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三両目
お客様のご狂力をお願いします
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未だに身体中あちこちに気色悪さがへばりついて、心のほうだってボロボロだった。それでも他に行き場なんてないから、次の……三つ目の車両へと続く、古く重い扉の取っ手へ指先を伸ばす。
ガラ、ガラララ――。
「お~い。早く吊り下げ用の広告を付けて、窓にもポスター貼れって」
異様な光景は、疲れた頭じゃすぐには理解できなかった。
「(今度は)……な、なんなの?」
四人の男達が車両の真ん中にて、まるで模様替えするみたいに、チラシやポスターなんかの広告を用意していた。今までにないパターンだけど、いい予感だけはしなかった。
そのうちの一人は指示だけ出した後、座席シートに音を立てて座り足を組む。赤いメガホンを持った太った中年の男で、黄色の大げさなスカーフを巻き、ふんぞり返っていた。他の三人は四十歳以上の中肉中背で、服装も古ぼけて薄汚れていた。――ふと、三人の中の誰かが吊り下げた広告が、目に入る。
「(濡れる果歩のド淫乱電車)……はっ?」
あのさ、果歩って、私の名前なんだけど? てか、印刷されてる半裸の女って、顔のモザイクを取ったら私にそっくりじゃない? そもそも他のチラシも何なの? 『痴漢で乱れた果歩の雫』、『果歩のお口は下品なバキューム』。
せ、性に目覚めたばかりの男子中学生でも考えない、まるで昭和の男性向けビデオみたいなセンスの古さっ。
「照明こっちこっち――あ、監督。女優さんが来られましたよ」
髪がボサボサでフケを散らす一人が、凍りついた私に愛想笑いを浮かべる。監督と呼ばれた男性が、ちょっと見下した感じで立ち上がる。
「ん? あぁ果歩さん、遅かったっすね。あんまり時間ないから、そのままのメイクと格好でこっちに来て」
太いアゴで示すのは、やけに古そうな照明器具が照らす、車両の中央だった。
……もうこの電車の中の全ての出来事において、頭の中がマグマみたいに煮え滾る思いだ。けど今回はそれと同時に、背筋の辺りに霜が降りるみたいな冷たい感覚がした。
まさかとは思うけど、これって、その、アレ的な撮影、とか言わないよね? 手ぶらになって集まってきた三人の男達が、私の方を見ながら口元を歪める。
「いや~、今日の女優さんは当たりっすねぇ」
「流行りのOLモノ、ってヤツだな」
「あれれぇ? てかちょっと服装が乱れてねぇかぁ? ひひっ」
ガタンカタン。タタンダタン。
一つ言えることは、きっとここで怒鳴ったり暴れても、今までみたいにマネキン化して、最後にまた刺されるだけ――。
「おい。三人共くっちゃべってないで、早くパン一になれって! お前らみたいなの余ってんだよ……てか女優さんも、早く準備してって!」
……体と心の両方がねじり切れそうで、しかも疲れで頭が鈍りに鈍っていた。それに、何だかんだで怒る男は怖いということを、二両目で思い知らされた私は、片手で鼻から下を隠しつつ震えながら歩いていく。
やがてパンツ一枚の男三人に囲まれた位置に立つと、例の監督と呼ばれた男が、一番近くの座席に座り直す。私の身体を舐めるみたいに何度も見ながら、足を組んでメガホンを構える。
「じゃあ、本番はじめるぞ~。よーい、スタッ!」
ガッ。
「うわっ!」
にやける男三人が、いきなり私のスーツへ両手を伸ばしてくる。予想はしてたけど、力の入れ具合と息使いに、思わず眉間に皺を寄せて睨み返す――。
「カットカットォ! ――ちょっとちょっと、果歩さぁん!」
三人の手が離れていく。っというか、初めて会う得体の知れない男に、下の名前で呼ばれるのすらストレスなんだけど?
「『うわっ』じゃないって。もっと可愛らしく、もしくは怯える感じで声だしてよね。あと男優を睨むとか、今日はそういうのじゃないでしょ?」
「は?」
「は? じゃないって。今日のタイトルは『性欲奴隷OLの紅い果歩、白濁に濡れる』。ストーリーは『気の強そうなOLが実は気弱な上にムッツリで、淫語レイプされる内に感じまくって淫らに乱れる』って王道な作品じゃん。ほんと台本読んだぁ?」
狂ってる、って言葉すら生温く思えるくらいだった。けど監督と呼ばれた男は、私を――というか女そのものを見下すみたいに続けた。
「新人か知らないけど、割といい年齢なんだから、次は無いよ? お前らも仕切り直すぞ~」
「「「うーっす」」」
ほんっとに今日は、いや今晩は、人生で一番に最低な夜だった。……けど、だけどもう私には、この気色悪くて吐き気のする、男達の腐った欲望でできた渦の中へ、飛び込むしか、なかった。
「――わか、りました」
「濡れ役とは言え女優なんだから、プライド持ってしっかりやりなよ? はい、スタート!」
グニ、ムニッ、さわ。
っ。壁みたいに取り囲む三人が、私の腕、腋、胸、お尻、股間、太腿へ好き勝手に手を伸ばしてくる。触り方も力の込め具合もバラバラで、強く、弱く、なぞるみたいに、もしくは味わうみたいに……ひぅ。
「へへっ、いい乳してんじゃん」
「尻もいいぜ? 手に吸い付きやがる」
「脚もスベスベだぁ。ハァハァ」
しかも、息まで臭いとか、ガチで終わってる。
「っ、く」
私がほぼ無抵抗なもんだから、どんどん服が乱されていく。ブラウスのボタンも外されて、スカートもめくり上げられて――。
モニュ、スルル。グニ、パサ。
ご、五分もしない間に赤の下着とソックスのみの格好にされちゃう。恥ずかしさと怒りで真っ赤な顔を床へ向けて、さらに髪で必死に隠す。
「あれぇ? 見た目の割におとなしいねぇ」
ほ、本来なら今すぐにでも蹴り飛ばしてやりたいってのに!
「若い癖にスケベ痴女なんだろぉ? だってこんな赤くてエッチな下着を普段から着てるくらいだからよぉ」
下着が赤だったらエッチとか、いつの時代の話よ!
「そろそろブラも脱ぎ脱ぎしようね~。……お? 乳首の色素めちゃ濃いじゃん。やっぱ見た目の通りのアバズレ(※ふしだらな女の意)だな(笑)」
乳首がバージンピンクの成人女性なんて、そういないっての。童貞かっ。
「じゃあこの見るからに寂しそうな濃いぃ乳首ちゃんを、舌と歯で虐めてあげるねぇ」
「俺も俺も」
チュパァ、チュブゥ。
そ、それぞれの乳首を、二つ口が吸い含んで、舐められ続ける。上目遣いでこっちの表情を見てくるのが、心底気持ち悪かった。しかも吸引が強めで痛い上、たまに歯で擦られるゾワゾワ感が、ほんっとに地獄だった。
「ひひっ、お前ら乳首フェチかよ。男なら……マンコ一択だろ!」
スー、グニニッ。
「いっ!」
パンツの上から女性器の筋の部分を、その太い汚れた指先で何度もなぞられる。引けそうになる腰を、もう片方の手でお尻の肉ごと掴まれて押し戻される。怖いとか気色悪い以上に、絶望的な電気刺激が、乳首と股間から全身へと広がり続ける。
「チュパ。へへ、吸いがいのある乳首だぜ。レロレロ」
き、キモすぎる。
「本当は気持ちイイんだろぉ? ほぉれぇ。だんだん硬くなってんぜぇ? チュブ、ロレロレ」
し、刺激があったり緊張すると、硬くなるもんなのっ!
「パンティも脱がしてあげるね~。――うほほっ、陰毛ボーボーじゃん。性欲強いんだね(笑)」
これくらい、普通だっ、ての。ってか彼氏とエッチする可能性がある日とかは、前日にちゃんと手入れしてるし!
「(ほんと、もう、クズすぎる)ぅ、くぁ」
とうとうソックスだけにされながら、男三人からの前戯を強要される。つまりは劣悪で汚い、腐った三重の愛撫を、拷問みたいに受け続けた。
やがてオッパイをひたすら吸って、ベタベタになった二つの唇が離れる。乳輪まで唾まみれで、乳首の先っぽが少し赤らんでいた。
そして私の股間を手マンしていた三人目が、勢いよく指を引き抜く――んんっ――と、顔を見合わせて、不気味な笑みを浮かべた。
ガラ、ガラララ――。
「お~い。早く吊り下げ用の広告を付けて、窓にもポスター貼れって」
異様な光景は、疲れた頭じゃすぐには理解できなかった。
「(今度は)……な、なんなの?」
四人の男達が車両の真ん中にて、まるで模様替えするみたいに、チラシやポスターなんかの広告を用意していた。今までにないパターンだけど、いい予感だけはしなかった。
そのうちの一人は指示だけ出した後、座席シートに音を立てて座り足を組む。赤いメガホンを持った太った中年の男で、黄色の大げさなスカーフを巻き、ふんぞり返っていた。他の三人は四十歳以上の中肉中背で、服装も古ぼけて薄汚れていた。――ふと、三人の中の誰かが吊り下げた広告が、目に入る。
「(濡れる果歩のド淫乱電車)……はっ?」
あのさ、果歩って、私の名前なんだけど? てか、印刷されてる半裸の女って、顔のモザイクを取ったら私にそっくりじゃない? そもそも他のチラシも何なの? 『痴漢で乱れた果歩の雫』、『果歩のお口は下品なバキューム』。
せ、性に目覚めたばかりの男子中学生でも考えない、まるで昭和の男性向けビデオみたいなセンスの古さっ。
「照明こっちこっち――あ、監督。女優さんが来られましたよ」
髪がボサボサでフケを散らす一人が、凍りついた私に愛想笑いを浮かべる。監督と呼ばれた男性が、ちょっと見下した感じで立ち上がる。
「ん? あぁ果歩さん、遅かったっすね。あんまり時間ないから、そのままのメイクと格好でこっちに来て」
太いアゴで示すのは、やけに古そうな照明器具が照らす、車両の中央だった。
……もうこの電車の中の全ての出来事において、頭の中がマグマみたいに煮え滾る思いだ。けど今回はそれと同時に、背筋の辺りに霜が降りるみたいな冷たい感覚がした。
まさかとは思うけど、これって、その、アレ的な撮影、とか言わないよね? 手ぶらになって集まってきた三人の男達が、私の方を見ながら口元を歪める。
「いや~、今日の女優さんは当たりっすねぇ」
「流行りのOLモノ、ってヤツだな」
「あれれぇ? てかちょっと服装が乱れてねぇかぁ? ひひっ」
ガタンカタン。タタンダタン。
一つ言えることは、きっとここで怒鳴ったり暴れても、今までみたいにマネキン化して、最後にまた刺されるだけ――。
「おい。三人共くっちゃべってないで、早くパン一になれって! お前らみたいなの余ってんだよ……てか女優さんも、早く準備してって!」
……体と心の両方がねじり切れそうで、しかも疲れで頭が鈍りに鈍っていた。それに、何だかんだで怒る男は怖いということを、二両目で思い知らされた私は、片手で鼻から下を隠しつつ震えながら歩いていく。
やがてパンツ一枚の男三人に囲まれた位置に立つと、例の監督と呼ばれた男が、一番近くの座席に座り直す。私の身体を舐めるみたいに何度も見ながら、足を組んでメガホンを構える。
「じゃあ、本番はじめるぞ~。よーい、スタッ!」
ガッ。
「うわっ!」
にやける男三人が、いきなり私のスーツへ両手を伸ばしてくる。予想はしてたけど、力の入れ具合と息使いに、思わず眉間に皺を寄せて睨み返す――。
「カットカットォ! ――ちょっとちょっと、果歩さぁん!」
三人の手が離れていく。っというか、初めて会う得体の知れない男に、下の名前で呼ばれるのすらストレスなんだけど?
「『うわっ』じゃないって。もっと可愛らしく、もしくは怯える感じで声だしてよね。あと男優を睨むとか、今日はそういうのじゃないでしょ?」
「は?」
「は? じゃないって。今日のタイトルは『性欲奴隷OLの紅い果歩、白濁に濡れる』。ストーリーは『気の強そうなOLが実は気弱な上にムッツリで、淫語レイプされる内に感じまくって淫らに乱れる』って王道な作品じゃん。ほんと台本読んだぁ?」
狂ってる、って言葉すら生温く思えるくらいだった。けど監督と呼ばれた男は、私を――というか女そのものを見下すみたいに続けた。
「新人か知らないけど、割といい年齢なんだから、次は無いよ? お前らも仕切り直すぞ~」
「「「うーっす」」」
ほんっとに今日は、いや今晩は、人生で一番に最低な夜だった。……けど、だけどもう私には、この気色悪くて吐き気のする、男達の腐った欲望でできた渦の中へ、飛び込むしか、なかった。
「――わか、りました」
「濡れ役とは言え女優なんだから、プライド持ってしっかりやりなよ? はい、スタート!」
グニ、ムニッ、さわ。
っ。壁みたいに取り囲む三人が、私の腕、腋、胸、お尻、股間、太腿へ好き勝手に手を伸ばしてくる。触り方も力の込め具合もバラバラで、強く、弱く、なぞるみたいに、もしくは味わうみたいに……ひぅ。
「へへっ、いい乳してんじゃん」
「尻もいいぜ? 手に吸い付きやがる」
「脚もスベスベだぁ。ハァハァ」
しかも、息まで臭いとか、ガチで終わってる。
「っ、く」
私がほぼ無抵抗なもんだから、どんどん服が乱されていく。ブラウスのボタンも外されて、スカートもめくり上げられて――。
モニュ、スルル。グニ、パサ。
ご、五分もしない間に赤の下着とソックスのみの格好にされちゃう。恥ずかしさと怒りで真っ赤な顔を床へ向けて、さらに髪で必死に隠す。
「あれぇ? 見た目の割におとなしいねぇ」
ほ、本来なら今すぐにでも蹴り飛ばしてやりたいってのに!
「若い癖にスケベ痴女なんだろぉ? だってこんな赤くてエッチな下着を普段から着てるくらいだからよぉ」
下着が赤だったらエッチとか、いつの時代の話よ!
「そろそろブラも脱ぎ脱ぎしようね~。……お? 乳首の色素めちゃ濃いじゃん。やっぱ見た目の通りのアバズレ(※ふしだらな女の意)だな(笑)」
乳首がバージンピンクの成人女性なんて、そういないっての。童貞かっ。
「じゃあこの見るからに寂しそうな濃いぃ乳首ちゃんを、舌と歯で虐めてあげるねぇ」
「俺も俺も」
チュパァ、チュブゥ。
そ、それぞれの乳首を、二つ口が吸い含んで、舐められ続ける。上目遣いでこっちの表情を見てくるのが、心底気持ち悪かった。しかも吸引が強めで痛い上、たまに歯で擦られるゾワゾワ感が、ほんっとに地獄だった。
「ひひっ、お前ら乳首フェチかよ。男なら……マンコ一択だろ!」
スー、グニニッ。
「いっ!」
パンツの上から女性器の筋の部分を、その太い汚れた指先で何度もなぞられる。引けそうになる腰を、もう片方の手でお尻の肉ごと掴まれて押し戻される。怖いとか気色悪い以上に、絶望的な電気刺激が、乳首と股間から全身へと広がり続ける。
「チュパ。へへ、吸いがいのある乳首だぜ。レロレロ」
き、キモすぎる。
「本当は気持ちイイんだろぉ? ほぉれぇ。だんだん硬くなってんぜぇ? チュブ、ロレロレ」
し、刺激があったり緊張すると、硬くなるもんなのっ!
「パンティも脱がしてあげるね~。――うほほっ、陰毛ボーボーじゃん。性欲強いんだね(笑)」
これくらい、普通だっ、ての。ってか彼氏とエッチする可能性がある日とかは、前日にちゃんと手入れしてるし!
「(ほんと、もう、クズすぎる)ぅ、くぁ」
とうとうソックスだけにされながら、男三人からの前戯を強要される。つまりは劣悪で汚い、腐った三重の愛撫を、拷問みたいに受け続けた。
やがてオッパイをひたすら吸って、ベタベタになった二つの唇が離れる。乳輪まで唾まみれで、乳首の先っぽが少し赤らんでいた。
そして私の股間を手マンしていた三人目が、勢いよく指を引き抜く――んんっ――と、顔を見合わせて、不気味な笑みを浮かべた。
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