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第2章.野外露出風紀委員【緑川楓】
第12話.ご注文は、ブラ透け縦縞黒ニットFカップですか?
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これから緑川追跡の為に廃ビルへ向かうわけだが、活動する時間帯の性質上、俺たちが制服姿のままではあまり宜しくないと判断し、お互い極力地味めな私服に着替えることにした。
「あーもう、お兄ちゃんのせいでパンツも履き替えなきゃ」
と言いながら、どこか満足気な表情の彼女は、着替えの為に自室へと戻っていった。
さて、俺も着替えるとするか。
こんな時、服選びのセンス皆無な童貞野郎の味方になってくれるのが、天下の大手アパレルショップの”ウニクロ”だ。
対象が俺みたいなヤツであっても、それっぽいそれなりの雰囲気に仕上げてくれるところは大したものである。
明るいネズミ色の無地のTシャツ(680円)に、黒寄りのグレーのジャケット(4980円)を合わせて袖を通し、下は黒のストレッチジーンズ(5380円)に履き替え自室を出た。
その同じタイミングで、同じく着替えを終えた円香と廊下で鉢合わせた。
「へー、まともな格好してると、お兄ちゃんも”男の人”みたいだね!」
どんな格好をしていようが、俺は常に男の人だ。
コイツ、もしかして俺のことをデフォルトでオス猿かなんかだと認識しているのか?
「そう言うお前は、なんて格好をしているんだ!地味な服にしろって言ってただろ!」
「え?私的に、目立たない地味めな服なんだけど···」
円香のチョイスは、薄手の黒の縦縞ニットと、ブラウンのロングスカート。
その着こなしたるや、彼女を前にしては、名うての読者モデル達も皆、足並み揃えて裸足で逃げ出すことであろう。
と言うのは、ちょっと”兄バカ”が過ぎるだろうか。
縦縞ニットのその特性も重なり、”これでもか!”という程強調された巨乳に目を奪われる。
目を凝らすまでもなく、Fカップを包み込むブラジャーのその輪郭が、ニット越しに透けて浮き上がっていた。
全裸よりも”着エロ”派の俺にとって、その”ブラ透けFカップ縦縞黒ニット”の出で立ちは眼福の極致であり、一度円香と物理的に距離をおきクールダウンできていた俺の愚息が、ムクリと再起動を開始してしまうのも無理はなかった。
「なぁ円香、お願いがあるんだけど···」
「イヤな予感がするけど···なに?」
ゴニョゴニョ、ゴニョゴニョ。
「···お兄ちゃん、それ、本気で言ってる?」
「うん、本気で言ってる♡」
「もぅ~、しょうがないな~!童貞のクセになんで無駄に絶倫なのよ、このバカは···」
「ふひひ、さーせん♡」
「ほら、さっさとちんぽ出して、さっさとシコってよ!私のこの”縦縞黒ニットおっぱい”にぶっかけたいんでしょ!」
「なんだ円香、そんなに急かして、待ちきれないのかw?」
「んなわけないでしょっ!タクシーの配車を手配してあるから、到着する前にさっさと済ませて欲しいんだよ!ほら、早くシコって!」
「そういうことか。ではお言葉に甘えて···」
ボロン。
ストレッチジーンズとパンツを降ろし、イキり立った状態の竿を円香の前で曝け出す。
そして、円香はその竿にFカップを近づけるようにして、俺の目の前でしゃがみ込んだ。
現状、円香の眼前に、俺の勃起した陰茎がそそり勃っている状態。
「どうだ、円香、お兄ちゃんの勃起ちんぽの感想は?」
「はいはい、デカいデカい。」
「じゃあ、やるぞ、円香」
「わかったから、早くしてよね」
その事務的な素っ気ない塩対応が、いつになくレアな感じがして、俺の興奮度は不思議な高まりを見せた。
シコシコシコシコ。
円香に間近で見つめられながら、竿を力任せに扱く。
シコシコシコシコ。
「···ねぇ、まだ射ないの?早く射してよ」
「すまん、せっかくの”センズリ鑑賞”プレイだし、すぐにイったらもったいないかと思って···」
「今日はこの後予定があるから、早くイって欲しいの!今後頼まれたらいくらでもお兄ちゃんのセンズリ見てあげるから、とりあえず今回はさっさと射してよ!」
「むむむ~、しかし~」
「はぁ~、仕方ない、あの戦法でいくか···」
シコシコシコシコ。
「戦法?」
「お兄ちゃん♡円香に、お兄ちゃんの”おちんぽミルク”ちょうだい♡」
「ぬっ!?」
「お兄ちゃんのおちんぽミルク、円香の”おっぱいティッシュ”にぴゅっぴゅっして欲しいな♡」
「ぬぬっ!?」
「お兄ちゃん、ほら、射していいんだよ♡かけて!♡円香にお兄ちゃんのくっさいおちんぽミルクおもいっきりぶっかけて!♡♡♡」
「ぬぬぬっ!!!」
シコシコシコシコ
「うっ!円香っ!射すぞっ!その乳にぶっかけるぞっ!」
「やった、淫語誘発作戦大成功!うん、かけてっ!♡お兄ちゃんのおちんぽミルク、円香の縦縞黒ニットおっぱいにかけてっ!♡」
シコシコシコシコ。
シコシコシコシコ。
シコシコシコシコ。
「いや、射すって言ったなら直ぐに射せよ!下手くそなハズレAV男優かおのれは!」
クソっ、もったいないが流石にもう我慢の限界だっ!
「うっ!射すぞっ!円香っ!」
ビュッ!ビュルッ!ビュルルルッ!!!ビュルッ!ビュル···
彼女の顔の下、黒の縦縞ニットに包まれたFカップめがけて、俺のドロッドロのザーメンがぶちまけられる。
セルフ焦らしプレイの反動か、その量は先ほど”Tフロント”にぶちまけた量と同等、いやそれ以上に思われた。
「うわ~、ヤバっ···お兄ちゃん、妹をティッシュ扱いする事に容赦が無さ過ぎだよ」
確かに彼女が言うように、彼女のその黒ニットは、完全に”使用済みティッシュ”と同様の見てくれに変貌していた。
たわわに実ったおっぱいの膨らみの上部を覆う黒い縦縞が、俺が発射した白濁色の精液で酷く汚されていた。
「で、どうでしたか、お兄ちゃん?妹の”ブラ透け縦縞黒ニットFカップ”に容赦なくぶっかけた感想は?」
「···気持ち良かったです///」
「そう、それなら良かった。私もぶっかけられた甲斐があったってもんだよ♡」
一仕事終えた後の職人のような表情の彼女は、右手で黒ニットの上に乗っている俺のザーメンの塊をゴシゴシと擦りつけ、その生地に染み込ませた。
少しシミのようにはなったが、とりあえず白濁色は黒に溶け込み、パッと見分からない状態にはなっていた。
「これから外に出かけるのに、その服にぶっかけさせてくれって、ほんと非常識にも程ってものがあるよ、まったく···」
それに応えてくれるお前も、かなり非常識な妹だとは思うが。
「まったく、お兄ちゃんときたら···」
クンカクンカ、クンカクンカ。
ニットのザーメンが染み込んだ箇所を左手で鼻まで引っ張り、匂いを嗅ぐ彼女。
「くっさっ!♡お兄ちゃんのザーメンくっさっ!♡この特濃おちんぽミルク臭、ヤバっ!♡濡れるっ!♡こんな臭いオス汁の臭い嗅いだら、オマンコ、バカみたいに疼いちゃうっ!♡」
どうやらこの妹は、俺の精液の臭いをトリガーに、発情モードに突入してしまったようだ。
「い、イきたいっ!♡オマンコ!オマンコイジりたいっ!♡お兄ちゃんのおちんぽミルクの臭い嗅ぎながら、オマンコイジりするっ!♡円香、今からオマンコでオナニーするっ!♡」
現状のIQが3ぐらいしか残ってなさそうな残念な妹は、辛抱たまらんといった勢いで自らのパンツをズリ降ろし、ロングスカートを行儀悪く捲り上げ、その中に右手を差し込んだ。
コイツ、マジでココでこのままおっ始めるつもりか。
我が妹ながら、ガチめにヤベー女だ。
まぁ、俺もあまり人のことは言えんが···
と、円香のオナニーが開始される寸前の当にその刹那のタイミングで、ププッと、家の外から車のクラクションらしき音が聞こえてきた。
廊下の小窓から覗くと、タクシーが1台停車していた。
「おい円香、お前が手配していたタクシーが到着したみたいだぞ。待たせるのも悪いし、早く行こうぜ」
「ほえ?ちょっと、待ってよお兄ちゃん。私、今からガチオナニーするつもりなんだけど!オマンコもグチョ濡れで、ヤル気マンマンなんですけど!」
「いや、タクシー来たんだから、そんなのダメに決まってんだろ、ほら、早く行くぞ」
「タイム、タイム!お兄ちゃん、ちょっと待って!1分ちょうだい!今のオマンコのコンディションなら1分あればガチイキできるから!ね、お願い♡オマンコイジらせて♡妹の生オナニーショーを特等席で見せてあげるから、オマンコさせて♡」
「ダメだ!オナニーで人様に迷惑をかけるのは、プロオナニストの立場からして看過はできん!さぁ、行くぞ!」
「お兄ちゃん、自分だけ先にスッキリして卑怯だよ!私だってスッキリしたい!オナニーしたい!オマンコしたい!オマンコ!オマンコ!」
最愛の妹からの懇願も、賢者タイムの俺にとっては戯言と同義に過ぎない。
尚もブツブツと『オマンコ!オマンコ!』と主張を続ける妹の腕を強引に引っ張りつつ、俺は玄関の扉を開けた。
さぁ、緑川楓攻略作戦の幕開けだ!
「あーもう、お兄ちゃんのせいでパンツも履き替えなきゃ」
と言いながら、どこか満足気な表情の彼女は、着替えの為に自室へと戻っていった。
さて、俺も着替えるとするか。
こんな時、服選びのセンス皆無な童貞野郎の味方になってくれるのが、天下の大手アパレルショップの”ウニクロ”だ。
対象が俺みたいなヤツであっても、それっぽいそれなりの雰囲気に仕上げてくれるところは大したものである。
明るいネズミ色の無地のTシャツ(680円)に、黒寄りのグレーのジャケット(4980円)を合わせて袖を通し、下は黒のストレッチジーンズ(5380円)に履き替え自室を出た。
その同じタイミングで、同じく着替えを終えた円香と廊下で鉢合わせた。
「へー、まともな格好してると、お兄ちゃんも”男の人”みたいだね!」
どんな格好をしていようが、俺は常に男の人だ。
コイツ、もしかして俺のことをデフォルトでオス猿かなんかだと認識しているのか?
「そう言うお前は、なんて格好をしているんだ!地味な服にしろって言ってただろ!」
「え?私的に、目立たない地味めな服なんだけど···」
円香のチョイスは、薄手の黒の縦縞ニットと、ブラウンのロングスカート。
その着こなしたるや、彼女を前にしては、名うての読者モデル達も皆、足並み揃えて裸足で逃げ出すことであろう。
と言うのは、ちょっと”兄バカ”が過ぎるだろうか。
縦縞ニットのその特性も重なり、”これでもか!”という程強調された巨乳に目を奪われる。
目を凝らすまでもなく、Fカップを包み込むブラジャーのその輪郭が、ニット越しに透けて浮き上がっていた。
全裸よりも”着エロ”派の俺にとって、その”ブラ透けFカップ縦縞黒ニット”の出で立ちは眼福の極致であり、一度円香と物理的に距離をおきクールダウンできていた俺の愚息が、ムクリと再起動を開始してしまうのも無理はなかった。
「なぁ円香、お願いがあるんだけど···」
「イヤな予感がするけど···なに?」
ゴニョゴニョ、ゴニョゴニョ。
「···お兄ちゃん、それ、本気で言ってる?」
「うん、本気で言ってる♡」
「もぅ~、しょうがないな~!童貞のクセになんで無駄に絶倫なのよ、このバカは···」
「ふひひ、さーせん♡」
「ほら、さっさとちんぽ出して、さっさとシコってよ!私のこの”縦縞黒ニットおっぱい”にぶっかけたいんでしょ!」
「なんだ円香、そんなに急かして、待ちきれないのかw?」
「んなわけないでしょっ!タクシーの配車を手配してあるから、到着する前にさっさと済ませて欲しいんだよ!ほら、早くシコって!」
「そういうことか。ではお言葉に甘えて···」
ボロン。
ストレッチジーンズとパンツを降ろし、イキり立った状態の竿を円香の前で曝け出す。
そして、円香はその竿にFカップを近づけるようにして、俺の目の前でしゃがみ込んだ。
現状、円香の眼前に、俺の勃起した陰茎がそそり勃っている状態。
「どうだ、円香、お兄ちゃんの勃起ちんぽの感想は?」
「はいはい、デカいデカい。」
「じゃあ、やるぞ、円香」
「わかったから、早くしてよね」
その事務的な素っ気ない塩対応が、いつになくレアな感じがして、俺の興奮度は不思議な高まりを見せた。
シコシコシコシコ。
円香に間近で見つめられながら、竿を力任せに扱く。
シコシコシコシコ。
「···ねぇ、まだ射ないの?早く射してよ」
「すまん、せっかくの”センズリ鑑賞”プレイだし、すぐにイったらもったいないかと思って···」
「今日はこの後予定があるから、早くイって欲しいの!今後頼まれたらいくらでもお兄ちゃんのセンズリ見てあげるから、とりあえず今回はさっさと射してよ!」
「むむむ~、しかし~」
「はぁ~、仕方ない、あの戦法でいくか···」
シコシコシコシコ。
「戦法?」
「お兄ちゃん♡円香に、お兄ちゃんの”おちんぽミルク”ちょうだい♡」
「ぬっ!?」
「お兄ちゃんのおちんぽミルク、円香の”おっぱいティッシュ”にぴゅっぴゅっして欲しいな♡」
「ぬぬっ!?」
「お兄ちゃん、ほら、射していいんだよ♡かけて!♡円香にお兄ちゃんのくっさいおちんぽミルクおもいっきりぶっかけて!♡♡♡」
「ぬぬぬっ!!!」
シコシコシコシコ
「うっ!円香っ!射すぞっ!その乳にぶっかけるぞっ!」
「やった、淫語誘発作戦大成功!うん、かけてっ!♡お兄ちゃんのおちんぽミルク、円香の縦縞黒ニットおっぱいにかけてっ!♡」
シコシコシコシコ。
シコシコシコシコ。
シコシコシコシコ。
「いや、射すって言ったなら直ぐに射せよ!下手くそなハズレAV男優かおのれは!」
クソっ、もったいないが流石にもう我慢の限界だっ!
「うっ!射すぞっ!円香っ!」
ビュッ!ビュルッ!ビュルルルッ!!!ビュルッ!ビュル···
彼女の顔の下、黒の縦縞ニットに包まれたFカップめがけて、俺のドロッドロのザーメンがぶちまけられる。
セルフ焦らしプレイの反動か、その量は先ほど”Tフロント”にぶちまけた量と同等、いやそれ以上に思われた。
「うわ~、ヤバっ···お兄ちゃん、妹をティッシュ扱いする事に容赦が無さ過ぎだよ」
確かに彼女が言うように、彼女のその黒ニットは、完全に”使用済みティッシュ”と同様の見てくれに変貌していた。
たわわに実ったおっぱいの膨らみの上部を覆う黒い縦縞が、俺が発射した白濁色の精液で酷く汚されていた。
「で、どうでしたか、お兄ちゃん?妹の”ブラ透け縦縞黒ニットFカップ”に容赦なくぶっかけた感想は?」
「···気持ち良かったです///」
「そう、それなら良かった。私もぶっかけられた甲斐があったってもんだよ♡」
一仕事終えた後の職人のような表情の彼女は、右手で黒ニットの上に乗っている俺のザーメンの塊をゴシゴシと擦りつけ、その生地に染み込ませた。
少しシミのようにはなったが、とりあえず白濁色は黒に溶け込み、パッと見分からない状態にはなっていた。
「これから外に出かけるのに、その服にぶっかけさせてくれって、ほんと非常識にも程ってものがあるよ、まったく···」
それに応えてくれるお前も、かなり非常識な妹だとは思うが。
「まったく、お兄ちゃんときたら···」
クンカクンカ、クンカクンカ。
ニットのザーメンが染み込んだ箇所を左手で鼻まで引っ張り、匂いを嗅ぐ彼女。
「くっさっ!♡お兄ちゃんのザーメンくっさっ!♡この特濃おちんぽミルク臭、ヤバっ!♡濡れるっ!♡こんな臭いオス汁の臭い嗅いだら、オマンコ、バカみたいに疼いちゃうっ!♡」
どうやらこの妹は、俺の精液の臭いをトリガーに、発情モードに突入してしまったようだ。
「い、イきたいっ!♡オマンコ!オマンコイジりたいっ!♡お兄ちゃんのおちんぽミルクの臭い嗅ぎながら、オマンコイジりするっ!♡円香、今からオマンコでオナニーするっ!♡」
現状のIQが3ぐらいしか残ってなさそうな残念な妹は、辛抱たまらんといった勢いで自らのパンツをズリ降ろし、ロングスカートを行儀悪く捲り上げ、その中に右手を差し込んだ。
コイツ、マジでココでこのままおっ始めるつもりか。
我が妹ながら、ガチめにヤベー女だ。
まぁ、俺もあまり人のことは言えんが···
と、円香のオナニーが開始される寸前の当にその刹那のタイミングで、ププッと、家の外から車のクラクションらしき音が聞こえてきた。
廊下の小窓から覗くと、タクシーが1台停車していた。
「おい円香、お前が手配していたタクシーが到着したみたいだぞ。待たせるのも悪いし、早く行こうぜ」
「ほえ?ちょっと、待ってよお兄ちゃん。私、今からガチオナニーするつもりなんだけど!オマンコもグチョ濡れで、ヤル気マンマンなんですけど!」
「いや、タクシー来たんだから、そんなのダメに決まってんだろ、ほら、早く行くぞ」
「タイム、タイム!お兄ちゃん、ちょっと待って!1分ちょうだい!今のオマンコのコンディションなら1分あればガチイキできるから!ね、お願い♡オマンコイジらせて♡妹の生オナニーショーを特等席で見せてあげるから、オマンコさせて♡」
「ダメだ!オナニーで人様に迷惑をかけるのは、プロオナニストの立場からして看過はできん!さぁ、行くぞ!」
「お兄ちゃん、自分だけ先にスッキリして卑怯だよ!私だってスッキリしたい!オナニーしたい!オマンコしたい!オマンコ!オマンコ!」
最愛の妹からの懇願も、賢者タイムの俺にとっては戯言と同義に過ぎない。
尚もブツブツと『オマンコ!オマンコ!』と主張を続ける妹の腕を強引に引っ張りつつ、俺は玄関の扉を開けた。
さぁ、緑川楓攻略作戦の幕開けだ!
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