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20 首締め
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「おい、正気か?」
「うん。ラルさんなら信用出来るから」
小愛はラルにあるプレイをしてほしいと頼み込んだ。
「……首絞めか」
「力加減もラルさんならわかるでしょ?」
何度もそういったことをした仲である小愛はラルのことを信用していた。またラルの方も小愛の体について大体把握していた。
「いやわかるけどな……まあいいか。わかったやってやるよ」
「やった! ありがとうラルさん!」
「じゃあベッドに寝てくれ」
「はーい♪」
小愛は下着姿になり、ベッドに寝転がる。
「行くぞ」
ラルはゆっくりと小愛の首に手を当て、血管を絞めていく。
首絞めプレイとは言うものの、実際に絞めるのは気道ではなく少し脇にある頸動脈だ。語感的に首全体を絞めるものかと思いがちではあるがそうでは無いのだ。
「んっ……」
小愛はラルの手から伝わる体温を感じつつ、体から力を抜いていく。
「強めるぞ」
ラルは少し力を強め、首の奥でドクドクと脈打つ血管を優しく絞める。
「少しずつ……意識が……」
「そうか。なら……んむっ……むちゅ」
「んっぅぅう♥」
ラルは小愛に口付けし、さらに舌を入れて小愛の舌と絡ませていく。
意識が朦朧としている状態で刺激を与えられた小愛は、体をぴくぴくと痙攣させながら快楽を噛みしめる。
「次は胸を触るぞ」
「んぁ……んっぃっ♥」
敏感になっている乳首を親指と人差し指でつままれ、くりくりと動かされる。その刺激は小愛を軽くイかせるには十分だった。
「はぁ……はぁ……」
「まだいけるか?」
「うん……もっと激しいのが欲しいな♥」
「なら特大のをくれてやろう」
ラルは小愛の股を開き、木製の棒を小愛の秘部へと挿入していく。棒には細かいゴツゴツが複数付いており、動くたびに小愛の膣内を刺激する。
「あぐっ……しゅごい♥ 普段よりも、感覚が……鋭敏になっひぇるよぉ……」
ラルは激しく棒を引き抜いたり、ゆっくりと何度もピストン運動させたりして緩急のある責めを与えていく。
「脳が蕩けりゅぅ……♥ 意識がなくなっひゃうっ♥」
低酸素状態になっている小愛は普段よりも遥かに多くの快楽物質が出ていて、一種のトリップ状態となっていた。
その状態で快楽を与え続けられれば、当然脳内の快楽物質は凄まじいことになる。
「はぁ……はぁ……あれ、もう終わり……?」
「ああ、これ以上は危ねえからよ。少し休憩だ」
しかしその快楽も突然終わりを迎えた。脳への酸素供給を少なくするため、長い時間のプレイは危険なのだ。最悪の場合後遺症が残ることもあるため、決して限界を超えて首絞めをしてはいけないのだ。
「少ししたら、もっとハードなの行くから覚悟してろよ」
「うん……♥」
少しして小愛の意識がはっきりとしてきたため、再びラルは小愛の首を絞める。
「今度はこれを使うからな」
ラルはドワーフ製の性行為補助装着を腰に装着している。それは以前小愛が依頼を受けた時に依頼主の少女が使用していたものだった。
「前のより……太い♥」
「行くぞ小愛!」
ズチュ……グチュ……
「ぁぁあああ゛♥ あっぁ゛っっぁぁ♥」
以前のものよりも太いそれは、小愛の秘部を無理やり押し広げながら入っていく。
「良い……小愛のナカ……凄く気持ちが良い……!」
装置が小愛の膣内の体温をラルの膣内へと伝える。そして小愛のナカに入っている棒と同じ太さのものが、ラルのナカにも入っている。
「んぐっ……少し動くだけでっイっちまいそうだ……♥」
「あぅ゛っ♥ こりぇしゅごいのぉ♥ 私のナカぐちゃぐちゃにされひゃうぅぅ゛♥」
朦朧とする意識の中、爆発するかのような快楽の塊が小愛を襲う。絶頂を迎えた小愛は大きく体を反らす。
「めのまえがチカチカしゅりゅ……脳がバカになっひゃうよぉぉ♥」
ラルに抱きつきながら何度も絶頂した小愛は酸欠と凄まじい量の快楽の刺激によって意識を失ったのだった。
「うん。ラルさんなら信用出来るから」
小愛はラルにあるプレイをしてほしいと頼み込んだ。
「……首絞めか」
「力加減もラルさんならわかるでしょ?」
何度もそういったことをした仲である小愛はラルのことを信用していた。またラルの方も小愛の体について大体把握していた。
「いやわかるけどな……まあいいか。わかったやってやるよ」
「やった! ありがとうラルさん!」
「じゃあベッドに寝てくれ」
「はーい♪」
小愛は下着姿になり、ベッドに寝転がる。
「行くぞ」
ラルはゆっくりと小愛の首に手を当て、血管を絞めていく。
首絞めプレイとは言うものの、実際に絞めるのは気道ではなく少し脇にある頸動脈だ。語感的に首全体を絞めるものかと思いがちではあるがそうでは無いのだ。
「んっ……」
小愛はラルの手から伝わる体温を感じつつ、体から力を抜いていく。
「強めるぞ」
ラルは少し力を強め、首の奥でドクドクと脈打つ血管を優しく絞める。
「少しずつ……意識が……」
「そうか。なら……んむっ……むちゅ」
「んっぅぅう♥」
ラルは小愛に口付けし、さらに舌を入れて小愛の舌と絡ませていく。
意識が朦朧としている状態で刺激を与えられた小愛は、体をぴくぴくと痙攣させながら快楽を噛みしめる。
「次は胸を触るぞ」
「んぁ……んっぃっ♥」
敏感になっている乳首を親指と人差し指でつままれ、くりくりと動かされる。その刺激は小愛を軽くイかせるには十分だった。
「はぁ……はぁ……」
「まだいけるか?」
「うん……もっと激しいのが欲しいな♥」
「なら特大のをくれてやろう」
ラルは小愛の股を開き、木製の棒を小愛の秘部へと挿入していく。棒には細かいゴツゴツが複数付いており、動くたびに小愛の膣内を刺激する。
「あぐっ……しゅごい♥ 普段よりも、感覚が……鋭敏になっひぇるよぉ……」
ラルは激しく棒を引き抜いたり、ゆっくりと何度もピストン運動させたりして緩急のある責めを与えていく。
「脳が蕩けりゅぅ……♥ 意識がなくなっひゃうっ♥」
低酸素状態になっている小愛は普段よりも遥かに多くの快楽物質が出ていて、一種のトリップ状態となっていた。
その状態で快楽を与え続けられれば、当然脳内の快楽物質は凄まじいことになる。
「はぁ……はぁ……あれ、もう終わり……?」
「ああ、これ以上は危ねえからよ。少し休憩だ」
しかしその快楽も突然終わりを迎えた。脳への酸素供給を少なくするため、長い時間のプレイは危険なのだ。最悪の場合後遺症が残ることもあるため、決して限界を超えて首絞めをしてはいけないのだ。
「少ししたら、もっとハードなの行くから覚悟してろよ」
「うん……♥」
少しして小愛の意識がはっきりとしてきたため、再びラルは小愛の首を絞める。
「今度はこれを使うからな」
ラルはドワーフ製の性行為補助装着を腰に装着している。それは以前小愛が依頼を受けた時に依頼主の少女が使用していたものだった。
「前のより……太い♥」
「行くぞ小愛!」
ズチュ……グチュ……
「ぁぁあああ゛♥ あっぁ゛っっぁぁ♥」
以前のものよりも太いそれは、小愛の秘部を無理やり押し広げながら入っていく。
「良い……小愛のナカ……凄く気持ちが良い……!」
装置が小愛の膣内の体温をラルの膣内へと伝える。そして小愛のナカに入っている棒と同じ太さのものが、ラルのナカにも入っている。
「んぐっ……少し動くだけでっイっちまいそうだ……♥」
「あぅ゛っ♥ こりぇしゅごいのぉ♥ 私のナカぐちゃぐちゃにされひゃうぅぅ゛♥」
朦朧とする意識の中、爆発するかのような快楽の塊が小愛を襲う。絶頂を迎えた小愛は大きく体を反らす。
「めのまえがチカチカしゅりゅ……脳がバカになっひゃうよぉぉ♥」
ラルに抱きつきながら何度も絶頂した小愛は酸欠と凄まじい量の快楽の刺激によって意識を失ったのだった。
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