悪役令息に転生したから断罪ルート回避しようとした結果、王太子殿下を溺愛してる
【完結】俺は、前世で姉がプレイしていた十八禁乙女ゲームに登場する当て馬役の公爵令息・ウィリアムに転生した。ゲームでは、攻略対象の王太子・エドワードとヒロイン・セシリアの恋路を邪魔する悪役として断罪され、ウィリアムは悲惨な結末を迎える。ところが、断罪ルートを回避するためにゲームとは違う行動を重ねるうちに、エドワードに惹かれていく自分に気付く。それに、なんとエドワードも俺を特別な存在だと思ってくれているようで…!?そんな期待に胸を高鳴らせていた俺だったが、ヒロイン・セシリアの乱入で俺たちの恋は予期せぬ大波乱の予感!?
黒髪垂れ目・ゆるふわ系のフェロモンあふれる無自覚スパダリな超絶美形の悪役令息(?)と、金髪碧眼・全てが完璧だけど裏で死ぬほど努力してる美人系の王子様(攻略対象)が織りなす、切なくも甘く幸せな恋の物語。
※主人公が攻めです。王子様(受け)を溺愛します。攻めも受けもお互いに一途。糖度高め。
※えろは後半に集中してます。キスやえっちなど、いちゃいちゃメインの話にはタイトルの後に♡がつきます。
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