生により一時閉鎖の看板が有るんですけどどうしたら良いでしょうか?」
「良かった!無事なのね。自衛隊からイレギュラーが発生して封鎖したって連絡があったから心配していたのよ。取り敢えずスタンピードでも起こったらひとたまりもないから、急いでそこを離れてこっちに来るのよ!」
「そうなんですか。分かりました。ここを離れます」
璃音さんの口調から急いで離れる事にした。
僕が過ぎた後のラビリンスに何かが起こったのか?
巻き込まれなくて良かった。
30分分程でギルドに着いた。
途中僕に向けられる視線が痛かったけど、仕方が無い。
一応ローブを羽織ってはいるけど、いかにもラビリンスに入ります!って格好だ。
どう見ても中2病を患っているとしか思えないのと少しローブは小さい。
そうして恥ずかしいのを我慢しつつ、僕はギルドに向かった。
ギルドの建物に到着すると外で璃音さんが待ち構えていた。
「怪我はない?」
「勿論怪我はしていませんよ!」
「取り敢えず中に入ろっか」
僕の無事な姿を見て安心したようだ。
「何があったんですか?」
「うん。よりによって試験用のラビリンスがランク3に進化したようなの。試験を受けに来た受験者が異変を感じて監視員に伝えたのよ。ただ、監視員が中にいるはずの受験者を探すもいなくて、魔法陣が展開されていたから入れ違いだったようなの。斗枡君はその人を見掛けなかった?」
「何か人の気配はしていたんですが、距離があったからか、途中で戻るか別の方に行ったのか2階層で見なくなりました。何となく人かな?って程度で、ゴブリンかも?と見分けがつかない距離でしたね。その後最奥に行きボスを倒したので戻りましたけどね」
璃音さんは何かを見ながら満足気にした。
「ちゃんと課題をクリアしたようね。登録証を貸して」
登録証を渡すと買い取りカウンターに行ってカードを通して戻る。
「カードを登録してくるから、その間に魔石などの換金をしておくと良いわ。今カードを通しておいたから」
「了解ですが、買い取りって璃音さんはやらないんですか?」
「買い取りだけは担当者はやれないのよ。不正に繋がるからとかでね。色々有るのよ。時間が勿体ないから今のうちに換金すると良いわよ」
僕は言われるがままに換金をしに買い取りカウンターに行くと、璃音さんは担当者に「今通したカードが彼のよ」等と伝えてから奥に行った。
認識番号で顔を見ずに行う。
今日は特別で、トレイに売りたい物を乗せ、カードを通して開いた扉にトレイを置いて扉を閉める。
扉を閉めると設定したい暗証番号を入力すると整理番号兼引換証が出て来るので受け取る。
その後査定だと教えられた。
また、トレイを置いた所には監視カメラがあるとかで、万が一の場合受付、僕の場合は専任担当者の璃音さんに異議を申し立てるのだとか。
そうして査定が終わるのを待つのだった。
聞いてはいたけれども、初めての事に僕は数秒間状況がよく分からずにフリーズしていた。
レイラは剣を構えそんな僕を守るように警戒してくれていた。
知識があっても体と頭というか、脳が追いつかないんだ。
こうなるとは聞いていた。
ラビリンス自体の出入り口の所に立つとレイラが指摘してきた。
「御主人様、私はラビリンスの外に出られません。」
そうだったと言われて思い出した。
「じゃあレイラ・・・」
彼女は僕にハグをしてきた。
「御主人様、暫しのお別れです。どうかご無事で」
僕もギュッと抱き締めた。
「ありがとう。レイラのお陰で今日は助かったよ。近いうちにまた呼び出すから暫く休んでいてね。じゃあレイラ、戻って!」
そうしてレイラはカードに戻っていった。
名前 レイラ
所有者 淺沼 斗升
種族 ゴブリン
ジョブ クイーン
性別 女
ランク 1 κ
レベル 4
能力
威圧
献身
幸運
おおおお!レベルが上がっているじゃないか!
本来中々上がらないらしいし、低ランクカードをレベル上げして長く使う者は殆どいないそうだけど、やっぱり父のカードは何か違うんだよね。
まあ同じ種類のカーヴァントならば、レベルが上の方が間違いなく強い。
ただ、強さのパラメーターになるものがなく、カードの種類とレベルが強さの目安になる。
レイラのカードを見ると朝と姿が変わっており僕の服を着ている。
「出でよレイラ!」
「済まない。カードにした時の格好で出て来るのを確認したかったんだ」
「御主人様のお陰で恥ずかしい格好で動かなくて済みました」
「うん。じゃあ僕は行くよ。レイラ戻って!」
バイバイと手を振りながらレイラはカードになったが、カードのレイラも手を振っていた。
ホールから出た先はラビリンスの出入り口だったが、何故かこの場から見えるはずの監視員がいない。
取り敢えずロッカーから荷物を出すと外に出る。
【アクシデント発生により一時閉鎖】そんな看板があった。
これは不味いなと思い、ラビリンスに入っている人が何人かを見ると
、僕がカードを翳したから0人となった。
取り敢えず璃音さんに聞こう。
プルルル、ガチャ
「璃音です」
「璃音さん、今ラビリンスを出たんですが、監視員がいないんです。アクシデント発生により一時閉鎖の看板が有るんですけどどうしたら良いでしょうか?」
「良かった!無事なのね。自衛隊からイレギュラーが発生して封鎖したって連絡があったから心配していたのよ。取り敢えずスタンピードでも起こったらひとたまりもないから、急いでそこを離れてこっちに来るのよ!」
「そうなんですか。分かりました。ここを離れます」
璃音さんの口調から急いで離れる事にした。
僕が過ぎた後のラビリンスに何かが起こったのか?
巻き込まれなくて良かった。
30分分程でギルドに着いた。
途中僕に向けられる視線が痛かったけど、仕方が無い。
一応ローブを羽織ってはいるけど、いかにもラビリンスに入ります!って格好だ。
どう見ても中2病を患っているとしか思えないのと少しローブは小さい。
そうして恥ずかしいのを我慢しつつ、僕はギルドに向かった。
ギルドの建物に到着すると外で璃音さんが待ち構えていた。
「怪我はない?」
「勿論怪我はしていませんよ!」
「取り敢えず中に入ろっか」
僕の無事な姿を見て安心したようだ。
「何があったんですか?」
「うん。よりによって試験用のラビリンスがランク3に進化したようなの。試験を受けに来た受験者が異変を感じて監視員に伝えたのよ。ただ、監視員が中にいるはずの受験者を探すもいなくて、魔法陣が展開されていたから入れ違いだったようなの。斗枡君はその人を見掛けなかった?」
「何か人の気配はしていたんですが、距離があったからか、途中で戻るか別の方に行ったのか2階層で見なくなりました。何となく人かな?って程度で、ゴブリンかも?と見分けがつかない距離でしたね。その後最奥に行きボスを倒したので戻りましたけどね」
璃音さんは何かを見ながら満足気にした。
「ちゃんと課題をクリアしたようね。登録証を貸して」
登録証を渡すと買い取りカウンターに行ってカードを通して戻る。
「カードを登録してくるから、その間に魔石などの換金をしておくと良いわ。今カードを通しておいたから」
「了解ですが、買い取りって璃音さんはやらないんですか?」
「買い取りだけは担当者はやれないのよ。不正に繋がるからとかでね。色々有るのよ。時間が勿体ないから今のうちに換金すると良いわよ」
僕は言われるがままに換金をしに買い取りカウンターに行くと、璃音さんは担当者に「今通したカードが彼のよ」等と伝えてから奥に行った。
認識番号で顔を見ずに行う。
今日は特別で、トレイに売りたい物を乗せ、カードを通して開いた扉にトレイを置いて扉を閉める。
扉を閉めると設定したい暗証番号を入力すると整理番号兼引換証が出て来るので受け取る。
その後査定だと教えられた。
また、トレイを置いた所には監視カメラがあるとかで、万が一の場合受付、僕の場合は専任担当者の璃音さんに異議を申し立てるのだとか。
そうして査定が終わるのを待つのだった。
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