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本編
第2話 広がる世界
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HDD容量の限界に立ち向かいながらも、僕の「好き」の熱は冷めることはなかった。
むしろ、その容量を埋めるに値する、新しい感動を探し求めていた。
『Kanon』や『AIR』に心を鷲掴みにされた僕にとって、次に求めるのは決まっていた。
「泣きゲー」の系譜だ。
Key作品の後、ゲーム業界は一気に「感動」ブームに突入していた。
次に友人の間で話題になったのは、『D.C. ~ダ・カーポ~』だった。
桜が年中咲いている、不思議な島での恋愛模様。
Key作品とは少し違う、明るい中に切なさが潜む世界観は、また僕の感性を刺激した。
そしてある日、ひときわ異彩を放つタイトルを見つけた。
――『うたわれるもの』。
「萌えゲー」というにはあまりにも重厚な、壮大なファンタジー。
物語が進むにつれて明らかになる世界の真実、
そして「シミュレーションRPG」としての完成度の高さ。
僕は初めて、ただの恋愛ゲームではない、深く練られた世界観に熱中した。
中でも、その圧倒的なビジュアルに衝撃を受けた。
みつみ美里、そして甘露樹。
彼らが描く、儚くも美しいキャラクターたち。
和風とケモノ要素が融合した、独特のデザイン。
それは、僕をイラストレーターへの興味と熱中を決定的にさせた。
「このイラスト、全部手元に欲しい」
その衝動に駆られ、再び僕はWinMXの検索窓を叩いた。
「うたわれるもの 画集」「甘露樹 イラスト」。
すぐにリストに並んだのは、ゲームの原画集や、彼らが関わった同人誌だった。
同人誌。それは、雑誌や店頭では決して見ることのできない、クリエイターの個人的な情熱が詰まった作品。
僕は、その奥深さにすっかり魅了された。
WinMXで見知らぬ誰かと「SEED」のファイルを交換するのとは、全く違う種類の興奮だった。
ファイルを開くと、そこには、みつみ美里や甘露樹の、線一本一本に魂が宿ったようなイラストが並んでいた。
それは、彼らの初期衝動や、作品への愛そのものだった。
その時、僕は気づいた。
「同人誌」という文化は、僕がハマった「泣きゲー」や「アニメ」の源流なのだ、と。
WinMXで手に入れたそれらのデータは、容量を圧迫したが、削除するなんて論外だった。
それは、僕のオタクとしての魂、アーカイブだった。
深夜。ブラウン管モニタに映る、雪のような、獣のような少女のイラスト。
僕は、この熱をいつか、現実の「聖地」で感じたいと、強く願い始めていた。
「東京のコミックマーケットに行きたい」――と。
その熱い願望を胸に抱きながらも、僕の生活の中心は、やはり部屋の片隅にあるパソコンの画面だった。
聖地への切符を手に入れる資金は、すぐに貯まるものではない。
その間に、僕のアーカイブはWinMXを通じて、さらに新しい「好き」を迎え入れた。
膨大な動画ファイルの中に紛れ込んでいた、原点の作品。
――『おねがい☆ティーチャー』。
夏。湖畔の街。そして、少し秘密を抱えた先生との恋愛物語。
ストーリーや個性的なキャラクターたちの魅力もあったが、僕を射抜いたのは、その「音楽」だった。
オープニングテーマ「Shooting Star」。
力強いビートと、情感豊かに歌い上げる、ハスキーで鋭い女性ボーカル。
その声は、僕がこれまで聴いてきたアニメソングとは一線を画していた。
一瞬で心を掴まれ、僕は夢中になった。
僕はすぐにその歌い手の名前を検索した。
――「KOTOKO」。
その名前をWinMXの検索窓に打ち込むと、リストは爆発した。
アニメの主題歌だけでなく、「Love A Riddle」や「さくらんぼキッス」といった名曲が、驚くほどの量で並んでいた。
僕は、それらのファイルを片っ端からダウンロードし始めた。
KOTOKOの音楽は、僕の心を直接鷲掴みにした。
僕のMDはKOTOKOオンリーとなっていった。
しかし、曲を集めていくうちに、ある事実に気づく。
並んだタイトルの多くが、「アダルトゲーム」の主題歌だったのだ。
Key作品のような「泣きゲー」の世界から、さらに一歩踏み込んだ、その文化の深淵。
KOTOKOは、僕が夢中になった「アニメ」と、熱狂した「ギャルゲー」という二つの世界を、一本の線で結びつける存在だった。
彼女の音楽を聴くことは、自分がこの「グレーな世界」の住人であることを自覚する行為だった。
僕はもう、友達から借りた『Kanon』にドキドキしていた、ただの高校生ではない。
ギャルゲー、アニメ、そしてKOTOKO。
この三つの座標軸が、僕のオタクとしての居場所を確定させた。
その瞬間から僕の探究心は加速していく。
容量を気にせず、新しいデータを取り込むことができる外付けHDDを購入した。
僕は、まるで堰を切ったように、さらにアダルトゲームの世界へと深入りしていった。
『Kanon』や『D.C. ~ダ・カーポ~』、そして『うたわれるもの』で「感動」や「重厚な物語」を経験していたとはいえ、それはまだ入り口だった。
KOTOKOの楽曲リストに並んでいたタイトルは、僕をよりディープな世界へと誘う道標となった。
『バルドフォース』、『家族計画』、『夏色の砂時計』――。
WinMXのリストには、次々と有名タイトルが並んだ。
そして、そこで出会う、高いクオリティのビジュアルを持つ作品群。
『みずいろ』、『銀色』、『水月』、『水夏』。
パッケージやネット上の画像を見ただけで惹きつけられる魅力。
その背景には、みつみ美里や甘露樹といったカリスマ的なイラストレーターたちの存在があることを、僕はすぐに理解した。
一枚のイベントCGに心を奪われ、その絵師の名前を追いかける。
その絵師が関わった過去の作品を漁る。
僕の興味は、物語や音楽だけでなく、「誰が、どのような熱量でこの絵を描いたのか」という、クリエイティブの根幹にまで及ぶようになっていた。
高校生という立場で、これらのゲームに熱中することは、一種の背徳的な快感を伴った。
僕は画面の向こうの、成熟したディープな世界に没入していた。
僕の高校生時代は、完全にギャルゲー、KOTOKO、そしてイラストレーターという三位一体の文化に染まっていった。
そんな中、僕の目を引く、少し違うジャンルのコンテンツをいわゆる絵買いで見つけてしまった。
次に僕が出会ったのは、ゲームでもアニメでもない、ライトノベル。
――『まぶらほ』。
魔法学園を舞台にしたコメディ。
ギャルゲー的な要素を持ちながらも、活字で物語のテンポやキャラクターの個性を楽しむという、新しい刺激だった。
小説でありながら、鮮やかなイラストが挿入され、アニメやゲームの中間にあるような魅力を持っていた。
アダルトゲームを通じて深まった僕の探究心は、今、「活字の持つ想像力」という、新しい表現形態へと向かっていた。
この新しい「活字」の世界の発見が、オタク人生に限界がない事を教えてくれた。
外付けHDDを手に入れ、アダルトゲームやKOTOKOといったディープな世界に没頭しつつも、僕の生活はかつてなく充実していた。
WinMXが開いた世界は、非常に広かった。
アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベル――。
情報は際限なく僕のパソコンに流れ込んできた。
以前は一つに熱中すれば満足だったが、今は全てがリンクして、次から次へと新しい感動が待っている。
僕は毎日が忙しく、楽しかった。
学校のオタク友達との会話も、以前とは比べ物にならないほど濃密になった。
「今週の『SEED』ヤバくなかった?」という中心の話題から、僕がネットで手に入れたディープな情報まで、情報交換は非常に盛んだった。
「お前、『SEED』好きなら、過去の作品も見ておけよ」
そう友人に勧められたのは、『新機動戦記ガンダムW』だった。
そのスタイリッシュなデザインとシリアスな展開に夢中になった。
「あと、これは基本だ。『エヴァンゲリオン』は絶対だぞ」
名前だけは知っていたが未知の作品だったこの名作は、僕の心を深くえぐった。
そして、ギャルゲーの流れで、友人が持っていた『サクラ大戦』も遊んだ。
和風と蒸気と美少女が融合した世界観に、またしても魅了された。
僕は、当時のオタクが熱中した「過去の名作」というものにも次々と触れていった。
最新の『SEED』やKOTOKOの音楽、ディープなアダルトゲーム文化と、過去の偉大な作品群。
この新旧のコンテンツが、僕の中で同時に輝いていた。
それとともに、学校でも、ネットでも、僕の「友達の輪」はどんどん広がっていった。
学校では、共通の話題で笑い合う仲間。
ネットでは、熱い考察をぶつけ合ったり、WinMXを通じて感謝を伝え合う、見知らぬ同志たち。
この広がり続ける世界と、それによってもたらされる高揚感に、僕は夢中になっていった。
どこまで行っても尽きることのないコンテンツの奔流。
この時代のオタクの最大の幸福は、「誰かと繋がっている」という確かな実感だった。
しかし、その広がった世界は、僕に「物欲」を求め始めていた――。
むしろ、その容量を埋めるに値する、新しい感動を探し求めていた。
『Kanon』や『AIR』に心を鷲掴みにされた僕にとって、次に求めるのは決まっていた。
「泣きゲー」の系譜だ。
Key作品の後、ゲーム業界は一気に「感動」ブームに突入していた。
次に友人の間で話題になったのは、『D.C. ~ダ・カーポ~』だった。
桜が年中咲いている、不思議な島での恋愛模様。
Key作品とは少し違う、明るい中に切なさが潜む世界観は、また僕の感性を刺激した。
そしてある日、ひときわ異彩を放つタイトルを見つけた。
――『うたわれるもの』。
「萌えゲー」というにはあまりにも重厚な、壮大なファンタジー。
物語が進むにつれて明らかになる世界の真実、
そして「シミュレーションRPG」としての完成度の高さ。
僕は初めて、ただの恋愛ゲームではない、深く練られた世界観に熱中した。
中でも、その圧倒的なビジュアルに衝撃を受けた。
みつみ美里、そして甘露樹。
彼らが描く、儚くも美しいキャラクターたち。
和風とケモノ要素が融合した、独特のデザイン。
それは、僕をイラストレーターへの興味と熱中を決定的にさせた。
「このイラスト、全部手元に欲しい」
その衝動に駆られ、再び僕はWinMXの検索窓を叩いた。
「うたわれるもの 画集」「甘露樹 イラスト」。
すぐにリストに並んだのは、ゲームの原画集や、彼らが関わった同人誌だった。
同人誌。それは、雑誌や店頭では決して見ることのできない、クリエイターの個人的な情熱が詰まった作品。
僕は、その奥深さにすっかり魅了された。
WinMXで見知らぬ誰かと「SEED」のファイルを交換するのとは、全く違う種類の興奮だった。
ファイルを開くと、そこには、みつみ美里や甘露樹の、線一本一本に魂が宿ったようなイラストが並んでいた。
それは、彼らの初期衝動や、作品への愛そのものだった。
その時、僕は気づいた。
「同人誌」という文化は、僕がハマった「泣きゲー」や「アニメ」の源流なのだ、と。
WinMXで手に入れたそれらのデータは、容量を圧迫したが、削除するなんて論外だった。
それは、僕のオタクとしての魂、アーカイブだった。
深夜。ブラウン管モニタに映る、雪のような、獣のような少女のイラスト。
僕は、この熱をいつか、現実の「聖地」で感じたいと、強く願い始めていた。
「東京のコミックマーケットに行きたい」――と。
その熱い願望を胸に抱きながらも、僕の生活の中心は、やはり部屋の片隅にあるパソコンの画面だった。
聖地への切符を手に入れる資金は、すぐに貯まるものではない。
その間に、僕のアーカイブはWinMXを通じて、さらに新しい「好き」を迎え入れた。
膨大な動画ファイルの中に紛れ込んでいた、原点の作品。
――『おねがい☆ティーチャー』。
夏。湖畔の街。そして、少し秘密を抱えた先生との恋愛物語。
ストーリーや個性的なキャラクターたちの魅力もあったが、僕を射抜いたのは、その「音楽」だった。
オープニングテーマ「Shooting Star」。
力強いビートと、情感豊かに歌い上げる、ハスキーで鋭い女性ボーカル。
その声は、僕がこれまで聴いてきたアニメソングとは一線を画していた。
一瞬で心を掴まれ、僕は夢中になった。
僕はすぐにその歌い手の名前を検索した。
――「KOTOKO」。
その名前をWinMXの検索窓に打ち込むと、リストは爆発した。
アニメの主題歌だけでなく、「Love A Riddle」や「さくらんぼキッス」といった名曲が、驚くほどの量で並んでいた。
僕は、それらのファイルを片っ端からダウンロードし始めた。
KOTOKOの音楽は、僕の心を直接鷲掴みにした。
僕のMDはKOTOKOオンリーとなっていった。
しかし、曲を集めていくうちに、ある事実に気づく。
並んだタイトルの多くが、「アダルトゲーム」の主題歌だったのだ。
Key作品のような「泣きゲー」の世界から、さらに一歩踏み込んだ、その文化の深淵。
KOTOKOは、僕が夢中になった「アニメ」と、熱狂した「ギャルゲー」という二つの世界を、一本の線で結びつける存在だった。
彼女の音楽を聴くことは、自分がこの「グレーな世界」の住人であることを自覚する行為だった。
僕はもう、友達から借りた『Kanon』にドキドキしていた、ただの高校生ではない。
ギャルゲー、アニメ、そしてKOTOKO。
この三つの座標軸が、僕のオタクとしての居場所を確定させた。
その瞬間から僕の探究心は加速していく。
容量を気にせず、新しいデータを取り込むことができる外付けHDDを購入した。
僕は、まるで堰を切ったように、さらにアダルトゲームの世界へと深入りしていった。
『Kanon』や『D.C. ~ダ・カーポ~』、そして『うたわれるもの』で「感動」や「重厚な物語」を経験していたとはいえ、それはまだ入り口だった。
KOTOKOの楽曲リストに並んでいたタイトルは、僕をよりディープな世界へと誘う道標となった。
『バルドフォース』、『家族計画』、『夏色の砂時計』――。
WinMXのリストには、次々と有名タイトルが並んだ。
そして、そこで出会う、高いクオリティのビジュアルを持つ作品群。
『みずいろ』、『銀色』、『水月』、『水夏』。
パッケージやネット上の画像を見ただけで惹きつけられる魅力。
その背景には、みつみ美里や甘露樹といったカリスマ的なイラストレーターたちの存在があることを、僕はすぐに理解した。
一枚のイベントCGに心を奪われ、その絵師の名前を追いかける。
その絵師が関わった過去の作品を漁る。
僕の興味は、物語や音楽だけでなく、「誰が、どのような熱量でこの絵を描いたのか」という、クリエイティブの根幹にまで及ぶようになっていた。
高校生という立場で、これらのゲームに熱中することは、一種の背徳的な快感を伴った。
僕は画面の向こうの、成熟したディープな世界に没入していた。
僕の高校生時代は、完全にギャルゲー、KOTOKO、そしてイラストレーターという三位一体の文化に染まっていった。
そんな中、僕の目を引く、少し違うジャンルのコンテンツをいわゆる絵買いで見つけてしまった。
次に僕が出会ったのは、ゲームでもアニメでもない、ライトノベル。
――『まぶらほ』。
魔法学園を舞台にしたコメディ。
ギャルゲー的な要素を持ちながらも、活字で物語のテンポやキャラクターの個性を楽しむという、新しい刺激だった。
小説でありながら、鮮やかなイラストが挿入され、アニメやゲームの中間にあるような魅力を持っていた。
アダルトゲームを通じて深まった僕の探究心は、今、「活字の持つ想像力」という、新しい表現形態へと向かっていた。
この新しい「活字」の世界の発見が、オタク人生に限界がない事を教えてくれた。
外付けHDDを手に入れ、アダルトゲームやKOTOKOといったディープな世界に没頭しつつも、僕の生活はかつてなく充実していた。
WinMXが開いた世界は、非常に広かった。
アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベル――。
情報は際限なく僕のパソコンに流れ込んできた。
以前は一つに熱中すれば満足だったが、今は全てがリンクして、次から次へと新しい感動が待っている。
僕は毎日が忙しく、楽しかった。
学校のオタク友達との会話も、以前とは比べ物にならないほど濃密になった。
「今週の『SEED』ヤバくなかった?」という中心の話題から、僕がネットで手に入れたディープな情報まで、情報交換は非常に盛んだった。
「お前、『SEED』好きなら、過去の作品も見ておけよ」
そう友人に勧められたのは、『新機動戦記ガンダムW』だった。
そのスタイリッシュなデザインとシリアスな展開に夢中になった。
「あと、これは基本だ。『エヴァンゲリオン』は絶対だぞ」
名前だけは知っていたが未知の作品だったこの名作は、僕の心を深くえぐった。
そして、ギャルゲーの流れで、友人が持っていた『サクラ大戦』も遊んだ。
和風と蒸気と美少女が融合した世界観に、またしても魅了された。
僕は、当時のオタクが熱中した「過去の名作」というものにも次々と触れていった。
最新の『SEED』やKOTOKOの音楽、ディープなアダルトゲーム文化と、過去の偉大な作品群。
この新旧のコンテンツが、僕の中で同時に輝いていた。
それとともに、学校でも、ネットでも、僕の「友達の輪」はどんどん広がっていった。
学校では、共通の話題で笑い合う仲間。
ネットでは、熱い考察をぶつけ合ったり、WinMXを通じて感謝を伝え合う、見知らぬ同志たち。
この広がり続ける世界と、それによってもたらされる高揚感に、僕は夢中になっていった。
どこまで行っても尽きることのないコンテンツの奔流。
この時代のオタクの最大の幸福は、「誰かと繋がっている」という確かな実感だった。
しかし、その広がった世界は、僕に「物欲」を求め始めていた――。
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