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彼という人
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「今日の夜エッチしよ」
朝からのお誘いメール
連日の暗い気持ちを吹き飛ばす
彼からのメールはいつもそう
私の心を癒してくれる
彼は年下で
でも年下って思えなくて
いつも優しくて
たまに可愛くて
察してくれて
自分の考えを教えてくれて
それでいて上からものを言ったりしない
押し付けたりしない
話を真剣に聞いてくれて
頭を撫でて抱き寄せて包み込んでくれる
私はあうたび癒される
心をいつも軽くしてくれる
心だけじゃない
身体も彼に満たされる
今夜は私は「お姫様」らしいw
抱っこでベッドへ運ばれて
長くて甘いキスをする
「お姫様」と呼ばれて
「今日なんかいつもより可愛いね」って
そして抱きしめながら
優しいキスが降ってくる
額、鼻、瞼、頬と順々に
いつもより優しいキス
それがすごく私の心をくすぐって
優しいキスに身体が応える
1番敏感な場所にもキスされる
そして指でおしりを犯されながら
何度も何度もキスをされ
何度も何度も達してしまう
いつもまだ最初のうちから
気持ちいいから
私も彼を気持ちよくしたくなる
彼の唇、首筋から乳首
彼の身体を下へ順に愛撫する
熱い彼のを舐めあげて
なるべく奥まで口に含む
彼のを舐めるのはすごく好きw
そして彼にベッドに倒されて
彼が身体の奥まで入ってくる
彼とのセックスでは
全身が性感帯になる
彼がどこをどんなふうに触っても
気持ちよくておかしくなる
彼に抱きしめられて
私も彼を抱きしめて
彼の体液が中に注がれるのを感じて
その刺激に私の身体も達してしまう
2回して3回して
何回したかわからないくらい
夢中になる
何回しても気持ちよくて
いつまでもここに居たくなる
彼に抱きしめられてると深く眠れる
彼と一緒にいる時間は自由を感じる
セフレという距離感
割り切った関係
だからこそのやりとり
「でもけっこう好きだよ」
「知ってる」
私が今欲しいのはこの人とのこの関係
正しい道ではなくても
踏み外してることがわかっていても
今の私に必要で
きっと与えられたものなのだと思っておく
朝からのお誘いメール
連日の暗い気持ちを吹き飛ばす
彼からのメールはいつもそう
私の心を癒してくれる
彼は年下で
でも年下って思えなくて
いつも優しくて
たまに可愛くて
察してくれて
自分の考えを教えてくれて
それでいて上からものを言ったりしない
押し付けたりしない
話を真剣に聞いてくれて
頭を撫でて抱き寄せて包み込んでくれる
私はあうたび癒される
心をいつも軽くしてくれる
心だけじゃない
身体も彼に満たされる
今夜は私は「お姫様」らしいw
抱っこでベッドへ運ばれて
長くて甘いキスをする
「お姫様」と呼ばれて
「今日なんかいつもより可愛いね」って
そして抱きしめながら
優しいキスが降ってくる
額、鼻、瞼、頬と順々に
いつもより優しいキス
それがすごく私の心をくすぐって
優しいキスに身体が応える
1番敏感な場所にもキスされる
そして指でおしりを犯されながら
何度も何度もキスをされ
何度も何度も達してしまう
いつもまだ最初のうちから
気持ちいいから
私も彼を気持ちよくしたくなる
彼の唇、首筋から乳首
彼の身体を下へ順に愛撫する
熱い彼のを舐めあげて
なるべく奥まで口に含む
彼のを舐めるのはすごく好きw
そして彼にベッドに倒されて
彼が身体の奥まで入ってくる
彼とのセックスでは
全身が性感帯になる
彼がどこをどんなふうに触っても
気持ちよくておかしくなる
彼に抱きしめられて
私も彼を抱きしめて
彼の体液が中に注がれるのを感じて
その刺激に私の身体も達してしまう
2回して3回して
何回したかわからないくらい
夢中になる
何回しても気持ちよくて
いつまでもここに居たくなる
彼に抱きしめられてると深く眠れる
彼と一緒にいる時間は自由を感じる
セフレという距離感
割り切った関係
だからこそのやりとり
「でもけっこう好きだよ」
「知ってる」
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踏み外してることがわかっていても
今の私に必要で
きっと与えられたものなのだと思っておく
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