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望
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昼からずっと泣いていて
シャワーを浴びて
髪を乾かしながら
ショボくれてる
そんな私に
意地悪な顔をした
ネコのスタンプが送られる
「?」って思った瞬間
玄関のドアがノックされる
あわててて
裸にカーディガンを羽織っただけの姿で出てしまう
会わないと言って去ろうとして
わがまま言ってまた戻って
気まずいはずの私なのに
会ったら絶対戸惑うと思っていたはずなのに
それよりも
自分の酷い顔と
下着もつけてない自分と
何のお手入れもしてない身体に慌てる
それでも
彼の顔を見て
伸ばされる腕の中に
飛び込まずにはいられなくて
お姫様抱っこで布団に連れていかれる
話を聞きながらずっと
抱き締められて
「あんまり時間ないけど
エッチしに来たんじゃないから
ずっとこのまま話を聞くよ」って
でも私が我慢出来ないの
心も身体も満たされたいの
甘やかして欲しいの
とりあえず
会わなかった間の距離を
埋めて欲しいの
そんな私に口付けて
「そりゃシたいよ」って
いつものように求めてくれる
そんなあなたが大好きなの
彼の温もり 彼の匂い
キスだけでトロトロに溶ける
自分でも既に溢れてるのが解って
脚を開かれるのが恥ずかしい
溢れて出た蜜を
見せつけられて
全部舐め取られ
舌だけで乱される
ザラっとしたものに撫でられて
ビックリしたら それは髭で(笑)
それでも刺激は強くて
何度もイかされる
彼の首筋から鎖骨を噛んで
乳首付近を舐めながら 手を這わす
気持ち良さそうにしてくれて
ビクッてなるのが嬉しいの
彼のを舐める前に起き上がるから
ちょっとお預けされた気分
不満そうに彼を見たら
彼が言う
「もう欲しい」
いつもすごく焦らされるから
彼の「欲しい」は子宮にクル
身体の奥がジュンとして
彼のが入ってくるのを
感じようと集中する
前からすごく気持ち良かった
でも前より今の方がずっと気持ち良い
自分でも解る
身体も心も
私は彼に預けきって
甘えてる
耳元で聞こえる
私の名前を呼ぶ甘い声
口から漏れる
彼の名前を呼ぶ甘い声
彼が出す白濁に
身体の奥から満たされて
彼が降らす甘いキスに
心いっぱいに満たされる
あたしの愛しい人
あなたを自分のモノにするのも
あなたから離れようとするのも
もう全て諦める
私はこの時間さえあれば
あなたを抱き締める幸せがあれば
もう他に何もいらないよ
他の人から与えられる幸せなど
他の人と過ごす未来など
私はいらない
自分の気持ち
押し殺すより
顔から溢れ出ちゃってるほうが
報われなくても幸せだと気付いたから
そんな私の顔を見て
「可愛い顔してー」って
あなたが気付いてくれるから
もうそれがすごく幸せなの
あなたが私から離れようとした時に
心にポッカリ穴があいて
寂しくなって離れられなくなれば
それで私は満足なのよ
彼が教えてくれたから
私は自分で考えた
「満月のように満たされて
満月のようにあなたを優しく照らしたい」
今夜はこれでサヨナラかなと
彼の膝に跨がって
頭ごと抱き締めて
ナデナデする
抱き締め返してくれた彼が
首筋にキスをして
いきなり硬くなった彼のが
私の入り口に触れる
深くて甘いキスをすれば
私の身体がすぐ濡れて
大きくなった彼のが
勝手に入ってしまう
キスだけで繋がったのは
初めてかもしれない
そのまま彼が
深く入ってきて
それをすんなり呑み込む私は
「淫らだな」と少し恥ずかしい
でもそんな恥じらいはすぐ消えて
おかしくなる程 快楽に溺れる
私は淫らで
あなたとのエッチは大好きだけど
喩えあなたの首から下が動かなくなったとしても
あなたの側に居たいんだよ
あなたが好きなんだよ
シャワーを浴びて
髪を乾かしながら
ショボくれてる
そんな私に
意地悪な顔をした
ネコのスタンプが送られる
「?」って思った瞬間
玄関のドアがノックされる
あわててて
裸にカーディガンを羽織っただけの姿で出てしまう
会わないと言って去ろうとして
わがまま言ってまた戻って
気まずいはずの私なのに
会ったら絶対戸惑うと思っていたはずなのに
それよりも
自分の酷い顔と
下着もつけてない自分と
何のお手入れもしてない身体に慌てる
それでも
彼の顔を見て
伸ばされる腕の中に
飛び込まずにはいられなくて
お姫様抱っこで布団に連れていかれる
話を聞きながらずっと
抱き締められて
「あんまり時間ないけど
エッチしに来たんじゃないから
ずっとこのまま話を聞くよ」って
でも私が我慢出来ないの
心も身体も満たされたいの
甘やかして欲しいの
とりあえず
会わなかった間の距離を
埋めて欲しいの
そんな私に口付けて
「そりゃシたいよ」って
いつものように求めてくれる
そんなあなたが大好きなの
彼の温もり 彼の匂い
キスだけでトロトロに溶ける
自分でも既に溢れてるのが解って
脚を開かれるのが恥ずかしい
溢れて出た蜜を
見せつけられて
全部舐め取られ
舌だけで乱される
ザラっとしたものに撫でられて
ビックリしたら それは髭で(笑)
それでも刺激は強くて
何度もイかされる
彼の首筋から鎖骨を噛んで
乳首付近を舐めながら 手を這わす
気持ち良さそうにしてくれて
ビクッてなるのが嬉しいの
彼のを舐める前に起き上がるから
ちょっとお預けされた気分
不満そうに彼を見たら
彼が言う
「もう欲しい」
いつもすごく焦らされるから
彼の「欲しい」は子宮にクル
身体の奥がジュンとして
彼のが入ってくるのを
感じようと集中する
前からすごく気持ち良かった
でも前より今の方がずっと気持ち良い
自分でも解る
身体も心も
私は彼に預けきって
甘えてる
耳元で聞こえる
私の名前を呼ぶ甘い声
口から漏れる
彼の名前を呼ぶ甘い声
彼が出す白濁に
身体の奥から満たされて
彼が降らす甘いキスに
心いっぱいに満たされる
あたしの愛しい人
あなたを自分のモノにするのも
あなたから離れようとするのも
もう全て諦める
私はこの時間さえあれば
あなたを抱き締める幸せがあれば
もう他に何もいらないよ
他の人から与えられる幸せなど
他の人と過ごす未来など
私はいらない
自分の気持ち
押し殺すより
顔から溢れ出ちゃってるほうが
報われなくても幸せだと気付いたから
そんな私の顔を見て
「可愛い顔してー」って
あなたが気付いてくれるから
もうそれがすごく幸せなの
あなたが私から離れようとした時に
心にポッカリ穴があいて
寂しくなって離れられなくなれば
それで私は満足なのよ
彼が教えてくれたから
私は自分で考えた
「満月のように満たされて
満月のようにあなたを優しく照らしたい」
今夜はこれでサヨナラかなと
彼の膝に跨がって
頭ごと抱き締めて
ナデナデする
抱き締め返してくれた彼が
首筋にキスをして
いきなり硬くなった彼のが
私の入り口に触れる
深くて甘いキスをすれば
私の身体がすぐ濡れて
大きくなった彼のが
勝手に入ってしまう
キスだけで繋がったのは
初めてかもしれない
そのまま彼が
深く入ってきて
それをすんなり呑み込む私は
「淫らだな」と少し恥ずかしい
でもそんな恥じらいはすぐ消えて
おかしくなる程 快楽に溺れる
私は淫らで
あなたとのエッチは大好きだけど
喩えあなたの首から下が動かなくなったとしても
あなたの側に居たいんだよ
あなたが好きなんだよ
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