65 / 150
贅沢な1日
しおりを挟む
二人で休みを合わせた日は
朝から一緒に居られる贅沢な日
今日はさらに贅沢で
彼にご飯まで作ってもらう
私は朝から悩ましい
何を着ようか
化粧はどうしようか
昨夜施したネイルに合わせながら
自分を可愛くみせたくて
可愛いって言ってもらいたくて
ちょっと張りきる
彼と絡み合えば
すぐ乱れて崩れてしまうけど
彼はちゃんと見てくれる
私の顔に触れて
可愛いって
せっかくキレイにしてるのに
勿体ないなって
普段しない手のネイルも
ちゃんと気付いてくれるから
すごく嬉しくて
でも早くその手で崩して欲しくて
だから彼にキスをねだる
いじわるな彼に誘導されて
して欲しいこと全部言葉にする
啄むようなキスに痺れて
舌を吸われて蕩ける
これから与えられる快感に
心も身体も期待してる
彼の触れる所から熱を帯びていく
気持ちよくて目が潤む
全部に触れて欲しいって思うと
解ってるかのように全部に触れてくれる
いつも彼は
私を酔わせてくれる
激しく優しい甘い愛撫と
愛しそうに見つめてくれる甘い瞳
蕩けるような甘い口づけと
少し遠慮がちな甘い言葉
私の身体は全てに素直に反応して
甘い声が切なく漏れる
彼の舌に翻弄されて
彼の指に乱れていく
私の全てが彼に侵されていく
少しでも同じように溺れて欲しくて
私の愛撫は激しくなる
私に酔って欲しくて
彼を見ながら舐めていく
「私に溺れてしまえ」と誘いながら
彼の唇にキスをする
入り口に入っただけのいじわるな彼に
自分の腰を押し付けながら
要求された言葉を口にする
言い切る前に貫かれて
強烈な快感が私の中を駆け巡る
「待って」って
無駄な言葉と解っていても
あまりにも早くおかしくなりそうで
「待たない」と
微笑見ながら言う彼に
甘く溶かされていく
気持ちよくて
「どうにかなりそうで怖い」の
その先を知ってしまった私の身体は
彼の熱が与えてくれる快楽に
なんの抵抗もしなくなった
素直に 淫らに
彼を受け入れていく
果てた後はいつも
最近はいつも
なんかもう
わかんない
彼に優しくキスをされて
髪を撫でられて
いたずらされながら感じて
優しく拭かれて
そっと抱き寄せられて
うっとりしたまま休む
幸せで満たされる
今日は終始
私が彼を襲っていた気がする
今度いつ会えるのか
わからないから
過ぎていく時間に 焦るんだ
キミが彼女に一生を約束するときに
私はちゃんと消えるから
強がりを言えるのは
今だけなんだ
私は本当は弱いから
だから心配しなくていいんだよ
今だけ少しズルくても
今だけでもキミに甘えたいのは私だから
母からの呪いはどうしても消えなくて
たぶん私は自身で呪いを重ね掛けしてる
キミにも解けない呪いは
きっと誰にも解けないんだ
だから今は側に居て
私を貪るように愛して
キミを愛してしまってからの思い出は
この部屋の中だけに留めて
朝から一緒に居られる贅沢な日
今日はさらに贅沢で
彼にご飯まで作ってもらう
私は朝から悩ましい
何を着ようか
化粧はどうしようか
昨夜施したネイルに合わせながら
自分を可愛くみせたくて
可愛いって言ってもらいたくて
ちょっと張りきる
彼と絡み合えば
すぐ乱れて崩れてしまうけど
彼はちゃんと見てくれる
私の顔に触れて
可愛いって
せっかくキレイにしてるのに
勿体ないなって
普段しない手のネイルも
ちゃんと気付いてくれるから
すごく嬉しくて
でも早くその手で崩して欲しくて
だから彼にキスをねだる
いじわるな彼に誘導されて
して欲しいこと全部言葉にする
啄むようなキスに痺れて
舌を吸われて蕩ける
これから与えられる快感に
心も身体も期待してる
彼の触れる所から熱を帯びていく
気持ちよくて目が潤む
全部に触れて欲しいって思うと
解ってるかのように全部に触れてくれる
いつも彼は
私を酔わせてくれる
激しく優しい甘い愛撫と
愛しそうに見つめてくれる甘い瞳
蕩けるような甘い口づけと
少し遠慮がちな甘い言葉
私の身体は全てに素直に反応して
甘い声が切なく漏れる
彼の舌に翻弄されて
彼の指に乱れていく
私の全てが彼に侵されていく
少しでも同じように溺れて欲しくて
私の愛撫は激しくなる
私に酔って欲しくて
彼を見ながら舐めていく
「私に溺れてしまえ」と誘いながら
彼の唇にキスをする
入り口に入っただけのいじわるな彼に
自分の腰を押し付けながら
要求された言葉を口にする
言い切る前に貫かれて
強烈な快感が私の中を駆け巡る
「待って」って
無駄な言葉と解っていても
あまりにも早くおかしくなりそうで
「待たない」と
微笑見ながら言う彼に
甘く溶かされていく
気持ちよくて
「どうにかなりそうで怖い」の
その先を知ってしまった私の身体は
彼の熱が与えてくれる快楽に
なんの抵抗もしなくなった
素直に 淫らに
彼を受け入れていく
果てた後はいつも
最近はいつも
なんかもう
わかんない
彼に優しくキスをされて
髪を撫でられて
いたずらされながら感じて
優しく拭かれて
そっと抱き寄せられて
うっとりしたまま休む
幸せで満たされる
今日は終始
私が彼を襲っていた気がする
今度いつ会えるのか
わからないから
過ぎていく時間に 焦るんだ
キミが彼女に一生を約束するときに
私はちゃんと消えるから
強がりを言えるのは
今だけなんだ
私は本当は弱いから
だから心配しなくていいんだよ
今だけ少しズルくても
今だけでもキミに甘えたいのは私だから
母からの呪いはどうしても消えなくて
たぶん私は自身で呪いを重ね掛けしてる
キミにも解けない呪いは
きっと誰にも解けないんだ
だから今は側に居て
私を貪るように愛して
キミを愛してしまってからの思い出は
この部屋の中だけに留めて
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる