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50.初夜【3】♡
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ベッドサイドに用意されていた潤滑油の小瓶を取り、とろりとした液体を手のひらの上に垂らす。すらりとした長い足を大きく開かせ、潤滑油で濡れた指先で後孔の縁を思わせぶりに撫でると、エドワードは恥じらうように目を伏せた。
「まず、指を一本挿れるよ。少しでも痛かったり怖かったりしたら言ってね。すぐに手を止めるから」
「うん……」
空いている方の手で宥めるように優しく彼の体を撫でながら、後孔に手を添え、ゆっくりと中指の第一関節まで挿れていく。
まだ一度も男を受け入れたことのないそこは、戸惑うように俺の指をキュウッ…♡ときつく締めつけた。
「あ、うっ……は、はぁっ……」
顔中にキスの雨を降らせ、少し苦しそうな表情をしているエドワードの気を紛らわせつつ、中指で隘路を押し広げていく。
第二関節まで挿れたところで、じっと馴染むまで動かずに待っていると、痛いくらいの締めつけが緩んできた。
「指、ちょっと動かすね」
「んっ……わかった……」
汗ばんだ額にキスをして、俺はナカに埋め込んだ指を動かし始めた。
きゅっきゅっ♡と吸い付いてくる媚肉を指先であやしながら、腹側の浅いところを探るように撫で回す。
「あっ♡」
こりっ、とした感触が指先に当たると同時に、それまで少し苦しそうにしていたエドワードが甘い吐息を零した。
「な、なに……?」
未知の快感に目を見開き、怯えたように俺の胸に縋りついてくるのが愛おしい。
「ちょっとびっくりしちゃったね。大丈夫、怖くないよ」
頬にキスをしてから微笑みかけ、先ほど見つけた腹側の浅いところにあるしこりを指の腹で優しく撫で続ける。
「あっ、あぁっ♡ひ、あっ♡う、あぅっ……♡」
くるりと円を描くようにそっと指を動かし、とんとん…♡と気まぐれに刺激してやるたびに、エドワードは悩ましげに眉を下げて身悶える。
何度か潤滑油を足しながら根気よくナカをほぐし続けているうちに、俺の中指をずっぷり根元まで咥え込めるようになった。
「うん、かなりほぐれてきたかな。えらいね、エディ。愛してる……もう一本、指を増やすよ」
「あぁ……♡ん、リアム……♡」
秀麗な顔はとろりと蕩けていて、柔らかな唇から零れ落ちた吐息は甘く濡れている。
「ん、あぅっ♡あっ、あっ……♡ゆさゆさって、するのっ、きもちぃ……♡あ、あぅっ♡んっ、ああっ、はぁっ……♡」
二本の指でしこりをはさむように小刻みに優しく揺らしてやると、エドワードは頬を紅潮させながら、素直に快楽に溺れていった。
「エディ」
俺は愛慕の滴る声で名前を呼んで、ぽやん…♡とした顔をしている彼の唇を奪った。
ねっとりと舌を絡めて貪るように口付けながら、さりげなくナカを愛撫する指を増やし、ぷくっと膨らんできたしこりをぐりぐり♡と少し強い力で押しつぶす。
「んんっ……!?やっ、なにっ、あ……♡んぅっ、んっ、はぁっ♡んむ、ん、んぅ……♡」
エドワードは戸惑ったように瞳を揺らし、あまり力の入らない指先で、ぎゅっとシーツを握った。
「まず、指を一本挿れるよ。少しでも痛かったり怖かったりしたら言ってね。すぐに手を止めるから」
「うん……」
空いている方の手で宥めるように優しく彼の体を撫でながら、後孔に手を添え、ゆっくりと中指の第一関節まで挿れていく。
まだ一度も男を受け入れたことのないそこは、戸惑うように俺の指をキュウッ…♡ときつく締めつけた。
「あ、うっ……は、はぁっ……」
顔中にキスの雨を降らせ、少し苦しそうな表情をしているエドワードの気を紛らわせつつ、中指で隘路を押し広げていく。
第二関節まで挿れたところで、じっと馴染むまで動かずに待っていると、痛いくらいの締めつけが緩んできた。
「指、ちょっと動かすね」
「んっ……わかった……」
汗ばんだ額にキスをして、俺はナカに埋め込んだ指を動かし始めた。
きゅっきゅっ♡と吸い付いてくる媚肉を指先であやしながら、腹側の浅いところを探るように撫で回す。
「あっ♡」
こりっ、とした感触が指先に当たると同時に、それまで少し苦しそうにしていたエドワードが甘い吐息を零した。
「な、なに……?」
未知の快感に目を見開き、怯えたように俺の胸に縋りついてくるのが愛おしい。
「ちょっとびっくりしちゃったね。大丈夫、怖くないよ」
頬にキスをしてから微笑みかけ、先ほど見つけた腹側の浅いところにあるしこりを指の腹で優しく撫で続ける。
「あっ、あぁっ♡ひ、あっ♡う、あぅっ……♡」
くるりと円を描くようにそっと指を動かし、とんとん…♡と気まぐれに刺激してやるたびに、エドワードは悩ましげに眉を下げて身悶える。
何度か潤滑油を足しながら根気よくナカをほぐし続けているうちに、俺の中指をずっぷり根元まで咥え込めるようになった。
「うん、かなりほぐれてきたかな。えらいね、エディ。愛してる……もう一本、指を増やすよ」
「あぁ……♡ん、リアム……♡」
秀麗な顔はとろりと蕩けていて、柔らかな唇から零れ落ちた吐息は甘く濡れている。
「ん、あぅっ♡あっ、あっ……♡ゆさゆさって、するのっ、きもちぃ……♡あ、あぅっ♡んっ、ああっ、はぁっ……♡」
二本の指でしこりをはさむように小刻みに優しく揺らしてやると、エドワードは頬を紅潮させながら、素直に快楽に溺れていった。
「エディ」
俺は愛慕の滴る声で名前を呼んで、ぽやん…♡とした顔をしている彼の唇を奪った。
ねっとりと舌を絡めて貪るように口付けながら、さりげなくナカを愛撫する指を増やし、ぷくっと膨らんできたしこりをぐりぐり♡と少し強い力で押しつぶす。
「んんっ……!?やっ、なにっ、あ……♡んぅっ、んっ、はぁっ♡んむ、ん、んぅ……♡」
エドワードは戸惑ったように瞳を揺らし、あまり力の入らない指先で、ぎゅっとシーツを握った。
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