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第3章.バイブレーション茶道部【桃瀬春子】
第43話.めにしゅき♡顔面騎乗位ラッシュっびしゅっ!(後編)Part2
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極上スペシャルサービス……だと///
ごくりっ……
その得体の知れない甘美な言葉の響きに、思わず生唾を飲み込む。
「な、なぁ円香、ソレはいったいどんな事を体験できるんだ?///」
仰向けに寝そべりながらも気持ちだけは前のめりに、上ずった声でそんな質問を投げかける。
射精を焦らされている手前、こちらとしてもムラムラが最高潮に達している状況で、平静を装う余裕なんて残されてはいないのだ。
「あれれ~wお兄ちゃんがそんなに積極的なの、珍しいじゃんwウケるwいつもの仕返しに、もうちょっとだけ焦らしちゃってもいいかもね、にしし♡」
「んな意地の悪い事を言ってないで、早くしてくれっ!///」
「えへへ、ごめん、ごめん♡私にガッツいてくれるお兄ちゃんが可愛いくて、ついね♡……それじゃあ、お兄ちゃんも我慢の限界みたいだし、お待ちかねのショータイムといきますか♡」
そう言って円香は、俺に見せつけるように腰を左右にフリフリと振って、その濡れ濡れのクロッチに覆われた卑猥な股間の存在を、挑発的にアピールしてくる。
「ねぇ、お兄ちゃん、この紐パンの腰のリボン、解いて欲しい?♡」
「んな分かりきった事を聞くなっ!頼むから、さっさと解いてくれっ!」
「むふふ♡お兄ちゃんにそんな必死にお願いされちゃったらさ、恥ずかしいけど解かざるおえないよね~♡」
直後、シュッと紐が擦れる音が耳に届く。
と、俺の視界から、水色のクロッチがその姿を消した。
うおっ!♡
代わりに姿を現したのは、彼女のその卑猥な蜜の壺。
結び目が解かれた紐パンがお役御免となったことで、その恥部の全貌が俺の眼前にて露わとなった。
……すげー、ドチャクソにトロトロじゃねーかよ///
剥き出しのクリトリスも、外尿道口までもが丸見えとなったその陰部は、彼女の膣口から止めどなく滴る蜜で光り、大陰唇の内側のその全てがデロデロにトロけきっているのが見て取れた。
「どう、お兄ちゃん?♡円香のドスケベエロマンコ、早く味わいたいでしょ♡」
「あぁ!欲しい!早くくれ!お前のエロマンコを!」
フリフリと腰を振りながら、焦らすように俺の眼前にその膣口をチラつかせる円香。
その下品な性的視覚情報が、俺という雄の脳をこれでもかと焚き付ける。
「ほ~れ、ほ~れ♡現役JKの生オマンコだよ~♡」
「ふーっ、ふーっ、マンコっ!現役JKの濡れ濡れスケベマンコっ!俺専用の妹エロマンコっ!」
思わず首をグイッと曲げて頭を浮かせ、力の限り顔を突き出し彼女の膣口を目指すも、しかし届かない。
ぐ、ぐぬぬ……マンコ、俺が好きに使える妹タダマンコが目の前にあるってぇのに!
くっそー!んな勿体ぶらずによぉ、早く、早くそのイヤらしい下品な膣を俺に味あわせてくれよっ!
「ま、円香!頼む!マンコ!お前のマンコをくれっ!」
「あはっ♡必死過ぎてウケるw♡って、お兄ちゃん、触ってもないのにおちんぽがピクピク動いてんじゃんw♡どんだけ興奮してんの?w♡ワンちゃんのしっぽみたいでかわいいね、ふふ♡……それじゃあその可愛さに免じて、私の愛の顔面騎乗位で、お望み通りドスケベエロマンコを存分に味あわせてあげるね♡」
「……いくよ、お兄ちゃん♡」
俺の身体の上で四つん這いになっている彼女は、ゆっっくりと俺の顔面に向けその腰を降ろしていく。
……10cm……5cm……1cm
淫猥な蜜壺が、俺の口元に迫りくる。
そして……
ニチュニチュニチュッ。
彼女の腰の着地に伴い、その一糸纏わぬ濡れに濡れた女性器が、仰向けに寝そべる俺の顔面にのしかかった。
下着越しではなく、ダイレクトに、彼女の大陰唇,小陰唇のクニュクニュとした造形が俺の顔に密着する。
肌表面の体温よりも若干熱いその膣口の内側の熱が、溢れ出す愛液を介してジワ~と顔に広がっていく。
うおおおっ!!!♡♡♡
マコン!マンコ!マンコ!♡
円香のトロトロのムニムニおマンマン!♡
肌に触れるその感触だけじゃない。
メス穴が醸し出す独特の品の無い匂いが、ゼロ距離から俺の鼻腔にダイレクトに叩き込まれることになる。
おっほっ♡円香の生おマンマンの匂い♡くんかくんか♡
ふーっ♡ふーっ♡
キッツ!♡JKの発情生マンコ臭キッツ!♡
先程よりも遥かにキッツいそのドスケベな匂いに脳が焼かる。
必然、俺の顔の動きに、その興奮度の一端が顕れる
「ふがっ!ふがふがっ!ふがふがっ!」
「ふにゃっ!!♡それ、ヤバっ!!♡さっきよりもいいっ!♡お兄ちゃんの顔が円香のオマンコの気持ちいいところに直接当たってっ♡んんっ!♡あっ!♡いいっ!♡きもちぃぃっ!♡」
余程俺の顔に触れるその感触が好みなのか、腰を前後にグイグイとスライドし、俗に言う”角オナ”の様な要領で快楽を貪る彼女。
トロトロに濡れ散らかしたクニュクニュのヴァギナの表面が容赦なく顔面に擦り付けられることで、俺の鼻に、俺の口に、俺の顎に、円香の愛液がこれでもかと言わんばかりにヌチョヌチョに塗りたくられていく。
「おお゙お゙っ!♡ヤバっ!♡お兄ちゃんのお顔でクリが擦れてっ!♡おお゙っ!♡お゙っ!♡お゙っ!♡おお゙っ、ヤバっ!♡だ、ダメだっ!♡コレ、ダメなやつだ!♡クリっ!♡これ、クリが、気持ちよ過ぎりゅっ!♡うっ!♡ぅ゙ぅ゙ぅ゙っ!♡」
陰核から伝染する快楽に囚われ、ダメだと言いつつもその言葉に反し、グイグイと高速で腰を前後にスライドさせ続ける円香。
つまり、俺の顔もさらなる愛液の集中砲火に晒される事になる。
グイグイ、グイグイ。
クチュッ、ニチュッ、クチュッ、ニチュッ。
グイグイ、グイグイ。
クチュッ、ニチュッ、クチュッ、ニチュッ。
うおおっ!♡なんて蜜の量だ!
俺の顔が、円香の愛液まみれにされちまうっ!
このままじゃ、妹の愛液で溺れちまうっ!
グイグイ、グイグイ。
「んにゃっっ!!!♡♡♡」
特に気持ち良い所が刺激されてビックリしたのか、はたまた快楽のオーバーフローに対しての条件反射か、ビクビクッとケツと太ももを震わせながら少し腰を浮かせた円香。
「ぷはっ!はーっ、はーっ」
密着していた股間が浮上した事で、慢性的な酸素不足から開放され、大きく息を吸い込む。
そんな、円香の愛液と肉圧に乱された呼吸を整える間も惜しみながら、俺は、俺の顔面から離脱したばかりの股間に目掛け、自らの口を、そこから飛び出した舌を、本能の赴くままに突き出した。
ペロッ。
「んひぃっ!♡」
レロレロ。
「んおおおおっ!♡」
俺の舌の感触を求めるように、浮上していた腰を再び降ろし始めた円香。
その迫りくる蜜壺を、待っていましたと言わんばかりに口で受けとめ、想いの丈をぶつける様に全力でしゃぶりつくす。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「おお゙おお゙っ!♡お兄ちゃんっ!♡それっ!♡それ、いいよっ!♡オマンコいいっ!♡きもぢぃぃ!♡お兄ちゃんのペロペロ、すごいっ!♡んおおっ!♡おおっ!♡おっ!♡それ、そこっ!♡そう、それっ!♡ん゙おっ!♡」
どうやら円香は俺の舌技に感じてくれている様だが、正直なところ技術とかテクニックとか、そんな事を考えている余裕なんて毛頭ない。
なんなら、相手を気持ち良くしてやろうなんて、そんな崇高な気持ちも今の俺は一切持ち合わせてなどいないんだ。
マンコ!マンコ!マンコ!
現役JKの生マンコ!兄専用妹エロマンコ!発情ドスケベ円香マンコ!
ただ、舐めたいから舐める、それだけ。
好きな女のマンコを舐めたい、今の俺にあるのは、ただその衝動だけなんだ。
そんな、純粋かつ独り善がりな下心一辺倒で、俺はひたすらに口と舌を動かし続ける。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「あんっ!♡いいっ!♡気持ちいぃっ!♡ヤバい、キそう!♡お兄ちゃんのペロペロでイきそうだよっ!♡って、ごめんね、お兄ちゃん、円香ばっかり気持ち良くなっててゴメンね♡お兄ちゃんもイきたいよねっ!♡円香のオマンコペロペロしながら、その溜まったザーメン早くぴゅっぴゅっしたいよね!♡」
そう彼女から指摘されてやっと、半ば放置プレイ状態で”おあずけ”をくらっている自分の肉棒の存在を思い出す。
長年連れ添ってきた”愛棒”の存在を忘れてしまう程に、俺は円香の蜜壺が放つ”メス”の引力に魅せられてしまっていたのだ。
「お兄ちゃんのおちんぽも、円香のオマンコと一緒に気持ち良くなろうね♡」
円香は、イキり勃ったまま放置されていた俺の肉棒を、再びその手で優しく握り込んだ。
ムギュッ。
んおっ!♡
シコシコ、シコシコ
「お兄ちゃん、気持ちいい?♡円香の”おててマンコ”でシコシコされるの気持ちいい?♡」
んひぃっ!♡
き、気持ちいいぃ!♡
円香のマンコの味と香りに焼かれていた脳に、その手淫の快楽がミックスされ、訳が分からなくなるほどの興奮が押し寄せる。
俺は返事を言葉で返す代わりに、彼女のヴァギナに這わせている自らの舌の動きをもって、その想いの丈をぶつける。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「んんっ♡あっ♡あっ♡お兄ちゃんっ♡好きっ♡オマンコお兄ちゃんに舐められるの、好きっ♡いいよっ♡イきそうっ♡んんっ♡んっ♡んっ♡」
彼女は、自らの快楽のボルテージの高まりに合わせるように、俺の肉棒をシゴくスピードを速めていく。
シコシコ、シコシコ。
んっ!♡ヤバいっ!♡俺も、もうっ!♡ダメそうっ!♡
「ぷはっ!ま、円香っ!俺も、もうそろそろっ!イきそうだっ!」
シコシコ、シコシコ。
「うん、いいよ♡溜まってるくっさい精子、思いっきり全部出しちゃえ♡円香のエロマンコにしゃぶりつきながら、円香のおててマンコでシコシコぴゅっぴゅっしよ、お兄ちゃん♡」
俺を絶頂へと誘うべく、指の動きに更なるアクセントを加える円香。
人差し指と中指の間に竿を差し込む様にしてシゴいてみたり、敏感になっている亀頭に絡みつく様に指先を這わせてみたり、”手淫”の名に相応しいそのイヤらしい手つきを用いて、俺を更なる快楽の高みへと引き上げていく。
シコシコ、シコシコ。
んほほっ!♡こりゃたまらんっ!♡
強まる射精感に比例して増長する、目の前の女体に対する渇望。
その衝動に突き動かれるままに、口で、唇で、舌で、彼女の雌の象徴たるその膣口を、執拗なまでに激しく求め続ける。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「あっ!♡あっ!♡くるっ!♡くるっ!♡きちゃうっ!♡イくっ!♡イぐっ!♡イっちゃう!♡」
シコシコ、シコシコ。
俺も、イくっ!出るっ!
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「イくっ!イくイくイくイくっ!♡お兄ちゃんにオマンコペロペロされて、オマンコアクメキメていぐっ!♡イくぅぅっっ!!!♡♡♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!ビシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
シコシコ、シコシコ。
イくっ!円香のマンコにしゃぶりつきながらイくっ!
妹の手コキでシコシコシゴかれながら、顔にイキ潮ぶっかけられてイくっ!
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
はーっ、はーっ……
やべー……
気持ち良過ぎて、めっちゃ出たな……
熱くほとばしった絶頂の余韻に浸りながら、しばしの間、同じく絶頂を迎えた妹の股間を見上げつつ呼吸を整える。
「ふーーっ♡ふっーー♡……お、お兄ちゃん、円香ね、まだ、足りない……全然足りてないの!♡もっと、もっと、もっともっと、このオマンコ、お兄ちゃんに気持ち良くして欲しいんだ♡お兄ちゃんのそのお口で、円香のスケベマンコ、もっと気持ちよくして♡ね、お願い、お兄ちゃん♡」
正直なところ、オナニー十数回分にも匹敵しうる今の全力の発射をもって、俺自身かなり満たされていたところではあったのだが、妹兼最愛の女性にそんな”おねだり”をされてしまったら、男としても兄としても、応えないわけにはいかないだろう。
「たくっ、ほんと、どうしようもねースケベマンコだな……分かったから、ほら、舐めてほしかったらその膣口もっとコッチに近づけろ」
「うん、舐めて!♡円香のオマンコ、いっぱいペロペロして気持ちよくして、お兄ちゃん!♡」
そう言って再び、俺の顔面に股間を近づける様に腰を軽く沈ませる円香。
健気に近寄ってきたその眼前の膣口へ向け、俺は自らの口を差し出して迫る。
ペロッ、レロレロ、ちゅぱっ、ズズズッ。
「んあっ♡あっ♡あっ♡いいっ♡そこっ、そこっ!♡それっ、気持ちいいっ!♡んっ♡んっ♡」
俺の舌が蜜壺を弄ぶ、湿った粘膜音。
彼女の口から漏れ出る、甘い喘ぎ声。
そんな、兄妹で奏でる男女の音色が響き渡る部屋。
俺たち2人だけのそんな夜は、ゆっくりと、ゆっくりとふけていった……
「えへへ♡お兄ちゃんの顔にオマンコ擦り付けるのも、お兄ちゃんにオマンコペロペロしてもらったのも、どっちもすっごく気持ちよかったよ♡ありがとね、お兄ちゃん♡お兄ちゃんも、円香のオマンコを味わいながらのシコシコぴゅっぴゅっ、気持ちよかった?♡」
「はーっ、はーっ……あ、ああ、俺も気持ちよかったよ、ありがとな、円香……///」
その後、何度も何度も何度も、俺の顔の上で”絶頂”を迎え、イキ潮を撒き散らし続けた円香。
性的欲求が十二分に満たされたようで、えらくご機嫌な様子だ。
と、そんなコンディション良好な彼女とは対照的に、複数回の手コキでの射精を味わいつくし、とうに体力の限界を超えている、HP0状態で疲労困憊な俺。
男女の熱い情事を終え、腕枕をしながら2人並んで仲良くベッドで横になって休憩しているその様は、傍から見たら当に”恋人同士のピロートークタイム”といった様相であろうか。
愛を確かめ合った疑似カップルを包み込む、そんな甘い空気に満たされながら、俺の左腕に頭を預けている円香を見つめる。
「……円香///」
「な~に、お兄ちゃん?///」
「……いや、すまん、ただ呼んでみただけだ///」
「え~、なにそれwなんかそういうの、お兄ちゃんらしくないじゃんwウケるw」
……なんだろう、このまるで”恋人”と過ごすような、そんなくすぐったい雰囲気に、俺自身変に酔っているのかもしれない。
らしくもない、が、決して嫌な気分ではない。
ずっと2人だけのこんな時間が続けばいいのにと、今はそう素直に思える。
「……ねぇ、お兄ちゃん///」
「な、なんだよ?///」
「……桃瀬さんと比べてさ、私との”プレイ”はどうだった?///」
クスクスと笑いながら、可愛いらしい表情でそんなキワどい質問を投げかけてくる円香。
普段の俺なら、このタイミングでろくでもない天邪鬼属性が顔を覗かせるところではあるが、今のこの状況下であれば、素直な気持ちを伝える事ができそうだ。
「……正直、お前との方が、その……良かったよ///」
「え~、ほんとに~w///?この場しのぎで適当言ってないw?///」
「ほんとだって!///嘘なんてついてどうすんだよ!///」
「え~、じゃあ、どんな所が良かったか言ってみてよ、できるだけ具体的にね♡」
「わ、分かったよ……///」
ふむ、せっかく恥を忍んで素直な気持ちを伝えたんだ。
この際だ、この本心は、必ず円香に正確に伝えてみせようではないか!
えっと……まずはそう、なんと言っても、あの股から立ち込めるドスケベなメスの匂いだよな♡
嗅覚を介して脳にぶち込まれる、あのキッツい匂いが、もうエロいのなんのって!♡
俺のシコティッシュの臭いで毎度ガンギマっている円香の気持ちが理解できてしまう程に、今日の俺だって、円香のメス穴の匂いに魅せられてしまったのは確かだ。
その他の対比点といえば……やはり、顔から伝わる女体の肉感だよな♡
顔面騎乗位の体勢だと、桃瀬よりも肉付きの良いムッチムチの太ももと、桃瀬よりもボリューミーでふにふにのお尻の感触が存分に楽しめたからな♡
そして更に、顔全体に係る”圧力”の大きさも明確な差別点だ♡
桃瀬よりも質感のある、あの顔に押し付けられる確かな”重み”が、リアルな”女体”を味わっているという実感を増長させてくれて、よりスケベな気持ちになるんだよなぁ♡
ふむふむ、以上の点をまとめると、つまり……
「えっと……お前の方が桃瀬よりもアソコの匂いがキツく感じたのと……」
「……はぁ!?」
「あと、桃瀬よりも太ももが太くてケツがデカいところと……」
「なっ!?」
「それと、なんと言っても桃瀬よりも重たかったってところだよな、うん!」
「うぐっ!?」
「以上が、お前が桃瀬よりも優れていたと思えた点だ!」
どうだ、何時になくストレートな言葉で伝えられたんじゃないか!
……
ん?あれ?なんだこの沈黙は?
「ぐぬぬぬぬぬ……お、お、お、お兄ちゃん~」ぷるぷる
俺に腕枕されていたその上体を起こし、顔を真っ赤にして目を吊り上げ、肩をプルプルと震わせながらコチラを睨みつけてくるマイシスター。
あれ!?なんか、怒ってらっしゃる!?
「え!?なんで!?ど、どうしたんだよ、円香!?」
「そ、それって要するにさ……桃瀬さんよりも私の方が、”臭い”し、”太い”し、”重い”って言いたいのかな?かな?」
「……ほえ?」
「女の子に言ってはいけない”禁句御三家”を面と向かって言い放つなんて……どうして、どうしてウチのお兄ちゃんはこうもノンデリなのかな?……かな?」
ま、マズい!なんか変なニュアンスで伝わっちゃってる!?
「お、おいっ、円香!お前、何か変な誤解をしていないか!?」
「誤解?誤解なんてしてないから安心してよ、お兄ちゃん」
「そ、そうか、それなら良いんだけど……」
「つまり、私よりも桃瀬さんの方が、良い匂いでスレンダーでスタイルも良いって言いたいんだよね」
いや、めっちゃ誤解しとるがな!!!
「ち、違う、そんなつもりじゃ……」
「私のことは、桃瀬さんよりも顔が可愛いだけの女だって、そう言いたいんでしょ!ぷんぷん!」
「あ、いや、顔は桃瀬の方が断然可愛いだろ……」
ブチッ!
円香の中の何かが、確かにぶち切れる音が聞こえた。
「……ねぇ、お兄ちゃん、味わうとしたらさ、”ビリビリ”と”ペロペロ”、どっちがいい?♡」
「へ?その2択だったら、もちろんペロペロの方が……」
「え?両方味わいたい?もぅ~、お兄ちゃんは欲張りさんだな~」
「いや、誰もそんな事は言ってな」
カチッ。
ビリビリビリビリ。
「あびゃびゃびゃびゃびゃびゃ!!!」
突如として円香の手元に現れた例の凶器スタンガンで、殺意の高い高圧電流が容赦なく叩き込まれる
「あはは、お兄ちゃんたら、相変わらず大袈裟なんだからwたかだか300mAの電流でしょw」
※注意※一般的には100mAで致命的なので、良い子のみんなは絶対に真似しないでね!
「……おっと、今回はこれぐらいにしておかないとね」
カチッと、いつもよりかは短時間でスタンガンがオフにされる。
首の皮一枚のすんでのところで、一命を取り留める俺。
「ふーーっ、ふーーっ、ふーーっ」ピクッ、ピクピク
……た、助かった、のか?許されたのか、俺は?
「じゃあ、ビリビリの後は、お待ちかねのペロペロの時間だよ♡」
……ほえ?
「電流を流す時間を調整したから、手足の自由は利かないだろうし、喉が焼けて声も出せないとは思うけど、口と舌は問題なく動くはずだからさ……」
……だ、だから?
スッと立ち上がった円香は、瀕死状態で虫の息となっている俺の顔を見下ろしながら、優しい声色で告げる。
「これから思う存分、お兄ちゃんの大好きなペロペロを味あわせてあげるからね♡」
……ほえ?
俺がその言葉の意味を理解するより先に、円香は勢いよくその腰を俺の顔面へと落下させた。
「よいしょっと!」
ドスンッ!
ぐぇぇぇっっっ!!!
俺の顔面に重い一撃を食らわせた彼女は、俺の口元にグイグイと蜜壺を押し付けながら宣告する。
「臭くて太くて重い女のオマンコで申し訳ないけど、その代わり、何分,何十分,何時間でもお兄ちゃんのペロペロに付き合ってあげるからさ、今夜はじっくりと、一緒に楽しもうよ♡ね、お兄様♡」
この後、俺が力尽きて寝落ち(正確には気絶)するまで、おおよそ1時間ぐらいペロペロさせられた……
ごくりっ……
その得体の知れない甘美な言葉の響きに、思わず生唾を飲み込む。
「な、なぁ円香、ソレはいったいどんな事を体験できるんだ?///」
仰向けに寝そべりながらも気持ちだけは前のめりに、上ずった声でそんな質問を投げかける。
射精を焦らされている手前、こちらとしてもムラムラが最高潮に達している状況で、平静を装う余裕なんて残されてはいないのだ。
「あれれ~wお兄ちゃんがそんなに積極的なの、珍しいじゃんwウケるwいつもの仕返しに、もうちょっとだけ焦らしちゃってもいいかもね、にしし♡」
「んな意地の悪い事を言ってないで、早くしてくれっ!///」
「えへへ、ごめん、ごめん♡私にガッツいてくれるお兄ちゃんが可愛いくて、ついね♡……それじゃあ、お兄ちゃんも我慢の限界みたいだし、お待ちかねのショータイムといきますか♡」
そう言って円香は、俺に見せつけるように腰を左右にフリフリと振って、その濡れ濡れのクロッチに覆われた卑猥な股間の存在を、挑発的にアピールしてくる。
「ねぇ、お兄ちゃん、この紐パンの腰のリボン、解いて欲しい?♡」
「んな分かりきった事を聞くなっ!頼むから、さっさと解いてくれっ!」
「むふふ♡お兄ちゃんにそんな必死にお願いされちゃったらさ、恥ずかしいけど解かざるおえないよね~♡」
直後、シュッと紐が擦れる音が耳に届く。
と、俺の視界から、水色のクロッチがその姿を消した。
うおっ!♡
代わりに姿を現したのは、彼女のその卑猥な蜜の壺。
結び目が解かれた紐パンがお役御免となったことで、その恥部の全貌が俺の眼前にて露わとなった。
……すげー、ドチャクソにトロトロじゃねーかよ///
剥き出しのクリトリスも、外尿道口までもが丸見えとなったその陰部は、彼女の膣口から止めどなく滴る蜜で光り、大陰唇の内側のその全てがデロデロにトロけきっているのが見て取れた。
「どう、お兄ちゃん?♡円香のドスケベエロマンコ、早く味わいたいでしょ♡」
「あぁ!欲しい!早くくれ!お前のエロマンコを!」
フリフリと腰を振りながら、焦らすように俺の眼前にその膣口をチラつかせる円香。
その下品な性的視覚情報が、俺という雄の脳をこれでもかと焚き付ける。
「ほ~れ、ほ~れ♡現役JKの生オマンコだよ~♡」
「ふーっ、ふーっ、マンコっ!現役JKの濡れ濡れスケベマンコっ!俺専用の妹エロマンコっ!」
思わず首をグイッと曲げて頭を浮かせ、力の限り顔を突き出し彼女の膣口を目指すも、しかし届かない。
ぐ、ぐぬぬ……マンコ、俺が好きに使える妹タダマンコが目の前にあるってぇのに!
くっそー!んな勿体ぶらずによぉ、早く、早くそのイヤらしい下品な膣を俺に味あわせてくれよっ!
「ま、円香!頼む!マンコ!お前のマンコをくれっ!」
「あはっ♡必死過ぎてウケるw♡って、お兄ちゃん、触ってもないのにおちんぽがピクピク動いてんじゃんw♡どんだけ興奮してんの?w♡ワンちゃんのしっぽみたいでかわいいね、ふふ♡……それじゃあその可愛さに免じて、私の愛の顔面騎乗位で、お望み通りドスケベエロマンコを存分に味あわせてあげるね♡」
「……いくよ、お兄ちゃん♡」
俺の身体の上で四つん這いになっている彼女は、ゆっっくりと俺の顔面に向けその腰を降ろしていく。
……10cm……5cm……1cm
淫猥な蜜壺が、俺の口元に迫りくる。
そして……
ニチュニチュニチュッ。
彼女の腰の着地に伴い、その一糸纏わぬ濡れに濡れた女性器が、仰向けに寝そべる俺の顔面にのしかかった。
下着越しではなく、ダイレクトに、彼女の大陰唇,小陰唇のクニュクニュとした造形が俺の顔に密着する。
肌表面の体温よりも若干熱いその膣口の内側の熱が、溢れ出す愛液を介してジワ~と顔に広がっていく。
うおおおっ!!!♡♡♡
マコン!マンコ!マンコ!♡
円香のトロトロのムニムニおマンマン!♡
肌に触れるその感触だけじゃない。
メス穴が醸し出す独特の品の無い匂いが、ゼロ距離から俺の鼻腔にダイレクトに叩き込まれることになる。
おっほっ♡円香の生おマンマンの匂い♡くんかくんか♡
ふーっ♡ふーっ♡
キッツ!♡JKの発情生マンコ臭キッツ!♡
先程よりも遥かにキッツいそのドスケベな匂いに脳が焼かる。
必然、俺の顔の動きに、その興奮度の一端が顕れる
「ふがっ!ふがふがっ!ふがふがっ!」
「ふにゃっ!!♡それ、ヤバっ!!♡さっきよりもいいっ!♡お兄ちゃんの顔が円香のオマンコの気持ちいいところに直接当たってっ♡んんっ!♡あっ!♡いいっ!♡きもちぃぃっ!♡」
余程俺の顔に触れるその感触が好みなのか、腰を前後にグイグイとスライドし、俗に言う”角オナ”の様な要領で快楽を貪る彼女。
トロトロに濡れ散らかしたクニュクニュのヴァギナの表面が容赦なく顔面に擦り付けられることで、俺の鼻に、俺の口に、俺の顎に、円香の愛液がこれでもかと言わんばかりにヌチョヌチョに塗りたくられていく。
「おお゙お゙っ!♡ヤバっ!♡お兄ちゃんのお顔でクリが擦れてっ!♡おお゙っ!♡お゙っ!♡お゙っ!♡おお゙っ、ヤバっ!♡だ、ダメだっ!♡コレ、ダメなやつだ!♡クリっ!♡これ、クリが、気持ちよ過ぎりゅっ!♡うっ!♡ぅ゙ぅ゙ぅ゙っ!♡」
陰核から伝染する快楽に囚われ、ダメだと言いつつもその言葉に反し、グイグイと高速で腰を前後にスライドさせ続ける円香。
つまり、俺の顔もさらなる愛液の集中砲火に晒される事になる。
グイグイ、グイグイ。
クチュッ、ニチュッ、クチュッ、ニチュッ。
グイグイ、グイグイ。
クチュッ、ニチュッ、クチュッ、ニチュッ。
うおおっ!♡なんて蜜の量だ!
俺の顔が、円香の愛液まみれにされちまうっ!
このままじゃ、妹の愛液で溺れちまうっ!
グイグイ、グイグイ。
「んにゃっっ!!!♡♡♡」
特に気持ち良い所が刺激されてビックリしたのか、はたまた快楽のオーバーフローに対しての条件反射か、ビクビクッとケツと太ももを震わせながら少し腰を浮かせた円香。
「ぷはっ!はーっ、はーっ」
密着していた股間が浮上した事で、慢性的な酸素不足から開放され、大きく息を吸い込む。
そんな、円香の愛液と肉圧に乱された呼吸を整える間も惜しみながら、俺は、俺の顔面から離脱したばかりの股間に目掛け、自らの口を、そこから飛び出した舌を、本能の赴くままに突き出した。
ペロッ。
「んひぃっ!♡」
レロレロ。
「んおおおおっ!♡」
俺の舌の感触を求めるように、浮上していた腰を再び降ろし始めた円香。
その迫りくる蜜壺を、待っていましたと言わんばかりに口で受けとめ、想いの丈をぶつける様に全力でしゃぶりつくす。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「おお゙おお゙っ!♡お兄ちゃんっ!♡それっ!♡それ、いいよっ!♡オマンコいいっ!♡きもぢぃぃ!♡お兄ちゃんのペロペロ、すごいっ!♡んおおっ!♡おおっ!♡おっ!♡それ、そこっ!♡そう、それっ!♡ん゙おっ!♡」
どうやら円香は俺の舌技に感じてくれている様だが、正直なところ技術とかテクニックとか、そんな事を考えている余裕なんて毛頭ない。
なんなら、相手を気持ち良くしてやろうなんて、そんな崇高な気持ちも今の俺は一切持ち合わせてなどいないんだ。
マンコ!マンコ!マンコ!
現役JKの生マンコ!兄専用妹エロマンコ!発情ドスケベ円香マンコ!
ただ、舐めたいから舐める、それだけ。
好きな女のマンコを舐めたい、今の俺にあるのは、ただその衝動だけなんだ。
そんな、純粋かつ独り善がりな下心一辺倒で、俺はひたすらに口と舌を動かし続ける。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「あんっ!♡いいっ!♡気持ちいぃっ!♡ヤバい、キそう!♡お兄ちゃんのペロペロでイきそうだよっ!♡って、ごめんね、お兄ちゃん、円香ばっかり気持ち良くなっててゴメンね♡お兄ちゃんもイきたいよねっ!♡円香のオマンコペロペロしながら、その溜まったザーメン早くぴゅっぴゅっしたいよね!♡」
そう彼女から指摘されてやっと、半ば放置プレイ状態で”おあずけ”をくらっている自分の肉棒の存在を思い出す。
長年連れ添ってきた”愛棒”の存在を忘れてしまう程に、俺は円香の蜜壺が放つ”メス”の引力に魅せられてしまっていたのだ。
「お兄ちゃんのおちんぽも、円香のオマンコと一緒に気持ち良くなろうね♡」
円香は、イキり勃ったまま放置されていた俺の肉棒を、再びその手で優しく握り込んだ。
ムギュッ。
んおっ!♡
シコシコ、シコシコ
「お兄ちゃん、気持ちいい?♡円香の”おててマンコ”でシコシコされるの気持ちいい?♡」
んひぃっ!♡
き、気持ちいいぃ!♡
円香のマンコの味と香りに焼かれていた脳に、その手淫の快楽がミックスされ、訳が分からなくなるほどの興奮が押し寄せる。
俺は返事を言葉で返す代わりに、彼女のヴァギナに這わせている自らの舌の動きをもって、その想いの丈をぶつける。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「んんっ♡あっ♡あっ♡お兄ちゃんっ♡好きっ♡オマンコお兄ちゃんに舐められるの、好きっ♡いいよっ♡イきそうっ♡んんっ♡んっ♡んっ♡」
彼女は、自らの快楽のボルテージの高まりに合わせるように、俺の肉棒をシゴくスピードを速めていく。
シコシコ、シコシコ。
んっ!♡ヤバいっ!♡俺も、もうっ!♡ダメそうっ!♡
「ぷはっ!ま、円香っ!俺も、もうそろそろっ!イきそうだっ!」
シコシコ、シコシコ。
「うん、いいよ♡溜まってるくっさい精子、思いっきり全部出しちゃえ♡円香のエロマンコにしゃぶりつきながら、円香のおててマンコでシコシコぴゅっぴゅっしよ、お兄ちゃん♡」
俺を絶頂へと誘うべく、指の動きに更なるアクセントを加える円香。
人差し指と中指の間に竿を差し込む様にしてシゴいてみたり、敏感になっている亀頭に絡みつく様に指先を這わせてみたり、”手淫”の名に相応しいそのイヤらしい手つきを用いて、俺を更なる快楽の高みへと引き上げていく。
シコシコ、シコシコ。
んほほっ!♡こりゃたまらんっ!♡
強まる射精感に比例して増長する、目の前の女体に対する渇望。
その衝動に突き動かれるままに、口で、唇で、舌で、彼女の雌の象徴たるその膣口を、執拗なまでに激しく求め続ける。
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「あっ!♡あっ!♡くるっ!♡くるっ!♡きちゃうっ!♡イくっ!♡イぐっ!♡イっちゃう!♡」
シコシコ、シコシコ。
俺も、イくっ!出るっ!
レロレロ、ちゅぱっ、ズズズズ、ちゅぷっ、ペロペロッ。
「イくっ!イくイくイくイくっ!♡お兄ちゃんにオマンコペロペロされて、オマンコアクメキメていぐっ!♡イくぅぅっっ!!!♡♡♡」
ビシュッ!ビシュッビシュッ!ビュシュシュッ!ビシュッ!
ビクッ!♡ビクビクビクンッ!!!♡♡♡ビクンッ!♡ビクビク♡
シコシコ、シコシコ。
イくっ!円香のマンコにしゃぶりつきながらイくっ!
妹の手コキでシコシコシゴかれながら、顔にイキ潮ぶっかけられてイくっ!
ビュルッ!ビュルルッ!ビュルビュルッ!!!ビュルルッ!ビュルッ……
はーっ、はーっ……
やべー……
気持ち良過ぎて、めっちゃ出たな……
熱くほとばしった絶頂の余韻に浸りながら、しばしの間、同じく絶頂を迎えた妹の股間を見上げつつ呼吸を整える。
「ふーーっ♡ふっーー♡……お、お兄ちゃん、円香ね、まだ、足りない……全然足りてないの!♡もっと、もっと、もっともっと、このオマンコ、お兄ちゃんに気持ち良くして欲しいんだ♡お兄ちゃんのそのお口で、円香のスケベマンコ、もっと気持ちよくして♡ね、お願い、お兄ちゃん♡」
正直なところ、オナニー十数回分にも匹敵しうる今の全力の発射をもって、俺自身かなり満たされていたところではあったのだが、妹兼最愛の女性にそんな”おねだり”をされてしまったら、男としても兄としても、応えないわけにはいかないだろう。
「たくっ、ほんと、どうしようもねースケベマンコだな……分かったから、ほら、舐めてほしかったらその膣口もっとコッチに近づけろ」
「うん、舐めて!♡円香のオマンコ、いっぱいペロペロして気持ちよくして、お兄ちゃん!♡」
そう言って再び、俺の顔面に股間を近づける様に腰を軽く沈ませる円香。
健気に近寄ってきたその眼前の膣口へ向け、俺は自らの口を差し出して迫る。
ペロッ、レロレロ、ちゅぱっ、ズズズッ。
「んあっ♡あっ♡あっ♡いいっ♡そこっ、そこっ!♡それっ、気持ちいいっ!♡んっ♡んっ♡」
俺の舌が蜜壺を弄ぶ、湿った粘膜音。
彼女の口から漏れ出る、甘い喘ぎ声。
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俺たち2人だけのそんな夜は、ゆっくりと、ゆっくりとふけていった……
「えへへ♡お兄ちゃんの顔にオマンコ擦り付けるのも、お兄ちゃんにオマンコペロペロしてもらったのも、どっちもすっごく気持ちよかったよ♡ありがとね、お兄ちゃん♡お兄ちゃんも、円香のオマンコを味わいながらのシコシコぴゅっぴゅっ、気持ちよかった?♡」
「はーっ、はーっ……あ、ああ、俺も気持ちよかったよ、ありがとな、円香……///」
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性的欲求が十二分に満たされたようで、えらくご機嫌な様子だ。
と、そんなコンディション良好な彼女とは対照的に、複数回の手コキでの射精を味わいつくし、とうに体力の限界を超えている、HP0状態で疲労困憊な俺。
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「……円香///」
「な~に、お兄ちゃん?///」
「……いや、すまん、ただ呼んでみただけだ///」
「え~、なにそれwなんかそういうの、お兄ちゃんらしくないじゃんwウケるw」
……なんだろう、このまるで”恋人”と過ごすような、そんなくすぐったい雰囲気に、俺自身変に酔っているのかもしれない。
らしくもない、が、決して嫌な気分ではない。
ずっと2人だけのこんな時間が続けばいいのにと、今はそう素直に思える。
「……ねぇ、お兄ちゃん///」
「な、なんだよ?///」
「……桃瀬さんと比べてさ、私との”プレイ”はどうだった?///」
クスクスと笑いながら、可愛いらしい表情でそんなキワどい質問を投げかけてくる円香。
普段の俺なら、このタイミングでろくでもない天邪鬼属性が顔を覗かせるところではあるが、今のこの状況下であれば、素直な気持ちを伝える事ができそうだ。
「……正直、お前との方が、その……良かったよ///」
「え~、ほんとに~w///?この場しのぎで適当言ってないw?///」
「ほんとだって!///嘘なんてついてどうすんだよ!///」
「え~、じゃあ、どんな所が良かったか言ってみてよ、できるだけ具体的にね♡」
「わ、分かったよ……///」
ふむ、せっかく恥を忍んで素直な気持ちを伝えたんだ。
この際だ、この本心は、必ず円香に正確に伝えてみせようではないか!
えっと……まずはそう、なんと言っても、あの股から立ち込めるドスケベなメスの匂いだよな♡
嗅覚を介して脳にぶち込まれる、あのキッツい匂いが、もうエロいのなんのって!♡
俺のシコティッシュの臭いで毎度ガンギマっている円香の気持ちが理解できてしまう程に、今日の俺だって、円香のメス穴の匂いに魅せられてしまったのは確かだ。
その他の対比点といえば……やはり、顔から伝わる女体の肉感だよな♡
顔面騎乗位の体勢だと、桃瀬よりも肉付きの良いムッチムチの太ももと、桃瀬よりもボリューミーでふにふにのお尻の感触が存分に楽しめたからな♡
そして更に、顔全体に係る”圧力”の大きさも明確な差別点だ♡
桃瀬よりも質感のある、あの顔に押し付けられる確かな”重み”が、リアルな”女体”を味わっているという実感を増長させてくれて、よりスケベな気持ちになるんだよなぁ♡
ふむふむ、以上の点をまとめると、つまり……
「えっと……お前の方が桃瀬よりもアソコの匂いがキツく感じたのと……」
「……はぁ!?」
「あと、桃瀬よりも太ももが太くてケツがデカいところと……」
「なっ!?」
「それと、なんと言っても桃瀬よりも重たかったってところだよな、うん!」
「うぐっ!?」
「以上が、お前が桃瀬よりも優れていたと思えた点だ!」
どうだ、何時になくストレートな言葉で伝えられたんじゃないか!
……
ん?あれ?なんだこの沈黙は?
「ぐぬぬぬぬぬ……お、お、お、お兄ちゃん~」ぷるぷる
俺に腕枕されていたその上体を起こし、顔を真っ赤にして目を吊り上げ、肩をプルプルと震わせながらコチラを睨みつけてくるマイシスター。
あれ!?なんか、怒ってらっしゃる!?
「え!?なんで!?ど、どうしたんだよ、円香!?」
「そ、それって要するにさ……桃瀬さんよりも私の方が、”臭い”し、”太い”し、”重い”って言いたいのかな?かな?」
「……ほえ?」
「女の子に言ってはいけない”禁句御三家”を面と向かって言い放つなんて……どうして、どうしてウチのお兄ちゃんはこうもノンデリなのかな?……かな?」
ま、マズい!なんか変なニュアンスで伝わっちゃってる!?
「お、おいっ、円香!お前、何か変な誤解をしていないか!?」
「誤解?誤解なんてしてないから安心してよ、お兄ちゃん」
「そ、そうか、それなら良いんだけど……」
「つまり、私よりも桃瀬さんの方が、良い匂いでスレンダーでスタイルも良いって言いたいんだよね」
いや、めっちゃ誤解しとるがな!!!
「ち、違う、そんなつもりじゃ……」
「私のことは、桃瀬さんよりも顔が可愛いだけの女だって、そう言いたいんでしょ!ぷんぷん!」
「あ、いや、顔は桃瀬の方が断然可愛いだろ……」
ブチッ!
円香の中の何かが、確かにぶち切れる音が聞こえた。
「……ねぇ、お兄ちゃん、味わうとしたらさ、”ビリビリ”と”ペロペロ”、どっちがいい?♡」
「へ?その2択だったら、もちろんペロペロの方が……」
「え?両方味わいたい?もぅ~、お兄ちゃんは欲張りさんだな~」
「いや、誰もそんな事は言ってな」
カチッ。
ビリビリビリビリ。
「あびゃびゃびゃびゃびゃびゃ!!!」
突如として円香の手元に現れた例の凶器スタンガンで、殺意の高い高圧電流が容赦なく叩き込まれる
「あはは、お兄ちゃんたら、相変わらず大袈裟なんだからwたかだか300mAの電流でしょw」
※注意※一般的には100mAで致命的なので、良い子のみんなは絶対に真似しないでね!
「……おっと、今回はこれぐらいにしておかないとね」
カチッと、いつもよりかは短時間でスタンガンがオフにされる。
首の皮一枚のすんでのところで、一命を取り留める俺。
「ふーーっ、ふーーっ、ふーーっ」ピクッ、ピクピク
……た、助かった、のか?許されたのか、俺は?
「じゃあ、ビリビリの後は、お待ちかねのペロペロの時間だよ♡」
……ほえ?
「電流を流す時間を調整したから、手足の自由は利かないだろうし、喉が焼けて声も出せないとは思うけど、口と舌は問題なく動くはずだからさ……」
……だ、だから?
スッと立ち上がった円香は、瀕死状態で虫の息となっている俺の顔を見下ろしながら、優しい声色で告げる。
「これから思う存分、お兄ちゃんの大好きなペロペロを味あわせてあげるからね♡」
……ほえ?
俺がその言葉の意味を理解するより先に、円香は勢いよくその腰を俺の顔面へと落下させた。
「よいしょっと!」
ドスンッ!
ぐぇぇぇっっっ!!!
俺の顔面に重い一撃を食らわせた彼女は、俺の口元にグイグイと蜜壺を押し付けながら宣告する。
「臭くて太くて重い女のオマンコで申し訳ないけど、その代わり、何分,何十分,何時間でもお兄ちゃんのペロペロに付き合ってあげるからさ、今夜はじっくりと、一緒に楽しもうよ♡ね、お兄様♡」
この後、俺が力尽きて寝落ち(正確には気絶)するまで、おおよそ1時間ぐらいペロペロさせられた……
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