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第二章 逃亡編
第30話 探りとソフィアからの告白
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ルースはミライに聞いた。
「ねえミライ、進むのはこっちで合っているの?」
「合っているとは?私に聞かれてもよく分かりませんので、トニー様に相談された方が宜しいかと思いますわ。それはともかくとして、国境の壁に向かっているかの確認でございましたら、心配なさらずともこのまま進むと辿り着く筈ですわ」
「いや、二人で乗っているから、ミライの方が周りをよく見れているかなと思って」
「それでしたらソフィアさんに聞かれたら宜しいのでは?」
「あははは。僕の背中が邪魔で前が見えないからね」
「それでしたら私達のようにルース様が後ろに回り、ソフィアさんを抱き付く形にすれば良いと思いますわ。ドサクサに紛れて胸タッチをしても今のソフィアさんでしたらエッチと一言言うだけだと思いますわ。彼女もお触りをされる事を期待していると思いますわよ」
「ははは。考えておくよ。でもそんなこ事したら平手打ちが飛んでくるよ。とはいえ、尤もな事だし、入れ替わりますか」
そういうと器用にリーナの背中から後方に向かって一回転し、無事に着地ならぬ着背した。だがバランスを崩し、ソフィアにしがみついてしまい、結果として胸を鷲掴みにしてしまった。すさかさずごめんと謝ったがソフィアの反応はルースの予想とは違った。
「わざとじゃないから大丈夫よ。そのね、私、おっぱいを触られたのって初めてなの。でもルースだったから恥ずかしいけど嬉しかったわ。好きな人に触られたのなら問題ないのよ。でもちゃんと摑まってね!というか、私が落ちないように心も体もちゃんと掴まえていてね」
と言われた。平手打ちを覚悟していたのだが、ソフィアの心変わりにあれ?っと嬉しく思うルースだった。だが、わざとじゃないが、おっぱいの柔らかさは素晴らしいな!とその感触ににんまりしていた。
ミライはジト目で二人を見ていたが、にこやかにしているので満足そうにしていた。しかし不満はある。ソフィアが折角ウエルカムになっているのに、このヘタレめ!とため息をついていた。それはトニーも同じなのだが・・・
ミライの方が一枚上手で、ミライはルースが自分の事について何か勘づいたのだと思うも、まだちょっとした疑問ていどだと理解した。
怪しまれない感じに躱しつつ、更に二人をくっつけようとお節介を焼いていたのだ。勿論この後アルテミスを焚き付けるつもりだ。3人を見ているとついいじりたくなるのだ。
「ミライ、程々にね」
「あらバレました?今のままだと3人の目が気になり過ぎて、トニーとの関係を進める事が難しいの。だからあの3人の仲も進展してもらわないとなのよね!」
「ミライ、何か焦っていないか?心配しなくても良いんだよ。ほら、僕はミライ一筋だから」
「はい。トニー。それはともかく、もう森に入りましたから、ソロソロ休憩を兼ねて作戦会議を開いた方が良いと思うわ。と言っても、ルース様は既に休む場所を探していますわね。流石ですわ」
「よし、ここいらで一度休憩をしよう。僕らはともかく、馬がもたないよ」
皆が頷いたので小休止をするのに止まったが、止まった途端にインビジブルを解除した。
先にミライが馬から降り、半ば抱きつく形でトニーが降りた。
ルースはトニーにとりあえずヒールを掛けたが、お尻の痛みは取れたが、魔力の使い過ぎからダウン寸前だったのだ。
毛布を出してトニーを寝かせた。馬の世話はアルテミスとソフィアに任せてトニーを診ていた。水はルースの生活魔法で出して馬に飲ませたりしていた。
生活魔法は魔法使いの標準スキルとして持っており、誰かが使うのを見れば条件を満たし、使用可能になる魔法ではあるが、攻撃には殆使えない。
だが、旅をするのにこの上なく便利な魔法だ。ただ、大量の魔力をつぎ込んだりするのは無理で、水やお湯を出すのも毎分5L位が限界で、温度も40℃が最大だ。自分のステータスを見張りの時に見たのだが、その時になり初めて生活魔法がアンロックされている事に気が付いたのだ。
リーナにも食事を与え、皆弁当を食べていた。リーナはルーナに分け与えるのでルーナには与えていないが、ソフィアは温かい弁当を渡されたので大いに驚いていた。
そんなソフィアの驚きの顔を見るとルースはあれ?おかしいな?となっていた。ソフィアを見ると胸が苦しくなったからである。
「ねえミライ、進むのはこっちで合っているの?」
「合っているとは?私に聞かれてもよく分かりませんので、トニー様に相談された方が宜しいかと思いますわ。それはともかくとして、国境の壁に向かっているかの確認でございましたら、心配なさらずともこのまま進むと辿り着く筈ですわ」
「いや、二人で乗っているから、ミライの方が周りをよく見れているかなと思って」
「それでしたらソフィアさんに聞かれたら宜しいのでは?」
「あははは。僕の背中が邪魔で前が見えないからね」
「それでしたら私達のようにルース様が後ろに回り、ソフィアさんを抱き付く形にすれば良いと思いますわ。ドサクサに紛れて胸タッチをしても今のソフィアさんでしたらエッチと一言言うだけだと思いますわ。彼女もお触りをされる事を期待していると思いますわよ」
「ははは。考えておくよ。でもそんなこ事したら平手打ちが飛んでくるよ。とはいえ、尤もな事だし、入れ替わりますか」
そういうと器用にリーナの背中から後方に向かって一回転し、無事に着地ならぬ着背した。だがバランスを崩し、ソフィアにしがみついてしまい、結果として胸を鷲掴みにしてしまった。すさかさずごめんと謝ったがソフィアの反応はルースの予想とは違った。
「わざとじゃないから大丈夫よ。そのね、私、おっぱいを触られたのって初めてなの。でもルースだったから恥ずかしいけど嬉しかったわ。好きな人に触られたのなら問題ないのよ。でもちゃんと摑まってね!というか、私が落ちないように心も体もちゃんと掴まえていてね」
と言われた。平手打ちを覚悟していたのだが、ソフィアの心変わりにあれ?っと嬉しく思うルースだった。だが、わざとじゃないが、おっぱいの柔らかさは素晴らしいな!とその感触ににんまりしていた。
ミライはジト目で二人を見ていたが、にこやかにしているので満足そうにしていた。しかし不満はある。ソフィアが折角ウエルカムになっているのに、このヘタレめ!とため息をついていた。それはトニーも同じなのだが・・・
ミライの方が一枚上手で、ミライはルースが自分の事について何か勘づいたのだと思うも、まだちょっとした疑問ていどだと理解した。
怪しまれない感じに躱しつつ、更に二人をくっつけようとお節介を焼いていたのだ。勿論この後アルテミスを焚き付けるつもりだ。3人を見ているとついいじりたくなるのだ。
「ミライ、程々にね」
「あらバレました?今のままだと3人の目が気になり過ぎて、トニーとの関係を進める事が難しいの。だからあの3人の仲も進展してもらわないとなのよね!」
「ミライ、何か焦っていないか?心配しなくても良いんだよ。ほら、僕はミライ一筋だから」
「はい。トニー。それはともかく、もう森に入りましたから、ソロソロ休憩を兼ねて作戦会議を開いた方が良いと思うわ。と言っても、ルース様は既に休む場所を探していますわね。流石ですわ」
「よし、ここいらで一度休憩をしよう。僕らはともかく、馬がもたないよ」
皆が頷いたので小休止をするのに止まったが、止まった途端にインビジブルを解除した。
先にミライが馬から降り、半ば抱きつく形でトニーが降りた。
ルースはトニーにとりあえずヒールを掛けたが、お尻の痛みは取れたが、魔力の使い過ぎからダウン寸前だったのだ。
毛布を出してトニーを寝かせた。馬の世話はアルテミスとソフィアに任せてトニーを診ていた。水はルースの生活魔法で出して馬に飲ませたりしていた。
生活魔法は魔法使いの標準スキルとして持っており、誰かが使うのを見れば条件を満たし、使用可能になる魔法ではあるが、攻撃には殆使えない。
だが、旅をするのにこの上なく便利な魔法だ。ただ、大量の魔力をつぎ込んだりするのは無理で、水やお湯を出すのも毎分5L位が限界で、温度も40℃が最大だ。自分のステータスを見張りの時に見たのだが、その時になり初めて生活魔法がアンロックされている事に気が付いたのだ。
リーナにも食事を与え、皆弁当を食べていた。リーナはルーナに分け与えるのでルーナには与えていないが、ソフィアは温かい弁当を渡されたので大いに驚いていた。
そんなソフィアの驚きの顔を見るとルースはあれ?おかしいな?となっていた。ソフィアを見ると胸が苦しくなったからである。
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