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彼のめ
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想いが募れば募るほど
彼の「ただいま」に
私の「おかえり」を返して
その後の言葉が続かない
彼がキスしてくれたけど
何を喋ればいいのかも解らなくて
彼の首に巻き付いて
眼を閉じて彼を感じる
1日仕事した後の
汗をかいたままの身体だけれど
躊躇いながらも逸る気持ちに押されて
彼とのキスに酔ってゆく
少し迷う
でももう私からは止まれない
私の身体を上から順に
彼の唇が手が触れていく
前も後ろも
私の全てが彼に侵されていく
鎖骨を噛まれたとき
首の後ろにキスされたとき
胸の先端と
脇まで舐めあげられたとき
彼が下に辿り着く前に
何度イってしまったか解らない
濡れてしまったショーツを下げられて
容赦なく彼が味わっていく
どうしようもなく上がってしまう嬌声
どうしようもなく揺れてしまう腰
私の愛液に濡れた唇を拭う
その姿に欲情して
私も彼を奪いたくなる
心も身体も私だけを見るように
彼の喘ぎ声に心が擽られる
彼の匂いに身体が引寄せられる
我慢出来なくて
舌を出してキスをねだる
そんな私を彼は「可愛い」と言う
「いくよ」って彼が入るとき
覚えている快楽に期待して
彼が入ってきたとき
期待以上の快楽に翻弄される
ひとしきり鳴いて
満たされて
うとうとして
そんな私を見て彼は「綺麗」と言う
怖いくらいキモチイイの
あなたの前では私
「いつもの私」が
どこかに行ってしまう
閉ざされつつあった気持ちも
彼にそっと開かれて
彼の全てを受け入れる
彼はいつも
私をちゃんとみてくれる
瞳を見て
身体を観て
心を視て
そして
開きかけた傷も
すこし擦った傷跡も
ちゃんと診てくれるの
彼の注射は良く効いて
彼の想いが浸透して
私は癒えて 満たされる
「前より気持ちいいのはさ」って
言葉にしてくれた想いは
本当はちゃんと解ってるの
「天秤にかけて」ってお願いの応え
本当は少し信じてるの
あなたはちゃんと態度で表してくれるから
それなのに
勘違いだと思えば傷付かないような気がして
自分から牽制すれば傷口も浅く済む気がして
私はいつも逃げ腰なの
始まりを考えれば当たり前の現状に
嫉妬混じりの不満と悲しさで
逃げてしまいたくなるの
自分が選んでもらえるとは
到底思えなくて
あなたの終わりの言葉を待って
心がいつも怯えてしまうの
そんな私を私は嫌いなのに
あなたは好きだと抱き締めてくれる
あなたに会えばいつも
私 安心して素直になれる
あなたに会ってる間はいつも
私 自分を好きになれる
あなたの側では私
「幸せ」って心から思うの
だから
言葉にするのが
まだ少し怖い想いは
彼にキスをして伝えるの
それで反応してくれる
彼の身体に手を添わせて
私にまた夢中になるように
私に欲情して止まないように
彼を自ら迎え入れる
ねぇ お願い
もっと もっと
私に溺れておかしくなって
いつか
最後の「ただいま」を言って
彼の「ただいま」に
私の「おかえり」を返して
その後の言葉が続かない
彼がキスしてくれたけど
何を喋ればいいのかも解らなくて
彼の首に巻き付いて
眼を閉じて彼を感じる
1日仕事した後の
汗をかいたままの身体だけれど
躊躇いながらも逸る気持ちに押されて
彼とのキスに酔ってゆく
少し迷う
でももう私からは止まれない
私の身体を上から順に
彼の唇が手が触れていく
前も後ろも
私の全てが彼に侵されていく
鎖骨を噛まれたとき
首の後ろにキスされたとき
胸の先端と
脇まで舐めあげられたとき
彼が下に辿り着く前に
何度イってしまったか解らない
濡れてしまったショーツを下げられて
容赦なく彼が味わっていく
どうしようもなく上がってしまう嬌声
どうしようもなく揺れてしまう腰
私の愛液に濡れた唇を拭う
その姿に欲情して
私も彼を奪いたくなる
心も身体も私だけを見るように
彼の喘ぎ声に心が擽られる
彼の匂いに身体が引寄せられる
我慢出来なくて
舌を出してキスをねだる
そんな私を彼は「可愛い」と言う
「いくよ」って彼が入るとき
覚えている快楽に期待して
彼が入ってきたとき
期待以上の快楽に翻弄される
ひとしきり鳴いて
満たされて
うとうとして
そんな私を見て彼は「綺麗」と言う
怖いくらいキモチイイの
あなたの前では私
「いつもの私」が
どこかに行ってしまう
閉ざされつつあった気持ちも
彼にそっと開かれて
彼の全てを受け入れる
彼はいつも
私をちゃんとみてくれる
瞳を見て
身体を観て
心を視て
そして
開きかけた傷も
すこし擦った傷跡も
ちゃんと診てくれるの
彼の注射は良く効いて
彼の想いが浸透して
私は癒えて 満たされる
「前より気持ちいいのはさ」って
言葉にしてくれた想いは
本当はちゃんと解ってるの
「天秤にかけて」ってお願いの応え
本当は少し信じてるの
あなたはちゃんと態度で表してくれるから
それなのに
勘違いだと思えば傷付かないような気がして
自分から牽制すれば傷口も浅く済む気がして
私はいつも逃げ腰なの
始まりを考えれば当たり前の現状に
嫉妬混じりの不満と悲しさで
逃げてしまいたくなるの
自分が選んでもらえるとは
到底思えなくて
あなたの終わりの言葉を待って
心がいつも怯えてしまうの
そんな私を私は嫌いなのに
あなたは好きだと抱き締めてくれる
あなたに会えばいつも
私 安心して素直になれる
あなたに会ってる間はいつも
私 自分を好きになれる
あなたの側では私
「幸せ」って心から思うの
だから
言葉にするのが
まだ少し怖い想いは
彼にキスをして伝えるの
それで反応してくれる
彼の身体に手を添わせて
私にまた夢中になるように
私に欲情して止まないように
彼を自ら迎え入れる
ねぇ お願い
もっと もっと
私に溺れておかしくなって
いつか
最後の「ただいま」を言って
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