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ひとしきり抱きしめ合い、敬久さんの熱を持った欲望が太腿に当たる度に胸がドキドキしていた。
「も、もう……大丈夫なので、敬久さんのが欲しいです」
「……うん」
敬久さんは上体を起こしてヘッドボードにあるコンドームと潤滑剤を手に取った。
「あ、あの……中は入るように準備して来たので、そんな、しなくても」
「大丈夫。念のため、ね?」
「は、はい……」
敬久さんはなだめるように言い、潤滑剤を手になじませてオレの中にゆっくりと侵入させた。
「あぅ……ぅう……」
一度イッたからか体が快楽に反応しやすくなっている気がする。敬久さんの指先がオレの中をじっくりと解すとまた体がゾクゾクして熱くなってきた。
「あんまりされると……すぐイきそうなので……だから、もう……」
「うん、中、すごく柔らかいね……」
そう言って増やした指で中を擦り上げるのでビクンと腰が跳ねた。
「あ……んぅ……意地悪、しないでください」
「前も……また反応してる」
オレのものをツーッと指先でなぞるので先走りの密がダラダラとはしたなく零れた。
「ひぁ……ダ、ダメ……! も、もう! 挿れてください……」
泣きそうな声で言うと敬久さんは熱いため息をつき、コンドームを自分のものに着けるとオレの足を持ち上げるようにグッと引き寄せた。
「あ……う……はぁ……はぁ……」
窄まりに敬久さんのものが押しつけられ、ジワジワと中に入って来る。先端のくびれた部分が中に入るとオレの内側が喜びに震えた。堪らなくなってゆらゆらと腰を揺らすとズルリとオレの中に彼の全てが穿たれた。
「全部、入ったよ……」
「う、嬉しい……です……あっ」
敬久さんが覆い被さるような体勢になってゆっくりと抽挿し、オレの中にジワジワと彼の熱が入って来る。
「あ! あッ、あ、あっ、敬久さん……」
「はぁ……遥君……」
オレはギュッとシーツを掴み、内側をなぞられる快楽に何とか耐えた。気を抜くとすぐに達してしまいそうだ。
「あ、あ、あッ、うぁ、あっ……」
中のイイ所を彼には知られているせいか、そこをゴリゴリと熱く硬い欲望で擦り上げられ、オレは快感に体を震わせた。敬久さんは我慢していたせいか普段より性急に動いているようだった。
「あっ、あっ、あっ、ぁんッ……激し……んンッ!」
欲望を穿たれる度に、もっともっととねだるように内側が疼いてしまっている。敬久さんはそんなオレの反応を見ながら、内壁をグリグリと攻め立てた。彼の方がオレよりもオレの体のことを知っている気がする。
「あっ! そこばっかり……あ、あッ、ゔあッ! 奥……そんな……トントンされたら……」
敬久さんしか知らない奥の方を昂りでなぞられ、出し入れされ、擦り上げられ、オレは快楽に目を白黒させた。
「た、かひさ、さん、キス……したい……」
パチュパチュと部屋に腰を打ち付ける水っぽい音が響いている中、途切れそうな声でそう言った。覆い被さる敬久さんは「うん」と返事をし、荒い息遣いのままオレの唇を塞いだ。
「んッ、んん~~、あ、んんっ!」
舌で唇をこじ開けられ、激しく舌が絡まり合うと敬久さんの動きが強くなった。何度も何度も腰を打ち付け、グッグッと押し込むように欲望が突き立てられる。
「んンッ! んん……はぁ……んん、ぁむ……すごい……ぁ……やぁ……んッ、んッ……!!」
キスをしながら奥を突かれると頭の中が真っ白になっていく。お腹の中がジンジンと疼いて、敬久さんのものをギュウッと締め付けているのが分かる。
「あ、ん……ん……ぅゔ、んッ、ンッ! んん~~ッッッ!!!!」
オレはビクンと震えて仰け反り、快楽が内側で弾けるのを感じた。
「あ、あ……中で……イッちゃった……ん、ぁんッ、ん、んンッ!」
またオレの方が先にイッてしまった。敬久さんはオレの内側がギュウッと収縮したのに合わせて先程よりも強く腰を打ち付けてくる。
「た、敬久さん……もっと……もっと……あなたが、欲しい……です」
オレは腰を捕まえるように脚を絡め、彼の動きを受け止めた。
「ッ……はぁ……はぁ……もう、僕も……」
敬久さんは内側を擦りながら最奥に昂りを突き立て、オレが快楽に乱れていると、グリグリと内壁を攻めるように動いて、そのまま欲望を吐き出した。
「あ……はぁ……はぁ……敬久さん……敬久さんが、好き……大好きです……」
「はぁ……遥君、僕も」
「ん、んん……んッ……んンッ……!」
熱が冷めないままお互いの唇を貪り合った。敬久さんはまだまだオレに欲望を感じているようで、オレはそれが嬉しくて仕方なかった。
「ンん……はぁ……キス、きもちぃ……もっと……」
「うん、僕も……気持ち良いよ……すごく」
「はぁ……はぁ……敬久さん、好きなだけ……オレの中に来てください……今日は……沢山沢山、愛し合いましょう……」
息も絶え絶えでそう言うと、敬久さんはまたオレの唇を塞いだ。
「も、もう……大丈夫なので、敬久さんのが欲しいです」
「……うん」
敬久さんは上体を起こしてヘッドボードにあるコンドームと潤滑剤を手に取った。
「あ、あの……中は入るように準備して来たので、そんな、しなくても」
「大丈夫。念のため、ね?」
「は、はい……」
敬久さんはなだめるように言い、潤滑剤を手になじませてオレの中にゆっくりと侵入させた。
「あぅ……ぅう……」
一度イッたからか体が快楽に反応しやすくなっている気がする。敬久さんの指先がオレの中をじっくりと解すとまた体がゾクゾクして熱くなってきた。
「あんまりされると……すぐイきそうなので……だから、もう……」
「うん、中、すごく柔らかいね……」
そう言って増やした指で中を擦り上げるのでビクンと腰が跳ねた。
「あ……んぅ……意地悪、しないでください」
「前も……また反応してる」
オレのものをツーッと指先でなぞるので先走りの密がダラダラとはしたなく零れた。
「ひぁ……ダ、ダメ……! も、もう! 挿れてください……」
泣きそうな声で言うと敬久さんは熱いため息をつき、コンドームを自分のものに着けるとオレの足を持ち上げるようにグッと引き寄せた。
「あ……う……はぁ……はぁ……」
窄まりに敬久さんのものが押しつけられ、ジワジワと中に入って来る。先端のくびれた部分が中に入るとオレの内側が喜びに震えた。堪らなくなってゆらゆらと腰を揺らすとズルリとオレの中に彼の全てが穿たれた。
「全部、入ったよ……」
「う、嬉しい……です……あっ」
敬久さんが覆い被さるような体勢になってゆっくりと抽挿し、オレの中にジワジワと彼の熱が入って来る。
「あ! あッ、あ、あっ、敬久さん……」
「はぁ……遥君……」
オレはギュッとシーツを掴み、内側をなぞられる快楽に何とか耐えた。気を抜くとすぐに達してしまいそうだ。
「あ、あ、あッ、うぁ、あっ……」
中のイイ所を彼には知られているせいか、そこをゴリゴリと熱く硬い欲望で擦り上げられ、オレは快感に体を震わせた。敬久さんは我慢していたせいか普段より性急に動いているようだった。
「あっ、あっ、あっ、ぁんッ……激し……んンッ!」
欲望を穿たれる度に、もっともっととねだるように内側が疼いてしまっている。敬久さんはそんなオレの反応を見ながら、内壁をグリグリと攻め立てた。彼の方がオレよりもオレの体のことを知っている気がする。
「あっ! そこばっかり……あ、あッ、ゔあッ! 奥……そんな……トントンされたら……」
敬久さんしか知らない奥の方を昂りでなぞられ、出し入れされ、擦り上げられ、オレは快楽に目を白黒させた。
「た、かひさ、さん、キス……したい……」
パチュパチュと部屋に腰を打ち付ける水っぽい音が響いている中、途切れそうな声でそう言った。覆い被さる敬久さんは「うん」と返事をし、荒い息遣いのままオレの唇を塞いだ。
「んッ、んん~~、あ、んんっ!」
舌で唇をこじ開けられ、激しく舌が絡まり合うと敬久さんの動きが強くなった。何度も何度も腰を打ち付け、グッグッと押し込むように欲望が突き立てられる。
「んンッ! んん……はぁ……んん、ぁむ……すごい……ぁ……やぁ……んッ、んッ……!!」
キスをしながら奥を突かれると頭の中が真っ白になっていく。お腹の中がジンジンと疼いて、敬久さんのものをギュウッと締め付けているのが分かる。
「あ、ん……ん……ぅゔ、んッ、ンッ! んん~~ッッッ!!!!」
オレはビクンと震えて仰け反り、快楽が内側で弾けるのを感じた。
「あ、あ……中で……イッちゃった……ん、ぁんッ、ん、んンッ!」
またオレの方が先にイッてしまった。敬久さんはオレの内側がギュウッと収縮したのに合わせて先程よりも強く腰を打ち付けてくる。
「た、敬久さん……もっと……もっと……あなたが、欲しい……です」
オレは腰を捕まえるように脚を絡め、彼の動きを受け止めた。
「ッ……はぁ……はぁ……もう、僕も……」
敬久さんは内側を擦りながら最奥に昂りを突き立て、オレが快楽に乱れていると、グリグリと内壁を攻めるように動いて、そのまま欲望を吐き出した。
「あ……はぁ……はぁ……敬久さん……敬久さんが、好き……大好きです……」
「はぁ……遥君、僕も」
「ん、んん……んッ……んンッ……!」
熱が冷めないままお互いの唇を貪り合った。敬久さんはまだまだオレに欲望を感じているようで、オレはそれが嬉しくて仕方なかった。
「ンん……はぁ……キス、きもちぃ……もっと……」
「うん、僕も……気持ち良いよ……すごく」
「はぁ……はぁ……敬久さん、好きなだけ……オレの中に来てください……今日は……沢山沢山、愛し合いましょう……」
息も絶え絶えでそう言うと、敬久さんはまたオレの唇を塞いだ。
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