【R18完全版】妹よ、俺をオカズに致すなよ!〜変態兄妹の特殊性癖女子攻略作戦〜

カグラ

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第3章.バイブレーション茶道部【桃瀬春子】

第36話.生命保険の契約者(テスタメント)

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……

……声が、聞こえる……

『__明日がお通夜で、明後日がお葬式ですね__』

『__お兄ちゃんの友達の少なさに配慮して、葬儀は家族葬で済ませようかと__』

『__両親は今400km上空に滞在してるので、喪主は妹の私が__』

『__死因は、足の痺れに伴う”心停止”って事で適当に処理してもらって__』

『__あ~、保険会社にも連絡しとかないと。生命保険いくらで掛けてあるかな__』

『__新NISAニーサは年齢制限があるからまだダメだけど、投資信託なら未成年口座で運用可能だからソレでしばらくホールドして__』

「って、おい!淡々と兄の死を受け入れるな!あと、人の生命保険金で資産運用を目論もくろむな!」

「ぬわっ!?お兄ちゃんが生き返った!?クソッ、無駄にしぶといんだから、まったく!桃瀬先輩、ゴキジェ◯トってある?」
「えーと、確かその棚の奥に……」

「トドメを刺そうとするな!いやその前に、兄をゴキブリ扱いするな!」





桃瀬から話を聞くに、今日の茶道部の活動は、俺の”絶命”をもってお開きとなったらしい。
そんなわけで、既に後輩5人組は下校したらしく、部室には俺と円香と桃瀬の3人だけとなっていた。

「良かったです、青山君が無事に息を吹き返して。私は、青山君が復活してくれると信じていましたよ」
ニコッと、相変わらずの朗らかな笑顔を俺に向けてくれる桃瀬。

「ありがとな、桃瀬。……でもな、そういう事はその手に持った数珠じゅず香典こうでん袋を隠してから言った方が良かったんじゃないか……」
「あっ!……すみません///」

「え~と、どうしよう……お兄ちゃんがしぶとく生き延びちゃったからなぁ……お葬式の予約をキャンセルしなくちゃ……葬儀屋さんとセレモニーホールに急いで連絡して……あ、香典返しの手配も取り消さないと……ちっ、面倒くせーな……」
この短時間でそこまで話が進んでいるとは、コイツ、兄の絶命に対しての後処理の手際が良過ぎじゃないか?

もう少し、兄との突然の別れに対して狼狽ろうばいしたり、故人をいたみ涙を流す時間があってもいいのではないかとは思うのだが……

まさか、あの凶悪なスタンガンを継続使用するに当たり、前々から想定していたのか、兄が死んだ場合の動きを……

いや、このアホといえど流石にそこまで非情な思考回路は……搭載してそうだよなぁ、残念ながら。
なんせ16歳の現役JKにして、兄の生命保険金を投資信託の全世界株式で運用しようかと画策している女だ、限りなく黒に近いグレーだろうな……

チラッと、さっきから何やらブツブツ言っている容疑者兼妹へ疑惑の視線を向ける。

「……お兄ちゃんはまだ若いから掛け金も安いし、共済も含めてもっと入れるだけ生命保険に入っておいた方がいいよね……入院とかガンとか介護とかの保障は要らないから、掛け捨ての生命保険に絞って全ツッパして……」ブツブツ

いや、コイツ絶対黒!真っ黒!
メイちゃん、いたよ!”まっくろくろすけ”がココにいるぞ!





「あ、もしもし、先程ご連絡させて頂いた青山ですけど……はい、そうです、兄の葬儀の件で、はい……ええ、それがですね、迷惑な事に先程しぶとく息を吹き返しまして……はい、はい、そうなんですよ、残念ながら……__」
と、スマホで通話しながら、慌ただしそうに円香は廊下へと出ていった。

部室内に残される、俺と桃瀬の2人。

「今日は色々と騒がしくして悪かったな、桃瀬」
「いえ、私のことならお気遣いなく……むしろ、私は……」

「ん?」
「いえ、なんでもありません……///」


彼女のその照れ顔の意図は俺には理解できなかったが、そう悪くは思われていないなら、お言葉に甘えて今回はそれでヨシとしておこう。

「あの、青山君……せっかくの機会なので、1つお願いがあるのですが……///」
モジモジとコチラの様子を伺うようにして話を切り出してきた彼女。

桃瀬が、俺なんかにお願い?
いったい何の件だ?
まさか、彼女の性癖に関する何かだったりして……

「なんだよ、そのお願いって?」
「えっと……その……青山君の、RINEを教えて頂きたいのですが///」

「……ほえ?」

「ですから、RINEを」
「いや、待て待て待て!逆ならまだしも、なんで桃瀬が俺のRINEを欲しがるんだよ!おかしいだろ、そんなの!」

「ん?何かおかしいでしょうか?」
「いや、おかしさしかないけど……知ってどうするんだよ、俺なんかのRINEなんて」

「青山君ともっと仲良くなりたくて、そのお近づきの印にと思ったのですが、ダメでしょうか?」
「はぁ!?俺と仲良くなりたい!?桃瀬がか!?」

「はい、青山君が宜しければ、この機会にぜひとも、お友達になれたらなと思いまして……///」

……さっきから何を言ってるんだ、コイツは?
確かに日本語ではあるのだが、全くもって俺のアタマの理解が追いついていない。

「……何で俺とそんなに仲良くなりたいんだよ、お前が……特に接点なんて無かっただろ、俺たちは」
「私は、その……時折、通学路や学校の廊下で青山君の姿を何度かお見かけして、前々からずっと気になっていたのです……///」

気になっていた、だと!?
桃瀬春子が、俺のことを!?
しかも、今の発言から推察するに、俺の”外見”に対して思うところがあるような口振りじゃないか。

とても信じられる話ではないが、その世迷い言としか思えない話を、あろうことかその桃瀬ご本人の口から告げられているのだ。

おいおい、なんだこのブッ飛んだ展開は?
まさか、円香が仕掛けたドッキリか?
もしそうなら、妹が兄の生命保険に全ツッパしようとしている件も含めてフィクションであって欲しいのだが……

「なので、どうか私に、青山君のRINEを教えては頂けないでしょうか?」
「え、あ、いや、その……」
その余りにも突拍子もない申し出に対し、思わず面食らってしまう。

モゴモゴと口籠っている俺の態度を見かね、桃瀬がプクッと可愛らしく頬を膨らませ、その不満感を露わにする。
「む~、青山君は、私に連絡先を教えるのがそれほど嫌なのですか?」

「いや~、もちろん嫌ってわけでは無いんだけど……」
俺みたいな陰キャのブサメン野郎が、桃瀬みたいなスクールカースト最高峰のSS級の美少女とRINE友達になるというのは、もうそれだけで”異常事態”なのである。
いかに楽観的に捉えても、喜びの感情よりもさすがに戸惑いが先に来る。

緑川といい、このお嬢さんといい、どうも自分自身に対しての自己評価が著しく低い傾向にあるようだ。
その突出した美貌が、努力で得たものではなく、神から与えられたギフトであるが故に、価値観の認識が甘いのかもしれない。

第三者の視点で相対的に見れば、この国の最高級の美少女の容姿であれ、彼女たち本人の主観にしてみれば、それはただの至極自然体でナチュラルな自分自身の”等身大の姿”に他ならないということなのだろうか。

円香みたいにナルシズム全開なのもどうかとは思うが、かといって極端に”高嶺の花”である自覚が欠けているのも、これはこれでやり辛いんだよなぁ……





「わかりました……では、奥の手を使いましょうか」
「奥の手?」

「青山君は、女性のパンツはお好きでしょうか?」
「好きか嫌いかで言ったら、そりゃあ好きかな……」

正直、めっっっっっっっっっっちゃ好きだ。
桃瀬のパンツと妹の命を天秤に掛けたら、俺は前者を選んでしまうかもしれない、というぐらいにはパンツが好きだ。

「思春期の男の子は、やはりそうですよね」
別に、思春期じゃなくても男はみんな美少女のパンツが好きだぞ。
男として生を受けた以上、その息の根が止まる最後の瞬間まで、美少女のパンツを愛さずにはいられない哀れな生き物なのだ。

「……では、コレなんてどうでしょうか」
そう言って桃瀬は、正座で座りながら左右の足を外側に向けて開き、そのエチエチな太ももの間にスペースを形成した。

ん?
なんだ?

そうして、スカートのポケットからスマホを取り出した桃瀬は、その広がった太ももの間のスペースにスマホを挿し込み……
パシャッ。

!?
「な、何をしているんだ、桃瀬?」

「私のパンツの写真を撮影しました」
「いや、それは見てたから分かるんだけど……」

「青山君、今からサービスタイムを開始します」
「ほえ?」

「これから1分以内に私にRINEを教えて頂けたら、この自撮りパンツ写真を青山君に送信してさしあげます。さぁ、いかがなさいますか?」

!? !? !?

「青山君としても悪くない条件かとは思いますが、どうでしょうか?」
ニヤリと、イメージに似つかわしくない不適な笑みを浮かべる彼女。

も、桃瀬の、直撮り生おパンティーの写真、だとっ!?

欲しいっ!
例え妹を質に入れてでも!

プロオカズハンターとして、そんなお宝をみすみす見過ごすわけにはいかねぇよなぁ!

俺は当然、迷うことなくポケットからスマホを取り出し、友達登録用のQRコードを表示させた画面を桃瀬へ向け差し出した。

「くっ、登録しろっ!」
「ふふ、ありがとうございます♡」

ニコニコと嬉しそうに、俺のQRコードを読み込んだ桃瀬。
そして……

ピロン♪
俺のRINEの通知音が鳴った。
「どうぞ、ご覧ください///」

ごくりっ……
生唾を飲み込んだ後、俺は桃瀬とのトーク画面を開いた。

うおっ!!!うおぉぉぉっ!!!
そこには確かに、先程桃瀬が自撮りした生おパンティーの写真が送られてきていた。

うひょひょ~♡
コレが、火の中でも、水の中でも、草の中でも、森の中でも、土の中でも、雲の中でもなく、”あのコのスカートの中”か♡♡♡

程よく肉ののった太ももの間から覗く、真っ白な純白の生おパンティー♡
桃瀬だけに、これぞ当に”桃源郷”ってか、でゅふふ♡

「ふふふ、『アピールしたい男性には、RINEでエッチな写真を送るべし』でしたよね///喜んで頂けたようで、私も嬉しいです///」

……なるほど、こりゃ一本とられちまったな。





「遅くなってゴメンね、桃瀬さん、お兄ちゃん。火葬場のキャンセルが中々手こずっちゃって」
各所への電話を終えた円香が、部室へと戻ってきた。

「んじゃ、俺たちもこれで解散するか」
「そうしましょうか。部室の戸締まりは私がやっておくので、お二人はお先にお帰り頂いて大丈夫ですよ」

「そうか、すまんな。じゃあな桃瀬、今日は色々とありがとう」
「桃瀬先輩、ありがとうございました!」
「こちらこそ、お二人のおかげで楽しい活動になりました。また何時いつでも、ぜひ遊びに来てくださいね。お待ちしております」

そう言って桃瀬は、ジッと俺の顔を見つめてくる。
「青山君、また近いうちに、ぜひ……///」
「お、おう///」

まったく、なんだってんだ///
ほんと、調子が狂っちまうぜ、こんなの……///


******


茶道部を跡にし、円香と2人、学校からの帰り道。

「どうだった、お兄ちゃん?桃瀬さんがどうやって致しているか分かった?」
「いや、全然……まったくもって、さっぱりだ」

「んじゃ、今回の勝負は私の勝ちだね!」
「あぁ……悔しいが、認めざるを得ないな」

「やった!えへへ、お兄ちゃんにどんなお願いをしちゃおうかなぁ~♡お兄ちゃんの◯◯◯ピー○○○○ピーピーして◯◯ピーしようかなぁ~♡いや、◯◯ピー○○○○ピーピーするのもアリだなぁ~♡ふひひ♡」

怖っ!
何そのピー音ラッシュ!?
R18作品でそんなに伏せられるって、いったいどんだけ過激なんだよ!?

「えーと、内容を詳しく説明するとね」
「いや、いいよ、聞きたくない、聞きたくない!……なぁ円香、俺にもう一度だけチャンスをくれないか?」

「チャンス?」
「ああ、もう一度だけ、桃瀬の性癖を見抜く挑戦をさせてくれ!明日の放課後、俺1人で改めて茶道部に行ってくるよ」

あんなピー音だらけのヤベーお願い、このまま安々と受け入れてたまるか。
せっかく助かった命なんだ、出来る限りの抵抗は試みたい。

「しょうがないなぁ~。うん、分かったよ!もう一度だけ挑戦させてあげる!」
「おお、ありがとう……なんか今回はやけに物わかりがいいな」

「いやさ、明日は私、他に大事な用事があるから、お兄ちゃんが放課後に何をしていても構わないってだけなんだけどね」
「ん?明日なにか予定があるのか?」

「あ~、ちょっと、ね……お兄ちゃんには全く関係ない話だから、気にしなくて大丈夫だよ、あはは……」
目を泳がせながら、どこかバツが悪そうな面持ちの彼女。

そんな珍しい妹の表情を目の当たりにしたその時、ふと、”男の勘”が舞い降りてきた。
……あぁ、コイツは明日、俺に追加で掛ける生命保険の契約に出向くつもりだな、と。
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