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67.ハネムーン【13】♡
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前屈みになって彼の耳たぶに口付け、耳元で「可愛いね」と低い声で甘く囁きかける。
エドワードは耳が弱いうえに俺の声が大好きらしく、こうして耳元で囁くだけで、体の芯から蕩けたのかと思うほど恍惚とした表情を浮かべているのが可愛くてたまらない。
「あっ、だめっ……♡ん、やぁっ♡あ、イくっ♡あっ、あっ……♡ひ、~~~~~っ♡」
びくびくっ♡と大きく体を震わせ、エドワードが絶頂を迎える。
いつもと違うイき方をしたのか、彼の張りつめたペニスの先端からはとろとろっ…♡と白濁が垂れ続けていた。いわゆる、ところてんってやつだ。
こんなふうに優しいスローピストンでねちっこく責め続けたのは今回が初めてだったけど、まさかところてんまでしてくれるとは思わなかった。
それだけエドワードも気持ちよくなってくれたということだと思うから、嬉しい。それに正直、めちゃくちゃ可愛くて興奮する。
「あ、あぁっ♡イくの、とまらなっ……♡はっ、んぅっ……♡」
エドワードはナカでも何度か甘イキを繰り返しているらしく、うっとりとした瞳で、絶え間なく訪れる絶頂を享受している。
俺は甘えるようにペニスにしゃぶりついてくる媚肉の締めつけに抗うことなく、低く呻きながら柔らかな胎の最奥に射精した。
ぐうっ…♡と深く腰を押し付け、種を植え付けるように内壁を擦り上げる。
「ん……あ、いっぱい出てるっ……♡」
ぴくんっ♡と体を跳ねさせながら、エドワードが嬉しそうな顔をして、手のひらで少し膨らんだ下腹部を撫でた。
えっちで可愛いな。いつものキリッとしてて綺麗でカッコいいエドワードも大好きだし、事後のとろとろになってて可愛いエドワードも大好きだ。
俺は精液をすべて出し切ると、絶頂の余韻でひくひくしているナカからペニスを引き抜いた。その動きにすら感じて「あっ……♡」と甘い声で喘ぐエドワードが愛しくて、またペニスがもたげそうになるのをどうにか理性で抑える。
「リアム……♡」
「ふふ、可愛いね。ぎゅってしてほしいの?たくさんしてあげる」
だっこをねだるみたいに首の後ろに腕を回され、丸く綺麗に整えられた爪先でサリサリとうなじを優しく撫でられる。
俺は愛しい伴侶からの可愛いおねだりにゆるゆると唇を綻ばせ、彼の火照った体をぎゅっと優しく抱きしめた。
スローセックスって初めてしたけど、愛を深く確かめ合えてる感じがして気持ちよかったな。
エドワードも気持ちよさそうだったし、お互いに心も体もいっぱい満たされるようなセックスだった。
そんなことを考えながらエドワードと自分の体を拭き清め、夜着を身にまとってからベッドに横になる。
いつものように腕枕をしようと腕を伸ばせば、愛しい重みがすぐに乗ってきた。エドワードは俺の胸元に頬を擦り寄せ、柔らかく無防備な微笑みを浮かべて甘えてくる。
それが可愛くて、優しく微笑み返しながら唇に触れるだけのキスをした。
「さぁ、もう寝ようか。明日は朝が早いから、一緒に早起き頑張ろうね」
「うん……おやすみ、リアム。愛してる」
「俺も愛してるよ。おやすみ、エディ」
愛しい人を腕に抱いてゆっくりと目を閉じると、いつの間にか眠りに落ちていた。
❖❖❖
翌朝、なんとか早起きに成功した俺たちは予定通り午前のうちに清涼宮を出発し、夕暮れ時には王宮に到着した。
俺たちのハネムーンは、長いようで過ぎてみればあっという間だったと感じるほど充実していた。
たくさんお喋りして、笑い合って、手を繋いだりハグしたりして。夜になったら裸で抱き合って、体だけじゃなくて心ごと深く繋がっていた。
きっとこれから何年経っても、ふたりで睦まじく過ごした蜜月のことを忘れることはないだろう。この蜜月はそれくらい素敵で幸せな時間だった。
こうして、俺たちの五日間にわたるハネムーンは最高の形で終わりを迎えた。
エドワードは耳が弱いうえに俺の声が大好きらしく、こうして耳元で囁くだけで、体の芯から蕩けたのかと思うほど恍惚とした表情を浮かべているのが可愛くてたまらない。
「あっ、だめっ……♡ん、やぁっ♡あ、イくっ♡あっ、あっ……♡ひ、~~~~~っ♡」
びくびくっ♡と大きく体を震わせ、エドワードが絶頂を迎える。
いつもと違うイき方をしたのか、彼の張りつめたペニスの先端からはとろとろっ…♡と白濁が垂れ続けていた。いわゆる、ところてんってやつだ。
こんなふうに優しいスローピストンでねちっこく責め続けたのは今回が初めてだったけど、まさかところてんまでしてくれるとは思わなかった。
それだけエドワードも気持ちよくなってくれたということだと思うから、嬉しい。それに正直、めちゃくちゃ可愛くて興奮する。
「あ、あぁっ♡イくの、とまらなっ……♡はっ、んぅっ……♡」
エドワードはナカでも何度か甘イキを繰り返しているらしく、うっとりとした瞳で、絶え間なく訪れる絶頂を享受している。
俺は甘えるようにペニスにしゃぶりついてくる媚肉の締めつけに抗うことなく、低く呻きながら柔らかな胎の最奥に射精した。
ぐうっ…♡と深く腰を押し付け、種を植え付けるように内壁を擦り上げる。
「ん……あ、いっぱい出てるっ……♡」
ぴくんっ♡と体を跳ねさせながら、エドワードが嬉しそうな顔をして、手のひらで少し膨らんだ下腹部を撫でた。
えっちで可愛いな。いつものキリッとしてて綺麗でカッコいいエドワードも大好きだし、事後のとろとろになってて可愛いエドワードも大好きだ。
俺は精液をすべて出し切ると、絶頂の余韻でひくひくしているナカからペニスを引き抜いた。その動きにすら感じて「あっ……♡」と甘い声で喘ぐエドワードが愛しくて、またペニスがもたげそうになるのをどうにか理性で抑える。
「リアム……♡」
「ふふ、可愛いね。ぎゅってしてほしいの?たくさんしてあげる」
だっこをねだるみたいに首の後ろに腕を回され、丸く綺麗に整えられた爪先でサリサリとうなじを優しく撫でられる。
俺は愛しい伴侶からの可愛いおねだりにゆるゆると唇を綻ばせ、彼の火照った体をぎゅっと優しく抱きしめた。
スローセックスって初めてしたけど、愛を深く確かめ合えてる感じがして気持ちよかったな。
エドワードも気持ちよさそうだったし、お互いに心も体もいっぱい満たされるようなセックスだった。
そんなことを考えながらエドワードと自分の体を拭き清め、夜着を身にまとってからベッドに横になる。
いつものように腕枕をしようと腕を伸ばせば、愛しい重みがすぐに乗ってきた。エドワードは俺の胸元に頬を擦り寄せ、柔らかく無防備な微笑みを浮かべて甘えてくる。
それが可愛くて、優しく微笑み返しながら唇に触れるだけのキスをした。
「さぁ、もう寝ようか。明日は朝が早いから、一緒に早起き頑張ろうね」
「うん……おやすみ、リアム。愛してる」
「俺も愛してるよ。おやすみ、エディ」
愛しい人を腕に抱いてゆっくりと目を閉じると、いつの間にか眠りに落ちていた。
❖❖❖
翌朝、なんとか早起きに成功した俺たちは予定通り午前のうちに清涼宮を出発し、夕暮れ時には王宮に到着した。
俺たちのハネムーンは、長いようで過ぎてみればあっという間だったと感じるほど充実していた。
たくさんお喋りして、笑い合って、手を繋いだりハグしたりして。夜になったら裸で抱き合って、体だけじゃなくて心ごと深く繋がっていた。
きっとこれから何年経っても、ふたりで睦まじく過ごした蜜月のことを忘れることはないだろう。この蜜月はそれくらい素敵で幸せな時間だった。
こうして、俺たちの五日間にわたるハネムーンは最高の形で終わりを迎えた。
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