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休息
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水着姿の私にポーズをとらせて
ズボンの中を窮屈そうにしてる彼
思ってたより喜んでくれて
私はちょっと笑ってしまう
嬉しかったからなのか
唇を軽く舐められただけのキスに
身体の奥から溢れるのを感じた
確かめるように
彼が水着の中に指を入れる
抜かれた指には糸が引き
彼が微笑みながらそれを舐める
羞恥心に悶え死にそうだ
彼に会えただけで
私は欲情してしまうんだ
私の身体が覚えてる
彼の唇
甘い唾液
耳元で囁く声
暖かく快楽を与える手
覚え込ませた快楽を
辿るように
思い出させるように
今日も私に触れていく
蕩けた私の顔を見下ろして
満足そうに微笑む顔
それを見ると
いつも我慢出来なくなる
もっと もっと
あなたを感じたくなるの
そんな私を焦らすように触れるから
いつもよりずっと身体は敏感になって
跳ねる腰がまた恥ずかしい
探るように丁寧に
密口を舐められて
舌を入れられて
彼の頭を掴んでは
腰が自然と揺れてしまう
イッた後は恥ずかしくて
それを隠すように彼を襲う
彼が早く私の中に入りたくなるように
焦らすように愛撫する
もっと もっと
私を感じて欲しいの
彼を中に取り込んで
甘い快楽の波に煽られて
何度も 何度も
彼の腕の中で昇りつめる
身体の中心が疼いて
腰回りがゾクゾクして
背中から頭まで這い上がり
頭の中が甘く満たされる
彼の熱く迸る体液を受けて
甘い余韻に意識を預けてしまいたいのに
彼が耳元で囁く声が
私を休ませてくれない
深く達した敏感な身体に
彼の美声がさらに快感を与える
声だけでイくなんて恥ずかしいのに
声だけで私は何度でもおかしくなれる
最近は深くイき過ぎてて
そのまま意識を手放したくなる
愛し合う行為の合間の休息に
彼の頭を引き寄せて
自分の腕で包み込む
「ダメになるの解る気がする」って
きっとあなた
私の過去の男達のことを
言っていたんだろうけど
それはちょっと違うんだよね
私は彼らを
こんな風に
愛しくなって
抱き寄せたことなんてない
私はあなたにするように
抱き締めようとしたことはない
だって
受け入れてもらえないから
私を抱き締めてくれた人もいない
「愛してる」って言われたこともない
いつでも私は
寂しくて
向けられた背中に触れるのが
やっとだった
それすら
許されないこともあった
私を抱き締めてくれたのは
あなたが初めてなの
だから私は
あなたがしてくれるように
したいと思ってそうしただけ
私に「愛してる」って
囁いたのはあなただけ
私の言葉に
ちゃんと言葉を返してくれたのは
あなただけなんだよ
笑っちゃうよね
33年生きてきて
彼にもらった物が
1番嬉しかったプレゼントなの
彼とのセックスが
初めての「愛し合う行為」だったの
私は初めて
純粋な気持ちで愛せたの
自分が愛されてるのか
そもそも好かれているのか
いつ捨てられるのか
いつまた裏切られるのか
近くてもいつも不安だったのに
あなたとはそういうのが無い
愛されてるの 解ってる
出来るだけ大事にしようとしてくれてる
ちょっとズルいけど
本当にちょっとなの
気になって悲しい日もあるけれど
それを凌駕するように
愛してくれてるから
あなたを深く愛してしまう
「帰って来てくれるなら、それでいい」
本当にいいかと言われたら
きっと違うのに
それでいいと思ってしまうんだよ
今日はゆっくりするハズだったのに
思ったよりも何度もシて
ゆっくりしたんだけれども
お互いちょこちょこ
手を出しあって
それがとても幸せで
こんな日々が続けばいいなって
思ったんだ
ズボンの中を窮屈そうにしてる彼
思ってたより喜んでくれて
私はちょっと笑ってしまう
嬉しかったからなのか
唇を軽く舐められただけのキスに
身体の奥から溢れるのを感じた
確かめるように
彼が水着の中に指を入れる
抜かれた指には糸が引き
彼が微笑みながらそれを舐める
羞恥心に悶え死にそうだ
彼に会えただけで
私は欲情してしまうんだ
私の身体が覚えてる
彼の唇
甘い唾液
耳元で囁く声
暖かく快楽を与える手
覚え込ませた快楽を
辿るように
思い出させるように
今日も私に触れていく
蕩けた私の顔を見下ろして
満足そうに微笑む顔
それを見ると
いつも我慢出来なくなる
もっと もっと
あなたを感じたくなるの
そんな私を焦らすように触れるから
いつもよりずっと身体は敏感になって
跳ねる腰がまた恥ずかしい
探るように丁寧に
密口を舐められて
舌を入れられて
彼の頭を掴んでは
腰が自然と揺れてしまう
イッた後は恥ずかしくて
それを隠すように彼を襲う
彼が早く私の中に入りたくなるように
焦らすように愛撫する
もっと もっと
私を感じて欲しいの
彼を中に取り込んで
甘い快楽の波に煽られて
何度も 何度も
彼の腕の中で昇りつめる
身体の中心が疼いて
腰回りがゾクゾクして
背中から頭まで這い上がり
頭の中が甘く満たされる
彼の熱く迸る体液を受けて
甘い余韻に意識を預けてしまいたいのに
彼が耳元で囁く声が
私を休ませてくれない
深く達した敏感な身体に
彼の美声がさらに快感を与える
声だけでイくなんて恥ずかしいのに
声だけで私は何度でもおかしくなれる
最近は深くイき過ぎてて
そのまま意識を手放したくなる
愛し合う行為の合間の休息に
彼の頭を引き寄せて
自分の腕で包み込む
「ダメになるの解る気がする」って
きっとあなた
私の過去の男達のことを
言っていたんだろうけど
それはちょっと違うんだよね
私は彼らを
こんな風に
愛しくなって
抱き寄せたことなんてない
私はあなたにするように
抱き締めようとしたことはない
だって
受け入れてもらえないから
私を抱き締めてくれた人もいない
「愛してる」って言われたこともない
いつでも私は
寂しくて
向けられた背中に触れるのが
やっとだった
それすら
許されないこともあった
私を抱き締めてくれたのは
あなたが初めてなの
だから私は
あなたがしてくれるように
したいと思ってそうしただけ
私に「愛してる」って
囁いたのはあなただけ
私の言葉に
ちゃんと言葉を返してくれたのは
あなただけなんだよ
笑っちゃうよね
33年生きてきて
彼にもらった物が
1番嬉しかったプレゼントなの
彼とのセックスが
初めての「愛し合う行為」だったの
私は初めて
純粋な気持ちで愛せたの
自分が愛されてるのか
そもそも好かれているのか
いつ捨てられるのか
いつまた裏切られるのか
近くてもいつも不安だったのに
あなたとはそういうのが無い
愛されてるの 解ってる
出来るだけ大事にしようとしてくれてる
ちょっとズルいけど
本当にちょっとなの
気になって悲しい日もあるけれど
それを凌駕するように
愛してくれてるから
あなたを深く愛してしまう
「帰って来てくれるなら、それでいい」
本当にいいかと言われたら
きっと違うのに
それでいいと思ってしまうんだよ
今日はゆっくりするハズだったのに
思ったよりも何度もシて
ゆっくりしたんだけれども
お互いちょこちょこ
手を出しあって
それがとても幸せで
こんな日々が続けばいいなって
思ったんだ
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