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【番外編】楽園の果実(3P編)
【2】
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着ていたセーターを脱がされ、ベッドにやんわり押し倒された。
見つめ合って、気持ちを確かめあう。
真理はこの瞬間が好きだ。
不破の端整で男らしい顔が、欲しいという気持ちを抑えるように切なげに自分を見ている。
言葉で聞く必要がないほど、真理を映す瞳には「愛している」という気持ちが溢れている。
「尊……」
その気持ちを隠す必要はない。
したいようにすればいいと思う。
何をされてもいい。
どんな愛情表現も受け入れられる。
それが、馨と不破のどちらか一人を選ぶことが出来ず、二人の男から愛されている自分に出来るせめてもの贖罪だと真理は思う。
「好きなように、抱いて。尊の好きなように」
「真理…」
ため息のように名前を呼んで、唇を合わせてくる。
弾力を楽しむように角度を変えて何度も重ねたあと、口腔に舌を入れて中をくすぐるように動かす。
不破の舌を追いかけて絡めとるように、真理も応える。
「……はぁ……ん…っ…」
舌と舌を擦りあい唾液を引く濃厚な交わりをしながら、不破の指は真理のシャツのボタンを外していく。
真理は、不破の指でボタンが一つ外されるたびに、かすかな羞恥心とそれを上回る期待感にゾクゾクして身体を震えさせる。
何度抱いても、はじめて抱かれるようなウブな反応を見せる真理に、不破は口づけしながら愛おしさが込み上げてくる。
もっと感じさせたい、真理を悦ばせたいと思う。
ボタンを全部外してシャツを開き、露になった胸をてのひらでそっと撫でる。
しばらく体温を確かめるためだけのように真理の胸でさ迷っていた不破の右手の指先が、偶然のように突起に触れて止まった。
「…あっ…ん…」
重なった唇の隙間から真理の声が漏れる。
もちろん偶然などではない。
不破の指は確信を持って乳首の周囲をぐるっと一周した。
「ここ、好き?」
乳首を指で押され、真理の身体が小さく跳ねる。
「やっ…、イタい…」
不破は真理の小さな飾りを指で摘まみ遊んでいるようにグリグリと回す。
「ウソ。痛いくらいが好きなくせに」
意地悪く言って、自分の右手のひとさし指を真理の口の中に含ませる。
何も言われなくても真理は不破の指を丁寧に舐めた。
今度は真理の唾液で濡らしたその指で乳首を弄る。
「あっ…ん…」
微かに湿りを帯びた指で触れられると、舌先で愛されているときのように感じる。
「ほら、固くなった」
そこは尖って今までとは違う形を見せている。
不破の目に、赤く熟れて、もの欲しそうに見えているのだろうか。
「ツンツンして、可愛い。真理より、よっぽど素直だ」
そう言って、不破は大きく舌を出し、その部分をペロっと一度だけ舐めた。
指で弄られ敏感になった部分に、熱くて濡れたザラついた感触は指とは比べものにならない強い刺激だった。
「あっ!んっ、…いやあ…た、ける…」
嫌だと言いながら焦れたように背中を浮かせる。
その反応に満足して、今度はペロペロと乳首を左右に転がすように舐める。
片方の乳首を舌で苛めながら、もう片方の乳首は指でつねった。
執拗にそこばかり攻められて、真理はいっそ苦しそうに身体を捩った。
「もう…そこは、やだって…たけ…る…」
身悶えしながら、不破がガチャガチャと自身のズボンのベルトを緩めていることを意識する。
器用な不破は真理の胸を愛撫しながら、自分のズボンとアンダーウエアを脱いだ。
ボタンを全開にしたシャツだけがまだ肩にひっかかっている。
真理は露わになった不破の下半身を視線で確かめ、不破がすでに勃起させていることにクラクラするような満足感を覚えた。
日本中の女を虜にしている男が、自分を欲しがってペニスを固くしている。
不破に抱かれたいと切望する女はいったいどれくらいいるのだろう。
けれど、その腕に抱かれているのは自分なのだ。
「見える?おまえが欲しくてもう、こんなになってる。カラダって、正直だよな」
不破は膝立ちになって、自分の股間で起立しているものを握り、黒い茂みの下で存在を主張して硬くなっている男そのものを見せつけるように言う。
「ねえ、舐めさせて…尊」
「欲しいの?コレが」
真理はやがて自分を貫く楔になるそれを、愛しそうに見つめる。
「欲しい…頂戴」
不破がそこを硬くすればするだけ求められているのだと、思う。
だから、愛の証のそれを味わいたいと思う。
「どうしようかな」
言いながら、身体をズラして、真理の顔の真上に跨るような格好になる。
自分で自分のものを持ちながら、真理の口にそれを近づける。
あと数センチ、というところで不破の手が止まる。
「…たける」
唇を開き舌先を出して準備していた真理は肩透かしをくらい、困惑気な瞳で不破を見上げた。
「いい顔。もの欲しそうで、すっげえ淫ら」
冗談じゃない。
目の前に固くなった欲望の証を突きつけられて、何も出来ないなんて耐えられない。
「…早く…それ…欲しい…」
「今、やるよ。だけど手はつかっちゃダメ。わかった?」
真理は頷いて、唇を開いた。
舌先で、ペニスの弾力を確かめるように軽く触れるように舐めたあと、先端だけを丁寧に味わった。
舌を出して届く部分の棹を舐め、先端を唇で挟み吸った。
自分の唾液でイヤらしく濡れ光るそれに興奮し、まだ触れられてもいない真理のものも、スラックスの布を押し上げている。
「オレのを舐めただけで感じちゃったんだ。真理、した、自分で脱げる?」
不破のものを咥えながら、真理は自分でフロントを緩め、腰を浮かせてスラックスと下着を足から抜き取った。
外気に触れたペニスが開放感に一段と固くなる。
口を犯しながら、振り返って真理の昂ぶりを確認した不破は目を細めて真理の頬を撫でる。
「真理のも結構キテるな。自分の手、使っていいよ」
悪事を唆すように「ほら、脚を開いて。自分で、触って、気持ちよくなって」と囁く。
「…あん……うっ…ん」
真理は言われた通りに両膝を立てて脚を開き、起立した自身のものを両手で握りながら、唇と舌だけで不破のものに奉仕した。
自分で自分を慰める真理の乱れた姿は不破の視覚を刺激し、真理の口に含まれたペニスは容量も硬度も増した。
「すげえ、おまえの口の中…気持ちいいよ…真理…ああ…蕩けそう」
不破は真理の頬を撫でながら、ペニスを真理の口の中に入れ、小刻みに腰を揺する。
真理は唇を窄めて、不破のペニスを口の中できつく締める。
口内に唾液がいっぱいになり、不破が出し入れをする度にくちゃくちゃと卑猥な音が立つ。
「…んっ…うっん…う…」
「あっ、イクっ…真理、イクよ、イク!あっ」
不破は達する直前に真理の口からそれを抜き、腰を下にずらして真理の胸の上に精液を放った。
勢いよく噴射したそれの軌道を眺めて、真理は吐息を吐く。
「結構出たろ。おまえを抱いたの10日ぶりだからだよ。溜まってて当然だよな」
その不破の言葉を満足そうに聞いて、真理は自分の胸の上に放出された白い液に指で触れ、そして、その指を舐めた。
「尊の味」
「可愛いこと言って」
クスッと笑って不破も、自分の出したものを手の平で、真理の胸に広げるように伸ばす。
濡れた手で、まだ未達の、真理のペニスを握った。
「今度はオレがイカせてやるよ」
自身の放ったもので滑りをよくして、真理のペニスを扱く。
体液の交換で孕むことは出来なくても、身体から分泌した液と液との交わりは淫靡な想像力を駆り立てる。
強弱をつけて扱くやり方は、絶頂間際まで来るとまた遠のいて、自分でするのとは違い徹底的に焦らされる。
「やだっ…たけ…るっ、…そこ…もっと…強くっ…強く、こすって」
「そこって?」
「…先っぽ…、あ、もう出てきたぁ…」
「本当だ、先っぽから汁が出てきたよ。真理、ギリギリまで我慢した方が出したとき気持ちいいんだぜ。もっと我慢して」
「やっ…もう、イキたいっ!」
我慢出来なくて真理はベッドの上で踊るように腰を揺らす。
「しょうがないなあ」
意地悪く言って不破は、棹を扱きながら、先端だけを唇に含み、割れ目を舌先で刺激した。
「やあん!いいっ!んっ、気持ちいい…たける!」
先端を不破に強く吸われて、腰が痺れる。
「もうダメ!出るっ…離して!」
不破が唇を離した瞬間、真理のペニスの先端から勢い良く白い液が放たれ、放物線を描いて、さっき不破のものが滴ったところと同じ、胸の上に落ちた。
「真理も、いっぱいでたね。なんだよ、真理、馨にシテもらってないのか」
そう言われて、真理は「ばか」と不破を睨んだ。
最近、不破も馨も、行為の最中にわざと別の男の名前を出して自分をからかっているようだ。
そしてそれを快楽のスパイスにしている。
独占欲を満たすことが適えられないから、そんなふうに思考回路を修正したのだろうか。
真理には、その気持ちがまだよく理解出来なかった。
「身体、ベタベタだな。いっかい、風呂に入ってから、続きしよ」
言って不破は真理の手を引いて起した。
「オレ、まだ何回でも出来るよ」
「その前に飯を食わせろ」
膨れて言う真理に、不破は声を出して笑った。
見つめ合って、気持ちを確かめあう。
真理はこの瞬間が好きだ。
不破の端整で男らしい顔が、欲しいという気持ちを抑えるように切なげに自分を見ている。
言葉で聞く必要がないほど、真理を映す瞳には「愛している」という気持ちが溢れている。
「尊……」
その気持ちを隠す必要はない。
したいようにすればいいと思う。
何をされてもいい。
どんな愛情表現も受け入れられる。
それが、馨と不破のどちらか一人を選ぶことが出来ず、二人の男から愛されている自分に出来るせめてもの贖罪だと真理は思う。
「好きなように、抱いて。尊の好きなように」
「真理…」
ため息のように名前を呼んで、唇を合わせてくる。
弾力を楽しむように角度を変えて何度も重ねたあと、口腔に舌を入れて中をくすぐるように動かす。
不破の舌を追いかけて絡めとるように、真理も応える。
「……はぁ……ん…っ…」
舌と舌を擦りあい唾液を引く濃厚な交わりをしながら、不破の指は真理のシャツのボタンを外していく。
真理は、不破の指でボタンが一つ外されるたびに、かすかな羞恥心とそれを上回る期待感にゾクゾクして身体を震えさせる。
何度抱いても、はじめて抱かれるようなウブな反応を見せる真理に、不破は口づけしながら愛おしさが込み上げてくる。
もっと感じさせたい、真理を悦ばせたいと思う。
ボタンを全部外してシャツを開き、露になった胸をてのひらでそっと撫でる。
しばらく体温を確かめるためだけのように真理の胸でさ迷っていた不破の右手の指先が、偶然のように突起に触れて止まった。
「…あっ…ん…」
重なった唇の隙間から真理の声が漏れる。
もちろん偶然などではない。
不破の指は確信を持って乳首の周囲をぐるっと一周した。
「ここ、好き?」
乳首を指で押され、真理の身体が小さく跳ねる。
「やっ…、イタい…」
不破は真理の小さな飾りを指で摘まみ遊んでいるようにグリグリと回す。
「ウソ。痛いくらいが好きなくせに」
意地悪く言って、自分の右手のひとさし指を真理の口の中に含ませる。
何も言われなくても真理は不破の指を丁寧に舐めた。
今度は真理の唾液で濡らしたその指で乳首を弄る。
「あっ…ん…」
微かに湿りを帯びた指で触れられると、舌先で愛されているときのように感じる。
「ほら、固くなった」
そこは尖って今までとは違う形を見せている。
不破の目に、赤く熟れて、もの欲しそうに見えているのだろうか。
「ツンツンして、可愛い。真理より、よっぽど素直だ」
そう言って、不破は大きく舌を出し、その部分をペロっと一度だけ舐めた。
指で弄られ敏感になった部分に、熱くて濡れたザラついた感触は指とは比べものにならない強い刺激だった。
「あっ!んっ、…いやあ…た、ける…」
嫌だと言いながら焦れたように背中を浮かせる。
その反応に満足して、今度はペロペロと乳首を左右に転がすように舐める。
片方の乳首を舌で苛めながら、もう片方の乳首は指でつねった。
執拗にそこばかり攻められて、真理はいっそ苦しそうに身体を捩った。
「もう…そこは、やだって…たけ…る…」
身悶えしながら、不破がガチャガチャと自身のズボンのベルトを緩めていることを意識する。
器用な不破は真理の胸を愛撫しながら、自分のズボンとアンダーウエアを脱いだ。
ボタンを全開にしたシャツだけがまだ肩にひっかかっている。
真理は露わになった不破の下半身を視線で確かめ、不破がすでに勃起させていることにクラクラするような満足感を覚えた。
日本中の女を虜にしている男が、自分を欲しがってペニスを固くしている。
不破に抱かれたいと切望する女はいったいどれくらいいるのだろう。
けれど、その腕に抱かれているのは自分なのだ。
「見える?おまえが欲しくてもう、こんなになってる。カラダって、正直だよな」
不破は膝立ちになって、自分の股間で起立しているものを握り、黒い茂みの下で存在を主張して硬くなっている男そのものを見せつけるように言う。
「ねえ、舐めさせて…尊」
「欲しいの?コレが」
真理はやがて自分を貫く楔になるそれを、愛しそうに見つめる。
「欲しい…頂戴」
不破がそこを硬くすればするだけ求められているのだと、思う。
だから、愛の証のそれを味わいたいと思う。
「どうしようかな」
言いながら、身体をズラして、真理の顔の真上に跨るような格好になる。
自分で自分のものを持ちながら、真理の口にそれを近づける。
あと数センチ、というところで不破の手が止まる。
「…たける」
唇を開き舌先を出して準備していた真理は肩透かしをくらい、困惑気な瞳で不破を見上げた。
「いい顔。もの欲しそうで、すっげえ淫ら」
冗談じゃない。
目の前に固くなった欲望の証を突きつけられて、何も出来ないなんて耐えられない。
「…早く…それ…欲しい…」
「今、やるよ。だけど手はつかっちゃダメ。わかった?」
真理は頷いて、唇を開いた。
舌先で、ペニスの弾力を確かめるように軽く触れるように舐めたあと、先端だけを丁寧に味わった。
舌を出して届く部分の棹を舐め、先端を唇で挟み吸った。
自分の唾液でイヤらしく濡れ光るそれに興奮し、まだ触れられてもいない真理のものも、スラックスの布を押し上げている。
「オレのを舐めただけで感じちゃったんだ。真理、した、自分で脱げる?」
不破のものを咥えながら、真理は自分でフロントを緩め、腰を浮かせてスラックスと下着を足から抜き取った。
外気に触れたペニスが開放感に一段と固くなる。
口を犯しながら、振り返って真理の昂ぶりを確認した不破は目を細めて真理の頬を撫でる。
「真理のも結構キテるな。自分の手、使っていいよ」
悪事を唆すように「ほら、脚を開いて。自分で、触って、気持ちよくなって」と囁く。
「…あん……うっ…ん」
真理は言われた通りに両膝を立てて脚を開き、起立した自身のものを両手で握りながら、唇と舌だけで不破のものに奉仕した。
自分で自分を慰める真理の乱れた姿は不破の視覚を刺激し、真理の口に含まれたペニスは容量も硬度も増した。
「すげえ、おまえの口の中…気持ちいいよ…真理…ああ…蕩けそう」
不破は真理の頬を撫でながら、ペニスを真理の口の中に入れ、小刻みに腰を揺する。
真理は唇を窄めて、不破のペニスを口の中できつく締める。
口内に唾液がいっぱいになり、不破が出し入れをする度にくちゃくちゃと卑猥な音が立つ。
「…んっ…うっん…う…」
「あっ、イクっ…真理、イクよ、イク!あっ」
不破は達する直前に真理の口からそれを抜き、腰を下にずらして真理の胸の上に精液を放った。
勢いよく噴射したそれの軌道を眺めて、真理は吐息を吐く。
「結構出たろ。おまえを抱いたの10日ぶりだからだよ。溜まってて当然だよな」
その不破の言葉を満足そうに聞いて、真理は自分の胸の上に放出された白い液に指で触れ、そして、その指を舐めた。
「尊の味」
「可愛いこと言って」
クスッと笑って不破も、自分の出したものを手の平で、真理の胸に広げるように伸ばす。
濡れた手で、まだ未達の、真理のペニスを握った。
「今度はオレがイカせてやるよ」
自身の放ったもので滑りをよくして、真理のペニスを扱く。
体液の交換で孕むことは出来なくても、身体から分泌した液と液との交わりは淫靡な想像力を駆り立てる。
強弱をつけて扱くやり方は、絶頂間際まで来るとまた遠のいて、自分でするのとは違い徹底的に焦らされる。
「やだっ…たけ…るっ、…そこ…もっと…強くっ…強く、こすって」
「そこって?」
「…先っぽ…、あ、もう出てきたぁ…」
「本当だ、先っぽから汁が出てきたよ。真理、ギリギリまで我慢した方が出したとき気持ちいいんだぜ。もっと我慢して」
「やっ…もう、イキたいっ!」
我慢出来なくて真理はベッドの上で踊るように腰を揺らす。
「しょうがないなあ」
意地悪く言って不破は、棹を扱きながら、先端だけを唇に含み、割れ目を舌先で刺激した。
「やあん!いいっ!んっ、気持ちいい…たける!」
先端を不破に強く吸われて、腰が痺れる。
「もうダメ!出るっ…離して!」
不破が唇を離した瞬間、真理のペニスの先端から勢い良く白い液が放たれ、放物線を描いて、さっき不破のものが滴ったところと同じ、胸の上に落ちた。
「真理も、いっぱいでたね。なんだよ、真理、馨にシテもらってないのか」
そう言われて、真理は「ばか」と不破を睨んだ。
最近、不破も馨も、行為の最中にわざと別の男の名前を出して自分をからかっているようだ。
そしてそれを快楽のスパイスにしている。
独占欲を満たすことが適えられないから、そんなふうに思考回路を修正したのだろうか。
真理には、その気持ちがまだよく理解出来なかった。
「身体、ベタベタだな。いっかい、風呂に入ってから、続きしよ」
言って不破は真理の手を引いて起した。
「オレ、まだ何回でも出来るよ」
「その前に飯を食わせろ」
膨れて言う真理に、不破は声を出して笑った。
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