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73.子作り【6】♡
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その後は体勢を変え、腰を固定するように優しく掴みながら後ろから揺さぶっていたが、もう腕にあまり力が入らないようで、エドワードがぐしゃぐしゃになったシーツの上にぺしゃりとうつ伏せに倒れ込む。
「はっ……♡ふっ、はぁっ……♡」
乱れた呼吸を必死に整えようとしている彼の体をいたわるように撫でてやりながら、俺は胎内からいったんペニスを引き抜いた。
ずるんっ♡とペニスが出ていき、エドワードの唇から「あっ♡」と短い悲鳴のような嬌声が零れ落ちる。
俺は彼の背中にぴったりと自分の胸をつけ、のしかかるようにして小刻みに震える体を全身で抱きしめた。
うなじに熱い舌を這わせ、ぬろっ♡と舐めたり、かぷかぷ♡と甘噛みをしたりして、マーキングをしていく。
この人が愛しくてたまらないのだ。誰にも絶対に渡さない。
「ひゃっ♡あ、あっ、またっ♡ん、はっ、入ってきたぁっ……♡あっ、はぁ~~~っ♡」
さっき抜いたばかりのペニスを、再び熱く蕩けた胎内に押し込んでいく。
ぐっ…♡と深くまで挿入し、そのままゆっくりと腰を打ちつけ始めると、エドワードは感じ入ったように甘く濡れた吐息を零して喘いだ。
あまり激しく動いていない分、ペニスと内壁が擦れ合う感触が如実に伝わってきて気持ちがいい。じわじわと快楽が腹の底に溜まっていくような感じがして、俺はぶるりと身震いをした。
「あ、あっ♡んんっ、やっ……♡」
ひたすら甘やかに与えられ続ける快楽から本能的に逃げようと、エドワードが小さく震える指先でシーツを掴んでずり上がっていこうとする。
俺は逃がすものかと背後からさらに体重をかけてのしかかり、彼の首筋に甘く噛み付いた。
「……どうして逃げるの?」
「あっ、あっ……♡だって、りあむがっ……♡」
「ふふ。俺が、なぁに?」
右の耳たぶを唇で優しく食みながら、彼が好きな吐息混じりの低く甘い声で問いかける。さらに左の耳を人差し指でくすぐるように撫でてやると、エドワードは「ひゃっ♡」と肩を跳ねさせた。
シーツに縋るようにしがみついている彼の手を、そっと上から握り込む。
俺は彼のなめらかな手の甲をスリッ…♡と指先でなぞり、後ろから覆いかぶさった体勢のまま、微睡むようにゆるやかなピストンを繰り返した。
「あっ、あっ♡また、イくっ……♡あ、だめっ♡深いの、きもちよすぎてっ♡んっ、やぁっ……♡りあむっ♡わたし、また、イっちゃうっ♡」
「んっ……俺もだよ。はっ、エディ、いっしょにイこうか」
エドワードの声は今にも溶けてしまいそうなほど甘く蕩けきっていて、絶頂の訪れが近いことを窺わせる。
ぐずぐずになった媚肉に張りつめたペニスを柔く包み込まれ、俺もそろそろ限界だった。
「あ、はぁっ、~~~~~っ♡」
シーツに沈みこんでいる体に腕を回し、ぎゅっと後ろから力強く抱きしめる。肌と肌をぴったりと密着させての交わりは、体だけでなく心も深く満たされていくような感覚だった。
そのまま、ぐぽぐぽぐぽぐぽっ…♡と胎の最奥をしつこくいじめ抜き、ぐぐっ…♡と先端を子宮口に押し当てながら射精すると、エドワードは喉の奥から吐息のような嬌声を零して絶頂した。
「んっ、あっ……♡あ、すごい、ドクドクって、出てる……♡」
「うん。あなたと俺の赤ちゃん、ここにできるといいね。きっとすごく可愛いよ……」
胎の奥深くに子種を注ぎながら、俺は彼の顎先に指をかけて振り向かせ、ちゅっ♡と触れるだけのキスをした。
すべて出し切ったところで、ゆっくりとペニスを引き抜いていく。
荒い呼吸を繰り返しているエドワードをそっと仰向けに寝かせると、ナカから精液がこぷり…♡と少し垂れてきた。
「やっ……♡君の子種、せっかく出してもらったのに、出ていかないで……♡」
そんなことを言って泣きそうな顔で精液をナカに戻そうとする彼が、本当に可愛くてたまらない。
俺はふんわり微笑みながら、宥めるように目元に口付けた。精液が外に出ないよう、後孔に添えられた彼の手を取って、恋人繋ぎにする。
「大丈夫だよ。赤ちゃんができるまで、何度でもここに注ぐから……俺の愛しいエディ。なんにも不安に思うことはないんだよ」
今にも涙が零れそうなアイスブルーの瞳をじっと見つめて微笑みかけると、エドワードはこくんと小さく首を縦に振って微笑み返してくれた。
俺たちは見つめ合ったまま、どちらからともなく唇を重ねた。舌を絡め、唇の端から唾液を零し、ふたりして深いキスに溺れていく。
もし今回の行為でエドワードが孕むことがなくても、幸いなことに俺たちには時間があるし、焦る必要はない。
俺たちがこうして心と体の両方で深く繋がって愛し合うことで、愛しい人の胎に新しい命が宿ってくれることを願いながら、俺は彼の体を優しく抱きしめた。
「はっ……♡ふっ、はぁっ……♡」
乱れた呼吸を必死に整えようとしている彼の体をいたわるように撫でてやりながら、俺は胎内からいったんペニスを引き抜いた。
ずるんっ♡とペニスが出ていき、エドワードの唇から「あっ♡」と短い悲鳴のような嬌声が零れ落ちる。
俺は彼の背中にぴったりと自分の胸をつけ、のしかかるようにして小刻みに震える体を全身で抱きしめた。
うなじに熱い舌を這わせ、ぬろっ♡と舐めたり、かぷかぷ♡と甘噛みをしたりして、マーキングをしていく。
この人が愛しくてたまらないのだ。誰にも絶対に渡さない。
「ひゃっ♡あ、あっ、またっ♡ん、はっ、入ってきたぁっ……♡あっ、はぁ~~~っ♡」
さっき抜いたばかりのペニスを、再び熱く蕩けた胎内に押し込んでいく。
ぐっ…♡と深くまで挿入し、そのままゆっくりと腰を打ちつけ始めると、エドワードは感じ入ったように甘く濡れた吐息を零して喘いだ。
あまり激しく動いていない分、ペニスと内壁が擦れ合う感触が如実に伝わってきて気持ちがいい。じわじわと快楽が腹の底に溜まっていくような感じがして、俺はぶるりと身震いをした。
「あ、あっ♡んんっ、やっ……♡」
ひたすら甘やかに与えられ続ける快楽から本能的に逃げようと、エドワードが小さく震える指先でシーツを掴んでずり上がっていこうとする。
俺は逃がすものかと背後からさらに体重をかけてのしかかり、彼の首筋に甘く噛み付いた。
「……どうして逃げるの?」
「あっ、あっ……♡だって、りあむがっ……♡」
「ふふ。俺が、なぁに?」
右の耳たぶを唇で優しく食みながら、彼が好きな吐息混じりの低く甘い声で問いかける。さらに左の耳を人差し指でくすぐるように撫でてやると、エドワードは「ひゃっ♡」と肩を跳ねさせた。
シーツに縋るようにしがみついている彼の手を、そっと上から握り込む。
俺は彼のなめらかな手の甲をスリッ…♡と指先でなぞり、後ろから覆いかぶさった体勢のまま、微睡むようにゆるやかなピストンを繰り返した。
「あっ、あっ♡また、イくっ……♡あ、だめっ♡深いの、きもちよすぎてっ♡んっ、やぁっ……♡りあむっ♡わたし、また、イっちゃうっ♡」
「んっ……俺もだよ。はっ、エディ、いっしょにイこうか」
エドワードの声は今にも溶けてしまいそうなほど甘く蕩けきっていて、絶頂の訪れが近いことを窺わせる。
ぐずぐずになった媚肉に張りつめたペニスを柔く包み込まれ、俺もそろそろ限界だった。
「あ、はぁっ、~~~~~っ♡」
シーツに沈みこんでいる体に腕を回し、ぎゅっと後ろから力強く抱きしめる。肌と肌をぴったりと密着させての交わりは、体だけでなく心も深く満たされていくような感覚だった。
そのまま、ぐぽぐぽぐぽぐぽっ…♡と胎の最奥をしつこくいじめ抜き、ぐぐっ…♡と先端を子宮口に押し当てながら射精すると、エドワードは喉の奥から吐息のような嬌声を零して絶頂した。
「んっ、あっ……♡あ、すごい、ドクドクって、出てる……♡」
「うん。あなたと俺の赤ちゃん、ここにできるといいね。きっとすごく可愛いよ……」
胎の奥深くに子種を注ぎながら、俺は彼の顎先に指をかけて振り向かせ、ちゅっ♡と触れるだけのキスをした。
すべて出し切ったところで、ゆっくりとペニスを引き抜いていく。
荒い呼吸を繰り返しているエドワードをそっと仰向けに寝かせると、ナカから精液がこぷり…♡と少し垂れてきた。
「やっ……♡君の子種、せっかく出してもらったのに、出ていかないで……♡」
そんなことを言って泣きそうな顔で精液をナカに戻そうとする彼が、本当に可愛くてたまらない。
俺はふんわり微笑みながら、宥めるように目元に口付けた。精液が外に出ないよう、後孔に添えられた彼の手を取って、恋人繋ぎにする。
「大丈夫だよ。赤ちゃんができるまで、何度でもここに注ぐから……俺の愛しいエディ。なんにも不安に思うことはないんだよ」
今にも涙が零れそうなアイスブルーの瞳をじっと見つめて微笑みかけると、エドワードはこくんと小さく首を縦に振って微笑み返してくれた。
俺たちは見つめ合ったまま、どちらからともなく唇を重ねた。舌を絡め、唇の端から唾液を零し、ふたりして深いキスに溺れていく。
もし今回の行為でエドワードが孕むことがなくても、幸いなことに俺たちには時間があるし、焦る必要はない。
俺たちがこうして心と体の両方で深く繋がって愛し合うことで、愛しい人の胎に新しい命が宿ってくれることを願いながら、俺は彼の体を優しく抱きしめた。
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