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熱に浮かされて
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触れた首から感じる
キミの体温が
あたしより高いことに
違和感があった
朝からなんとなく
調子悪いのかなって思ってた
楽しみだったから油断したけど
楽しかったから後悔はしてないけど
「もっと甘えてくれていいのに」
そう思ってちょっと悔しかった
毎日顔を見てたら
すぐ気付くあたしなのに
毎日は会えないから
気付けなかったのが悔しかった
でも
デートに選んだ川の景色
その道中も ランチも
手を繋いで外を歩くのも
やっぱりすごく楽しかった
茶ソバにお豆腐
美味しかったね
抹茶に大福
美味しかったね
また暑くなったら
遊びに来たいねって
やっぱりすごく嬉しかった
車の中での何気ない会話も
キミのエッチなイタズラも
楽しかったよ
服の隙間から手を差し入れて
胸の先端を愛撫して
それだけでイッてしまうあたしに
妖しい瞳を揺らすキミ
あたしが触れるのを
大きく硬くして
気持ち良さそうに
小さく声を漏らすキミ
体調が悪いのに
水着姿のあたしに欲情して
熱い唇で赤い跡を残すキミ
上がった熱にダウンして
甘えてくるキミが愛しくて仕方なかった
ちょっと辛そうなキミは
これで2回目で
前回より弱っていたけれど
前とはあたしの想いが違う
楽しいキミも
優しいキミも
頼もしいキミも
大好きだけど
弱ってるキミの側に居たい
もっともっと色んなキミが見たい
「ギュってして」って
いつものあたしのセリフを言うキミに
愛しくて胸が熱くなる
ねぇ あたしは君に
側に居て欲しいだけなんだ
ねぇ 君に
側に居て欲しいと思われたいんだ
だから今ちょっと
寂しくて 泣いちゃうんだ
楽しかったけど 寂しいの
側に居られなくて 悲しいの
「もうそれはいいよ」って
「夢みてないよ あきらめてるよ」って
強がってみたけれど
本当はキミに手を引かれて
階段を一歩ずつ歩いて
みんなの前でお辞儀をしたいよ
その想いだけは
いつまでも一方通行で
あたしはちょっと苦しいの
あたしは少し哀しいの
だから早く元気になって
また会いに来て欲しいんだ
あたしをうんと
甘やかして欲しいんだ
あたしだけに見せる
あなたが欲しいんだ
キミの体温が
あたしより高いことに
違和感があった
朝からなんとなく
調子悪いのかなって思ってた
楽しみだったから油断したけど
楽しかったから後悔はしてないけど
「もっと甘えてくれていいのに」
そう思ってちょっと悔しかった
毎日顔を見てたら
すぐ気付くあたしなのに
毎日は会えないから
気付けなかったのが悔しかった
でも
デートに選んだ川の景色
その道中も ランチも
手を繋いで外を歩くのも
やっぱりすごく楽しかった
茶ソバにお豆腐
美味しかったね
抹茶に大福
美味しかったね
また暑くなったら
遊びに来たいねって
やっぱりすごく嬉しかった
車の中での何気ない会話も
キミのエッチなイタズラも
楽しかったよ
服の隙間から手を差し入れて
胸の先端を愛撫して
それだけでイッてしまうあたしに
妖しい瞳を揺らすキミ
あたしが触れるのを
大きく硬くして
気持ち良さそうに
小さく声を漏らすキミ
体調が悪いのに
水着姿のあたしに欲情して
熱い唇で赤い跡を残すキミ
上がった熱にダウンして
甘えてくるキミが愛しくて仕方なかった
ちょっと辛そうなキミは
これで2回目で
前回より弱っていたけれど
前とはあたしの想いが違う
楽しいキミも
優しいキミも
頼もしいキミも
大好きだけど
弱ってるキミの側に居たい
もっともっと色んなキミが見たい
「ギュってして」って
いつものあたしのセリフを言うキミに
愛しくて胸が熱くなる
ねぇ あたしは君に
側に居て欲しいだけなんだ
ねぇ 君に
側に居て欲しいと思われたいんだ
だから今ちょっと
寂しくて 泣いちゃうんだ
楽しかったけど 寂しいの
側に居られなくて 悲しいの
「もうそれはいいよ」って
「夢みてないよ あきらめてるよ」って
強がってみたけれど
本当はキミに手を引かれて
階段を一歩ずつ歩いて
みんなの前でお辞儀をしたいよ
その想いだけは
いつまでも一方通行で
あたしはちょっと苦しいの
あたしは少し哀しいの
だから早く元気になって
また会いに来て欲しいんだ
あたしをうんと
甘やかして欲しいんだ
あたしだけに見せる
あなたが欲しいんだ
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